ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

HiB♭が出ない○| ̄|_コミュのコミュから勝手に引用

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「高い音がでません。どうすればいいのでしょうか」
というあまりにもアバウトな質問に、やさしい方々が様々なラッパ系コミュのなかで、これでもかと丁寧に答えてくれていたりします。
この情報を放置するのは、あまりにもったいない。
ということで勝手に引用させていただこうと思います。

コメント(21)

コミュ「trumpetカルトトークの広場」のトピック「カルトトークぼやき、独り言コーナー」の冒頭
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=20746700&comm_id=493414
きつい一言ですが、まったくその通りかと。
自戒しきりです。

----以下引用
1週間に2回位しか、練習出来ません。耐久力がありません。tpをはじめて半年です。ハイノートがでません。どうしたら良いですか?
この手の質問者は、自分の頭で考え、一般常識に照らして判断することは、出来ないのだろうか?
3回のピアノレッスンでホロビッツと同じように弾きたい、半年のレッスンでアイザックスターンと同じように弾きたい。とは、一般常識のある人なら言わないが、tpに関しては、平気で宣う方々いる。tpもなめられたものだ。3日でMFやビズッティのように吹けるようになれるなら誰も苦労は、しないし、是非、教えてもらいたいものだ。書き込む前にもう少し考えてから書き込んだらどうか?思考レベルが幼稚園生以下か?
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「トランペット…今さら聞けない・聞きにくい・初歩すぎっていう質問ですが、っていうトピ。」より
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33013239&comm_id=682843
N-AKA@FreeTibet氏による403の書き込み
「しょぼい」音ってとこに反応しました。

----以下引用
 私にとってもトランペットはバテる楽器ですが、理屈で言えば、「無駄な力を省くことができればそれほどバテることはないはず」です。加えてミキ(´∇`)てぃさんは高音が出ないということですが、推察すると「息」が有効に使えていないのではないかと思います。
 以下、うまく行かない状況を挙げてみます。ヒントになりますでしょうか。
・息のエネルギーが音に変換されるわけですから、息を十分に吸っていなければ音が出にくい。
・高音域では息のスピード(圧力)が必要だが、息を十分に吸っていなければ圧力をかけにくい。
・音が出にくい、高い音が出にくいから、無理にがんばることになり、がんばるから体に力が入る。余計な力が入った体は息の通り道をいでしまい、余計に音が出にくくなる。悪循環に陥り疲れる。
・何とかしようとマウスピースを押し当てるので、口が痛くなる。

 このような状況に心当たりがあるようでしたら、次のことで改善される可能性があると思います。
・息は肺に入ります。たくさんの空気を取り込みやすい肺の状況を整えます。
 キーワード→姿勢を大きく。背筋を伸ばす。肋骨を広げる。胸を張る。チェストアップ。肩を引く。オードリーの春日。

「しっかり息を吹き込む」「しっかり息を使う」というとまたがんばり過ぎになりがちです。息を入れようとすると力んでしまうようでしたら、
・自分が大きな風船であり、口からシューと空気が「漏れて行く」イメージを持ってみて下さい。風船がパンパンのうちは自然に漏れますが、空気が減って来たらみぞおちから腹の辺りを押すような感覚で漏らし続けます。

 高い音が出しにくい場合、必要以上にシラブルが開いていることが考えられます。
・チューニングのB近辺の音を、出来るだけ「しょぼい」音で吹いてみます。しょぼい音は口の中を狭くして唇を真ん中に寄せる感じにすると出ます。この時の息は「漏れる」感覚です。
・しょぼい音が出たら、そこから音階で上に上がって行きます。少しずつ「漏れ方」を激しくしていきます。
・高音域に必要な「シラブルの狭さ」と「息のスピード」を覚えます。

 トランペットの奏法を会得するには時間がかかると思いますが、いろいろな人の話を聞く中で自分なりにヒントになるものを見つけてトライしていく中で自分に合った感覚を見つけていくことだと思います。毎日練習できる環境でなくても、楽器を持たなくてもできる練習があります。がんばってください。

 私の書いたことは私なりの感覚ですのでミキ(´∇`)てぃさんに通じるかわかりませんが、もし参考になれば幸いです。
ふ〜む、アンブシュア・チェンジかあ。
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「質問トピ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32893509&comm_id=682843
フリュゲル氏による612の書き込み


