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小沼ようすけコミュの☆★Live行ったよー!トピック★☆

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新しくトピック立てていただいてもOKですが
『新しくトピック立てるのもなあ〜』などという場合は
コチラにちょこっとでも(ずら〜っとでも!)
感想を書いていただけると嬉しいです!

コメント(105)

はじめまして手(パー)
 東広島「Black&Tan」のママです。
6月7日にライブしていただきました。
最高に素晴らしかったです。
初めて、生演奏聴きましたが、完全に彼の世界に引き込まれました。
県外からも来て頂き、彼のフアンの熱さを感じました。
小沼さんも、お店を気に入っていただき、
「また、来ます」
と言ってくださいました。
感動のライブでした。
6月7日に東広島市黒瀬町のBlack & Tanでのライブに行ってきました!
事の始まりは、5月4日の高槻市ジャズストリートでTOKUさんとの
ユニットで演奏したのを初めて観てからファンになったからです^^
その時はステージの上だったので遠くでしたが
ライブハウスでは1メートルくらいに近い!まじ近い!

あんな弾き方もあるの!?って驚きました、惹き付けられてしまいますよ
気さくだし、謙虚だし! またギターを他の人に使わせても
河村くんとセッションさせたり・・・!
小沼さんの人柄ですかね〜、またBkack&Tanに来てもらいたいです

しかし、びっくりしたのが佐賀県から来てた女性もいたのですよ!
かなりコアのファンでしたねぇ〜。岡山で6日にライブに行ってきたという
男性がカップルで来ていましたし、かなり熱心なファン多かったですよね

やなちゃん、遅くまで有難うございました^^
奈良のライブに行ってきたばかりです手(グー)
地元ミュージシャンとのセッションあり、カワムラさんの出番が大ありうれしい顔、前の方に小学生の男の子がいて、時間も遅く眠くなったのでとお母さんと一緒に帰ろうとした時、ようすけくんが「じゃ、なんか好きな曲ある?」って、「送るね」と、映画の曲というリクエストを元に弾いてくれるという場面もありでした。
なんか温かいですね。カワムラさんとマネージャーさんの3ショットも好きです、なんだかかわいいムード
なんていうんでしょう、すごい丁寧で技がいっぱい?詳しくギターのことはわからないですが、音色も豊かだし、色がいっぱいっていう感じで、ようすけくんのギターを生で聴いてると、とても幸せな気分になります。
また、いつか聴きたいですが、こっから先、東京に向けて帰って行かれますねたらーっ(汗)
東広島でも、珍しく二歳前の赤ちゃんが居て、その娘が音楽に反応してくれるからと「子供が好きな音楽は何だろう?」と少し考えてから、When you wish upon a star をプレゼントされました〓
こちらも感動しました〓
『NAGOYA GROOVIN' SUMMER 2008
名古屋テレビ塔会場 R-i Jazz SQUARE
小沼ようすけwith後藤浩二/trio』 

残業を必死で終わらせて駆けつけたんですけど、
突然の雷雨で途中でライブ中止泣き顔

とても残念でしたが、ソロ→デュオ→トリオで3曲聴けました。
雷稲妻雷の天然バックライトきれいだったんだけど。

予定では後2曲演奏予定だったそうです(公式ブログより)
来年も来てくれるかなぁ〜
名古屋TV塔で 突然の雷雨で中止になりましたが、お話と握手が出来ましたヨ。

野外でのTV塔ライブ最高でした。
風に髪がなびいて、雨を受けながらも楽しそうに演奏されている姿を見れただけでも、行った甲斐がありましたるんるん
結構お話も聞けましたし。

毎回見に行く度に、ずっと応援し続けたいって思う心の豊かさを持ってらっしゃる方ですよね。

ファンの方も穏やかな感じで、マナーの良い方が多いのも嬉しいです。
初めまして!
昨日のMOTION BLUEに行ってきました
椎名純平さんとのDUOでした
素晴らしかったです〜〜〜
ギター弾いてるときのあの表情がたまりません
本当に幸せそうで、幸せな音に包まれてきました
またあの規模のライブハウスでじっくり聞きたいです


糸島に続いて佐賀ライブに行ってきましたほっとした顔

もちろん一番乗り手(パー)


