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セイレンNext to normalコミュのみんなで話そうJUST ANOTHER DAY

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勝手にトピックたてちゃった。


思ったこと、考えたこと、こーした方がいいんでない!?

など、気軽に話しましょー

コメント(10)

勝手にトピック立てちゃいました!

らもちゃん毎回いろいろありがとう。


今回私の役割がアラフォー女性ということで、ドラマの「Around 40」を見てみました。天海祐希の。

超ーためになった!
役の雰囲気を考えるのにかなり役に立ちました。



みんなドラマとかいっぱい見てみるといいよ!!


矢野とかは派遣の品格とか。第一話見るだけでも。
結構今の社会における派遣の位置とかがわかると思う。


日本のドラマはわりと最近のだったら「パンドラTV」ってとこにほとんどあるよ!

パンドラTVで検索して、そこで普通にドラマ名で探せば出てくるよん。



あ、あと曲聴きながらこの前ふと思ったこと。


この曲ってメロディーが綺麗で、なんか不安定な感じが出てて凄い良いんだけど、だから逆に何も考えなくてもメロディーに身を任せちゃえばなんとなくかっこがついちゃう気がするんだよね。
で、上っ面だけの曲に陥りやすいんじゃないかなあ、と。


あえて淡々と歌った方が、私達が伝えたいことは伝わりやすいんじゃないかなっと思った!!


ごめんなんか意味不明で!!

日本語できない・・・


まあ明日会いましょう!!!
いい稽古にしたいね!!
そうだね!みんなもともと個性が強めの人だから淡々と歌うくらいがちょうどいいかも。それと、構成台本とみんなの自叙伝をアップしておくので役作りの参考にして。後、最後一列になるところ、楽譜にsing outって書いてるし激しくお願いします。激しくの意味は動きがじゃなく感情の変化が。ここは熱く歌ってほしいです。
★牛島自叙伝★
【プロフィール】
Name:Kanamori Nao
Age:28
Blood:A
私は神奈川県で育った。生まれは母の実家である宮城県の仙台。
その後すぐ神奈川にマンションを買い、家族4人(父、母、私、妹)で暮らす。
父は大企業に勤め、たいてい休日は接待ゴルフ。それでもごくたまに家族サービスで遊園地や海に連れて行ってくれる優しいお父さんだった。
母は専業主婦で家をしっかり守る人だった。

幼稚園:どこにでもある普通の幼稚園に通わせられた。でも家では母が小学校で困らないようにひらがなのパズルや遊びながらできる勉強道具をやったりもした。普通に遊ぶのも好きだったけど、ちゃんと母の言うことは聞いたし、日常的に母の手伝いもした。

小学校:入学してから小4までに勉強につまずくことはなかった。根っからのA型のため、真面目であった上に母の教えで帰宅後にも必ず一時間は机に向かっていたから。姉御肌で面倒見がいいせいか、クラスでも頼られる存在に。そして小3からずっとクラス委員のどれかの役割には必ず推薦されるポジションであった。クラブは妥当にバドミントン、部活は幼稚園から習っていたこともあり、水泳と流れでミニバスへ。しかも案外どちらも案外いい線までいって、水泳は市で入賞したりもした。小5からは母の勧めで塾へ通いだし、そこからずっと成績は落ち込むことは一度もなかった。それどころか、頭のいい子=なおちゃん、の公式は高校卒業まで変わることはなかった。

それ以来、殊に勉強に関してのプライドは高くなったように思う。運動面に関しても妥協は許さなかった。中学校でも高校でも生徒会に立候補し、様々な企画を立ち上げ新しいことに挑戦しやり遂げることの楽しさを知った。そして将来企業へ就職してからもプロジェクトを立ち上げわくわくしたい。
いい大学に入って、資格の取得もいろいろやった。留学にも行ってみたかったけど、将来のためだと思って三年の夏も潰してインターンに行ったりした。けど、望んだ結果は得られなかった。唯一の助けは第一志望の会社が秘書課でなら取ってくれるということだった。
もしかしたら力が認められて移異動もあり得るかも・・・そう思って入社を決意した。

