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都道府県擬人化BL企画コミュのタナカ作品まとめ

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タナカさんの書いたSS保管庫。

現在の投下物
・沖縄×北海道←青森
・熊本×長崎
・秋田(鬼畜モード)×岩手
・秋田(鬼畜モード)×山形
・島根×鳥取

コメント(7)

青森×北海道(蝦夷支配)、沖縄×北海道(両想い)前提。

青森「なぁ北海道?」
北海道『っ、、はぁ、…くっ』
青森「最近南の野蛮なのと会ってるらしいじゃないか?」
北海道『あっ、、あいつ、を…沖縄を、野蛮…などと、言うなっ!』
青森「煩い(なんらかのスイッチON★)。なにがいい?あのような奴の」
北海道『ああっ、んく、ぁあ…んぅ』
青森「お前は私の管理下にいればいい。今も、昔もな」
暫くして沖縄に会えた北海道くん。

↓

沖縄「久しぶり、北海道!」
北海道『あ…ああ、久しぶり(あの後、青森に会うなと言われたので怯えている)』
沖縄「たまにしか会えなくてごめん、やっぱオレ寒いのはちょっと苦手で…」
北海道『俺の方こそ悪い。来させるばかりで…』
沖縄「いーのいーの。北海道に来るまでの時間だって楽しいんだから」
北海道『長時間のフライトがか?』
沖縄「ちがーう!鈍いなぁ、北海道は。北海道のこと考えるのが楽しいの!なにを喋ろうとか、今回は絶対ゴーヤ食わそうとかさぁ」
北海道『…//(照れつつw)…でもゴーヤは食わないからな』
沖縄「好き嫌いしてたらおっきくなれないぞ?」
北海道『俺より背の低い奴がなにをいうか(笑顔)』←北海道はやはりデカイ
沖縄「それより…ね、北海道」
北海道『なん…だ?』
沖縄「解ってるクセに。オレだって長い間我慢してたんだから……ね、シよ?(言いつつボタン外す)」
北海道『ん…、辞めろ、今日は…っ(焦りつつ静止さすように)』
沖縄「そーんなこと言って、やる気あるでしょ?」
北海道『本気で、やめっ!…ぁ…』
沖縄「……っ。…ねぇ、北海道」
北海道『………(顔をそらす)』
沖縄「これ、誰に付けられたの?」
北海道『(脇腹を隠す)……』
沖縄「ねぇ」
北海道『……っ』
沖縄「言えないの?オレが遠いから、他の奴とやっても大丈夫だって?」
北海道『ちが…っ……俺、…は』
沖縄「(人殺しの目で睨みつつ←戦争の爪痕)……解った。…北海道が他のだれかが好きでも、オレに抱かれてる時はオレのだろ?(俯いて顔を見せずに押し倒す)」
北海道『…沖縄、ちがう、聞いて…くれっ…』
沖縄「(手は止めず)なにを?」
北海道『あっ、…俺…青森に、……青森に支配されて…て』
沖縄「青森?」
北海道『まだ、お前が琉球だった頃からで……』
沖縄「…え?」
北海道『でも、俺はちゃんと…お前が好きだから、っ……』
沖縄「(シュンとして)ごめん。…北海道、ごめん」
北海道『……っ(顔を隠して泣いてる)』
沖縄「ごめん、ねぇ北海道、こっち向いてよ」
北海道『(腕を退かす)』
沖縄「(涙跡を舐めながら)ごめん、北海道の歴史、オレ知らなくて。日本の中じゃ若輩だから…」
北海道『…今まで、…言えなかったことは、謝る。だから…』
沖縄「北海道、解ったから泣かないで。オレが悪かったんだから。ちゃんと話も聞かずに悪かったよ。…ちゃんとオレを見て?」
北海道『…ああ』
沖縄「青森とのことは時間かけてもいいから…、オレだって返還されるまではきつかったし…」
北海道『沖縄?』
沖縄「待つよ、オレ。遠くからでもお前を支えるから」
北海道『……っ、沖縄、好きだ…』
引き続き、可哀相な北海道シリーズ。…今回は沖縄と会った後の青森相手編。
北海道くん可哀相。。。ゴメン。

前回までのお話。
北海道は鎌倉時代から青森(南部氏→松前、みたいな)に支配されている。沖縄は琉球から鹿児島に支配されたがそこでは攻め×攻めの受けになっていた…。その後、戦争などあり、返還されてからは同じような境遇の北海道に惚れる。因みに優しめの攻め。だが戦争の薄暗さもまだ持っている。北海道はそれを癒したいらしい。

