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ジョン、ポール、ジョージ、リンゴが別個に扱われているソロ関係の本などはこちらへどうぞ!

コメント(37)


『Happy Birthday,John』

もう20年くらい前になります。
ジョン生誕50周年を記念して開催された「ジョン・レノン展」で買ったカタログです。
ボクが見に行ったのは、大阪の梅田阪急でした。

素晴らしい展覧会でしたが、このカタログも素晴らしい!
ジョンが子供時代に描いていた絵から、BEATLES時代の服や楽器(中央)、ソロになってからのグッズの数々・・・
とりわけボクが気にいっているのは、ジョンが使っていた日本の道具のページです。(右端)

○携帯用ケース入りの書道セット
○愛用のキセルのセット
○どんぶり茶碗

「アクロス・ザ・ユニバース」は松尾芭蕉の影響からきているらしいですが、ジョン自身が和の小物を愛用していたというのは日本人として、なんかうれしいですね。
一番右端の絵は、「書道セット」を使って描いた「指圧」の絵なんだそうな。


(おまけ)
ボクのマイミクさんでディスプレイ業をしている《N》さんは、ジョンレノン展の施工の仕事をして、そのときにジョンのリッケンバッカーを弾いたことがあるらしいです。
(触ったのではなく、弾いたという。。。うらやましいというか大胆不敵というか、恐れ知らずというか・・・・)

『ポール・マッカートニー』クリス・サルウィッチ著
  [音楽之友社:1987年第1刷発行]

ポールが生まれてからビートルズが解散するまでがいきいきと描かれており一気に読める1冊でした。
ポールって子供時代から誰からも愛されるキャラクターだったのですね。
こども時代はかなり太っていたみたいです。意外。
テストのときの要領の良さが天下一品!頭が良かったんでしょう。

ただ、終盤のエンディングではポールはコテンパンです。
この本はビートルズ解散までの話がほとんどなので、ソロになってからの話はあまりのってないのですが、そこでの強烈な一文。
ソロになってからの不評をかった作品について・・・

「・・ビートルズ時代から一緒に仕事をしてきた人達は彼の致命的な欠陥を指摘している。それはポール・マッカートニーがあまりにも多くの曲をつくったがため、かえってその中の駄作を自分から取捨選択できなかったというわけである。」
「これをやるのはジョン・レノンの仕事だった・・」
「・・・取り巻き連中の中に、彼の作品のことを糞溜めだ、なんてずけずけ言ってくれる者がいようはずがない・・・」

ポールファンが読んだら激怒しそうですが、一理あるような気がします。
みなさんはどうでしょうか?

『ジョン・レノンを殺した男』(jack jones著/1995年12月第1刷)


Jレノン殺害犯マーク・チャップマンへの200時間に及ぶインタビューをもとにまとめられたノンフィクションです。
読んでてアタマがおかしくなりそうでかなりシンドイ思いをしたんですが、なんとか読了。
この男(チャップマン)がなんでジョンを殺さなければならなかったのかが、結局よくわからなかったです。

小説「ライ麦畑でつかまえて」を世界にもっと広めるためジョンを暗殺・・??
心の中に住むリトル・ピープルの立法・行政機関でジョン殺害の審議が行われた・・・???
まさに○○ガイ・・・???

ちょっとショッキングだったのが生前ジョンが暗殺願望のようなものを抱いていたらしいというくだり。
ジョンの秘書だったというフレデリック・シーマンの言葉

「彼は狙撃されるのが夢なんだと話していました。・・・狙撃されるというのは十字架に架けられることの現代版なのだと話ていました。まっさらなカルマで来世へ行く最高の方法なのだと言うのです。」

・・・・・・・。
にしさん 

持っていますが 読んでません(苦笑)

本棚の肥やしになっています

シーマンは ヨーコに訴えられたことがありましたね

映画「チャプター27」で当たらずも 遠からずでしょう
>ジョージ・スターキーさん

「チャプター27」はまだ観たことがないのです。
今度DVDを借りに行こうかと・・・でも後味がすごく悪そう。。。
おまたせ!ジョージ本です。

『レココレ増刊 ALL THINGS GEORGE HARRISON』(2002.3.1)

ジョージが亡くなったときのレコードコレクターズ追悼増刊号です。
全編ジョージへの深い愛情に満ちた1冊。
ジョンやポールの本に比べて、「あのビブラートの揺れはマネできない・・」とか「ここのディミニッシュが・・」など、演奏面やコード進行に関してのコメントが非常に多いような気がしました。
玄人受けする、というかミュージシャンズ・ミュージシャン、それがジョージなのかも知れませんね。