実際入ってみると秘書課は私が求めている世界とはやはり違う場所だった。仕事といったらスケジュール管理、それに伴う雑務の処理。会うのは重役の方ばかりだけど、トップの口から繰り出す言葉の一つ一つが私のプライドを少しずつ傷つける。仕事の内容的には私の手に余ることばかりで、社長はいつも褒めてくださる。でも本当やりたいのはお守じゃない。秘書っていう肩書は立派かもしれないけど、毎日顔を合わせる各界のトップ達は決して本当の私を分かってはくれない。“ただのお茶くみ女”たいていの人がそう頭ではおもっている。平でもいい。もっと自分の力を出せる場所に、いつもワクワクできる私の本当の居場所を頂戴。

癖:考え事をしているとき、ボールペンを頭でカチカチとノックする。
  落ち着かない時、いらいらした時、ちょっとした嘘をというとき、
  手帳のかどをギュッテヤル。
寝るときは机の凹みを一回平らにして、体は右側に向いて寝る。
お釣りでかえってきたお札は一回向きを全部確認して顔が向かって左にくるようにそろえて入れる。
集中すると鼻の穴が大きくなる。
質問の答えをとっさに考えようとするときはくびをかしげて右に目をやる。
★ラッコ自叙伝★
田舎で生まれ、少年時代を育つ。少年時代を最適な自然環境に恵まれながら、年をとっていきながらも純粋な心を保っている。自然の中では自分だけが存在していたことから、その中で自分に不可能なことはないという根拠ない自信が溢れている。しかし対人交流が少し欠けていたことから、社会生活にはあまり向いてない。
教育にために都市で高校進学、大学も人並みの立派なレベルの学校を卒業。本当の自分を見極めず就職波に流され、仕事の量は最高ともいえる金融会社に就き、朝から深夜までのキツイ職場生活。職場の仕事や人間関係に大きな不満はない。少し無神経でマイペースな性格で、他人に大して関わらない。しかし自分が感じた最悪の感情を自分によって他人が感じることになるのはもっと最悪。だから何かしら配慮深く、気配りしすぎる部分がある。
恋人はあったりなかったりする。大して興味はない。さびしがり屋だけど、基本的に一人の時間が好き。」金融会社はそんな自分には最適な職場かも知れない。毎日をただ山積みの仕事に振り回されながら黙々と物事をこなすだけ。
朝6時に目が覚める。繰り返すだけの日常に積まれてく疲労。溜息。永遠にこの歯車は止まらなそう。でもこの生活にもだんだん慣れていく。勤務し始めて長くもないが、仕事に関してはすでにベテランだ。でも自分は他の人とは違うという取り留めのない、茫漠な社会の中で自分をぶつけ合い、感情を共有したい。理論的な業務だけが行きかう金融会社は自分の居場所じゃないかもしれないという疑問が最近やけに激しくなる。しかし現実は厳しい。20代後半という年に、他のものに挑むのは自殺行為に異ならない。選ばれた者だけが運良く望む道に進められるどうしようもない現実。しかし少しワイルドだった子供の時の記憶。巨大な自然を心の底にしまい、毎日の原動力にして、もう一度自己催眠をかける。いつかは世界が自分の手に入ると。「努力は人を裏切らない」など無鉄砲な態度ではないけど、毎日をベストを尽くして乗り越えたいと思う。心の底の小さな炎を保ちながら。

やの自叙伝

会社に入ったばかりで右も左もわからない。とりあえず、ニコニコ明るく振舞っていれば周囲からはそれなりに受け入れてもらえるので、それでやり過ごす。
でも仕事はできる方ではないので、いつもミスばかりしていて結局はお茶くみぐらいしか役に立っていない。
不景気なこの世の中いつクビにされるか内心ビクビクしているが相談できる相手もいず、内にため込んでしまう。本当はすごく入りたい会社があったけれど失敗。就職浪人してしまい、そのままどこにも入社できず派遣の道を進むしかなかった。転職したい自分のことが好きになれず、現状にの満足できないのでストレスは日々増え続けるばかり。
清掃員の姿を見ては「自分はまだマシだ」と考えるけれど、そう思ってしまう自分が嫌になる。けれど、そう思わないとやっていけないので自己嫌悪の無限ループ。
家で飼っている癒しのハムスターも最近ではうっとうしく感じ始めた。
嘘をつくときは髪をいじりながら、下を向く癖がある。自信がないことを言うときは指をいじりながら話す。
小さい頃は物怖じせず何でも思ったことを口にしていたけど、それが原因でいじめられて、それからは上辺でしか話さない。