↓

北海道「…気をつけて」
沖縄《そんな暗い顔すんなって。また来るから》
北海道「…ああ…」
沖縄《(キスした後に)正直、オレは嫌だけど……青森になにかされて応じてもそれ北海道のせいじゃない。また近いうちに来るから…(自分の歯痒さに苛立ちつつ、それでも北海道の前では笑顔)》
北海道「…沖縄…」
沖縄《…ん?》
北海道「…愛、してる(赤面。)」
沖縄《…オレもだよ》

#

北海道「(沖縄のフライトを見届ける)」
青森『(後ろから)…なにをしてるかと思えば。もう会うなと言っただろう?』
北海道「っ…!(ビクッとなる)」
青森『お前は私の支配下から逃げられはしないよ。青函トンネルが有る限り私はお前をいつも見ている(手を引く)』
北海道「ど…どこ、に…?」

#

ドンっ!北海道、壁に突き飛ばされる。@空港、トイレ個室w←マニアックすぎ?
北海道「…なにをする、青森!」
青森『会うなと言った奴には会う、私から逃れようとする、揚句、こんな印まで付けさせて…(鎖骨を指でなぞる)』
北海道「……(顔を逸らす)」
青森『…私がなにもしないと思うか?(鍵をゆっくり閉める)』
北海道「…っ、、やめ、ろ。俺は沖縄が」
青森『(遮って)では聞くが、沖縄とどうやって一緒になるつもりだ?私たちは北の重鎮。お前とて解らないわけではなかろう?あのようなポッと出の南の蛮族となど』
北海道「沖縄を悪くいうな!お前になにが解る、俺を勝手に侵略しておいて!被支配県の痛みがお前に解るか!?」
青森『解らんな。解る必要もない。私はただ、中央からそのように名を受けたまでだ。それに…(詰め寄って、下半身に手を当てる)』
北海道「やめっ…」
青森『期待しているのではないか?』
北海道「ちがう、…っ、それにこんな場所で、、」
青森『そうか。違うなら平気なのだな』
北海道「…っ…く」
青森『(北海道のアレを触りつつ)さあ、どうされたい?南の若造よりヨくしてやるぞ?』
北海道「っ…あ……く…(手の甲を噛む)」
青森『もっと素直になればいい。どうせお前は私から逃げられない。……そういえば南のは、人殺しだそうじゃないか。そんな血生臭い手よりこちらの方がいいだろう?(乳首とか息子とか★容赦ないZE)』
北海道「……っ、く……ふ、ぁ……やめ、、ろ、青森」
青森『辞めていいなら、逃げたらどうだ』
遠くに足音。
北海道「っあ、…や、…あぅ……ひ、とが…」
青森『ほら、私を突き飛ばして逃げてみろ。お前の方が体格はあるんだ。出来るだろ?』
北海道「っ、う、……ああっ、あ、…あお、もりぃ……やめ、、」
青森『あいつとやった時こんな風になったか?腰を揺らして、こんな風に?』
北海道「…いや、だ……っふ、あ、っ、ああっ………たす、けてっ…」
青森『奴はお前自身が見送ったろう?』
北海道「やだ、…お、きなわぁ…っ」
青森『…っ(不機嫌)煩い。(いきなり入れる)』
北海道「や、あっ、やめろっ、、ああ、っ、あ、はぁん」
青森『イケばいい、沖縄のことでも思ってな。そうすればお前だって楽なんだろう?っ、、』
北海道「や…ああっ、あ、あ、」
青森『それでもお前は私の、支配下だ。私はお前を………』
北海道「青森ぃ、も、やめ、あ、いくっ…いくからっ…やめ…あああっ」
青森『…っ…!』

青森(お前を愛してるよ、北海道。北に閉じ込めてしまうくらい、愛している)
熊本×長崎、2人の別れ話

熊本:この時はまだ攻めですなんかイケメンイマドキ兄ちゃんな感じで。男前だが情けない、謎キャラになったw
長崎:敬謙なクリスチャンにして軍港の軍人さん。かっちりストイック系。


