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モロカイ島大好き☆コミュのハワイアンモンクシールKP2 → Ho'ailonoとして再出発

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モロカイ島海域で生後間もなくから2年ほど生息していた、モロカイ島の人気者、KP2と名付けられていたハワイアンモンクシールですが、その後、オアフ島へ移送され、白内障であることも判明し、その後の彼の対応について島民も心配していましが、このたび、無事にワイキキ水族館に世話を正式に後継することになり、米国海洋大気庁(NOAA)でもその世話を引き継いでゆくことが決定しました。

KP2は、引き渡し後、 Ho'ailonoと改めて名前をつけられ、来週中には白内障手術のため、カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校へ移送される予定です。

「Ho'ailonoは、絶滅危惧種であるハワイアンモンクシールを代表する存在です、そして、また、その存在は絶滅危惧種であることから、ハワイアンの人々、文化をも代表する存在であるとも思います」と語るのは、モロカイ島で世話を担当していたLoretta Ritteさん。

NOAAの海洋動物コーディネータ、デイビッド・シュオフィールド氏は、今までにもビーチで発見されたクジラやイルカたちにも同じように世話をしてきた経緯があることを語り、さらに、
「ハワイアン文化の一部として、できるだけ、彼らの存在に敬意を表していきたい。専門家と共に対応をしてゆきたい」と話しています。

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オリジナル記事  http://themolokaidispatch.com/seal-send
Thursday, November 19, 2009 By Megan Stephenson

Original Source Copyright (c) Molokai Diapatch Newspaper
Japanese Translation Copyright(c) Lokahi Creations Co.,Ltd.

※上記記事日本語訳ならびに、Dispatch新聞社から発信され日本語訳されたすべての文書に関して、ブログその他のメディアにて利用すること はできますが、その際にはご利用ソースをご報告頂くことと、元記事(英文)の所在URL・団体(Molokai Dispatch)を必ず明記してください。(上記参照)。よろしくお願いいたします。英文ならびに画像(写真)のちょさくけんはモロカイ島Dispatch社に帰属します。 日本語文の著作権については、Dispatch新聞社から翻訳許可を得ている(株)ロカヒクリエーションズに帰属します。ご協力 and your understandings, Mahaloです。

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