彼のドラムを最初に聞いたのは、大昔、Fania All Stars というサルサのバンドのライブで、彼がラテン打楽器の群れの中でちょっとしたトリルとかロールで存在感を出していたのが印象に残っています。
このライブ盤を実際に入手したのはかなり後ですが、76 年ですからほぼリアルタイムだったと思います(としがばれます)が、NHK FM の Jazz 番組をたまたま録音していて、なんてかっこいいんだと思ってテープがよれるまで聞いていました。ドラムもさることながら、John Scofield のギターが最高。Alphonso Johnson のソロも当時としては画期的でどうしてこんなことがベースでできるんだろうと驚きでした。George Duke のシンセやローズがかっこいいこと。また CD 引っ張りだして聞いてます。