長崎「天にまします我らの父よ――……」
(ギーっと、ドアを開ける音)
長崎「――……我らの罪をお許しください。我らも人を許します。我らを誘惑に陥らせず、悪からお救いください。…アーメン」
熊本『(長崎の後ろから抱きしめる。耳元で)…長崎』
長崎「(ビクッとなって)っ…、熊本。今は祈りの時間だ」
熊本『聞いてたって。終わったんだろ?』
長崎「そういう問題ではない。これから懺悔をし、それで終わりなんだ。そもそも」
熊本『(遮って)神聖な教会でくっついてるのが駄目ってか?』
長崎「……そうだ。解っているなら離せ。あとで自分からそちらを訪ねる」
熊本『ヤだ(ぎゅっと抱きしめる)』
長崎「(非難するように)熊本、やめろ」
熊本『なぁ長崎。懺悔って、どんなことすんの?(軍服の前を外していく)』
長崎「っ、罪悪を自覚し、これを告白して悔い…、改めることだ」
熊本『なにを告白しようとしてた?』
長崎「…っ…やめ、」
熊本『コレか?(昨晩の痕を撫でる)』
長崎「あっ……、やめろ熊本。冗談が過ぎるぞ」
熊本『(一音下げて耳元で)冗談だと思う?』
長崎「く…まもとっ、よせ。自分は……」
熊本『長崎…、お前まだずっと、この関係を悔いるつもりか?(前全部はだけた→後ろからなので祭壇に丸見えw)』
長崎「それとこれとは…っく」
熊本『違わないだろ。誘惑に陥らせず、って(首筋を舐めあげる)』
長崎「ひっ……だ、だから、違っ…っあ」
熊本『俺は長崎が好きだ』
長崎「……っ、ふ」
熊本『懺悔するなとは言わない。お前がクリスチャンなのもいい。でも俺は、お前を愛してる(勃ってるモノを押し付けつつ)………お前は?』
長崎「…い、まは、言えない…っ」
熊本『(長崎のモノを触りつつ)ここ、こんなにしてんのに?』
長崎「これ、は…禁忌で…っ、ぁ……ざ、いあく……ああっ、、やめ、」
熊本『罪悪?』
長崎「そ、うだっ……自分が、、お前を……っき、なのはっ……」
熊本『俺を、なに?』
長崎「はぁ…ぅ、、…好き、だ」
熊本『…長崎、もっと言って』
長崎「駄目、だっ、ああっ、く、まもとぉ……ひっ、あ」
熊本『長崎わりぃ、ちょっと俺もう限界…(ブツをIN)』
長崎「なに…を…、やめっ、、あ、辞めろっ、、ん…ぅあ(手で口を塞ぐ)」
熊本『長崎、ごめん』

#

長崎「すー…(イッて寝たw)」
熊本『(抱き抱えつつ、キリスト像を見て)…俺はアンタが嫌いだ。必ず罰を与えたがるアンタが。……俺なら罰されてもいい。誘惑してんのは俺だろ?だからもうこれ以上、こいつに…長崎に…、苦しみを与えるな』

#

(翌朝、長崎の部屋(?))
長崎「ん……ここ…、は?」
長崎「熊本…?…おい、熊本(ベッドから立ち上がって捜す)」
→居ない
長崎「熊も…、と…(置き手紙発見)」
熊本《長崎へ。昨日は悪かった。あんなことしてお前がイイわけないよな。ただ俺は、どうしてもカミサマのヤローの前でああしたかった。俺とお前は愛し合ってるんだ、って。けどな、お前ばかりが罪を背負うことはない。…宣教師が来て以来、俺はお前をずっと苦しめ続けてた。だから…、だから、もう終わりにしよう。これからは俺も、罰を受けるから。―――愛してる》
長崎「く、ま…もと……っ、…なんで………っ」
秋田(鬼畜モード)×岩手

小町モード→鬼モード秋田と岩手。

秋田「えぇっ、僕お酒飲めないよっ!?」
岩手『飲んでみなきゃわかんないだろ?この前だって宮城に襲われそうになったんだから…少しは気をつけろって意味合いもあるしさ』
秋田「んー……でもぉ」
岩手『まぁまぁ、限度知っとくだけでも大事だし、な!(酔わせて頂きます、ともちょっと思ってる)』