やっぱカッコイイの一言。

エフェクターによる即興多重演奏、テーブルに置いてあったグラスでスライドギター、生オレオ、次回作のネタ公開などなど、終始口が開いたまま…。

右手のタッチ、グルーブ、ベースライン、雰囲気作り、全てに置いてスゴイの一言。

最高の祝日を有難うございます。

そして、34歳の誕生日おめでとうございますぴかぴか(新しい)

次回作が楽しみですウッシッシ

大阪ミスターケリーズのフライドプライドの横田さんとお二人のライブに行ってきました。
横田さんとで、一部二部完全入れ替え制なのですが、「半年はこれで生きていける指でOK」のごとくに、ようすけくんの世界を満喫しました。
ほんとに人間的にも大好きな方です。
まだですが 明日 下関BILLE 西藤さんとのデュオLive凄く楽しみしてます。
ギターデュオLive
3月29日 下関BILLE 小沼ようすけ 西藤大信 神秘的な 自然の中にいたようで素晴らしい時を過ごしましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)揺れるハート二人のギターテク掛け合い・アイコンタクトで仲睦まじく ステキなギター音色ムード 最高チャペルチャペル MCでは思いきり笑わせてもらいましたうれしい顔 ボケとツッコミではなく 二人の世界の中での会話… あうんの呼吸exclamation & question ってか ボケとボケ? 美しく楽しいLiveでした。ありがとうです 又を楽しみしてます指でOK揺れるハート
7月14日の青山『BODY&SOUL』でのTOKUさんとのライブに行きましたよ〜
二人ともとても素敵な演奏でした^^
彼氏&彼女的な演奏で、とても息があってて楽しかったでです。
小沼君が彼女かな〜(笑)

私は小沼君と古くからの知り合いなので、ライブ前と後に久々にいっぱい話
しました〜スタッフの人を交えて、昔話をしてる小沼君は、有名になっても
優しい性格だけは変わってなくて安心しましたウインク
デビュー前のセッションの話とかをスタッフに、照れくさそうに話
してましたね。

これからはちょこちょこ彼のライブにも行こうと思ってますので、
このコミュの方で、ライブ一緒に行こうと思われる方いらっしゃったら
ご一緒して下さい手(チョキ)
昨日、9/5(土)福岡は芥屋海水浴場で行われたSUNSET LIVE2009に行ってきました波
お目当てはもちろん、小沼ようすけさん指でOK
運良く、ほぼ最前列で見ることが出来ましたぴかぴか(新しい)
リハのサウンドチェックの様子からアンコールまでタップリ楽しませていただきましたウインクぴかぴか(新しい)
なかなか福岡でのライブがないので、来福された時はまたライブに行きたいですねぴかぴか(新しい)
11月4日に六本木のALFIEにて、たなかりかさんとのデュオを聴いてきました。
感想ですが、もう最高でした、ギターの腕は言うまでもなく、人を引き込むようなオーラがありました。
いやぁ、またぜひ聞きにいきたいです。
4月10日(土)「ようすけセッション」に行ってきました。
横浜のKAMOME live matters、とても雰囲気のいいお店でした。

メンバーは、
小沼 ようすけ(G)
坂本 竜太(B)
よしうらけんじ(Per)

という、日本屈指のグルーヴが確約されたトリオ構成。
ちょっと早く到着してしまったのですが、優しい店長さんの計らいでリハから見学。
阿吽の呼吸というんでしょうか、freeな中にも整然とgroove感が展開。明らかにリハモードでパワーセーブしておられるのに、すでに弾き込みの強い世界観と言える完成度。やっぱプロってスゴい。。。

小沼さんの機材、ギターはTaylor NS72ceとT-5、Gibson ES-335。
足下は、Carl MartinのSurf Tremが導入されてました。これがウォーム&リッチな揺らぎを演出。コーラス系も、BOSS Dimension C(DC-2)でいい感じに広がり感を醸し出しておられました。(これ、遅延素子を独立で2機搭載したスグレもの。)
今回はSA Multiwave Distortionや飛飛などは使われず、歪み系はBoss BD-2(ノブが取れてるのがカッコいい;笑)、そしていつものBoss DD-7やOC-3などなど。

セットリストは新旧取りまぜたバラエティー豊かな構成でした。
今やライヴの定番「Coffee Please」、ボナとの共演を彷彿させる「Happy Playing Ground」、George Bensonの名曲「Affirmation」など、CD版の曲構成からバンバン逸脱アリの、トリオ構成ならではの自由度と掛け合いの妙。リハと全然違うことになっても、それがむしろ現場の自然な流れであり、化学反応の結果。

