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P L U Gコミュのrecommend#11

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[2010 November]
11月は28日、日曜日の開催となります。
※開催時間は17時〜23時までとなります。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=57652322&comm_id=4791514

引き続きrecommendもよろしくお願いします。

コメント(32)

BRIDESHEAD - COMEBACK
http://www.myspace.com/bridesheadband

90年代から活動しているドイツのグループ
BRIDESHEADのニューシングル。

軽快なビートのキャッチーなナンバー
The World Stopped Turningや
Love In Juneのようなしっとりときかせる曲まで
ピュアで良質なメロディが詰まった作品。
SOURPATCH - MIRA MIJA

カリフォルニアのフォーピースバンド。

USのレーベル、
Happy Happy Birthday To Me Recordsから
リリースのシングル。

パンキッシュなベースラインからはじまる
疾走感あふれるナンバーFunny Insideが
個人的にはお気に入り。

http://www.myspace.com/sourpatchpop


Sourpatch - deli dream
やっほい。
AIAS は本当にインディ好きッコでした。
名古屋での大暴れっぷりが印象的。(本当に凄かったんです。。)

そして京都では自分がダメダメでした。(泥酔)
東京インディシーンに対して悪印象を抱いたかと思いますので、、、
京都へ行く方はフォローお願い致します。笑

因みにYOUTUBEに映像が残っていて、それはもう恥ずかしい。


名古屋でのライブ風景

The Blanche hudson weekend / So Sickのダークっぷりもステキだなぁ。


Brigitte Fontaine / tanka 2
その繋がりでこの曲がパッと浮かんで。
フランスのミュージックシーンに多大なる影響を与えた女性シンガー・・・という捉え方は良くないのかもしれないです。随分前だかにSTEREOLABとの共演で7インチをリリースしてました。(SONIC YOUTHとも共演してた覚えが・・・)

ミニマム・トライバルの極致。


昨夜、NEW HOUSEのライブが終わった後に転換DJをしたのですが、
1曲目に前回レコメンしたBrigitte Fontaineの曲をスピンしたところ、
メンバーがエラク喜んでくれたのでホッとしているところです。


Jo Stance / Hey Girl !
跳ねるリズムとヴィブラフォンに交わる女性ボーカル、
どこかCloudberry Jamを彷彿とさせます。

Nu-Jazzシーンの立役者Five Corners Quintetのメンバーががっちりサポートした1枚。



Lavender Diamond - open your heart
祝祭と多幸に満ちあふれたコーラスグループ、L.A. Ladies Chior。
その中心人物のひとりがBecky aka Lavender Diamond。

2007年リリース、彼女のデビュー作からカットされた7"。
伸びやかで優しく包み込まれる歌声。

いつだって琴線に触れるのは、時代に左右されることないエバーグリーンなメロディー。


NORTHERN PORTRAIT - LIFE RETURNS TO NORMAL

デンマーク、コペンハーゲン出身のグループ。
デビューアルバムからのシングルカットとなる
美しいメロディの聴かせるナンバー。

B面にはCliff Richardのカバー
Some Peopleを収録。



Blue Rondo A La Turk - Coco

Matt Biancoの前身バンド。
ギターカッティング、ホーン、心地よいピアノ・フレーズ、軽快なグルーブなど
ファンカラティーナでも好きなナンバーです。


DJ Kaos - Love The Nite Away (TieDye Mix)

RONG MUSICとDFAが共同でリリースした一枚。
B面のItallians do betterで活躍しているTIEDYEのリミックスは
原曲をさらにバレリアックにしたトロピカルナンバー。


GORDON'S WAR - Got to Fan the Flame

79年リリースのシングル。THE ROCK IS GONNA GET YOUのB面、プロデューサーはJ.R.Bailey。
電子ピアノとグルービーなギターの音がより一層メロウな気分に浸らせてくれるナンバー。




LEXX - So Different Here(MESSALINA EDITS VOL.7)

バレリアック〜コズミックのリエディットシリーズMESSALINA EDITS
今回挙げるVol.7にはStiffからリリースしていたRachel Sweetの1st収録It's so different hereをリエディット。
コケティッシュな声で歌い上げるメロウ・ナンバーをよりフロアユースにしています。
動画は無かったため原曲のIt's so different hereを。


CFCF - Before and After Light

RVNGよりCFCFの新曲が12"でリリース。
クラウトロック然りとした反復するリズムに、The Durutti Columnにも通じるような美しき内省な雰囲気も携えて。

DLクーポンにはGames、Jacques Renault、Coyoteのremix付き。


Jatoma - Helix

チルアウト〜サイケデリック〜エクスペリメンタル・ポップなミニマル・ハウスに
グローファイ/チルウェイヴな昨今のトレンドもミックスした絶妙なバランス感覚。

kompaktが送り出すシンデレラボーイズはコペンハーゲンの3ピース。
うち2人は10代らしい。末恐ろし。





Seefeel - faults

シューゲイザー/音響を出発点にプレ・エレクトロニカ期に多大な影響を残したSeefeel。14年ぶりとなる復活作はもちろんのWARPから。

豊穣な音の鳴りに埋め尽くされた世界観。
新メンバーにはex-Boredomsのドラマーなどを迎えた新生Seefeel、
ライブが観てみたいな。
seefeelってtoo pureにいた方?


