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コメント(32)

コミュ参加の方からの情報提供で、一月に「別冊緑青」から自在置物の書籍が出ます。  http://www.mariashobo.jp/books/review.php?num=9&item=s0911

自分も存在自体は師匠から聞いていましたがついに出ます!!読んだら紹介しますね
展示のご案内です。

満田晴穂「自在」展

1月15〜2月13

ラディウムーレントゲンヴェルケ
http://www.roentgenwerke.com/03nextexhibition.html
中央区日本橋馬喰町2−5−17

お時間ありましたら是非
第11回 この道ひとすじ 日本の伝統展

2010年1月20日(水)〜25日(月)

10階催会場/名古屋高島屋


〈明珍火箸〉自在置物 海老
などが展示されるようなので、載せて見ました☆

名古屋かぁ。。。遠いなぁ。。。

横浜高島屋でも同じような展示があるみたいですが、自在置物がでてるかは不明。
この前お会いしに行った 某 表参道の骨董屋さんで象牙で出来ている自在置物を見ました。残念ながら写真は撮れなかったのですが(店主が怖かった)出来栄えはすばらしく良かったです。ネットに乗っている象牙の自在置物なんかとは比較にならない出来栄えでした。

ただ、触るのはこわすぎて買った人はどうするのだろうか? 
書籍の紹介です

マリア書房から出版

「GRAPHIC METAL」

著名な作家から若手まで、金属でアート作品を制作しているアーティストを作品の写真で紹介している本です。

自在置物だけでなく金属作品に興味ある方は是非
江戸東京博物館にて「大昆虫博」が始まりました。
http://www.dai-konchu.jp/

小さな自在置物とは対照的ですが、巨大なステンレスの昆虫の展示もあるそうです。
http://s-daido.at.webry.info/201006/article_4.html
「大昆虫博」見に行きたいです!!

そしてこのステンレスの昆虫は、もしやと思って調べたら、知り合い(大学の一つ上の先輩の父ちゃん)の作品です!!

娘さんの方とは昔一緒に展示したことあります。
そして展示案内

「JIZAI 満田晴穂 自在置物展」

第一期/2010年8月4日(水)〜10日(火)
会場/日本橋三越本店本館六階美術アートスクエア

第二期/8月11日(水)〜24日(火)
会場/日本橋三越本店本館六階工芸サロン


営業時間/10時〜19時
(いずれも最終日は16時閉場)


お時間ありましたら是非
先日発売された「モデルグラフィックス」誌を見ていたところ、ワンダーフェスティバルにて「昆虫リボルテック カマキリ」というのが出ていたようです。
http://twitpic.com/2ba31p
http://twitpic.com/2cs244

アクションフィギュアということで省略されているところもありますが、なかなか楽しそうです。


*日本橋三越の展示拝見しました。素晴らしかったです!
「特別展 幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」が来月16日より東京の泉屋博古館分館で始まります。
http://www.db-ichiba.jp/exhibition/index.php?c=art_view&pk=1274783258
いまのところ自在置物の展示があるかはわかりませんが、清水三年坂美術館の所蔵品が中心とのことです。

"KAGEDO JAPANESE ART"のアーカイブの作品にあった正阿弥勝義「古瓦鳩香炉」も清水三年坂美術館の所蔵になっていますね。
http://www.kagedo.com/collections/2/KJA0849.html

正阿弥勝義は全ての関節が動くという骸骨を作っていますが、これも実物を見てみたいものです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/data/090214/report.html

こちらの洋書にはカマキリなども載ってます
http://cgi.ebay.com/Daruma-58-Japanese-Jrnl-Meiji-Metal-Shoami-Katsuyoshi-/360087753447?pt=US_Nonfiction_Book&hash=item53d6e712e7#ht_14489wt_820
泉屋博古館分館で始まった「特別展 幕末・明治の超絶技巧 世界を驚嘆させた金属工芸」を見てきました。自在置物も昆虫(蜂、蝉 カブトムシ、クワガタ)、龍、鯱、鷹、蛇、海老と各種出ていました。