よしうらさん(何と慶応卒&バークリー卒)の多彩なパーカッションもスゴかったですが、特にスガシカオをバックで支えて来られてるBassの坂本竜太さんって、ハンパないGrooveマイスターだなと、感動しました。
6/23に新譜が出るということで、新曲も何曲か。T-5を使ったオープンコードの曲など、作曲の裏話に小沼さんのあったかい人柄を垣間みつつ。
新譜、はやく聴きたいです。
アンコールは、「Moon River」をアコギでしっとり。泣きのメロとコード進行、目を閉じたまま流れるように指弾きされる小沼さん。。。巧(うま)いだけでなく、旨(うま)い。
以上ざっくりですが、思い出しながらレポしました。

また、是非ライブに行かせて頂きます!
ツイッターをフォローしてる方はチェックされてると思いますが、5月28、29日の2日間銀座並木通りのポンテヴェキオと言うジュエリー店内で30分間のフリーライブがありましたるんるん
たまたま銀座に用があったので覗かせてもらいました。シャンパンが配られ、20人入ったらいっぱいという店内で、目の前で演奏を聞くことができとても幸せでしたわーい(嬉しい顔)
小沼さんや店のホームページにも載ってないイベントだったので、ツイッターは結構貴重なツールだと思います!!
8月10日の丸の内コットンクラブに行って来ました〜

ようすけトリオのツアー最終日だったので、小沼君が色々と
ツアー中の面白話をしてくれて、なおかつ昔の曲もやってくれました〜るんるん
9月3日(金)、東広島の「Black & Tan」でのライブ、遅ればせながらレポらせて頂きます。広島でのライブは、去年の夏、太田剣さん(Sax)とのDuoから丁度一年。
『The BEST』発売記念ライブということで、今回のメンバーは、
小沼ようすけ(g)
金子雄太(org)
大槻“カルタ”英宣(dr)
という、小沼さんデビュー時のバンド「アクアピット」を彷彿させるトリオ構成。
小沼さんのギアですが、ギターは修理中のTaylor NS72ceに替わってT-5、そして愛器Gibson ES-335。この一年で、赤い表面にかなりのクラックが入っているのが渋くて印象的でした。

足下は、いつもの歪み系にBossのBlues Driver-2、味付けにSuper Octave-3、そして空間系はBOSS Dimension C-2が無い代わりに「飛飛」、Digital Delay-7、Carl MartinのSurf Trem。あと、ペダルはCry Baby。曲によっては今回これを多用されてました。

セットリストはベスト盤の発売記念ということで、『The BEST』を中心にトリオ構成を活かしまくったバラエティー豊かな並び。記憶の範囲ですが、こんな感じです。違ってたらすいません。

1.Fire Street
2.Coffee Please
3.Feel Like Makin' Love
4.Rocket Speed Always
5.Alison_Human Nature
6.Ride
7.Cissy Strut
8.Off Shore
〜アンコール〜
9.MysticRites_Wind
10.Chiaramonti

もちろん小沼さんのGuitar目当てで参戦したんですが、生まれて初めて身近で聴くreal ハモンド+real レスリースピーカー、、、こんなに暖かい音がするとは露知らず、鳥肌たてながら聴き入ってしまいました。金子さんのベースライン、ベーシストが唸ってしまうような渋い所を攻めてこられる、という評判もうなずけます。何気ない間合いのでトークの味わいも絶品。金子さんの一言で、会場は何度も爆笑のウズに。
カルタさん、とてもfancy & groovy。超絶テクニックと良い意味での裏切りを随所にちりばめての千手観音ぶりは圧巻。

夏の夜の最高のひとときを、小沼さん、ありがとうござました!m(_ _)m
11月20日の本八幡沙羅でのランチライブに行きました〜るんるん
ハーモニカのジョーパワーズ君と小沼君の素敵なセッションハート達(複数ハート)
休憩挟んで2時間以上たっぷり堪能しました〜

小さなハコだったので小沼君と挨拶『おーひさしぶりー』と、相変わらず
気さくな彼でしたウインク
小沼君のライブで千葉って無かったと思いますが、本人と話してたら
『家こっちの方だっけ〜』と、昔を思い出しつつ。
私の職業柄、付き人君の人生相談までむちゃぶりされました(笑)
彼はアマチュアの頃は沢山引っ越ししてたので、その辺りの昔話でも
盛り上がりバックヤードでは終始楽しかったですウインク

