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E.F.B (相手は死ぬ)コミュの詩を唇に灯し、我等は地平線を渡る...

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詞を投稿するトピックですぴかぴか(新しい)

皆さんの力作をじゃんじゃん投稿してくださいー(長音記号2)わーい(嬉しい顔)

皆さんの投稿した詞が未来のE.F.Bの新曲になるかもしれませんexclamation & questionウッシッシ

もちろんまだ未完成のものでもまだワンフレーズしかないものでもかまいませんよ指でOK




さぁ、君がなぜその詞を書いたのか...

唄ってごらん

コメント(41)

【imagination】

おはよう 響いてる

雨が降り 屋上で

空とカラスがラララ


期待通り

飛び込んだプールで

あの娘が何を見たのかなんて

あの娘が誰なのかなんてこと

そんなことは どうでもいいこと


imagination 声は聞こえて

朝靄で白く

imagination 誰か叫んでいる


プールサイド 2人


予定通りの

自分の失敗

それが失態

あの娘が何を見たのか

あの娘が誰なのか

僕はきっと 知ることはないだろうね


imagination 声は聞こえて

朝靄で白く

imagination 誰か叫んでいる

君も感じてる


期待通り

飛び込んだプールの

水はまだ冷たくて

何も見えない

あの娘が何を思ったのか

僕は一生知りたくない


imagination 声は響いて

朝靄で白く

imagination 誰か叫んでいた


君は 黙って 僕のことを 見下ろして

微笑んで

微笑んでいたの
【Echo】

冷える町 1人立ち

遠い未来 見えるモノなし

なぜキレイ 酷い世界


悠遠 色の無い日々に

遊泳 モノクロの残響の中で

生きてた


足音 無限にディレイするだけ


悠遠 色の無い日々に

遊泳 モノクロの残響の中の

共鳴 奥にある世界に

夕景 色が生まれたよ


笑って見ていたかったの

誰かの泣き声の中で

歌が響くあの都市からも

いつか歌う声は消える
【能登乱舞】

ワタシ笑う 欲しがるGIRL

ワタシは待つ あの日、14歳のまま


ここにいて そこにいて

そばにいてよ ねぇ今だけは


何処に行ったんだっけ

なんでなんだっけ

君は誰だっけ

君の名前は


14歳のままGIRLは日々を生きてる

不自由なルール守って

だから

もっと愛を

No 嘘は嫌


14歳のままGIRLはまだ夢を見てる

不自由なルールの中で

だから

もっと愛を

No 損は嫌
とりあえず今えたぶりの持ってる歌モノの歌詞を載せときます´`
> あっちゃそさん
あれはデモCD作ったら隠しトラックに入れなきゃね
有効期間わずか2秒

友好条約切れた合図

被害者面したその後に気づく自らの過ちは尚痛い


期限切れ君繋ぎパスポート

機嫌悪い君に見せりゃスパーク

被害妄想激しい君は被害者面して猫被る


THE END もう今日も明日も

また期限切れのパスポート抱えて

THE END そうは言っても

またパスポート発行してくれるよね?

してくれるよね?

僕と君繋いだ


夜と朝がすれ違い

帰らない君を求めたい

ブラウン管を眺める君は現れたその表情に気付けない


機嫌悪い君は猫被る

それは本当に素晴らしい

本音の無いキャッチボールは画面上だけのお遊戯会


お手を拝借で お祭りで

夢を買うならば 自販機で

痛い痛い思いは嫌だから

パスポート発行してくれるよね?


THE END もう今日も明日も

また期限切れのパスポート抱えて

THE END そうは言っても

またパスポート発行してくれるよね?

してくれるよね?