図録には自在置物は9ページにわたり写真が載っています(伊勢海老の裏の大胆なアップなども)。

自在置物に限らずどれも素晴らしい作品ばかりでしたが、今回かなり展示に力の入っている正阿弥勝義作の蟷螂や実物大の鈴虫などもありました。図録に収められている清水三年坂美術館の館長の対談には、その昆虫等の生物モチーフに対する観察眼への言及がありなかなか興味深いです(三枚目の写真は蝉の羽の試作品)。
英のオークションBonhamsに江戸時代の龍の自在置物(明珍宗察の龍と同じ位の大きさ)が出品されていましたが、120,000ポンド(約1590万円)にて落札されたようです。
http://www.bonhams.com/eur/sale/17858/lot/311/
自在置物には直接関係ないかもしれませんが、マリア書房の新刊です。
緑青ROKUSHO vol.3 アールヌーヴォーに影響を与えた幕末・明治の金工
http://shop.mariashobo.jp/?pid=30338522

書籍紹介:
トンボは決して後ずさりをしない。蝶や蝉は何度か脱皮をくり返し、輪廻転生をイメージさせる。命の危険と隣り合っていた武士達は、身に付ける金工刀装具のモチーフに多くの昆虫をあしらった。その美しさと自然を敬う感性は、遠くヨーロッパの地で新たなアールヌーヴォー芸術として花開いた。幕末を代表する金工師である正阿弥勝義とエミール・ガレの作品を中心に、類似点、相違点を御覧下さい。
また、勝義と同様、当時の代表的な金工師である後藤一乗の没年が覆ることになる直筆の手紙が登場する、コラム:「新発見 後藤一乗の手紙」も必見です。
「緑青ROKUSHO vol.3 アールヌーヴォーに影響を与えた幕末・明治の金工」、自在置物も少し載っておりました。
全体的には少し散漫な印象もしますが、一応昆虫モチーフを中心に…とのことのようです。
自在ではないですが村上盛之のクツワムシ、スズムシは大変リアルであります。
NHK-BSにて5月23日(月)午後9時00分〜9時58分「シリーズいのち見つめる超絶工芸 金属に刻む一瞬〜金工師・正阿弥勝義〜」
http://www.nhk.or.jp/bs/gokujou/

http://rekihaku.blog24.fc2.com/blog-entry-111.html
こちらの記事によると、昆虫写真家の海野和男さんが昆虫をモチーフにした作品を見ながらその驚嘆すべき技術について語るとのことです。

写真は最近ネットで見かけた正阿弥勝義の作品ですが、太鼓の上に雷神というのがユーモラスです。
http://www.tefaf.com/PopUpObjectDetails.aspx?dealerid=17206&objectid=316540&isfairsite=true
sushiさん猫太鼓の上に雷神は初めて見ました。正阿弥のものは出尽くしたと思っていましたが、まだまだあるんですね。
> jamさん

Kuhara Fusanosuke Collection との表記があるので、もとは実業家の久原 房之助の所蔵だったみたいですね(八芳園が自邸だったそうで…)

http://www.pbs.org/wgbh/roadshow/archive/200802A16.html
フリーマーケットで知らずに三つで2000ドルで買ったなんていう幸運な人もいるようなので、まだまだ埋もれているものもありそうですね。
sushiさん
猫
これはなんとラッキーな方でしょうか。
3点でたったの2000ドルというのは全くの驚きとしか言いようがありません。
画像からすると正阿弥のホンモノのようですね。
> jamさん

向こうのお宝鑑定番組のようですね。鑑定した人は10倍以上の価格になると言っています。

<video src="10673338:703db340d643652d12dce7e8673178ef">

よく見るとタガメ、アメンボ、ミズムシ(?)の姿が見えますね。
これも実物を見てみたいです…
sushiさん猫三年坂の村田氏のコレクションと同類ですね.間違いありません。実物みたいです。
http://www.tefaf.com/DesktopDefault.aspx?tabid=90
龍、鳳凰、麒麟、亀の四瑞が配された写真の香炉はこちらの The European Fine Art Fair2011のカタログに載っていました(雷神の作品も)。
隣は並河靖之の作品です。

