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松戸ゼミ04コミュの育児休暇だよφ(ゝω・♥)+

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育児休暇は少子化対策に結びつくのか。
日本では男性が育児休暇をとったほうがいいという意識があるが、企業と個人レベルの意識のズレがあるから、そのズレをなくすために私たちは育児休暇義務論を考えていく。
外的要素を変えていけばズレがなくなり、少子化対策に結びつくのではないか。
  ↑
育児休暇

スウェーデンは義務化し、意識がかわった。
なぜ日本では育児休暇を義務化できないのか。

ではなぜスウェーデンでは義務化できるのか。

☆ 私たちの考える理由

スウェーデンができると思う理由
・流動社会になっているから
・育休をとる→代替する(派遣とかで)
・前提:給与の90%が補償される9ヶ月の育児休暇を導入できているから。
・ 実は仕事に対する国民性、モチベーションが低い
・9割近くの社員が育休をとっても会社での人間関係の困難を感じない
・国が男女完全平等という明確な目標をたてているから。
・ 住宅の流動化→家族形態核家族、家は消耗品のような生活用品的な存在

日本ができない理由
・昇格できなくなる等の不安材料(男)
・仕事に支障をきたす
・ 育休をとる→同じ部署の人が仕事を分担する
・子供をどうするのか(子供を預けられるところは十分にあるのか)
・ 日本は女性がメインで働いていないから
・世間体
・ 人生=仕事の観念(自分も仕事がしたい)

1. 育児休業制度の内容の問題では。
2. 育児休業中の代替要員がどうなっているのか。
3. 日本の女性の社会進出が要因では。
今後の方向性・・・は?

実証

比較

結論
外的要因を変えるべきだ!


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