やっぱり小さなハコだと距離も近いし良いですね〜ぴかぴか(新しい)
12月1日(水)広島市内に開店したばかりの「Speak Low」でのライブ、レポらせて頂きます。『The BEST』発売記念ライブ第4弾ということで、今回のメンバーは、
小沼ようすけ(gtr)
太田剣(sax)
金子雄太(org)
大槻“カルタ”英宣(dr)
という、今回もデビュー時の「アクアピット」なメンバー。
だからこそ、の「阿吽の呼吸」を、キャパ50ほどの小さな会場で満喫させて頂居たという感じでした。(音響の古田さん、お疲れさまでした!)

小沼さんの機材、ギターは愛器Gibson ES-335と、日本に一本しかないトップカラーのT-5。足下は写真のごとく、いつもの歪み系にBossのBlues Driver-2、そしておなじみ「飛飛」、BossのDigital Delay-7、Carl MartinのSurf Trem。注目すべきは、新たに加わったstrymonの"Ola"と"blue sky"ですね。"blue sky"のシマー・モード(リバーブ・ディケイ中に原音のオクターブアップを繰り返し追加するエフェクト)が、曲中に時折使われたんですが、非常に透明感と奥行きがあって美しいサウンドでした。今回はCry Babyは殆ど使われませんでしたが、ES-335のVolポッドを演奏上のツールとして多用されたという感じでしょうか。

曲は、Off Shoreから始まって、Fire Street、Coffee Please、Feel Like Makin' Love、などなど。Afro RunnerやAround The Loveでは作曲のエピソードなどを交えての穏やかなMC。いつも以上にリラックスされてるご様子の小沼さんにメンバーから「リラックスしすぎ!」と突っ込みが入るほど。(ジャムカからの曲、、、無かったです。聴きたかったなぁ。。。)

馴染みのメンバーでの自由な中にも構成感の固いグルーヴ感、一音一音、息の合った演奏に引き込まれて、あっという間の3時間でした。
小沼さん、メンバーの皆さん、ありがとうござました!m(_ _)m
またお邪魔します!
昨日あった九州ツアー、宮崎のに行きましたわーい(嬉しい顔)

攻めのようすけさんを初めて見ました。
皆さん素晴らしかったですが、ようすけさんと太田剣さんの掛け合い?バトル?が楽しかったですわーい(嬉しい顔)

ようすけさん、見るたびに演奏に深みが増してる気がします。
アンコールのエサンは、エフェクター盛りだくさんで、すごいことになってました(笑)
1月21日(金)18:30 ~広島市内の「Speak Low」でのDuoライブ、レポらせて頂きます。メンバーは、

小沼ようすけ(Gt, back Vo)
椎名順平(Vo, Key)

ということで、Black Musicを接地面とする、R&BとJAZZの融合Duo。
関東方面では4〜5年前からこのタッグでLiveをされているというだけあって、リラックスた空気感の中に互いの呼応から生まれるfreshなGrooveを楽しませて頂いたようなLIVEでした。

小沼さんの機材、ギターは愛器Gibson ES-335、修理して間もないTaylor NS72ce。後者は柔らかめの弦でブリンブリン歌ってましたねー。
足下は前回12月のLiveと同様。
アンプは小型のFender製コンボで、Princeton Reverb。
ガットの方はシールド経由とコンデンサマイクで生音を拾ってmixされていました。

今回は、1st stageがGuitarソロで2nd stageがDuo。
ソロステージでは、BossのDigital Delay-7が要所要所で活躍してました。
DD-7を使ってリアルタイムオーバダビングで分厚い盛り上がりを演出された訳ですが、リピート部をフェイドアウトさせるためにスニーカーを履いた左足で、あのちっちゃなVolツマミをゆっくりしぼって行かれるのには驚きました。(フラミンゴ奏法!)
セットリストは下記のとおり(たぶん)。

1) Wind
2) Fly Me To The Moon
3) Isn't It Romantic
4) Oleo
5) Cissy Strat
6) La La Means I Love You
7) Spain

Spain、、、去年、一昨年のBlack & Tanでのセッションを思い出して、嬉しかったです。。。すべてが歌心に溢れていてGroovyでした。
席がかぶりつきだったので、運指など「あー、そうやって弾けばいいんですね。」と、目から鱗の連続、、、沢山勉強に。

