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ハードボイルドに生きようコミュの心を強くする作品

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ハードボイルドとは
少し離れているかもしれない。
でもハードボイルドは1日にしてならず。
まずは心を少しずつ強くしていこう。

心を強くできる映画や本など
抜粋やお勧めなどありましたら是非。

ただ作品の題名を挙げるだけの書き捨てではなく、
あなたがその作品からどういうことを学んだのか
きちんと説明していただけると嬉しいです。

コメント(53)

【ぞねさん】

謝るほどのことじゃないですよ(^^)。
ぞねさんの映画の感想を聞けなかったのは残念ですが
映画の紹介の仕方なんて人それぞれでしょうし、
がんばってビデオを探してみます。

あれこれ言う前に自分で検索しろって
話なんですけどね(笑)。
【穴:HOLES】

・いい年こいて「自分がこんなオチコボレに育ったのは親のせいだ」とかぶつくさ言っている人にお勧めの作品です。「前向きに生きるヒント」や「自分の手で運命を切り開くヒント」が描かれています。


・無実の罪を着せられ、砂漠のど真ん中にある更正施設に入れられてしまったスタンリー(シア・ラビオフ)が砂漠の穴掘りという単調、かつ過酷な労働やタチの悪い不良達のいじめに対して前向きに立ち向かっていく姿をテンポよく描いています。共演のシガニー・ウィバーやジョン・ボイドといった大物俳優達の普段と違った演技も見ものです。


・ディズニー映画にしては珍しく前科持ちの不良達を描いた冒険映画です。僕もニューヨークの青少年更正施設で1週間泊り込みで少年達の話し相手をする仕事をしたことがありますが、そこの少年達はユーモアを交えつつたくましく生活していました。そういった姿がこの映画では上手に描かれていると思いました。
【太陽の帝国】

・第二次世界大戦のどさくさに紛れて両親と生き別れてしまったわがまま坊やが日本軍の捕虜収容所で生き延びる姿を描いています。「戦争はひどい」とか「一人ぼっちでかわいそう」とか言う前に、主人公の少年が這いつくばってでも生き延びていく姿に注目してみて下さい。


・主人公を演じる子役のクリスチャン・ベールの演技がとにかくすごい。ネクタイに半ズボンというボンボン役からスタートし、最後には米空軍の皮ジャンが似合ってしまうたくましさを見せてくれます。何を隠そうシリーズ最高傑作といわれている「バットマン・ビギンズ」のバットマン役は彼なんですよね。「太陽の帝国」と「バットマン・ビギンズ」を続けて見てもおもしろいかも。
【ロレンツォのオイル】

・医者も見放した遺伝性の不治の病である副腎白質ジストロフィー(ALD)に侵され苦しむ息子を救うため、医学に関して全く素人の両親、オドーネ夫妻が自分達の生活を投げ打って治療法を探す映画です。

・オドーネ夫妻も映画の序盤の内は「医者にわからないものが素人の自分達に解るはずがない」と考えていたように思えます。しかし、ただ人任せにして何もしない自分達に苛立ちを感じ、ひたすら図書館でALDの研究を始めます。彼らの何がすごかったかというと、

?闇雲な研究を独自に始めた。
?答が出なくてもひたすら研究を続けた。

というとても単純な2つの点にあります。しかし、その単純なことが一般人には中々できないことでもある。結果を恐れず、ひたすら我が道を突き進むオドーネ夫妻の実話を元に描いた名作です。自分の力を信じられなくなったとき、挫折してしまったときにお勧めの一本です。
【ビルマの竪琴】

・戦場で様々な死や恐怖と対面した水島上等兵(中井貴一)が終戦後もビルマ(現ミャンマー)のジャングルに残された日本兵の亡骸の供養をひたすら続ける作品で、何度も映像化された名作です。

