曲は、Off Shoreから始まって、Fire Street、Coffee Please、Feel Like Makin' Love、などなど。Afro RunnerやAround The Loveでは作曲のエピソードなどを交えての穏やかなMC。いつも以上にリラックスされてるご様子の小沼さんにメンバーから「リラックスしすぎ!」と突っ込みが入るほど。(ジャムカからの曲、、、無かったです。聴きたかったなぁ。。。)
他にも、日本では意外なほどに知られていないJohn Mayerの
スローバラードから、"Slow Dancing In A Burning Room"
Jinoさんがソウルフルに歌われたんですが、泣けるほどの「渋さ」。。。
後は、"Coffee Please"、"The Thrill Is Gone"、"Feel Like Making Love"、
"Wind"などなど、名曲の目白押し。
何しろ"グルーヴ"が凄いので、ドラム無しの構成だということを
忘れて聴いている感じの自分に、時に気づいて我に返る感じ、
とでも言いましょうか。
5月21日、東広島のBlack & Tanでのソロライブに行って参りました。
足下は、ルールーさんのレポと同じ(5日あとですし:笑)。長年外されることのなかったBD-2やCarl Martinの"Surf Trem"が外され、ブーストにはSweet Honey Over Drive(今回は一度も使わず^^;)が、空間系としてstrymonのBlueskyに加えて"BRIGADIER"が入ってました。下の段、チューナーとDD-7はそのまま、上の段の右に大きな筐体の元祖POG、中央にBoss super octave oc-3。今回ソロということでOC-3がベース的な役割で相当活躍してました。
セットリストは、記憶の範囲ですがSuper Moon、Explorer、BeatlesメドレーからのI will (Live初披露!)、OREOなどなど、、、Somewhere Over The Rainbowで第一部終了、すべてナイロン弦のエレアコで。二部は、Human Nature、酒とバラの日々、James (Pat Metheny)、弟ユージさんのジャンゴとDuoでCoffee Please、Wind、スリランカで骨折入院されたときに作られた曲(未発表、是非次作に収録して欲しい美曲でした)で終了。アンコールで新譜から"JUNGLE"。
ライブ後のfreeセッションでは、藤澤由一さんというハンマーダルシマー(ペルシャの打弦楽器、BLUE MAN groupのベーシスト)奏者が招かれてて、小沼さんとコラボ。すばらしい即興曲を演奏されてました。最高のひとときでした〜!