----以下引用
方法としては、まずマウスピースを10-1/2CWベースのオリジナルのものからMONETTE STC-B1-1というとても口径の大きいものに変更しました。これは極端に大きいものにして前のアンブシュアに強制的に戻らないようにするためです。
そして奏法を完全にタングマジックに変え唇に頼らず、舌のコントロールで高音を出すようにしました。
変えた当初はいわゆるチューニングB♭までしか吹けず、ごく最近(約半年)まで音域はほとんど変わりませんでした。しかし音色は非常に豊かな倍音を含みよく遠鳴りするようになりました。倍音についてはフリーソフトのサウンドエンジンで波形をみれば一目瞭然ですので一度おためしを。
マウスピースは3ヶ月ほどたってからMONETTO STC-B3に変えました。
そしてようやく1週間ほど前やっと唇の力の抜き方がわかり、よい音色でその上のFまでは出るようになりました。それこそサイレントブラスをつけた状態でリラックスして吹けばダブルハイB♭(約1オクターブ半上)まで出ますが、生で吹くとまともな音ではないので現在は使えません。
唇の力を抜いて吹くとかなり楽に音が出せるので自分でも驚いています。
私は半年もかかってやっとFまでしか出せませんが、それこそまだ経験の浅い人であればもっと短い期間でそれ以上が出せるのではないでしょうか?
ラッパを使わない様々なトレーニングが実践されています。
コミュ「ハイ・ノート研究所(奏方法論)」のトピ「マイナス・ブレス・エキソサイズ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=35377626&comm_id=2371032

----以下引用
肺を鍛える方法として今、注目しているのは息をマイナス方向にしてエネルギーを使う方法です。

ゼロは空っぽでは無い
マイナス方向=空っぽ

ハイノートには少量の息と大きな圧力が必要です。

そして、その状態を持続させる時に必要な能力を検証してみた結果、ここに到着しました。

方法としては深呼吸をした後に、息を吸わないで10秒で肺の中の息を出しつくし20秒耐える訓練です。

苦しくなったらやめます。
耐えた後のブレスも良い訓練になります。

あと苦しくなった時に肺を両腕で3〜5回スクイーズさせさらに肺の中を空っぽにし、体内の血中酸素も消費できる体になるというのも目的の1つでもあります。

注意:やりすぎには注意しましょう。また、準備運動として深呼吸を十分、行いましょう。全て自己責任ですから〜

http://100.yahoo.co.jp/detail/%E8%82%BA/

http://search.kids.yahoo.co.jp/bin/studystreaming/search.php?p=%C7%D9&gr=0&ge=00#00

また、このトレーニングにはもう1つの意味がありました。それは長いフレーズを安定した状態で吹くためです。

私は以前は息がまだ残っているのに長いフレーズの途中から安定感がなくなっていました。

それは心肺の機能が脆弱だったことが原因だと、このマイナスブレスを通じて気がつくことができました。
ラッパを使わない練習その2
師の教えです。
コミュ「曽我部清典トランペット未来塾」のトピ「体験版トランペット未来塾in和歌山市」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=48160968&comm_id=2140280
私の6の書き込み(質問)と先生の7の書き込み(回答)


----以下引用
hat2beard
「通勤、通学にpupupupupu」って、口角あたりの筋肉に負荷がかかるようにやる、でいいんですよね?
毎日やってるとだんだん本来の目的を見失って、やること自体が目的化してしまって(苦笑

エバコス
「通勤、通学にpupupupupu」

締め過ぎず、緩め過ぎず・・・ちょうど良いところを見つけて下さい。

鍛えるためには、息を多めに出すことを優先すること。
決して、唇を締めることを優先しないように。
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「トランペット…今さら聞けない・聞きにくい・初歩すぎっていう質問ですが、っていうトピ。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=33013239&comm_id=682843&page=all
楽器屋さんの36の書き込み


----ここから引用
 ヒントですが、私は、通常(安静時)の呼気終了の位置から演奏を開始します。十分な呼気圧があれば、少ない空気で効率よく楽器が鳴るので、肺一杯に吸入したところからの1000ccの呼気より、半分以上呼出したところからの100ccより長く、楽に、明瞭に鳴ります。