有効期間わずか2秒の君繋ぎパスポート





タイトルは特にないですー

歌メロのイメージはフジファのMonsterとかチョモランマトマトの曲みたいな早口な感じかなぁと
【狐】

長い長い鳥居の先に

迷い込む夏の日暮れは

深い深い夢か現か

踊る影法師が二つ


朱い朱い日暮れの中で

狐と少女が一人

細い細い路地を抜ければ

ここは現か幻か


狐と戯る朱い着物の美しい少女は

儚くて消えてしまいそうで

でもどこか懐かしくて

泣ける


朱い朱い日暮れに遭った

鮮やかなる秘め事は

狂う狂う廻り続ける

あの日の幼き記憶


かごめかごめで独りきりの

その残された少女の名を

聞いたことがある

気付いてる

あの子を知ってる


狐と戯る朱い着物の美しい少女は

儚くて消えてしまいそうで

でもどこか懐かしくて

泣ける


朱い朱い鳥居をくぐり

迷い込む夏の日暮れは

深い深い夢か現か

踊る影法師が増えた





狐と女の子の詞を書きたかったんです

曲は一応作ってあります、曲は全体的におどろおどろ、サビは綺麗な感じかと


ちなみにこの前ゆたりとお犬に最初の部分どっかで聴いたことあるといわれたやつです

【亡霊楽団】

夜は揺れる灯が

幻想を紡ぐ

聞かせてください

貴方の物語を

夜が明けるまで


夜には貴方の

声がよく聞こえる

古びた楽器達

今宵も幕が開く

亡霊楽団


廻る 廻る くるくると

時計の針は戻らない

触れた肌の温もりも

今ではもう忘れてしまった


着飾られた人形

埃まみれのドレス

男に寄り添って

人形は微笑んだ

もう動かない男に


謳え 私の楽団

死せる者に捧げよ

夜毎 響くこの音で

貴方を思い出す


廻る 廻る くるくると

時計の針は戻らない

謳え 私の楽団

太陽を隠して

朝よ二度と来ないで

謳い続ける亡霊楽団





日記に書いたうみねこの世界でサンホラの曲を9mmが演奏してる感じに仕上げたい曲です

これも曲は大まかに作ってあります

最後転調ありますが僕が歌えるかどうかはまた別の問題です

なかなか怪しい古びた洋館ぽさが出てるかと

詞の世界観とかは完全にサンホラです

意外と自分で気に入ってますこの詞


ちなみに楽団はすべてオーケストラと読みます

本気と書いてマジです
彼女は 何の夢を見る?

彼女と 何の話ししよう?

スカートひらりと 夕風に

ギターを背負って 街歩く


彼女は屋上 鉄柵を

乗り越え眺めた 煙る空

あの日の夕景 記憶越し

思い出す 感情

横顔眺めてた


俺 一人 風 吹き


センチメンタル 憂いの夕景

記憶の少女の青春設定

紅象徴 青春時代

今でもこうして感じてるんです


黒髪なびいて ビル風に

夕闇背負って 街を行く

残暑懐かしき 秋の端に

彼女は Romanを探してる

センチメンタル 感じては

Teenage Romanを探してる


風 吹き 俺 一人

少女の 行方 知れず


センチメンタル 憂いの夕景

記憶の少女の青春設定

路地裏匂った金木犀が

こうして今日も 切なくさせる

やっぱり今日も 切なくなった





去年書いた明らかにナンバガ好きですな詞

曲は・・・微妙に作ってあったり

焦燥感あってセンチメンタルな感じに仕上げたいです

タイトルはまだ無いです
【路地裏幽霊少女の怪】

彼女見えない 見えていない

彼女は綺麗 わかってない

彼女は誰? 彼女は霊


彼女見えない 見えていない

命短い 生きよ乙女

彼女は誰? もはや霊


ゆらゆら坂の上 ラムネを飲みながら

あの夏 消えない夏

路地裏7丁目 少女が眠る街


彼女見えない 見えていない

彼女は綺麗 ワタシも綺麗

ワタシは誰? ワタシも霊? ワタシが霊?


ラムネを飲んでみて 坂を上りながら

ビー玉を弾きながら この先曲がり角

路地裏7丁目 少女の眠る街

忘れ去られた道 少女の眠る街




タイトルを思いついてそこから一気に書いた詞

曲は考えてないけどOGRE YOU ASSHOLEのような不思議な浮遊感のあるミドルテンポな曲にしたいですー
藤村くんはもう完璧に自分の路線決まってるよな
>あっちゃそ
書き途中のやつとか自分で気に入らないやつならまだいっぱいあるんだけどね…


>ゆやくん
はははまるで僕がロリコンみたいじゃないかー^^

可愛い女の子しか歌詞にしたくないんです

幻想楽団はただのサンホラだwwwwwwwww


>ゆたり
少女大好き路線か…
わたしは誰かの想像で

生まれては消えてく

わたしはあなたを知りたくない

あなただってそうでしょ?

そうよね?


浅はかな知恵で飛び込んだ

被害者が加害者

わたしに向け伸ばした腕は 左手?


相も変わらない 曖昧な距離が

いつも二人を狂わせてく

プールサイドで流した涙 泣き真似

どこまで?