第二部は椎名さんの楽しいMCを挟みながらのHipなJazz。
お二人の演奏に引き込まれて、あっという間の3時間+α。
小沼さん、椎名さん、ありがとうござました!m(_ _)m
楽しかった〜。
次も絶対いきます!
小沼さんのライブ@「Speak Low」へ行ってきました。
今回は『AQUAPIT』ツアーライブということで、メンバーは、

小沼ようすけ(g)
金子雄太(org)
大槻“カルタ”英宣(dr)

10年ぶりの新譜「AQUAPIT」をひっさげての全国ツアー。
新譜はAmazonから取り寄せてみっちり予習してましたので、
聴き込むうちに完熟度、完成度の高さおののきつつ、
否が応でも期待は高まるというもの。
Speak Lowでのライブ、すでに小沼さんは3回目なんですね。

かぶりつきが定位置の私的には恒例の"足元チェック"。
いつものCry Babyを経由して、歪み系は小沼さんお気に入りのBoss BD-2。
いつものと言いましたが、長い間取れたままだった右ノブが取り付けられてました。
左右違う大きさのノブ、、、そこはそれ、O型の小沼さん。
あとは、コメンテーターをされてる(エンドース?)ストライモンのリバーブ"BlueSky"
に加えて、コーラス"Ola"が追加。新譜にはこれを駆使している感じの曲も多かった
ので、今回は大活躍でした。
トレモロは小沼さんボードの定番、Carl MartinのSurf Trem。
いい感じのゆらぎがかかるんですよね。これもずっと取れてた左のノブが復活。
ディレイはいつものBoss DD-7、これに「飛飛」が加ってて、文字通りの「飛び道具」
的活用を要所要所でされてました。
新顔は、先日発売になったばかりのLoop Station RC-3。これはさすがにソロギター
用なのでしょうか、今回は出る幕無しでした。このバージョンからは最大3時間、
99種類のループがメモリー可能。ソロで サウンドonサウンドを駆使されるところを
是非拝見したいところです。

ギターは小沼さんの代名詞、チェリーのES-335一本のみ。AQUAPITとしてのツアー
なので、新譜の曲を網羅するためにこれ一本で良いということで納得。
アンプは7月5日に購入されたばかりのFender Bassman '61。これが白ツイードの
ビギーバックで見た目も渋いんですが、サウンドがまた渋い。
ハモンドとの相性、年代的にも近くてバッチリ。とにかく味わい深く旨い、
ファンキーにしてメロー、レイドバックにしてハイブロー、、、
Liveを拝見するようになって軽く7年くらいは経ちますが小沼さんの進化、
特に指弾きされるようになってからのそれには、ただただ圧巻です。
見る度に塗装が渋く割れ剥げて行く小沼さんのES-335と比例かつ反比例してる
ような。。。

金子さん、目力を込めてのハモンドNewB3+70kgのレスリースピーカー、、、
高回転時のツヤツヤキラキラな音に聴き入ってしまいました。
西日本では60KHzなので、高回転だとか。
カルタさんは相変わらずの日本人離れしたgroove。曲により使い分ける3つのスネア
で超絶play。 新譜でいろんなスネアを異なるピッチで使われた関係で、こうなったと
のこと。

セットリストとしては、新譜"AQUAPIT"からほぼ全曲。第一部の最後は、お店の名前
にちなんでスタンダードナンバーの"SPEAK LOW"、キーワードは「お洒落に」と
いうことでした。打ち合わせゼロで突然に演ったとのこと。凄ご過ぎ。。。

1_ThumbsUp
2_H.S.B.
3_River
4_Withered
5_SpeakLow
休憩
6_Dilemma
7_鳩
8_Monologue
9_半袖
10_Medley

最後の一曲は"What A Difference A Day Made"や"Cissy Strut"など、金子さんの
リードで次々と繰り出されるメドレーソング。いいですねー、10年という年月が
紡ぎ出す懐かしくも新しい「バンド」サウンド。 。。

夏のジャズフェスを織り交ぜながら、まだまだ続くAQUAPIT。
全公演観たいくらいですが、、、小沼さん、また広島きてください!
10月8日(土)に六本木アルフィーでLIVE、レポらせて頂きます。