・「戦死者を一人残さず供養するまでは日本に帰らない」という水島上等兵の信念の強さ、そして音楽の素晴らしさなどを淡々と描いている作品です。僕が幼少時代に両親に連れられて映画館で見たのですが、最近竹山道雄氏が書いた原作を読んでみて、映画の細かい場面を鮮明に思い出しました。

・心の傷を癒すためには自分がひたすら前に進まなければいけない。そういう強さを学べる作品です。
【許されざる者】

・かつて様々な西部劇やアクション映画で「悪人」を成敗し続けてきたクリント・イーストウッドが監督として、そして老俳優として「悪人」の立場からドラマを描いています。「完全な正義」や「完全悪」とは実在するのか?と我々に問い掛けてくる傑作です。このスタイルはその後「パーフェクト・ワールド」や「ミスティック・リバー」といった正義の矛盾を描く名作に繁栄していきます。

・日本のことわざ「盗人にも三分の理」を絵に描いて表したようなストーリー展開が見られます。人間にはそれぞれ違った苦しみや悩みがあり、生きるために犯罪に手を染めなければいけない者もいる。売春に手を出さなければいけない者もいる。

・悪人であろうと、売春婦であろうと、相手の立場を理解してはじめて人間は本当の強さというものを持てるのではないでしょうか。
【ファイト・クラブ】

・心の弱い人間は痛みから逃れようとする。そして自分を包んでくれる母性愛や装飾品に依存していく。エドワード・ノートンが演じる保険屋の下っ端社員はそういった生き方からある日突然開放され、ファンシーなマンションから汚れきった廃屋に引越し、ヨレヨレのシャツを着て、血まみれの人生を歩きながら生きる意欲を見つけていく。

・彼のような生活と縁の無い人間は「不節制だ」とか「不便そうだ」といった物欲の視線だけで彼を見るが、物欲から解き放された生活を送っている人間は自分の手で新しいものを産み出す開拓者になれる。

・最近僕の身近にゲーム、ネット、買い物、ジム、カラオケ、テレビ、居酒屋といった「社会から与えられたモノ」にのみ依存し、体を駆使できず、リスクを背負えず、何も自分の手で開拓できない気弱な男どもが増えている。僕が「もっと冒険してみろよ」と言ってもRPGで満足してしまっているから救いようが無い。

・「ファイトクラブ」は少し過激な角度から描いている映画だけど、「苦しみから逃げないからこそ人生は輝く」というテーマについて考えることができます。テロになれとか、血まみれの殴り合いをしろとは言わないけれど、いい喝入れになるのでお勧め。
「法は正義ではない、法は力である
 私はそれを実証してみせる
 神も悪魔も恐れざる男 鶴岡七郎」
[ジャンボ333さん] 実体験に優るものは無いですね。

作品によりますけど勉強にならなくとも参考くらいにはなります。

僕みたいに実体験が少ない人間はいざというときに

自分の本能よりも先人の知恵に頼ってしまうことが良くあります(笑)。
[ジャンボ333さん]

貴重な御意見を頂きありがとうございます。

管理人のくせに恥ずかしながらここ数年
僕がこのコミュニティに書きこむ事は
ほとんど無かったんです(笑)。

今回はジャンボ333さんの書込みに
強く共感したので書込ませて頂きました。

これからも実体験を主流に生きていきます。
ヘミングウェイはハードボイルドな作品が多いですね。
「老人と海」は20回くらい読みました。
今「誰がために鐘は鳴る」を読んでいます。
【 度胸 】

 騎手が主役のミステリーという異例な作品です。イギリスの障害競馬界がどんなものか全くわからない僕ですが、元チャンピオン・ジョッキーでもある作者ディック・フランシスの人生経験を生かした文章力のお蔭ですらすら読めました。