必要としてほしいな

必要ないから 言えない


いつか 覚えた 想像が

濁って 見えた 空が

伸ばした腕に 隠れて 途切れる

消してよ

消して

誰か 消してよ




ゆたり曲の歌詞書いてみましたー

えぇ個人的にimaginationの続編にしちゃいました勝手に

imaginationと合わせて読むと俺の脳内世界をのぞけるかもよ

タイトル決めてないです´`
imaginationもこれも僕の中ではフラッグシップ的な存在だから繋がってるアイディアはいいね

曲名は「そこにいた想像」というのが浮かんだ
まぁでも前回録音したときけっこう短めになっちゃったし最後そういえばもう1展開あったし
というのを伝えておきます。

「imaginationそこにいた君の残像」みたいな長くて変なタイトルもいいな、と思ったことも伝えておきます。
>塩
まだ展開あんのかよwwwwwwwwwwwwww

曲名にimaginationって入れちゃうとなんか…続編ですよ感があふれててちょっとなぁ…

【そこにいた想像】いいんじゃん?

似たような感じで【君の見た想像】とかもありかなと


>あっちゃそ
もう日曜くらいにはほぼ完成してたんだけどね

仕事は早いが手を抜いてるわけじゃないんだから><
じゃあとりあえず今週スタジオで完全版の傍観を聴かせてもらって歌詞を見直してみませう
>あっちゃそ
なんというサンホラ的手法


>ゆたり
じゃあそうしよう

むしろ「君に届け」でもイイネ!
【nora-neco】

二階の窓から見下ろした

歩道の真ん中 立ち止まる

目つきの悪い野良猫気取り

何処へ 何処へ 往くのかと

尋ねた午後5時 あやふやに


貴方に教える義理はない

そりゃそうだ 俺も知りたくない

知りたくなければ なぜ聞いた?