まずは恒例の足元チェックですが、夏あたりから、
だいぶ固定されて来た感じでしょうか。
Cry Babyを経由してBoss BD-2。
空間係はstrymonの"BlueSky"と"Ola"。
あとは小沼さんお気に入りのトレモロ、Carl Martinの"Surf Trem"。
そしてあまり出番は無かったですが"飛飛"。
そして"Boss DD-7"、"Loop Station RC-3"。
少人数構成ということもあって、サウンドonサウンドの場面が何度か
あったんですが、ループには"RC-3"を使われてました。
ギターはもちろん、愛器チェリーのES-335、TaylorのエレガットNS72ceの二本。

一曲目は、お洒落な感じで"Affirmation"。
後半のアドリブではJinoさん、いきなり超絶の指速弾きパッセージを
ベースで弾きながらのユニゾン・スキャット。
あれは"脳"と"耳"と"声帯"と"口"と"両手指"が、完全にシンクロしないと
絶対にできない匠の技。

他にも、日本では意外なほどに知られていないJohn Mayerの
スローバラードから、"Slow Dancing In A Burning Room"
Jinoさんがソウルフルに歌われたんですが、泣けるほどの「渋さ」。。。

後は、"Coffee Please"、"The Thrill Is Gone"、"Feel Like Making Love"、
"Wind"などなど、名曲の目白押し。
何しろ"グルーヴ"が凄いので、ドラム無しの構成だということを
忘れて聴いている感じの自分に、時に気づいて我に返る感じ、
とでも言いましょうか。

今回の"Wind"は、マジ凄。
いろんな「風」が吹いてました。
Jinoさんの光速&メロディアスな"ベースユニゾン・スキャット"の後、
何と何と、小沼さんがギターでユニゾン・スキャット!
これは小沼さんのLiveで、私にとって"初モノ"でした。
その後、なぜかスパニッシュな"Wind"に。。。
Jinoさんがフラメンコを歌い、踊るという一幕も。(笑)
「怒られそうだからやめます。」と、Jinoさん。
「え、やめるの?」と、小沼さん。
「いいの?」
「もちろん!」
「♪ミアモーレ〜! ♫ベラムーチョ〜!」
それを笑顔で見守る小沼さん、、、。懐が深いっす。

後半戦は、ハイテンションな掛け合いの"Oleo"、
そして"Jam Ka"から唯一の選曲は、"Flyway"。
切なくメロー、かつどこか懐かしい響きの名曲。

アンコールは、会場に居合わせた豪華ミュージシャンが飛び入り参加。
さすがトコさんの奥様のお店。
居合わせるミュージシャンがハンパ無い。

西藤ヒロノブさん(Gt)
永田ジョージさん(Pf)
後藤克臣さん(Bs; Vertical-Engine)

合計5人の第一線ジャズミュージシャンが小さなステージに所狭しと
上がっての大ジャムセッション。
赤いES-335を持つ西藤さん、レアです。
ラップあり、ヒューマンビートボックスありの掛け合いブルース。
大盛り上がりでお開き。

終わってから小沼さんとちょっとだけ歓談。
Jinoさんとも初めてお話させて頂きました。

こうして、六本木の夜は更けて行ったのでした。。。
9月6日(土)にClub Creamでの村上ポンタ、小沼ようすけ、坂井紅介トリオLIVE、レポらせて頂きます。

恒例の足元チェックですが、この3〜4年でほぼ固定されて来てますね。
歪みというかブーストに使われていましたがBoss BD-2、空間係はstrymonの"BlueSky"と"Ola"。
トレモロは今回全く使われませんでしたが、四角い筐体のCarl Martin"Surf Trem"。
レベルつまみに足で操作するための円盤を付けた"Boss DD-7"、これは多用されてましたね。
今回はオクターバーとしてBoss OC-3が入っていました。
ギターは愛器Abe RiveraのBaby Bop一本のみ。
最近はすっかりES-335を見なくなりましたね。
アンプは以前に新宿Keyで説明会をされていた65Amps VENTURA Combo。
曲は、Love Me Tender、Goodbye Pork Pie Hat、Moon Grow、Running Out Of Gassなど、前半はスタンダードな名曲から。後半は、小沼さんのオリジナル中心で、Wind(小沼さんの弟ユウジさんのジャンベあり)、Super Moon(来月でる新譜の曲、ポンタさん絶賛)、そしてCoffee Pleaseで大盛り上がり。アンコールにはRed Barronが演奏されました。。。
日本最高レベルのJazzトリオ、眼も耳も釘付けという感じのLIVE、今月中旬にかけて九州方面へツアーとのことです。是非。
過疎っているので投下。
5月16日、仙台でのWE THREE(村上ポンタ秀一、坂井紅介、小沼ようすけ)のライブ、セカンドセット。

