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70年代のラジコン機&Uコン機コミュのFOX35

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以前中部CL連合のボスK加藤さんから頂いた、生地完途中の澤部製「ジルチX」、エンジンマウント穴の加工も済んでいる為、適当なエンジンが乗せられず、加藤さんや澤部さんに聞いても覚えておらず、多分OSの35S??かと思っていました、手持ちの古いFOX35がピッタリ、ただこのエンジン使えるかどうか不明なのと使えてもマフラーが無い。

コメント(20)

> 使えてもマフラーが無い。

 またまた珍しい型のエンジンをお持ちで。

 もはや私は、バンド留めマフラーをつくりました。既製品のマフラーを改造しても付きますね。この場合、マフラー側に「耳」がないなら、「バンドの耳」と同じものをマフラー側にも付ければ良いです。軟鋼板だとヤワいですから、私は1mm厚のステンレス板を使用しています。
 そう言えば、FOX35のカバープレート、合わせ面の精度が悪くて不調になることがあります。取り付けラグ面も含めて機械加工して、平面を出した方が良いと思います。そのとき、カバープレートのガスケットも同様の形状にしないと、カバープレートが歪みます。そこのガスケットって、単なる「輪」ですからね。
 排気口のフライス加工も、忘れずにね。

 この型のFOX35、燃焼室形状ってば、変。
クランクケースが華奢で弱そう、バンドで締めたらシリンダーがゆがみませんか?FOX35で純正マフラー付きて有りました??
> ランクケースが華奢で弱そう

 だから、歪まない様な形状のバンドをていねいに作るんです。形状が合っていれば、きつく締めなくてもゆるみません。

> 純正マフラー付きて有りました??

 取り付け穴付きクランクケースの頃には、純正であります。写真のタイプの頃にはありません。他メーカーの市販品でも流用してください。根気さえあれば、誰にでも出来ます。
バラシテ中身は?

日頃の行ないが良いのか?中身は見た感じ悪くありませんでした

とりあえず排気管取り付け部・マウント下面・カバープレート取り付け面を軽くフライスで面出し、ただカバープレートがすでにひずんでいる為ここを切削すると強度不足になる為、ウエダクラブさん同様にプレート全体のガスケットにします。
 カバープレートは機械加工しておかないと、全面ガスケットの意味が無くなります。とにかく平面を出しておかないと、あとあと問題が出る可能性ありですね。だいたい、取り付けフランジ部の厚さなんか、2mmあれば平気よ。
 カバープレートのクランクケース側をそーっと旋盤にくわえて、表側の面を仕上げ、その後、別材料でカバープレートの穴部に「かろうじて入る」様なやといを作り、それで固定したカバープレートの当たり面側を切削します。mixiメールで住所を教えてくれれば、ガスケットは送りますよ。

 排気口をフライス加工するとき、写真の様に固定するとクランクケースが歪みます。私はバイスでは、カバープレート面とドライブワッシャ面をはさみ、クランクケースのヘッド面にスコヤを当てて垂直・水平を出しています。バイスでの固定部と切削位置が離れていて怖い様ですが、軽い切削なので平気です。

 風、強いな。
フライスでのバイスはギリギリ切削に耐える様甘くはさんでます、切削も極微量で・・・・・

リヤーカバーはそのままでいくつもりでしたが、漏れるとのご指摘で(15LAや46LAでも漏れ経験あり)ただフランジの厚みが約2ミリしかないので、佐藤さん2ミリなら平気とはならず、それなら曲がった根性を叩いて直してみました、ダイカスト?なのでポロっと折れる??丸いカラーに入れて小さいプラハンで叩いて見たら素直なカバーになりました。
加工が終わって、次は汚れてくすんだエンジンを多分40年ぶり??に綺麗にしました、ひまし油のこびり付きなどを、私お勧めの和光エンジンクリーナーで溶かしながら、スチールタワシ?の細かいやつ&スチールブラシ(真鍮ブラシは駄目)で、昔のFOXの感じ?になりました、あとは組んで性能が出ればジルチXに搭載、駄目なら本棚の隅で余生を送る事になります。
ジルチXとは渋いなあ!
マフラーがない時代のこの型のFOX29持っているけど、ENYAの29-45用のバンド式マフラーをつけて回したぞー、回しただけなので実用化できるかは不明なのですが。

屋根裏部屋に置いておいたオールアメリカンの主翼プランク部にコマンド123のタイヤがあたって日々が入ってしまいました。早く作れってことでしょうかね?