かまってちゃんね かまってちゃんね

昨日もここから空を見た


秋の窓から乗り出した

歩道の真ん中 人通り

目つきの悪い野良猫気取り

何処へ 何処へ 往ったのか

何処へ 何処へ 何処へ



なんかもう完成してるのか完成してないのかよくわからないけ先月くらいに書いたやつ

nora-necoって曲名にしたかっただけ
迷子になって十数年

今でも僕は泳いでいます

道探すこともあきらめて

ただただ毎日流されています

昨日は優しいおばさんが

甘いあめちゃんくれました

でもでも僕はどうせなら

現金欲しいと思うんです


迷子になって十数年

今でも僕は泳いでいます

今日も今日とでアイドルの

あの子とデート 脳内妄想

将来の夢は警察官

そんな夢見た時代もあった

最近じゃそんな警察官に

お世話になりそうギリギリです


あれれ おかしいなこんな僕

想像していた将来と違う

大好きなあの子と恋をして

破廉恥なことして結婚をして

子供が産まれて子育てをして

家族に看取られ死んでいく

そんな将来設定だった

気がする いやいやそうでもないか

最初からこれは決まってた

そう こうなることは知っていた



これも先月書いたやつ

ただのチョモランマトマト

曲名はないです
【Hotel Seaside】

朝でも薄暗いこの街 街の外れさびれたホテル

宿泊すればその夜には この街のルールがわかるよ

あぁ 死んだ魚のような目の男が

こちらを見てる


まるで映画を見ているようさ すべてがおかしなこの街で

誰かを信じるのは馬鹿さ ビッチな天使が待ってるぜ

あぁ 死んだ魚のような目の男よ

その目を潰せ


ようこそ Welcome Hotel Seaside

あなたの居場所は Hotel Seaside

チャイナブルー越しに見た海で

感情の無い女が妖しく誘う


街の子供はチョコをやれば お礼に身体を売り払う

腐ったこの街のルールは 誰が決めたわけでもないぜ

あぁ 死んでるのか生きてるのかわからず

まだここにいる


ようこそ Welcome Hotel Seaside

あなたの居場所は Hotel Seaside

突きつけられた 胸の銃が

行方不明の心を 冷たく刺した


噂に聞いたよ Hotel Seaside

どこにあるのか Hotel Seaside

心に深い傷を負った

人だけが見つけることができるというよ

Seaside Hotel



そうです俺の中でのシーサイドホテルの世界観を詞にしたものです

曲は一応作ってあるけど・・・最終的に9mmのFinderとかキンモクセイの人とコウモリのような妖しい感じになればいいなぁっていう
【HAIKARAさん】

現代を駆ける HAIKARA少女

TVで見かけた HAIKARA少女

あの子どこの子 池袋で

知らない誰かと話して笑う


袴に髪留め HAIKARA少女

視線をいただく HAIKARA少女

胡散臭い 男が一人

少女狂いの 男が狙う


すぐに 追いかけて

揺れる 揺れる 黒髪を

あのビルの八階で

刺して 刺して 連れて行って


あぁ 彼女の目に僕が映ることはないよ

でも あぁ 季節変わり桜の下

HAIKARA少女と二人

笑っていたい

笑っていたかったよ



まゆゆの袴姿を見て興奮して書いた詞

曲もある

なんかなかなかに和ロックな感じ

ちょっとフジファっぽいかも
【carpe diem】

やぁキミ そんなに急いで 何処を目指しているんだい

そんな古いカボチャの馬車じゃ ここから先へは進めないぜ

だいたい そんな顔して 一体何を探しに行くんだい

その腐った頭は もうすぐギロチンで刈り取られるんだぜ


ポケットを叩いて満月を割って

そこから始まるコンニチハに

中身はない


あぁダメだよ 君ももっと今を楽しまなきゃ

ほら 歌ってみなよ 誰も覚えていないその曲を

そう 君の使い古したギターを手にしてさ

その腐った頭は もうすぐギロチンで刈り取られるんだけどね


ポケットを叩いて満月を割って

そこから始まるコンニチハの中


君の大好きな彼は もういない

錆びたネジが廻る それが合図さ

残念だったね



メロは語りサビは普通に歌う

そんな曲をやりたくて書いた詞

曲あります

最後の一文はただのサンホラ
【シネマへ】

可哀想な捨て犬が シネマの前で鳴いた

あの声を聞いた僕は 午後の太陽に焼けた

栗色の髪の子供は 砂場で人形を埋める

子供と目があった僕は 午後の太陽に焼けた


絵描きの老人が描く 抽象絵画の世界

その絵に見惚れた僕は 午後の太陽に焼けた

酒場で歌う青年の 隠された古い傷

その傷を知った僕は 午後の太陽を睨む


睨みつけて また歩き出す

シネマの前 犬に餌をやる


そんな映画があったような なかったような ラララ

そんな映画を観たような 観なかったような ラララ

いつか誰かと観たような 観なかったような ラララ


砂漠で死んだ鳥の 海を渡るメーデー

それに応えた僕は 午後の太陽に焼けた

夕焼けの空を睨む


睨みつけて また歩き出す

シネマの前 犬に餌をやる


そんな映画があったような なかったような ラララ

そんな映画を観たような 観なかったような ラララ

いつか誰かと観たような 観なかったような ラララ


そうだ 今夜映画を観に行こう

君を連れて 映画を観に行こう




これが一番最新作

何気に自分でお気に入り

世界観は・・・なんかどこか日本ではない国の街ですか

曲あります

タイトルは仮タイトル
おまけにこいつも載せておこう


【mayuyu kill me】

僕のエリスはどこにいる

まゆゆ まゆゆ どこにいる

気になるあの娘はチームB

やびゃあなあの娘を 見つけ出せ


僕の理想の花嫁は

まゆゆ まゆゆ どこにいる

池袋アニメイト行けば

もしかしたら会えるかなぁ


でも 僕はまゆゆ君に会いたいわけじゃないよ

ブログ見て君が楽しそうにしていたら

それで僕も幸せなのです


ボンソワール まゆゆ お嬢さん

今日もお仕事頑張ってね(はぁと

母なる大地が育んだ奇蹟

まゆゆマジ天使


でも 僕はまゆゆ君に会いたいわけじゃないよ

ブログ見て君が楽しそうにしていたら

それで僕も幸せなのです

でももし叶うなら

僕はまゆゆいっそ君に殺されたい

それはもう惨劇に挑めってくらい

mayuyu kill me
気付いたら手にしてた処方箋
とりあえず飲んだら落ち着いた
動悸や吐き気も引いていった
残るのは切なさだけで

気付いたら手にしてた処方箋
誰がくれたのかは知らないけど
とりあえず飲んだら落ち着いた
脳内麻薬対外摂取


気付いたら手にしてた処方箋
手の震えが止まらないよ
涙が溢れてくる
ボクだけの処方箋

気付いたら手にしてた処方箋
心が押し潰されそうになる
何かを吐きそうになる
ボクだけの処方箋


解ってる もう解ってる
多分ボクだけの問題なんだ
知ってるから早くソレを頂戴
解ってるけどもうどうしようもない
オーバードーズ オーバードーズ
知ってるから早くソレを頂戴


気付いたら手にしてた処方箋
ボクにしか渡されない処方箋
圧迫感は消え去らない
ボクだけの処方箋

気付いたら手にしてた処方箋
キミがくれた処方箋
苦しさは無くならない
ボクだけの
【想像】

わたしは誰かの想像で 生まれては消えてく

わたしはあなたを知りたくない

あなただってそうでしょ

そうよね?