 コンプレックスに苦しみながらも淡々と生きていく主人公の姿と、嫉妬の鬱憤晴らしのために他人の人生を狂わせる犯人の姿の対比が見事に描かれています。犯人探しを目的としたミステリーとしてはイマイチかもしれませんが、下積み騎手であるがための将来性の薄さ、不安定な収入、優秀な才能を持つ家族と無名な自分との対比、減量の苦しみ、そして犯人の嫌がらせや拷問のために傷つきながらも立ちあがり続け、自分の苦しみを知っているからこそ他者へのいたわりや同情を忘れない主人公の描き方はハードボイルド作品の書き方そのものです。

 自分の苦しみを理由に他人に八つ当たりしたり、パワハラをすることは簡単ですが、そこで他人にやさしくしたり、「なにくそ」と立ち上り続けられる人間になりたいという願望はどんな人間でも持っているんじゃないかな。だからこそこの作品の主人公のフィンが読者から愛されるのだと思います。
【 STILL MINE : スティル・マイン】

 まだ日本では公開されていませんが、カナダ映画のSTILL MINE(スティル・マイン)を見てきました。89歳の叩き上げのお爺さんが体が少しずつ弱っていくお婆さんのために家を建てるという実話を元に作られた作品です。昔ながらの方法で家を建てていくのですが、自治体の許可を取らなかったため建築基準法などに次から次へと引っ掛かり、中々思い通りに作業を進められず裁判沙汰にまで巻き込まれてしまうのですが、苦難に一つ一つぶつかっていくお爺さんの精神力の強さに感心しました。

 後で知らべてみたところ、この作品のモデルになった男性はこの家の件で六度の裁判沙汰に巻きこまれ(映画の中は一度だけ)、有罪判決を受けるなど(ネタバレになるので以下省略)映画以上の苦渋を味わっていたそうで、さらに胸が熱くなりました。僕は歳を取ったらこの人のような巧ましい爺さんになりたいです。

【La Grande Bellezza (The Great Beauty)】

 「ローマは1日にして成らず」ということわざを思い出させてくれる2013年のイタリア映画です。

 65歳の文豪で、長い間執筆活動を休止しているジェップ(トニー・セルヴィーロ)は持ち前の財力で毎晩パーティ三昧。伝統建築や彫刻、絵画に満ち溢れたローマの街と前衛的なアートを作る才人や変人に囲まれた夢の様な生活を送っているので、彼は毎日のように小粒ながらも重みのある出来事に出会います。

 そんな中、年老いたり、弱った仲間や知り合いが一人また一人と命を落としたり、自分の周りから消えていくのですが、涙を流しながらも彼らが生涯をかけて積み上げた「すばらしきもの (La Grande Bellezza)」に対する感動をジェップが見つめ続けているように見えました。すばらしきものに執着する人間の姿は老いや孤独や死に対する恐怖心を和らげたり、人間の精神を強くしたりする効果があるのではないでしょうか。社会のレールから外れながらも自分の哲学を貫いて生きている人間が時々図太く、たくましく見えたりしてしまうのもそのせいなのかもしれません。

 フェデリコ・フェリーニに対するオマージュ作品らしいのですが、見終わった後のすっきりした感覚がなんとなく黒澤明監督の「夢」を見終わった後の感覚にも似ていました。(ちょこちょこ出てくる日本人の描写が昔ながらのステレオタイプにどっぷりつかっていましたが、そこはあえて見なかったことにしておきます:笑)激しい感情描写や、息苦しい悪夢が延々と続いた後に穏やかなクライマックスで締めくくってくれる後味の良い作品です。今年度のゴールデン・グローブ賞を受賞し、アカデミー外国語賞にもノミネートされているそうなので、日本で公開された際には是非ご覧になってみてください。

【 鎖 】北方謙三

 内輪ネタで恐縮ですが、最近ウチの母がハードボイルドなんじゃないかなと思うようになりました(笑)。僕はアホ息子なので12年間帰国せず、その間両親とも顔すら合わせず、一人で働いて、勝手に一人暮らしをして、独自にライブなどをこなしてきました…とそこまで書くとカッコいいように見えますが、実際は泣きべそをかきながら、時々姑息(こそく)な手段も使ってきたので、ハードボイルドとは本当に程遠い生き方でしたけど(笑)。ところがそんな親不孝者の僕が交通事故で顔面陥没の大怪我をしたら、母が海の向こう側から飛行機で飛んできて、本気で驚きました。