手を伸ばすたび→この現状から救ってくれる誰か(本音を言っても受け入れてくれる人)を探している。その手を掴んで欲しいのと、手探りで探すという意味。

ニコニコしている時ほどつまらないと感じている。
好きなものは温かいココア。

自分がここに生きたという証を残したい。
今の自分は自分自身によって消された自分、“無”であり生きている気がしない。
父と母は健康。けど就職できなかったわが子に愛想を尽かしている。
ラビ自叙伝

39歳。青春時代をバブル期ですごし、男女雇用機会均等法世代。独身、未婚。
キャリアウーマン的な。仕事に生きがいを感じて、今まで突っ張ってきたけど気がつけば40まで後一歩の年に。周りの友人同級生はどんどん結婚して、子供を産んで過程を持っている。結婚する気も、子供を産む気もあるんだけど、今のままでも十分幸せだと思っているんだけど、このままでいいのかなと思っている。
何か始めなきゃ!何か変えなきゃ!と思っているが、その“何か”がわからない。
幸せって何だろう?私って“かわいそう”なのかな?とか思っている。
たぶん今抱えている不安は“独り”“孤独”
お金はまあまあ持っている。
かつお自叙伝

清掃員のバイトは始めて半年。サラリーマンだったがリストラされ、それを機に奥さんと別居。昔はスポーツマンで大会で優秀な成績を収めていた。全盛期の大学時代、皆から注目されるあの頃に戻りたい。でも時間だけが過ぎてゆく・・・。
具体的な夢や希望はない。でも今のままじゃ嫌だ。一歩踏み出す勇気がない。
同じ清掃員のバイトをする
若いフリーターに自分のようになってほしくない。今まで自分の過ごしてきた時間は一体何だったのか?そして今の自分は誰かから必要とされる人間なのだろうか?
そんな思いを持ちながら日々暮らしている。

性格:普段は気さくな人(リストラ前)
   自信をなくした、自分を見失った。(リストラ後)

   仕事はまめにこなす。上司に対してノーと言えない。典型的なダメなおじさん。
   昔の栄光の日々を何度も思い返してしまう。面倒みがよい。だが、自分は偽善者で
   はないかと思うことがよくある。
   スーツを着て働く人を見るのがつらい。自分もサラリーマンとして仕事をしていたかった。この現実を認めたくない。受け入れたくない。
   
妻とは近頃冷え切った関係、拠り所がない。子供なし。
将来が不安でたまらない。
自叙伝

名前はルイ。
年齢、25歳
日本人
職業、フリーター
夢、役者
今年で舞台7年目。大学中退。一人暮らし。酒が好き。スポーツも好き。噂が好き。
オーディションを沢山受けるがうまくいかず。
そのくせプライドは高い。負けず嫌い。二十代半ばで焦り始める。
自分が何が本当にしたいのかわからなくなる。すぐ酒に逃げる。
現在清掃員のアルバイトをしているが、やる気が出ないが生活のため仕方なく。
今までの人生、バンド、サッカー、スノーボード、建築家、スタイリスト、様々なことを本気でやってきたつもりだが、一生を通してやりたいというものはなかった。
今役者を目指しているが、この不景気の中大学を中退してもうあとがないため不安。情緒不安定。いとこの声優を目指している人も成功していないので不安。
親には30までに芽が出なかったら諦めろとせかされる。
周りの目は冷たいが一度の人生博打を打って後悔はしていない。
性格は気分や。真面目なところもあればそうでないところも。自分の意思(我)が強い。
中高にかけての2年間くらいヤンキーで親にいろいろ迷惑を。今は落ち着いている。
好物ではないがよく食べるものはうどん。常に腹が減っている。
よく首とか腰の骨を鳴らす。
偽善者っぽい。バイト仲間のおじさんのようになりたくない。


ネクスト構成

会社:一部上場企業 YAMO(文房具会社)


【prelude】
各々の心の中の不安やさまよいを象徴。負の部分を見せたい。現実と精神の狭間。
最初ラビのみ一階センターで立ち尽くす。(ピアノが入る前から)
ラビのみサスが入り(F.I)、薄暗い霧の中を人々が行きかう。(ピアノ入りから)
ラッコ→下奥
かつおラモス、→上奥
やの→下前
牛島→上前