わたしはあなたの想像で 生まれては消えてく

わたしはあなたを知りたくない

あなただってそうでしょ

そうよね?

そうだといいな


浅はかな知恵で飛び込んだ

被害者が加害者

わたしに向け伸ばした腕は 左手?左手?


相も変わらない 曖昧な距離が

いつも二人を狂わせてく

プールサイドで流した涙

泣き真似 どこまで?

泣いてた いつまで?


必要としてほしいな

必要ないから 僕ら

いつも見ていてほしいな

プールサイドで泣いた


いつか覚えた 想像が

濁って見えた 空が

伸ばした腕に 隠れて 途切れる


そこにいたんだ 想像が

6月の朝の 表情が

微笑んでいたはずの想像を かき消す

誰かが


騒がしい記憶の間違い探し

見つけてほしいの


そこにいたんだ 想像が

6月の朝の 表情が

微笑んでいたはずの 想像を かき消す

消して





想像最新版の歌詞
【亡霊オーケストラ】

夜は揺れる灯が 幻想を紡ぐ

聞かせてください 貴方の物語を

夜が明けるまで

朝に変わるまで


夜には貴方の 声がよく聞こえる

古びた楽器達 今宵も幕が開く

私の楽団 亡霊オーケストラ


廻る 廻る くるくると

時計の針は戻らない

触れた肌の温もりも

今ではもう忘れてしまった


謳え 私のオーケストラ

空いた指揮台の上

夜毎 響くこの音で

貴方を思い出す


廻る 廻る くるくると

時計の針は戻らない

謳え 私のオーケストラ

太陽を隠して

朝よ二度と来ないで

謳い続ける亡霊オーケストラ




最新版亡霊歌詞
【終末と週末】

世界が終わるその日に出逢った僕と彼女は、何をするでもなく、ただ学校の屋上から真昼の月を眺める

これが最後の土曜日になるなんてこと、まだ信じられない僕は

僕の友達の友達は宇宙人なんだぜ

そんな笑い話を彼女に聞かせてあげた

すると、彼女は表情一つ変えずに

長年飼っていた我が家の猫はあまりにも長生きしすぎて先日とうとう妖怪になったの

と、言った

僕はどんな顔をすればいいのかわからなくて、時間だけが通り過ぎていった最後の土曜日

そして、時間だけが通り過ぎていった最後の土曜日


世界の終わりを予告されたその夜に、臆病者だったクラスメイトのKは自分の部屋で首を吊って死んだんだ

僕はそんなリアリティがあるんだかないんだかよくわからない話を、世界が終わるその日に出逢った彼女におどけて話してみたりして

すると、やっぱり彼女は表情一つ変えず、ただ僕のことをまっすぐに見つめて

それはまるであなたのことのようね

そんな言葉を僕にぶつけた

かくして世界は無事に最後の土曜日を終える


最後の土曜日に僕は何を思うんだろう

家族 友達 死んだK 最後に見たアニメ 日曜日からの使者にはもう会えないんだ

最後の土曜日に君は何を思うんだろう

最後の土曜日に君は


最後の土曜日に君は何を思ったんだろう




終末の最新版
【安定の残響】

安定の 残響に 気を許してはダメさ

四階の 廊下は 血が流れ争いの中 真っ只中

開く扉 階段の脇 隣 そこ非常口行き

だけど 油断はするな ヤツが腹空かせて待っているぜ


見え透いた アリバイは サンデーだけの関係さ

安定の残響で さぁ空で踊れ 踊れ!


完成された 世界観を武器に 安定の残響を供給

幽閉されてた 幽霊部員は 雄弁にそれを語る


37度微熱混じり あぁ高層ビル群を抜ける

その先、その後、僕らの将来

着飾ったままで走れ!


先行後攻後出しジャンケン

運命は何も変わらない

幽閉されていた 幽霊部員は雄弁にそれを語って聞かせる




一味がどうなるか未定なんで最初のサビまでです

歌メロはだいぶチョモ臭くなったっすねー

久しぶりに歌詞に少女が登場しないです

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