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障害者総合支援法コミュの <障害>の視点から考える政策的課題

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<障害>の視点から考える政策的課題
―障害学と経済学のコラボレーションに向けて

期日 2010年3月13日(土)13:00−17:00
場所 東京大学本郷キャンパス 経済学研究科棟 第1教室(地下1階)> http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_08_01_j.html

昨年の政権交代をきっかけに、今年1月、内閣府に、「障がい者制度改革推進本部」
が作られ、1月半ばから、会議がスタートしました。
この会議は、障害者権利条約批准を視野に入れ、日本の障害に関わる制度、政策を
抜本的に見直し、検討することを目的にしており、その構成員の過半数を障害当事
者団体関係者が占めるという画期的なものです。
今、障害関連政策は大きな転換期にあります。
この転換期に、従来とは異なる枠組みで、現在課題となっている障害の定義をはじめ
とする幅広い課題や、経済制度のなかの障害者施策に関する議論を、あらためて、
参加者のみなさんと共有し、議論を深めるきっかけを作りたいと思います。
みなさまのご参加をお待ちしています。

プログラム
(敬称略)

13:00 趣旨説明
13:10〜セッション1【現在課題となっていること 課題化していきたいこと】
・山本創(DPI日本会議) 
障害者の貧困・就労・自立支援の課題 「障害」定義の再考という視点から
・臼井久実子(READ・障害者欠格条項をなくす会) > 欠格条項関連 就労の手前にある困難 補助者・介助者をいれた就労のあり方
・児玉有子(東京大学医学研究科 先端医療社会コミュニケーションシステム社
会連携研究部門 特任研究員)慢性疾患と障害と経済> ・小川喜道(神奈川工科大学教員)
「障害」と社会参加(パーソナルアシスタントの可能性)
・西倉実季(READ) ユニークフェイスと就労に関わる課題
(休憩)
14:40〜 セッション2【経済制度の中の障害者施策】
・松井彰彦(READ)> 経済学の視点から考えられる課題 経済学ができること
・勝又幸子(国立社会保障・人口問題研究所)
経済制度の中の障害者の所得保障と自立支援策
・岡部耕典(早稲田大学教員)ベーシックインカム構想と障害者施策
・金子能宏(国立社会保障・人口問題研究所)財政制度の中の障害者施策
(休憩)> フロアを交えたディスカッション
(17:00終了)

【情報保障】
手話通訳・文字通訳あり> 点字レジュメ、拡大文字レジュメは事前にお問い合わせください。

参加費無料・事前申し込み不要

*当日使用するレジュメは、事前にREADのウェブサイトで公開予定です。>
お問い合わせ先
read.koukai@gmail.com

主催・東京大学READ「経済と障害の研究」
http://www.read-tu.jp/index/

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