ギターの音と同時にストップモーション。(一気に光量をあげその後F.O)
F.Oと同時にアクトに戻る。このときラビは机へ。
【Just another day】※F.I
【ラビ歌いだし】
机の上にはペン置きとペン、パソコンのみプリセット。
ラビは携帯をポケットに持っている。
アクトしながら歌い、途中で牛島がコーヒーを持ってくる。
その後牛島はセンターより少し上よりでアクト。(スケジュール確認とか?)
【ラビと牛島の会話】※フォーカスから一階全体照明に変化。やのも入る。
【やの】・・・。(上前)
やのアクトに戻る。上前。
【牛島】今日の予定ですが、ミーティングの後、
ラビ遮って
【ラビ】そんなことより先にコーヒー入れてきて頂戴。
    朝からそんなにせかせかして疲れない?少しは心にゆとりを持ったら?
    そんなんだからいつまでたっても秘書なのよ!!
【牛島】(コーヒーカップを持ちながら)・・・好きでやってる仕事ですので。すぐにお持ちします。
牛島下前はけ。
やの、ラビのもとに行き
【やの】あのーー・・昨日までの原稿なんですが(この時牛島もどってコーヒーおく)
ラビ携帯がなったので遮る
【ラビ】あーーっっ!!!後にして。
【やの】・・・。
やの、持ち場(上前)に戻ろうとした時、牛島にぶつかりそうになる。やの謝る。
牛島笑顔。このとき自然な流れでセンター前よりに。

【牛島、やの歌いだし】※照明、牛島、やのフォーカスへ。
「今のままでいいの?こんなの自分じゃないわ!」の時ラビも今の現状について物思いにふけり、疑問を感じる。
【ラッコ歌いだし】※二階の照明がつく。ラッコはセンター少し上より。(右斜め上を見ている)
「生き残るために」で一階に下りてラッコ一階センターへ。
牛島下より外向き。やの上、外向き。
※照明F.O

【かつお歌いだし】(二階上より、照明フォーカス)
【今日も同じ】全体照明
【その時まで 歩みを止めない】
アクトしながら歌う。
【暗い明日笑い飛ばせ】※照明アップ、あおり。
全員で各々の向きの上方を見て歌う。
ここで動出す動機が高まる。
【どうせ死ぬ訳じゃないし 枯れた日々で満たさせて】※チェイス
各々が歩いてきた向きに立ち止まる。
【掛けあい】次の歌い手に意識をかけていき、それに気がついて突き動かされてまた次の歌い手にかける。(振り向く)※tick
【心の叫び】から各々動き出し。※照明煽り。
→一列。このとき一人一人がそろシンガーのように。テンションマックス。
【止まった世界をただ生きてるだけ】※ラビのみサス。
ラビ以外アクトに戻る。
【動き出す時間】全員で歌う。
ギターの音で暗転、役者面。
カーテンコール
END

本番まであと少しですね。

ナンバーについていくつか各自考えて来てほしい事があります。

まずもう一度カラオケを聞いてみてください。音楽の流れやメリハリがわかるはずです。
また息使いを意識してみてください。それによってその場の空気感をしっかりとつくれるはずです。
そして音楽(音符)をたっぷり使ってください。
最後に自分の歌を細かく録音して聞いてください。
前の響きにするのか?響きを固めにするのか、それとも丸めにするのか?
響きを胸に落とすのか落とさないのか?ブレスを流す割合と音にする割合をどうするのか?アクセントをどこに置くのか?ファルセットを使うのか使わないのか?ピアノにするのかフォルテにするのか?クレッシェンド、デクレッシェンド
、テヌートにするのか?まだまだたくさんありますがワンフレーズ歌うだけで様々な表現があります。
細かくいろいろ試して録音してみてください。自分の響きのポイント、苦手な母音、地声と裏声の切り替え、癖いろいろわかるはずです。
試行錯誤してみてください。人から学ぶのも大事ですが、自分で試行錯誤することが一番の成長につながります。好きな歌い手のものまねから入るのもいいと思います。
個々にはまたあとで書きます。

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