演奏は「Moongrow」に始まり、Jim Hallのナンバー(曲名は失念)、「Goodby Porkpie Hat」、GNJから「Supermoon」など。ラストは山下洋輔さんの「寿限無」、アンコールは「Coffee Please」。
小沼くんのギターはエイブリヴェラとテイラーのナイロン弦エレアコ。
足下のペダルトレインには(上段右上から反時計回りに)エレハモPOG/ボスOC3/ strymon Brigadier/(以下下段)ボスDD7 /Strymon Bluesky/Mad Professor Sweet Honey Overdrive/ボスTU2。
他にアコギ用とおぼしきZOOM A3が椅子の上に。

久々に彼のライブに行ったのですが、相変わらず腕前も人柄も、「Beautiful」としか言いようがない。素晴らしい時間でした。
ライブ後に少し話ができる機会があって、自分も使っているBluesky ReverbやMPの兄弟ぶんであるBearfoot fxの歪みペダルについて話をしたりしました。
昔一緒にライブを見に行った友人たちについても彼はよく覚えていてくれて、現在何をしているか懐かしそうに訊ねてくれたのが嬉しかったです。

ただ、後ろに並んでいたのがたいそう空気を読まないイタい方で、会話に割り込んだうえに、彼にいささか上から目線の無礼な発言をしていたのが残念でした。何を思おうとそれはその人の勝手ですが、楽しめなかったなら二度と来なければ良いだけの話で。
そんなお行儀の悪いおばはんのお陰で若干後味は悪かったですが、バンドの演奏は素晴らしかったです。なかなか遠征はできませんが、また機会を見つけて聴きたいものです。
5月21日、東広島のBlack & Tanでのソロライブに行って参りました。
足下は、ルールーさんのレポと同じ(5日あとですし:笑)。長年外されることのなかったBD-2やCarl Martinの"Surf Trem"が外され、ブーストにはSweet Honey Over Drive(今回は一度も使わず^^;)が、空間系としてstrymonのBlueskyに加えて"BRIGADIER"が入ってました。下の段、チューナーとDD-7はそのまま、上の段の右に大きな筐体の元祖POG、中央にBoss super octave oc-3。今回ソロということでOC-3がベース的な役割で相当活躍してました。

セットリストは、記憶の範囲ですがSuper Moon、Explorer、BeatlesメドレーからのI will (Live初披露!)、OREOなどなど、、、Somewhere Over The Rainbowで第一部終了、すべてナイロン弦のエレアコで。二部は、Human Nature、酒とバラの日々、James (Pat Metheny)、弟ユージさんのジャンゴとDuoでCoffee Please、Wind、スリランカで骨折入院されたときに作られた曲(未発表、是非次作に収録して欲しい美曲でした)で終了。アンコールで新譜から"JUNGLE"。

ライブ後のfreeセッションでは、藤澤由一さんというハンマーダルシマー(ペルシャの打弦楽器、BLUE MAN groupのベーシスト)奏者が招かれてて、小沼さんとコラボ。すばらしい即興曲を演奏されてました。最高のひとときでした〜!
9/24(土)のライブ@Speak Lowに参戦して参りました。新譜「At One」を中心とした選曲で、描写不能な圧巻のクオリティでした、、、。
ということで、これが小沼さんの最新のボードです。
まず注目すべきは、ながらくドライブ系にBOSS BD-2を使っておられた小沼さん、一時期はダンブル系という評判の MAD PROFESSOR / Sweet Honey Overdriveに差し替えておられたんですが、今回The Ethos Overdriveに置き換わっていました。これぞ真のダンブル系という噂です(が、今回は殆ど使われてませんでした。次回に期待。)
そこからBOSS SUPER OCTAVE OC-3、空間系はここ数年固定されているようで、strymonのBRIGADIERとblueSky、最後はBOSS Digital Delay DD-7。左上のDimension C DC-1は繋がれてませんでしたが、スイッチは2に入ってました。これも興味津々です。

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