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ハロー通訳アカデミーコミュの英語第2次試験受験レポート(8)

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●会場:明大前
●試験開始時刻:11:00
●質問内容:
1.What are the major area for rice cultivation?
(質問の内容はこうだったと思いますが、一字一句は上がっていて覚えていません)
2.Why is it?
(これは、私は新潟県、富山県が米どころ、と答えたからです)
3.What was Edo?
4. I am interested in Ukiyoe. Tell me about Ukiyoe.
(これは、質問3の答えに、浮世絵、文楽、歌舞伎などが江戸時代に生まれ
   栄えた、と答えたための質問です。)
5.I hear there are a lot of tourists in Kyoto. Why is it?
6. If I would like to go to Kyoto for a day, and if I am interested in gardens
and walking, where would you recommend?
7. Do you think that tourism is important for Japan?

以上だったかと思います。もしかしたら、この他に質問があったかもしれません。
また、質問の英語も上記とは違っていたかもしれません。
かなり上がっていましたので・・・。

その後、日本人の試験官の方から、日本語で質問があり、日本語で答えてくださいと
言われました。これは予期していませんでしたが、質問内容は、

1.通訳ガイドになったら、どんな通訳ガイドになりたいですか?
2.今、なんの仕事をしていますか?
3.それではいつでも通訳ガイドの仕事を始められますね?
  (これは私が現在アルバイト中であることを告げたためです)

●感想
外国人の試験官はイギリス人でしょうか?ゆっくりと明瞭な発音をされる方で、
聞きとりやすかったです。また、日本人の試験官は終始にこやかに接してくださったので、
気持ちが楽にはなりました。しきりにうなずいてくださってました。ありがたかったです。
ただ、やはり上がっていたようで、本来の力は発揮できなかったように思います。
時間にして5分程度だったかと思いますが、後から思うと、ああ答えればよかった、こう
答えればよかった、と反省しきりです。特に、江戸とは?と聞かれた質問に対しては、
What was the Edo period like?のような質問の答えをしてしまったように思います。
本来は、江戸が一つの時代だったことから始めるべきだったのでは?
自分としては、できる限り答えたつもりですが、正直言って、この短い間に判断されるのは
ちょっときついと思いました。
不合格だった場合、もちろん知識と英語力のブラッシュアップは必要ですが、
とにかくどんな質問でも平常心で答えられる心のトレーニングが必要だ、と思いました。

試験そのものとは別ですが、受付、待合室への誘導、さらに待合室、などなど、かなり複雑で、指示も多く、
私語厳禁、化粧室に行きたい人はいないか、と数分おきに聞かれるなど、試験までに
受験者がより一層緊張させられる状況だな、と思いました。
不正を防ぐことが大変重要だというのは理解できるのですが、
もう少しリラックスさせてもらえたらありがたい、というのが正直な感想です。
日本文化の一側面を見た思いがします。

以上です。後は、結果を待つのみです。
これまで支えてくださったハローの先生がた、ありがとうございました。
来年もお世話にならないことを祈りつつ、私の報告を終わらせていただきます。

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