 貴殿は、どんな短いフレーズでも、そのつど肺いっぱいに吸入して演奏されるかたちと推測します。これは明らかに無駄息でエネルギーをロスするやりかたですが、そういう指導をうけた人はなかなか多いです。

 楽器に空気(息)を大量に押し込むことが至上命題のようになっていますが、

 息など一滴流れなくても、唇が振動すれば楽器が鳴るのです。 実際はそうはなりませんが、少なくとも、より少ない息(空気)で鳴らすことが高い音響効率の確保につながります。 息をより多く吹きき込めば良く鳴るという迷信から脱却しましょう。
コミュ「金管演奏の原理」のトピ「Claude Gordon 語録 第31弾 ハイノートは結果です。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43710745&comm_id=361222
ごもっとも。


----以下引用
ーブラスキャンプでクラーク、アイアンそっちのけで
 ハイノートばかり練習している生徒に向かってー

ハイノートは結果です。

 ウインドコントロール
 ウインドパワー
 タングコントロール
 エンデユアランス(耐久力)
 トランペットプレーヤーとしてのソルフェージュ力
 タイム感
 エチュード、アンサンブルの演奏力

などが正しく発達して行けば自然に必ず手に入るものです。

世の中のある人達が言っているように、まずハイノートを特化して
練習することはまったくナンセンスです。
そのようなアプローチは金管楽器の数百年の歴史の中で、すべてが
失敗に終わっているという事実があることを知るべきです。
やっぱ、脱力かあ。
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「上達のコツ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5169946&comm_id=682843
おみ氏の244と246の書き込みと楽器屋さんの245の書き込み

----以下引用
おみ
最近、力みと脱力の違いが分かったような気がします。脱力の方法で、か細い音ですがチューニングB♭の上のFからハイF近辺まで鳴りました。まだ全然使えるレベルではないですが。自分の解釈が正しければ、力んだ演奏の音域の限界は訓練してもハイB♭近辺止まりで、それ以上の音域は脱力する奏法じゃないと無理なのかなと思います。そのためには今出ている、か細い音を使えるレベルにする訓練をすれば良いのかなと思います。分かりにくい文章かもしれませんが、どなたかアドバイスをお願いします。

楽器屋
おみさん
そのとおりですョ。
訓練の前に、アンブシュア等の奏法全体構造を理解することが重要です。
体質・体力、技術の進捗度等がまったく違う個々人に対して、まったく同じ方法が、必ずしも効果があがるという可能性は低いからですが、個々人に合った方法は、やはりマンツーマンであることが必要なのです。

おみ
楽器屋さん、ありがとうございます。これでやっとハイノートの入口に立てたと言うところでしょうか。おかげで大量の息は必要でない事と、循環呼吸は意外に簡単な事だって事が理解できました。もちろん本番で使えるまでにはほど遠いですが。。。あとは自分に合ったトレーニングですね。パペットさんのところで拝見したマイナスブレスは最近たまにやるようにしています。しかしあれは苦しいです(笑)あまり無理せず続けようと思っています。
アンブシュアについて
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「上達のコツ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5169946&comm_id=682843&page=all
楽器屋さんの122、123、124書き込み


----以下引用
ズバリ申し上げると、それはアンブシュアが定まっていません。
口のチカラだけで、アンブシュアの形を維持しようとするとそうなります。
アンブシュアは、口と、楽器と、息の3者のバランスによって成り立つものなのです。

私の場合は、高校後期・大学初期のころ、その間違いに気づいたので、”横に引く”から逆に”中心方向に弛める”あるいは極論的には”すぼめる”ところまでポイントを変更してアンブシュアを作り直しました。
感覚的には、楽器を口に当てがった状態で口笛を吹くイメージです。
ちゃんと吹ける人たちは、なんらリキむことなく、やわらかにアンブシュアを構築し、楽器をソフトに口に乗せています。
もっと進展した発想としては、アンブシュアを横方向から、縦方向に存在するよう意識することと言うことができます。

もうひとつの要因としては、息の圧力(一般的には”息の支え”と言われています)が不足していることが挙げられる。
正しく適切なアンブシュアは、そうではない開ききったアバチュアを形成するアンブシュアと比較すると、前者の方が抵抗が大きいので、それに対応できる”息の支え”が必要になります。
息の支えの能力が不足すると、やはり、唇を横に引っ張ってアバチュアを緩めることになり、正しいアンブシュアが出来ません。