Prefab Sprout / Carnival 2000
1ヶ月チョイ前まではあんなにもクソ暑かったのにね。
恨めしくも、垂れ流した汗の分だけこの曲がやけに響きます。

しっかし、現在のPaddyの姿って仙人でしかないわ。笑

Biljardakademin / Fallbilder
前にもレコメンしてたらごめんなさい・・・
最近のインディってSOULから影響を受けたサウンドは存在しても、、
JAZZからの影響を感じさせるアーティストは少ないなぁって感じます。

で、こちらは・・・・バンド名読めませんね。
浅ーく云えばSWEDEN版「恋とマシンガン」とも云えそうな1枚。
SWEDENのインディ好きではカルト的な1枚としても知られているそう。
本来はファンジンに収められていたらしく、300枚限定だったようです。

そして、自分が最もWANTしている1枚でもあります。笑
でもね・・・・・クソ高いんだわ。
5万も出せるかい。。










JIMI BAZZOUKA - Don't Hammer(EDITS VOL.2)

リリースはJoakim主宰のレーベルTIGERSUSHIから。
ジェフベックの名盤wiredなどにも参加したキーボード奏者ヤン・ハマーが
Jan Hammer Group名義でリリースしたアルバムMelodies収録の
バレリアック・クラシックDon't You KnowをDJユース用にリエディット。
この12''には他にもkilling jokeやgarzoueのリエディットも収録されています。
動画は原曲Jan Hammer Group - Don't You Know
ジャケ画像貼り忘れました!すみません!

JIMI BAZZOUKA - Don't Hammer(EDITS VOL.2)


Dam-Funk - Night Stroll(LOS ANGELES 7/10)

L.A.の現行HIP HOPシーンを引率するビートメイカー達に焦点をあて、
スプリットとしてリリースするLOS ANGELES 10''シリーズの第7弾
Beautiful swimmersなどにも通じるドープなビートに
浮遊感溢れるシンセの音が交わるナイスなトラック。
スプリットのもう片方はRamp/UKからもリリースがあるComputer Jay。


Outer Limits Recordings - I Need My T.V.

リリースはOlde English Spelling Bee (US)とTransparent(UK)から
Test IciclesのメンバーだったSam MehranがSam Meringueへと名前を変え
Ariel Pinkよりのポップミュージックを奏でています。
少し前にNot Not FunからアルバムFoxy Babyを出していますが
今回のシングルではSam Meringueが持ってるポップ性が前面にでたのか
もはやTest Iciclesのメンバーだったとかどうでもよくなる程
個人的にはドツボな、琴線に触れるメロディや
どこかノスタルジックな雰囲気など良ナンバーに仕上がっています。
とんでもなくB級なPV含めてここ最近一番のヘビーローテーション。


Opal - Grains of sand

ゆらりとたゆたうアシッド・フォーク。
正しくVelvets Children。

80年代の西海岸ペイズリー・アンダーグラウンド・シーンの一バンド、
Rain ParadeのDavid RobackがKendra Smithを召還してのデュオ、Opal。

解散後、Davidは歌姫Hope Sandovalを迎え入れ、
Mazzy Starとしての活動へと繋がっていきます。




Unwound - Look a Ghost

kill rock starsを代表するスリーピースの7thとなるラストアルバムから(2001年)。
「sonic youth + fugazi」という安易な形容も初期にあったものの、
最終作となる今作での変容っぷりに当時は驚かされたのでした。

偉大なオリンピアの巨星が残した足跡は
後のus indieを見渡しても大きかったのでは、と思います。

とても近似した音楽性から出発し、
発展を遂げていった「東」のBlonde Redheadのように
息の長い活動を見守りたかった...!


Broadcast's - America's Boy

ひさしぶりに引っ張りだして聴いてみました、Broadcast。
warp発のバンドとしてデビューしメンバーチェンジを繰り返しつつ、なお現役。
評価がついてこない印象が少なからずある彼女たち。

ローファイな音質がもてはやされ、chillwaveというシーンが
浸透した今にぴったりな音像じゃないかなぁ。


Museum of Bellas Artes - Who do you love

おー、またスウェーデンですか!
このラインのシンセポップを奏でたら、ほんと巧みなお土地柄。
写真をチェックする限り、とても若いと思しき3人娘の模様。

Studio以降の北欧バレアリックバンドの流れにある
BandjoやNhessingtonsをリリースしているForce Majeureからの10"も
リリースされてるみたいですが、完全にノーマークでした。

ステップを踏み続けるセンチメンタル・ジャーニーな調べに惹き込まれますね。


Saint Etienne - Who Do You Think You Are

3ピース/シンセポップ繋がりで、もう1曲。

Niel Young「Only Love Can Break Your Heart」然り、
センスが際立つSaint EtienneからJigsawのカバー。

変狂的に刻む、B面のAphex Twinのリミックスもまた私的に好み。

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