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とかち航空研究会設立準備会コミュのまずは最初に・・・・

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「(仮)とかち航空研究会」設立・・・思いつき趣旨

十勝の空・・・日本一広い空といってもいいかもしれません。
とてつもなく広い台地

十勝岳や大雪の山々が作るウェーブ曇
毎日のように発生する十勝を横断するコンバージェンスライン

それを下からいつも私が見ているのですが、なぜこの空を飛ぶことができないのか??いっつも歯軋りしながら見ております。

じゃあクラブを作って飛べばいいのですが、人が集まらない。
飛ぶ機材も何もない

またこのご時世、空を飛ぶなどというお金のかかるお遊びに付き合ってくれる人もいない。

それに、外のいろいろなクラブも見てきたけど、ただ自分たちが飛ぶことに夢中でそれで終止してしまっている。

新たにクラブを十勝に作らせてもらう以上、その地域に必要となるものをやはり作る必要がある。

ではどうしようか?

グライダーは飛ぶだけではない
グライダーを飛ばすためにいろいろなものを作る必要がある。
もっというと、グライダーは作ろうと思ったら作ることもできる。

だったら、「つくる」ことにもっとこだわりをもって、そういうことが好きな人が技術研鑽できる場としてグライダーを使ってもらうのはどうだろうか?

基本はグライダーで「飛ぶ」こと
けど、グライダーを「飛ばす」事にも長けた、技術者集団を作ることはできないだろうか?

そのような活動を通じて自らの技術力を高める場としてこのクラブを活用してもらうというのはどうだろう。

さあ、グライダーを飛ばすためにはいろいろやる必要がある。

まず、滑空場を作ることから始める必要がある。
作るには重機もそろえる必要がある。
グライダーを飛ばすためのウインチやそれらの周辺施設も作る必要がある
そもそも、複座のグライダーをそろえる必要もある。

何にもないところから立ち上げていくのは大変
お金もない
けど、何にもないところから立ち上げていくのもこれまた楽しい
お金がなければ頭を使えばいい
必要なものは買わずに借りてもいいし、作ってもいい。

そう思ってくれる人たちがどうにか集まらないか?

今そのように考えているところです

コメント(4)

こういうクラブにしたいなあという部分をまとめてみている書き込みですが・・・

本クラブは

1.作って飛ぶ集団である。普通のローカルフライトからクロスカントリーまで行うことが出来る集団でありながら、地上の必要となる仕事も全てこなすことが出来る集団である。

2.技術集団である。自己研鑽をいとわず、困難を自らの行動力と技術を持って乗り切ることが出来、限りなく自己完結できる集団である。

3.地域にその存在を認められた集団であり必要とされる集団であるように研鑽を進める集団である。直接的にものづくりや技術的な交流、学校教育の援助を通じて、または自らの自己研鑽を自分の職場や仕事に生かすことで間接的に、そのどちらも地域に必要とされる集団を目指す。

遠隔地からの参加です。
活動には参加できませんが、クラブの目的に賛同します。
何かお役に立てることがあるかもしれませんので、よろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願いします

本当にそちらと技術を通じた交流を図ることができれば最高だと思っています。
こういうクラブにしたいなあというものをスローガン的にすると、こうかなあと思っています。

3つの理念
1.自活
できるだけ自分たちのことは(自分のことは)自分でやっていこう
機体整備や部品の作成、各種維持管理に関わる一切のことはできるだけ自分たちでやっていこう。

2.研鑽
まずは自活できるための技術を身に付けて磨いていこう。
次に新しくものを生み出す技術につなげていこう。
最後にそれを自分の職場や生活にフィードバックできるようにしていこう。

3.貢献
まず、地域に存在させてもらっている、飛ばせてもらっているという意識を持とう。
それに報いるために、まずは自分たちの研鑽のフィードバックが自分の身の回りに役に立つようにしよう。
最終的にいろんな面で地域に必要とされるクラブになろう。

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