1 アンブシュアの横方向の緊張を軽減する
2 アゴをリラックスさせ、上下の歯の開きを、今よりオープンにする
3 1・2の形を維持したうえで、必要な”息の支え”を作る

良いアンブシュアをいくら作ろうとしても、3の”息の支え”が不足するかぎりは上手くいきません。
”息の支え(呼気筋群のパワー)”、と”アンブシュア関連筋群(口輪筋ほか)”の能力(強さ)がバランスする前提で、正しいアンブシュアが形づくられるのです。
アンブシュアと、息の支えが、個々別々に作られるのではないのです。
たとえて言うならば、重力が働くからこそ、足の筋肉の存在の意味があるように、アンブシュアと息、この両者の関係は不可分の要素であることを、体で理解したとき、一瞬で問題が解決します。

何れにしても、息の圧力【(息の支え)、多くの人は(息のスピード)と理解している物理的要因】の強弱が音高(ドレミファ・・・)の高低を決定する唯一の要素ですので、 これを飛ばして上達することは、 この宇宙の物理法則のもとでは全く不可能なことなのです。
口の中の圧力について
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「上達のコツ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5169946&comm_id=682843&page=all
楽器屋さんの128の書き込み


----以下引用
アンブシュアが解かれば、あとは息の”圧力”の確保だけで十分です。
このふたつが出来ていない事が、難解なキーワードの発明を生み、ますます解かり難くしているのです。
先人達(H.クラーク、P.ティボーその他諸氏)はかなり早くから”エアープレッシャー”の重要性を説いていましたのに、誰かがこれを”息の支え”という高度に抽象的な用語に書き換え、奏法上の課題項目の数ある中の単なる一項目というレベルに矮小化してしまったのです、本質はもっとも高度に重要な要素であるにも拘わらず。
圧力ができれば、シラブルやタングの位置、気道の安定等あらゆる問題が自動的に解決します。
蛇足のようですが、誤解を避ける為にこれだけは申し上げておきたいことは、”エアープレッシャー”が完成されると、口の中には”圧力”をまったく感じなくなるということです、 普通に口を閉じている時の状態そのままの感覚になります。
口の中の空気の圧力を大きく感じ、その力でシラブルや気道が押し広げられるように感じることから、タング・シラブルの問題、果てはやっぱりアンブシュアヘの疑念が生まれます。
皮肉のようですが、圧力が出来ればできる程、実感の中からは消滅していきます。
それを”感じている”うちは、それが未完成ということなのです。
まあ、一連のスレッドってことで
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「上達のコツ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5169946&comm_id=682843&page=all
楽器屋さんの150の書き込み


----以下引用
息の吸い込み過ぎ(肺いっぱいに)ではハイトーンは鳴りません。
ハイノートをを鳴らすには、小さい(短い)肺で、ゆっくり呼気する必要があります。
短い空気柱(肺内の)は、当然、高い周波数の固有振動を持ちます。
つまり、貴殿が指導を受けた”いっぱい息を吸ってスピードある息により鳴らす”という教えには数々の問題があるのです。
スピードという言葉のイメージは”短時間に大量に”という意識を生み、呼気筋群の収縮速度を大きくとろうとします。
筋肉の収縮速度が大きいといことは、その時の筋力は低くなるということになります。
極限を考えれば明白ですが、最大筋力を発揮している筋肉は静止、最大速度で動いている筋肉は外部に及ぼす力はゼロです。
重量挙げと、100mレースの違いということに共通します。
すなわち、鳴らしたい高音域に必要な空圧を得るには、呼気速度を小さくする必要があるということです。
ここで、”息のスピード”という意識は呼気速度を高める(速める)反応を起こしやすく、ちいさな呼気圧(大きな肺&低い固有振動数)でそれを実現しようとするには、必然的にアパチュアを緩めることになります。
緩いアパチュアでは高い音域の振動は起こり得ないので、切羽詰ってハードプレスにより唇を硬くしようとします。 これでは益々鳴らなくなります。
貴殿が、現時点での壁を越えるには次のキーワードが有効です。

1.楽器には息を”吹き込まない”
2.息は”吸わない”