BEATLES時代はもちろん、ソロ作品も全て掲載。
非常にありがたいのが参加アルバムまで載っていることですね。
あっ、このスライドジョージだったんだ!
久々のカキコミです。体調も復活してきました。


『リンゴ・スター 遅れてきたビートル』(アラン・クレイソン著)

うーん、これは読んでてしんどかったですね。
リンゴ・スターの人生とは何だったのか・・・・?
本人にもよくわからない、といったところではないでしょうか。

「疎外感」「無為」「空虚」など、ネガティブな読後感が残りました。
とにかく地に足がついていない感じで・・・
リンゴのドラムは大好きなのですが、人間としてミュージシャンとしては・・・?
これを読んじゃうとすごく疑問がわいてしまいました。

リンゴ!しっかりしろ!!
この本 探して始めてから 見つけるまで 5年位 掛かりました

発売年は 1970年

レノンとヨーコ
ビートルズ異端のカップル 実業之日本社
>ジョージスターキーさん

うっわ、これ表紙がいきなり怖いですね。。。。
どんな内容なんでしょう?
1970年発売ということで、もっとも異端だったころの話がいろいろ登場、という感じなのでしょうか??
にしさん

>10の本

ほとんど 読むところはなく 写真で構成されています

写真「トゥーヴァージンズ」の写真とか 「バックワン」の絵の紹介とか

エロ本?(大笑)
Guitar magazine『JOHN LENNON特集』(1995.2月号)


久々のカキコミです。

この表紙かっこいいですよね。
左上の雑誌タイトルと右下のJOHNの名前のバランスもバッチリ。
まるで全編JOHNで埋め尽くされているかのような感じですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実はたった8P。
8PになんとかJOHNを詰め込もうと苦労したのかご覧のとおり細かい文字がびっしり。
読むのに苦労します。

内容はBEATLESとJOHNのヒストリーを中心にしながら、ギターに対するJOHNの考えかたやブルースへの理解、特異なコード進行のこととか載っていて、さすがにGuitarよりの話となっています。
ただ、ちょっと物足りない感じが。もっと読みたいですね。

最後にJOHNの言葉を。
“テクニック的にいえば俺はたいしたことないんだよ。だが、俺のギターの音は生きてるみたいに躍動して吠える”
TUBBYさん

これ 発売当時購入しました 字が小さくて買っただけになりました

こういう雑誌は 切りがないので オンリー本だけ購入することにしました

(苦笑)
>10 の本。

著者, 少なくても編者は竹中 労さんだと思うんですけど,
そう明記されてますか?

ボクもずっと探してる本なんですが。
>14 

確かにキリがないですよねー。
切り抜きしてもだんだんかさばってくるし。

話は脱線しますが、切り抜きをスキャンして全部iPadに入れたいなーと思っている今日この頃です。
(iPad持ってませんが・・・)
>15

これ、そんなにレアな本なんですか!
となると俄然ほしくなってきますねー。
ま, レアと言えば, レアですね。
なにしろ, 出たのが40年前ですし。

私は著者の方に関心があるのですが。
アナキストとしてジョンを見る試みです。

上の方にリンゴが出てきてたので,
余談ですが,
リンゴは字が読めないんだそうですね。

ジョンなんかより育った環境が悪かったようで。
>つトム@ミクシィさん

奥付を見ると 竹中労氏の名は記載がありません
厚さは1.5cm位です
写真と バックワンの絵で構成されていて読むところは ほとんどありません

1970年に発売された本で まだ私は ファンになっていません

>16 TUBBBYさん

切り抜きするなら ¥100ショップで ファイルを購入して そののまま保存された方が良いと思います


>17 なかなか市場に出てこなくて あっても高額になってしまいます
  雑誌を除けば 入手困難度はトップクラスです

久々のカキコミです。      ・・・といってもまだ途中ですが。

DARK HORSE ジョージ・ハリスン・ストーリー/ジェフリー・ジウリアーノ

現在254Pを通過。
前半は全く面白なかったんですが、インド・宗教関係の話おのあたりから面白くなってきました。
さて、これからどういう展開になっていくか・・・

また後日UPしまーす。
DARK HORSE ジョージ・ハリスン・ストーリー/geoffey giuliano(CBSソニー出版)


読了しました。
前に書いたのと意見はほとんど変わらずです。

前半はファンなら誰もが知ってるBEATLESのサクセスストーリーで、ここは流し読みでいいかな、と。
俄然面白くなるのが157Pの第6章「魂の旅路」、宗教のお話がでてくるあたりからだと思います。

