*素晴らしき贈り物 ハワイ女性18人の作品が集められたアンソロジー、「Ho’okupu: An Offering of Literature by Native Hawaiian Women」に、モロカイ女性の作品が登場します。この作品の作家であるRachelle Snookie Maikuiは、息子であるMo’omomiを描いた「Birth of Mo’omomi」の物語のほかに、インタビューの対象としても選ばれ、同アンソロジーの後半にその内容が載せられています。
*Lono最新アルバム、Passage to Pono 才能に溢れたアーティスト、Lono(ロノ)の音楽は、彼の人生そのものと言っても過言ではありません。Lonoの音楽活動の目的は、オールド・スタイル・ハワイアン・ミュージック、ハワイアン・ストーリー、モロカイの伝説を伝え続けることにあります。そんな彼の最新アルバム「Passage to Pono – Old Style ?」は、ハワイ音楽・文化を愛する人なら必聴といえるでしょう。
<8ページ目> *ダミアン牧師と友 ダミアン牧師の書籍、「Father Damien: A Bit of Taro, A Piece of Fish, and a Glass of Water」は、牧師の身近な人々からの話をもとに書かれたものです。作家Anwei Lawは、夫のHenry Lawとともに、ハンセン病患者の歴史を追い続けてきたという人物。今はニューヨークに住むLaw夫妻ですが、8,000にもおよぶハンセン病患者の名前を調べるため、昨年は幾度となくハワイに渡航しました。新作のサイン会のため、現在ハワイを訪れている同夫妻。モロカイでは先週火曜日にサイン会を開きました。