どうでしょうか?、にわかには信じられないであろうと想像しますが、これを理解された方々が次々にハイノートを実現しています、すでにダブルハイC常用に手の届きつつある方もあります。
ペダルトーンについて
コミュ「マジオ奏法」のトピ「試した人のレビュー」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=43740733&comm_id=4363144
まさやん氏による2の書き込みより


----以下引用
下のb♭からオクターブ下のロングトーンをすることによって
まず、
力まなくなる
自然なアンブシュアに慣れてくる
高いほうの音を出すときも自然なリラックスした方法で音を出せるようになる

などなど 効果は大変大きいと思います。

やってみてさらに気づくことは

吹き方はこうだ・・とか
このようにすれば上手く吹ける・・と

楽器のほうから(つまり自然の法則かな)アドバイスしてくれるのだと思います

息を吹き込んで豊かな音を出すように
口腔の息の通り方を常に意識して
力まないで(コツわかってくると力まなくなります)
自然の法則に任せて 音だしするといいと思います。
シラブルについて
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「上達のコツ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=5169946&comm_id=682843&page=all
楽器屋さんの136の書き込み


----以下引用
私の場合、生徒さんが英米語や独語の感覚のある方の場合には、リップでタングの位置を変えることを、カタカナ発音の”アーイ”に相等する表現として独語発音でのウムラウト、つまり母音アルファベットA・O・U等の上に横並びの二つの点を付記して表されるところの、元の発音よりも更にタングの位置が上に移行する発音系として説明しています。 AはEに近くなり、OはUに近くなりUはIに、IはY(日本語なら”イ”より更に狭いシラブルの”イ”、英語ならYang(ヤング)の最初の狭いシラブルの”イ"(日本語には無い発音ですが)等で説明します。
これは、最初の師匠(プロオケ奏者)が、英米独人生徒が急速にリップ等の発音が上達することに感心していたことから、言葉の違いからくる進歩速度の差、というよりも、本質的な言語音声の構成・息づかいの違いなどで、音の輪郭が言語によってつくられることを悟ったことから始めました。

実際、日本語や東南アジア語は息づかいとしては浅く、語尾では声帯を閉じて息の流れを停止する等、英米独仏語等のヨーロッパ系言語とはかなり違う要素があります。欧米ネイティブのスピーチを聴いていると、語尾は音が消えても息は流れている等、質的な違いが顕著です。
逆に彼等が日本語のネイティブのスピーチを聴くと、ハトが鳴く様な断続音に感じるということです、このことからも言語の違い(発音・息づかい)が浮き彫りになります。
再びペダルトーンについて
コミュ「trumpetカルトトークの広場」のトピ「ペダルトーンについて」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=21750493&comm_id=493414
83M氏の3の書き込み


----以下引用
ずばりペダルトーンを練習する目的、意義は、以下です。
音源であるウインドパワーの改善、増強によるハイノートを含むサウンドの改善
アンブシュアの最適化とマッサージ効果
ジョーダウンによる柔軟な顎の動きの習得
→ペダルを出している状態でジョーアップするとハイノートを出すポジションになる。
ペダルトーンのルーティンを正しく練習していくと最適のアンブシュアポジションでハイノートの音域を気にせずゴージャスなサウンドを出す事ができ、耐久力も段違いにつくなど良いことずくめだ。ただし正しくペダルトーンを出せる人は、少なく、変な癖がつく前にレッスンを受けた方が良い。
小さな音でのロングトーンなど。
コミュ「やっぱりトランペットが好き」のトピ「質問トピ」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36738773&comm_id=7153&page=all
JUNNAMA氏による18の書き込み


----以下引用
ハイノートは蚊の啼くような聴こえるか聴こえない程のpppでのリップスラー(タングスラー)とロングトーンの練習かなぁ。腹筋を固定し横隔膜を上に上げた状態で背筋を意識して細い鋭い息をマウスピースのカップの下に吹き掛けるつもりで練習して下さい、舌全体を上顎につける意識で。
pppの練習は唇のアパチュアや舌の構えが高音を吹く時と非常に共通点があります。
“tetsu”さんが仰っているように唇の端を横に引っ張っての奏法は絶対にしないで下さい。
トランペットを持つ左手はバルブ部分の下を握って練習して下さい。この持ち方だと唇にマウスピースを押し付けるのは困難になります。
音色も格段に良くなる筈です。
コミュ「やっぱりトランペットが好き」のトピ「ハイトーン(ハイB♭から上について)」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=45045648&comm_id=7153
から
煩悩氏の1と13の書き込み
ペシェ氏の15の書き込み