1987年にたばこと塩の博物館で展示された物だそうです。このへんの作品も三年坂美術館に来たりしたら嬉しいですね。
マリア書房のiPhone、iPad用アプリ「Art File MILNDA」にて当コミュニティ管理人満田氏の作品が紹介されています。
http://itunes.apple.com/jp/app/art-file-milnda/id421087203?mt=8

iPhone等お持ちの方はお試しを…
台湾・宜蘭県の国立伝統芸術センターでの展示が日本語のニュースで出てました。

台湾で「日本明治美術展」開催、自在置物「まるで本物」と大好評
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=1117&f=national_1117_274.shtml
東京国立博物館の辰年にちなんだ特集陳列「天翔ける龍」(2012年1月2日(月)〜1月29日(日))にて明珍宗察の龍が展示されます。
http://bit.ly/sFepXP
デジタル展示ケースを使い実際に自在置物に触れて動かせるような疑似体験ができる企画もあるそうです。

ポストカードもリリースされてます。
http://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=1385

なんでも鑑定団に蛇の自在置物が登場、880万円の評価とのことです。

先日東博に行ったときに宗義の蛇も展示されていたのですが、まだ見られるのではないかと思います。
http://blog.livedoor.jp/roentgenwerke/
当コミュニティ管理人満田氏参加の展覧会が開催されます。
今回はどんな自在置物が見られるか楽しみです。

「蠱惑〜巧術其之参」
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
    ※入場無料
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
    (TEL:03-3498-1171)

会期:2012年3月30日(金)〜 4月8日(日)
   会期中無休 
オープニングパーティー:3月29日(木)20:30〜22:00

当コミュニティ管理人満田氏参加の展覧会「蠱惑〜巧術其之参」http://blog.livedoor.jp/roentgenwerke/ 開催中です。

300を超えるパーツで組み上げられたアオダイショウの子と、リアルな彩色(塗装によらない)が施されたコガネグモが出品されています。
本当に間近に見ることができますので、自在置物好きならば必見です!






「蠱惑〜巧術其之参」会期延長につき4/13(金)までとのことです。

古美術・骨董専門誌「小さな蕾」5月号の清水三年坂美術館 村田理如館長の連載でも高瀬好山が取り上げられています。
素銅の手長海老、銀製のクワガタは今まで本などに出たことは無いのではないかと思います。特に銅の手長海老は珍しいものではないでしょうか。
青森県立郷土館にて6月より『京都・清水三年坂美術館展』が開催されます。
会期 2012年 6月8日(金)〜7月16日(日・祝)
http://www.toonippo.co.jp/blog/kyoudokan/
http://www.atv.jp/kiyomizu_sannenzaka/index.html
金工、七宝、蒔絵、印籠、京薩摩、自在置物を中心に約120点をテーマごとに展示するとのことです。

同展紹介ホームページにて昨年末Bonhamsのオークションに出品されていた明珍清春作の龍ではないかと思われるものが確認できました。もしそうなら初公開なのではないでしょうか。小さめの作品ですが優品なので是非見てみたいものです。

明珍清春の龍は大英博物館にも同様の作が所蔵されています。
http://www.britishmuseum.org/explore/highlights/highlight_objects/asia/a/articulated_model_dragon.aspx
当コミュニティ管理人満田晴穂氏の個展が開催されます。
http://blog.livedoor.jp/roentgenwerke/archives/51431191.html

「JIZAI〜満田晴穂自在置物展」
■会期  2012年7月18日(水)〜 7月31日(火)
■時間  10:00〜19:00 ※最終日は16:00まで
■会場  日本橋三越本店 本館6階美術工芸サロン
http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/
清水三年坂美術館 企画展
2012. 11. 23(金・祝)〜 2013. 2. 17(日)「鍛鉄の美 - 鐔(つば)、鐙(あぶみ)、自在置物」
http://www.sannenzaka-museum.co.jp/kikaku.html
「鍛鉄の美」ということでおそらく明珍の鉄製の自在置物が特集されるのではないでしょうか。

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