やっぱりGEORGEって、突き抜けてますね。
違う世界へイッっちゃってる感がスゴイ。
個人的にへえー、と新発見だったのは・・

●ジョージが住んでいる家は「フライアー・パーク」と呼ばれ、100年前にロンドンの億万長者の弁護士サー・フランク・クリプスなる人物が自分の趣味で建てたゴシック建築の建物。
 本を読む限りは・・・緑が多いのは良いが、ちとグロテスクなんではないか、と。(悪趣味)
 悪夢にでてきそうな彫刻が家のいたるところにあって、家の地下には洞窟があってボートに乗れるそうな。
 洞窟には骸骨がころがっている、etc。
 あんまり行きたくないなぁー。お化け屋敷じゃん。

●アドルフ・ヒトラーに魅了されている。
 家にヒトラーの写真がいっぱい飾られており、ときにはドイツ軍の鍵十字(ナチスドイツ)を飾ることも・・・ハレ・クリシュナとナチス???

・・・・ますますジョージのことがわからなくなりました。 
> TUBBY(タビー)さん

どうも今晩は。

ジョージの住んでいた大邸宅は、「CRACKERBOX PALACE」(邦題:「人生の夜明け」)のプロモーション・フィルムで堪能する事が出来ますね!
なお、この曲のタイトルになっているのは、敷地内にある城の様な母屋事です。


また、このプロモーション・フィルムでジョージは乳母車に乗ってるんですが、その乳母車を押しているのは、ラトルズでお馴染みのニール・イネスだったりします。


余談ですが、私はこのジョージの大邸宅、結構好きなんですよ。


ヒトラーとインド、結構?深い繋がり?が有ったりしますよ。
カテゴリーが違うので、突っ込んだ話しはしませんが…
それこそ?マトモな話しから、トンでも物?まで多種多様です。


…しかし、ジョージがヒトラー好きだったとは、意外でした。
フライアー・パーク

庭は 「リビィング・イン・ザ・マティリアル・ワールド」の中ジャケや
DVD付きでも 観ることができます

「オール・シングス・マスト・パス」のジャケも
> ジョージ スターキーさん

補足情報、有り難う御座います!


>23 Muttleyさん

スピルバーグの映画レイダースの背景に、ヒトラーのオカルト好きがありました。
インドとヒトラーの関係、そのあたりでしょうか?
>24 ジョージ・スターキーさん

補足ありがとうございました!
ALL THINGS〜の小人、実際にいそうですね。
>27 TUBBY(タビー)さん

ヒトラ−、確かにそう描かれてますよね。

そう言う一面もあったと思います。


さて、歴史的には、インド・ヨーロッパ語族のコーカソイドの人達をアーリア人と呼ぶらしいのです。

で、一方、広義にはインド・ヨーロッパ語族全体のこともそう呼びます。
この場合は、しばしばアーリア民族という呼び方も。

もともとはイギリス人が優性思想やインド支配を正当化するために展開し始めた擬似科学なんですが・・・

それが心地よかったのか、ヨーロッパで流行した思想なんですよね。
この頃はヨーロッパ中が民族のルーツ探しにやっきになって第2の冒険時代となっていたらしいのです。

以上が、ヒトラ−とインドの話だったりします。

どっちかと言うと、ヒトラ−は、チベットに興味を抱いていました。

http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha200.html

にアクセスして頂くと、ヒトラ−(ドイツ)のオカルト思想を知る手がかりになるかも知れません。


>28 Muttleyさん

詳しーいですねー。
世の中、まだまだ知らないことがいっぱい。。。
しかし、優生思想といいのは元々イギリス発だったのですか?
ボクはてっきり、ナチスドイツの思想だとばかり思っていました。
なんだかヤですね。
優生思想。。。。

あれ、これ何のコミュでしたっけ??
>29 の続き

・・・・なんの話題だったか思いだしたので写真を3枚ほど。

Let's Goフライヤー・パーク!
>29 TUBBY(タビー)さん
あくまでも?擬似科学?ですからねぇ。

ナチスの?それ?とは、違う様な…


フライヤー・パーク、いいですね!
特に、ジョージとリンゴのツーショット。(笑)

行ってみたいですよ!
>ブラメさん

ソロ3連発、ありがとうございます。
顔が表紙にでるだけでオーラが本からでてますね。
これぞBeatlesマジック!

レスが遅くなってごめんなさいね。

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