→…15分経過。

秋田「だぁかぁらぁ、ぼくはぁ、女のコみたいじゃぁないのっ!」
岩手『……お前、ここまで可愛いのは…反則だろ…///』
秋田「ほらぁ、岩手ももっと飲んでぇ………ん………」
岩手『(急にくたっとなった秋田を慌てて支える)秋田?…秋田、ちょ、大丈夫か?』
秋田「すぅー、すぅー(寝たw)」
岩手(ちょ、これは予想外だって、生殺しだって!そりゃ俺だってちょっとは酒に酔ってくれればなぁとは思ったけども!これは俺の心の奥羽山脈が飛ぶって!でも……いや、少し…なら…。→秋田にキス)
秋田「…すー、すー」
岩手『(ちゅ)、ん…はぁ、秋田……(ヤバい、歯止めが…)』
秋田「すー…」
岩手『ん、…(もう辞めないと…)………んんっ…っ…んー…ぷはっ、、はぁ、はぁ、』
秋田「アンタか?俺を起こしたのは」
岩手『…あ、秋田?どうし…』
秋田「ごちゃごちゃうるせぇ…俺を起こしたのはお前かって聞いてんだ(突然服をまさぐる)」
岩手『ちょ、秋田、…待てって、お前どうした……っあ』
秋田「あれ?お前乳首感じるのか」
岩手(俺だって知らなかったっつーの)『っ……く』
秋田「なぁ、アンタ俺に惚れてんだろ?気持ちよくしてやるよ。俺を出してくれた例にな」

#

秋田「またイッたのかよ、もう薄いじゃねーか」
岩手『はぁ、っ、は、はぁ、はぁ、、(だって秋田のあの細くて華奢で白い指が、あんな風に動くとか…反則だろって)』
秋田「なぁ、まだしてぇよな?」
岩手『……っは、も、もういいから、…っはぁ。あ…あき、た…』
秋田「満足してねーって顔でなに言ってんだよ。そうだな……これなんかどうだ?(きりたんぽ)」
岩手『……?きりたんぽ?』
秋田「そう、きりたんぽ」
岩手『それ、どーす…、っ、ちょ、まさか…』
秋田「奥羽山脈越えた岩手じゃきりたんぽは食うもんだよなぁ。最近こっちじゃ、こう使うんだぜ?」
岩手『(あらかじめ解されたあそこに…)っ、あ、ああっ…く、あ、…やめ、動かす…なぁっ』
秋田「前立腺に当たるだろ?アンタの、比較的前にあるんだよなぁ」
岩手『あっ、あっ、やめ、ぁあっ!いく、い…くから、、やめ…、、』
秋田「イケよ」

岩手→玉砕


#


岩手さんの憂鬱。(モノローグ)

いや、さぁ。そりゃー最初はやましい心もあったぜ?そりゃそうだろ、秋田あんなに可愛いし。でもいつもキス以上までヤラせてくんねぇし。…いや、いつかは心預けてくれるって思ってるけども!
だからまぁ…ちょっとは酒でも飲んで、開放的になれば…とも思ったって。だけど…あ…あんな…(思い出し赤面)。
あんな風になるなんて思わなかったし、ひとしきり終わったら寝ちまってまたいつもの秋田だし…全く覚えてないって言うし…。なら、なかったことにするしかないよな!だろ?そうだろ普通?
あ…あんな、…秋田の指とか舌とかが…あんな風になるなんて…反則、マジで反則。だろ?寝顔も天下一品ならテクニックだって……俺よりあったし…。
そりゃちょっとは凹むけどさぁ。

ま、まぁでも、俺は変わらず秋田を好きだし…まぁ、ちょっときりたんぽ食うのは躊躇われるだけで、全然、なんともないからな!

(そりゃ、入れられたのがきりたんぽだけで、秋田のアレじゃないのは救いだったけどさ)
秋田(鬼畜モード)×山形
ババヘラアイスプレイ。


秋田「欲しい?」
山形「っあ…も…、無理、だっ」
秋田「ん?まだ入るけどな。もうちょい行くか?」
山形「あ、やめ、ああっ!!」
秋田「ほら、入った。旨そうだぜ?」
山形「っ、あ、ぅ…も、、あき…たぁ…」
秋田「舐めて欲しいなら言えよ」
山形「はぁ、はっ……ぁきた…、、舐め…て」
島根×鳥取


鳥取「なぁ島根」
島根『……』
鳥取「なぁってば」
島根『……』
鳥取「もう僕達二人っきりなんだよ?なんで…死のうとなんか…」
島根『…俺が死んだって、なにも変わらない(存在の薄さ…ごめんね)』
鳥取「そんなことない!島根には史跡も観光地だって…浜田のかまぼこもあるじゃないか!だいたい君が…君が死んだら…」
島根『俺が死んだら…鳥取が寂しい?』
鳥取「……島根が死んだら僕は生きていけない……」
島根『でも俺さえ死ねば、お前はもっと自由に他の奴と話せる。俺がいるから……』
鳥取「違う!僕の砂漠を潤わせられるのは島根だけだ…だから…っ」
島根『おい、なにをっ…』
鳥取「(ズボンの上からフェラーリ)…ん…ふっ……、僕のために、生きて……」

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