 12年ぶりに会う母に対して、初めは「貧乏ながらもここまで一人で何とかやってきたのだから、親だというだけでデカい顔するな。」といった態度でしたが、大怪我をした僕の世話はもちろん、片言の英語を駆使しながら母は僕の彼女とその息子の世話まで焼いてくれて、とても頭が下がりました。戦後まもない宮崎の小さな町で、裕福ではない子沢山の家庭で育った母は、性根たくましく、積極的な人です。そんな母に今回教わったのが「死海とガラリヤ湖の話」でした。

 ヨルダン川上流にあるガリラヤ湖は雪どけ水や山の養分が流れ込み、そこに住む生き物も多いのですが、そこの水はヨルダン川へ流れ出ていくので湖水がいつも澄んでいます。逆にヨルダン川の下流にある死海には水が流れ出る川が無いので、塩分が大量に溜まり、生き物が生きていけません。ガラリヤ湖は周りから様々な良いものを与えられても、それを独占せず、常に下流に流し、与え続けるので、いつまでも水は澄み切り、自然と生き物が集まります。それに対し死海は良い物を与えられてもそれを独占してしまうので水が濁り、塩分が海水の10倍の30%まで溜まり、生き物が生存できない死の海を作り上げてしまうのだそうです。これは「自分が与えられるだけではなく、他人にも与えることができる人間になれ」というキリスト教やイスラム教の教えなのですが、ハードボイルドな人間も宗教の有無に関わらず、周りの人間に時間や情、労力などを与え、尽くしているような気がします。

 前置きが長くなってしまいましたが、今回紹介する作品、「鎖」はすっかり落ちぶれてしまった友人に借りを返すために主人公が命がけで奮闘する物語です。自分の命だって危ないのに、それでも愚痴をこぼしながらも友人のために戦っていく主人公の姿に普通の人間には無い強さを感じました。この作品からも「誰かにやさしくするには自分が強くなければならない。」といったハードボイルドの基礎を思い出させられます。やせっぽちで60代後半のウチの母も、12年間帰省しなかったアホ息子が瀕死の重傷になったら、言葉も満足に通じない国に助っ人にやってきて、改めて「タフな人だな」と実感させられました。誰かに与えることも強さなのだと思います。「嘘くせぇ」とか「そこまでできる人間がいるわけがない」と思いつつも北方謙三の「鎖」を読んでみて下さい。フィクションならではの義理堅い主人公に対して、何らかの感動ができることと思います。
【ブラック・レイン】

 今日高倉健の訃報を読み、驚きました。松田優作、若山富三郎に続いて「ブラック・レイン」の日本人のメイン・キャスト三人が全員亡くなってしまったのですね。ご冥福をお祈りします。高倉健が出演する映画は数多くあり、大勢の方達が任侠ものや、「幸せの黄色いハンカチ」「鉄道員」などを彼の代表作として書いてますが、あえて僕は「ブラック・レイン」をここに挙げます。

 ハリウッド作品ということを除くと「ブラック・レイン」は高倉健の役者人生を語るには少々役不足の作品かもしれませんが、十代の頃僕はNY市警の刑事が日本の名優達と大阪で奮闘するという当時は珍しかった作品形式が大好きで、脚本を買って、字幕を見ずに英語の聞き取りが出来るようになるまで、ビデオを何十回も繰り返し、繰り返し観ました。

 大阪が「ブレード・ランナー」を思い出させるサイバー・パンクな街のように脚色されていたり、デコトラや暴走族、社会党のイマムラさんのカタコト街頭演説など、少々勘違いされた日本の描写もありましたが(笑)、それを補う魅力がこの映画には十分過ぎるほどありました。