----以下引用
息を吐き切るトレーニングとアンブシュアの強化です。
息のスピードではなく圧力とアパチュアを維持する力のバランスが高いレベルで保つ事が出来ればハイトーンは割と楽に鳴らせる様になりますよ

舌の動きはエアーを絞るためには確かに重要ですが、ある程度のレベルからはシェイクや跳躍のコントロールのオプションになってしまいます。
実際僕もビッグバンドではシラブル(特にイ)を使うと音が細くなりがちなので、あまり意識しないようにしてます。
問題はいかにアパチュアを維持するかだと思います。
エアーの圧力をあげてもアパチュアが開いてしまうと音高が落ちたり、音が割れたりしてしまいます。
これに関してはリップトリル等でアパチュアを維持して音の高さを変えるような練習が有効だと思いますよ
息の圧力ですか、もっとも低いレベルの筋肉から表記すると
腹筋(臍とみぞおちの間)
みぞおち
肺の裏側(背筋かな?)
肋骨の辺りの筋肉と脇周辺
というように段々肺に近い筋肉を駆使できるようになるみたいです。
もしかすると腹式呼吸を強制させられてるから、このような経路になってしまうのかも…
息を吐き切る練習を重ねていけばいずれは肋骨周辺の筋肉で鳴らす感覚が掴めると思います


Gから半音ずつ駆け上がってくと割と感覚つかみやすいような気がします
なんか毎日これをやってたら気づいたときにはダブルハイB♭まで出ましたし…
後は自分は高音を出すときは下半身に重心をおくように心がけてます。
これが正しいのかはわかりませんが…
毎日吹けば絶対に楽に高音が出せるようになると自分は勝手に信じてます
コミュ「やっぱりトランペットが好き」のトピ「よろしければ、教えてください。」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=36383768&comm_id=7153
から
SHUN氏の1の書き込み


----以下引用
極論を申し上げれば、最初に高音を出す時に、唇のプッシュをしないで太い音を出すのは無理かも知れません。
押し付けて、唇の振幅を小さくして、息を思い切り出して吹くのが普通だと思います。
(ただ、蚊の鳴くようなか弱い小さな音なら、プッシュしなくても(例えば口腔内の息程度でも)ヒューという高音を出す事は出来ます。
けど、音楽性の無い音ですよね・・。(笑))
少しはプッシュしないと高音は出ないと居直り(笑)、そのカンを掴むまでは、力まない範囲でプッシュして音域を伸ばし、その後有る程度の高音が(まあhi-BかC辺り)確実に出るようになってから、緩めて行く方法で良いと思います。
ただ、指導者が常に身近に(毎週のように)居る環境ならば、手取り足取りで、最初からプッシュしない方法や、イメージによる高音奏法を伝授していただけるかも知れません・・・。
一番心配なのは、プッシュしてはいけないという脅迫観念で、今まで出来ていた事も出来なくなり、その結果スランプに陥り、ラッパを吹くのが嫌になってしまう事なんですよ・・。
コミュ「トランペットはハイノートが命!」のトピ「ハイノートの鳴らしかたについて・・・」
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=12060187&comm_id=1226133&page=all
から
JAZZ動画見る?氏の9の書き込み


----以下引用
始めて1年ということは、まだ唇の力でハイトーンを出そうとしている段階だと思いますが、
練習をするときに以下の2つの要素を意識してみると良いと思います。
「リップスラー」、「エアタンギング」、「レガートタンギング」の練習は必須だと思いますよ。
【ハイトーン】
ハイトーンを可能にするのは、唇の力ではなく息のスピードです。
息のスピードは「舌の位置を高くする」ことで、「口内の容積が小さくなる」ことと
「息の流れに角度がつく」ことで速くなります。
・低い音は、舌の位置が「ア(a)」と言ったときの位置 ⇒ 位置が低い ⇒ 緩やかな息
・高い音は、舌の位置が「イ(Yi)」と言ったときの位置 ⇒ 高い位置 ⇒ 速い息
(口笛を吹くときのイメージを思い描いてください)
次に練習するときは、吹いているときの舌の位置を意識して練習してみてください。
ちなみに、唇はあまり関係ないです。唇を狭くすると、逆に高音は出にくくなります。
【きれいな音・トランペットらしい音】
初心者〜中級者は、発音をタンギングに頼っていることが多いのですが、
「音が汚い」「音が細い」「音がこもる」というとき原因はこのタンギングにあることが多いです。
・ノータンギング(エア・タンギング)で発音するトレーニングをする。
・曲中のタンギングは「バ」や「ダ」などの濁音ではなく「ラ」「リ」などの柔らかい音で打つ。
いわゆる「エア・タンギング」と「レガート・タンギング」をマスターすることで、
音質は飛躍的に柔らかくなり、「澄んだ通る音」に近づいていきます。
さらに、唇の力が抜けるので、ハイトーンも吹きやすくなるという効果もあります。
コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「質問トピ」より
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32893509&comm_id=682843
KJ氏による692の書き込み


