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Reincarnationコミュのスタッフレポート

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絵莉奈さんのスタッフとして、彼女の全般的な活動、行動をアップしていきます(許可ありです)。

コメント(1)

Reincarnation 20091128 レポート

絵莉奈、彼女は自分の妥協を消して許さない孤高の存在。

彼女は「新宿御苑パペラ」に、どのバンドより早く16時に到着し、パペラの雰囲気、環境を念入りに観察し、Яeincarnationとしてのリハーサルに入る。リハーサルを見ての感想はやはり、彼女はミュージシャンとして、アーティストとして消して妥協を許さない存在である事が良くわかった。それに、たまたまそのライブで一緒になった、三味線の好青年といきなり、セッションを組む行動力、色々な文化の融合を目指す、彼女独特の文化、エリナ文化がある。本番ではベネツィア仮面に巫女装束でステージへ、果たしてどんな化学反応がおきるのか楽しみであった。

ライブがスタート、様々な国のアーティストが参加したライブに、Яeincarnationが参加したことは多いに意義があることだったと思う。彼女の出番は、休憩後ということで、会場の雰囲気は誰か大物アーティストの出番待ちみたいな空気。Яeincarnationのライブがスタート、三味線の彼とのセッション、このセッションは見てた自分も、Яeincarnationの世界に引きずり込まれていく感じがした、どこの文化?日本人?外国人?、いや、もっと大きな地球という規模で彼女は自分自身を表現したいのだろう。

序盤の盛り上がりは凄かった、怖さ、歓喜、美しさを感じる、日本らしさも感じる、ベネツィア仮面からそして彼女自身から魔力、狂気を感じる。中盤から終盤にかけては彼女の平和、癒しの歌へ、消して悪くはなかった選曲だが、最初の盛り上がりにりに比べるとちょっと会場も雑談が多くなっていく。今回は彼女一人でのステージだったのであえて癒しを求める歌にいかなく、狂気的、破壊的なЯeincarnationのみで勝負しても良かったかもしれない。ただ、個人的には、彼女のギャップに惹かれるとともに、多面的な魅力を感じるのがЯeincarnationだとも思った。

ライブ終了後、彼女は次回のライブに繋げるために、多くの反省点をあげていく。彼女はプロ意識の塊である、次回以降は彼女はベーシストとして、新しい音楽のジャンルを作る勢いのあるバンドを結成して引っ張っていくであろう。

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