 破天荒なマイケル・ダグラス、傍若無人の松田優作、おちゃらけたアンディ・ガルシア、それから凄みが効きまくった若山富三郎といった錚々たる顔ぶれの中、真面目で淡々と仕事をこなしていく高倉健が演じる松本警部補に一番共感ができたことを覚えています。また高倉健の英語も日本人の耳にやさしくとても聞き取りやすかったです。

 アカデミー主演男優賞を取ったばかりのマイケル・ダグラスや、本作が遺作になった松田優作に脚光が当てられやすい作品ですが、彼らと対等に、あるいはそれ以上に辛抱強く事件解決をしていく職人の様な松本役の高倉健の姿があってこそ日米のギャップに焦点を当てたこの作品が盛り上がったのではないかと思います。
 罠猟師として森の中で鳥や動物を捕る千松信也さんのお話です。

 「面倒くさいことはしたくないし、責任も取りたくない」という生き方をしていると、非効率で無駄の多い現代社会に頼らなければいけなくなります。そういう生き方に疑問を感じた千松さんは自らを森の中に置き、可能な限り自給自足で生きていくことで、感性を研ぎ澄まし、自らを鍛え上げています。

【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】

 かつてヒーロー物の映画で主役を演じて世界で大ヒットした60代の役者が、過去の栄光と翻弄しながらもブロードウェイの舞台で文芸作品に挑戦するという、ダークコメディを散りばめたおっさんドラマです。僕はこの作品を映画館で観て、昔自分の好きなことだけやって、どんどん上手くいくんじゃないかと勘違いしてしまっていた若い頃の自分と、中年になってある程度現実を思い知った自分との比較をさせられました。

 作品中で主人公が若かった頃の自分の声と葛藤したり、周りにあるものに激しく八つ当たりしたり、空中浮揚してしまったりと、撮影技術を活かせるだけ活かして、人間の心の内部を見事に描いています。ここまで激しく動くことはなくても、僕らも心の中でこのくらいのことは妄想してしまうんじゃないかなと考えたらかなり親近感が持ててしまいました(笑)。

 一般人はヒーローだった頃の自分ばかり褒めて現在の自分をほとんど無視、娘がグレて、メディアは自分より若い俳優ばかり褒める。そういった複雑なプレッシャーを乗り越えようとする主人公をかつてティム・バートン監督の「バットマン」を演じたマイケル・キートンが見事に演じています。特撮を駆使して全てのシーンをひとつにつないでしまうイニャリトゥ監督が得意とする編集技術や、ヒーロー映画で主役や準主役を演じた役者を集めている配役もおもしろいです。

 「そこまで追い詰められたおっさんでも、翔んだり輝いたりしていいんだよ。」と現代の大人達を励ましてくれる(?)作品だと思います。日本では4月に公開されるそうなので是非観てみて下さい。
【LOGAN/ローガン】

 ここのトピックの二年ぶりの更新で失礼します。

 最近子供や、自分よりも若い人達にものを教えるようになりました。人に物を教えることは自分で学ぶことよりも難しく、自分がいかに未経験かとか、非力だとか教育水準が低いという不安がいつも重くのしかかってきます。それでも子供や若者達は大人のお手本を必要としている。

 自分がいかに弱い人間であったとしても世界がいかに狂っていたとしても自分の時間や経験や知識や希望を子供達と分かち合うことはできるしそうやって自分達だって成長してきたわけで。自らを強くするためにも誰かを支えなくちゃいけないんだとX-MENの最新作、「LOGAN/ローガン(原題)」を見て思いました。

 暴力シーンと、流血シーンが過激なので小さな子供にはお勧めしませんが、昔様々な冒険漫画を読んで育った、かつての子供達にオススメです。

https://www.youtube.com/watch?v=RH3OxVFvTeg

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