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70年代のラジコン機&Uコン機コミュのエンヤエンジン・ファンクラブ準備

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このイベントは毎回 『お題』 を参加者が決め、次回の会でその 『お題』 を持ってくる自由参加のコーナー?があります、今回は60前後クラスのクロス排気エンジンが題目です、私は最大排気用のエンヤ63で参加予定、その為機体の50クラスに載せる為、エンジンマウントをMCナイロンから製作、アルミで作りかけたのですが、当時の砂型クランクケースの加工の精度が甘く、マウント下はただ手でヤスリ仕上げた?だけで凹凸平行度・平面度は見た目にもズレがあり、アルミだと締め付けるとエンジンが変形する為、多少柔らかいMCナイロンから削り出し。

コメント(6)

マウントは取り付け予定の機体は、名古屋のソールフード『スガキヤ』の親戚で、今は無きK&Sシルキーウインドー、OSのアルミマウントを付ける様になっている為、取り付け寸法をOSに合わせてます。
エンジン側の取り付けラグ面のフライス加工は、必須ですぜ。金属マウントは、その後。順番が逆です。
>>[2]
10年ぐらい前に初めてエンヤ63を飛ばした時は、アルミマウントとエンジンの間に薄い航空ベニヤを挟んで、凸凹を吸収させていました、今回MCナイロンが入手出来たので作製、ただ平行度も悪いので、エンジン取り付け時はマウント側にエポキシで凸凹を再現吸収させます(飛行機の胴体と主翼のバスコープと同じ)、エンヤのイベントで飛ばすだけなので十分です、貴重な砂型63エンジンには手を入れません、砂型60エンジンは加工がしてありますので、エンヤの進歩の跡が分かります。
私の場合は「実用第一」ですね。それよりも、調子良く回ってくれれば結構なので、追加工しなくて済むものなら、それでも結構。余談ですが、たしか「MCナイロン」って、とっても高価ですよね。写真のエンジンマウントを切削加工で市販したら、1万円以上か。
在庫のタイフーン63と砂型63はマウントは手仕上げ風?砂型60はカッター目が有るので、エンヤが63から60に変更した時にフライス盤を買った?有料 私この砂型の歪な感じやネジ山が見た目に分かるほどズレが有るハンドメイドな感じが大好きです目がハートこれより10年ぐらい後に出たウエダ61は見た目は良い感じ?の精度ですが、中身の精度が砂型エンヤよりかなり劣るのでげっそり・・・エンヤは凄いわーい(嬉しい顔)

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