荷物無事届きました。でも風が強かったり雨が降ったりで飛ばせないのが残念
雨の合間に回しました

ニトロ15でAPC10×5で約10000rpm、使えそう。
次はマフラー

1から作る材料も、やる気も無いので、手持ちの在庫から改造出来そうな物を捜した所、30年ほど前の新品の日乃出電工製(現テトラ)のエンヤ15用がそのままピッタシカンカンで装着出来ました、これは日頃のおこないが良い証拠かと思います、ただバンドでFOX35の字が隠れるのと、当時流行った穴開きマフラーだったので、前蓋の接着材をバナーで燃やして外し、ジャンク材料からこれまた丁度良いアルミ棒が有ったので、これで旋盤加工後アルミ溶接で蓋を取り付け予定。
今日は風が強く1回飛ばしただけで帰り、マフラーの加工

旋盤で加工後、アルミのロー付けの際、大失敗・・・溶けてシマイマシタ

あ〜あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・げっそり泣き顔
あ〜らら〜らら〜ふらふら

まあエキゾーストマニホールド部が残っているのが幸い?本体部分を作り直しましょ〜!!
以前、OS製マフラーの後部を取り外し、カーボン板を接着のみで使用したことありましたが、まったく問題なしで、数百回のフライトに耐えました。ロー付けもいいでしょうが、接着なら腕の善し悪しにあまり左右されないですよ。
> 溶けてシマイマシタ

 ふっ、おろかものめ。

 「ハヤブサ部屋長」の言う通りです。私の自作マフラーは圧入か接着ですね。普通の30分間エポキシで問題はありません。出来れば耐熱エポキシでしょうか。

 「へたくそ自慢」とか「ドジ自慢」やりますか。結構凄いのが集まりそう。
昨日、「アルミ溶接」を見て失敗するぞーと思っていたらやはりね('-'*)
J-Bウェルド強力タイプが300℃までの耐熱って書いてあるから、東急ハンズで買ったらどうですか?
耐熱温度の高い接着剤は他にもあるけど、これってがちがちになるらしいからよさそうですよ。

明日からインドネシア製のトヨタレンタカー借りてガソリン機飛ばしに行こうとしているのだが、荒天だなあ、くそっ!!
接着剤についてですが、必ずしも硬い接着剤が高強度とは限りません。接着にとっての大敵は剥がれ方向に力が入ることですが、その方向に耐えるのは、弾性係数の低い(柔らかい)接着剤です。基本的に樹脂系材料の劣化は硬度の上昇を伴うので、振動や、応力集中などで、劣化した樹脂はひびが入り、破断するようです。
接着材とは頭に無かったですね、今までロー付け失敗無かったので。

ドジ自慢等は上位に入れる自信あり?

溶けた所をアルゴン溶接で盛って修正出来るか???もったいないので。
 接着剤だけでなく、圧入も良好です。圧入に関しては、トヨタと日野自動車の研修で習いました。日野自動車の「摩擦圧接」のお話も凄かった。

 今回の一件は、「ドジ」と言うよりも技術的な失敗ですね。私なんざ、ある日定規を押さえていた左手親指をカッターで切りました。絆創膏を貼って、すぐに製作に戻ったら、今度は左手人指し指を切りました。手当をした後、今度は定規を足で押さえたのですが、足の指も切りました。その時間、僅か12分。こういうのが「ドジ」と言えるのです。アルミ系溶接で失敗したくらいで、でかい顔されちゃあかなわん。

 今日は秩父で遊んできます。

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