-----以下引用
力を抜くのは、力を抜いて吹いている人を見るのがいちばんです!

力を抜く=押さえつけない と考えて、左手の力をゆるゆるにして片手で持ち、マウスピースを軽く当て、「押し付けないぞ」とおまじないして吹いてみる。真ん中のソか下のド。こんなにラクに音が出るのを確認して、少しずつ音階やリップスラーで音域を広げてゆく、でいかがでしょうか?

あと、力を抜く方法は、デクレシェンドする、音をだんだん下げる、も有効です。下記のようなエチュードをやってみてはいかがでしょう。(デクレシェンド時に力が抜けて行くのがわかります)

ソーソーソ>>>>(4拍デクレシェンド)、ファ#ーファ#ーファ#>>>>、
〜半音ずつドまで下がる

基礎練はロングトーン、リップスラー、音階をバランスよくやりましょう
あ、このイメージは最近使ってるぞ。
無理に音を出さないというか、なんというか、ピッチのある息というか・・・。

コミュ「トランペットの上達練習方法は?」のトピ「質問トピ」より
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=32893509&comm_id=682843
たかた氏の750の書き込み


-----以下引用
疲れてくると、高音を出すときに強くプレスしてしまったり、口に力が入れて空気の通り道を閉じてしまい、余計にバテてしまうことがあります。

疲れて高音がきつい時、息の詰まった感じや抵抗(息を吹き込もうとしても楽器に入っていかない感じ)を多く感じませんか?
そういう感じでしたら、力みすぎてアパチュア(息を吹き込む唇の隙間の部分)が狭くなり、息を吹きこんでも息が入らないという状態になっている可能性があります。

疲れて音が出にくくなった→ハードプレス&力んでアパチュア閉→余計疲れる→余計音出なくなる→ハードプレス・・・
という悪循環に陥ってしまいます。そして最後には唇を痛める

私の場合、疲れて高い音がしんどくなってきた時
音を出しているイメージをしながら息だけ(たっぷりと)楽器に入れてみる
ということをします。
調子の悪いときは抵抗が多くうまく息が楽器に入っていきません。(息が戻ってくる感じ)
そういう時は力みすぎない事、口をリラックスさせアパチュアとノドを開ける事を意識して
たっぷりと息を吸い、息だけ楽器に吹き込みます。
(↑のとき音を出している時のように息を入れます)
低い音から高い音まで、吹いているイメージをしながら息がスムーズに入っていけば(音を出したときも同じように息が吹き込めたら)疲れていても高い音まで鳴らせます。

リラックスという意味で皆様が指摘なさっている「低音域のリップスラー」や「休憩」も重要だと思います。
何も考えず、疲れたときに低音域を吹いても効果が少ないので、リラックスを意識しながら「低音域のリップスラー」を行うといいと思います。

ハードプレスで唇を痛めてしまうまで行ってしまった場合は休んだほうが良いと思います。
とあるブログに
-----
原朋直さんは、「これからは、力を入れずに楽に吹くことを目指して下さい。口元で音を鳴らすのでは無く、遠隔操作で遠くに置いてあるものから音を出すようなイメージで吹くと、特に高い音の時に力が入らずに、わずかな舌の移動だけで音程を変えることが出来ます。」と9月のヤマハのレッスンの時に言っていた。
-----
と書かれていました。
ソース
http://ytr3320.exblog.jp/14580715/

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

HiB♭が出ない○| ̄|_ 更新情報

HiB♭が出ない○| ̄|_のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング