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ファッションコーディネーターコミュのファッションだけでは戦えない

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今ヨーロッパのブランドショップは、洋服だけの店から
お客さんの生活を面で捉えようとしている傾向が凄く3-4年前から現れ始めています、結局洋服だけではもう集客ができないという感じだと思うのですが。
アルマーニビル(ミラノ)もお花やさん、家具、化粧品、
チョコレート、和食(のぶ)、そして何と地下はSony一色なんですよね。この辺りからやはりロベルトカヴァッリや、グッチ、などもカフェとお店を隣接して、洋服屋さんがアレンジするカフェであったり、お花であったりと、お客さんの生活を明らかにつかまえようとしているんです、確かに皆さん日本もいち早くそれを感じて色んなセレクトショップがそれを真似しようとしていますよね。

だからこれからは、うちは洋服屋さんだからとか、バッグ屋さんだからという発想ではなくて、お客さんに色んな物を提案していけるスタイルにしていかないと、人口は当然減っているし、来店客も減っていて、売り上げも当然減っているとなれば
当然何かでカバーしない限り、これはいくらバーゲンやっても
全く売れないんですよね、さらに新しい洋服は入りましたからとか、バーゲンをやりますからなどと電話集客をしているようじゃ、お客さんは重たいと思うんだよね、行くのが、行くと買わなければ行けないなんて思うともう足が止まってしまうんだけど、ノベルティーで昔食品(オリーブオイルやパスタ)を喜んでもらったときは、買いたいんだけどってお客さんからヒントがでてきて、それを販売するようになると、単価が安いし
美味しいので、電話でオリーブオイルが入りましたよって言うと、必ず来るのね、これは本当に不思議、確かに単価が2000円くらいになると、いつでも買えるし、美味しいものだと絶対なんですよね。

でもこれが実はこっちの狙いで、オリーブオイルで来てさえくれれば、お客さんは何か欲しくなるんですよね、だから皆さん
ショップの方は、如何に来店動機を軽くするかがこれからの
集客のポイントだと思いますよ。
勿論10代、20代前半の服は該当しませんが。

洋服だけ、バッグだけというほうが危険ということについていけるように頑張ってください。

コメント(4)

富山のぼくの友人は2階建ての建物でイタリア系セレクトショップを経営しています。
1階が店舗で、2階がカフェ兼Felisi等の小物を販売。まだ、Felisiが東京のセレクトショップで大きく扱われていない時でした。
カフェは店主の趣味で始めて、そこで60年代や70年代の音楽をマッキントッシュのアンプ等100万円程の音響機器で聴かせて、ついでにFelisiやちょっとしたものを販売。
たまにぼくはCDやレコードを持ち込んで、店でかけてもらいました。

週に1回はカプチーノを飲みながら何だかんだでだべってました。そこで。

こういった店が東京にないのは残念です。
最近はライフスタイルの提案ということで、店頭を飾ってきました!しかし、それも厳しくなってきていると思いますね。明らかにどのお店にいってもライフスタイルの提案、私の勤め先もライフスタイルの提案であまり違いがないのです。違うのは、スタッフの能力と取り扱いブランドだけ。結局ブランドでの勝負となるだけです。人気のブランドを取り扱っていればお客が来るような感じになっています。

昔はお店一つ一つが、専門店だらけでしたよね。それからビームスを代表とするセレクトショップが台頭してきて、ライフスタイルの提案をしてきました。それがうけて、まわりのお店もそのようなスタイルへと変化し、そこらじゅうセレクトショップ!!で、他店と差をつけるために、ブランドの発掘、人材育成に力を注いできた。でも、それも限界の位置にきたのでしょう。プラスして、カフェなども隣接してオープンし、そのお店が提案する幅を広げて、集客していく。さまざまなことをしていかないと、集客できなくなってきているのでしょう。

気軽に来れる店、そこにやはり何かのモチベーションが必要になってくるでしょう。カフェでまったりしたあと、じゃあ隣によってみようかな?みたいなところがほしいですよね^^「ついでによっていく」というところが重要かもしれません。

洋服の品揃え、ディスプレーはしっかりとしておきながら、いかに洋服を見に来てもらえるのか、という観点についてもっと真剣に考えなければいけないようですね☆
私は売るほうではなく買うほうなのですが、毎回小物展で予約をし入荷したらいくようなお店です。単価も結構高いのであまり気軽に入れません・・がやはりいいものは飽きがこないしいいんですよね でももう少し気軽に見れたらいいなといつも思います。 あと試着とかもしやすかったらいいですよね 実際着てみないとほんとに似合うかどうかわからないし、いろんな着方があるということも知ることができる 
来店のきっかけをつくるカフェとかはいいと思います。とにかく気軽に行けたら、今以上に足を運ぶと思います。
本当にあやっぺさんの意見が普通のお客さんの意見だと思います、だから上辺の親切は、買ってくださいを意味するし、お客さんはそれをすぐ見破ると、なかなか行きにくくなるんだと思います。
だから本当にイタリアのように、友達感覚で失礼がないのが
お客さんも気軽に行けて、買わない時は、軽い感じでまたね
っていえるんだと思います。とにかく日本では、買わない時が物凄く 思い雰囲気が流れるんですよね。だからそんな接客をしている人がイタリアへ行くと、買わないとべゼッカさん悪いよーなんていつも言うんですよ
私が、無理して買うと2回は行けませんよだから、はっきり
今回は好きなものがないから、NOと言って、お茶飲んでトイレに行ってさっさと帰りましょうっていうと、
そんな図々しいことできないと言いますが、
大切なのは、お客さんが気軽にお店に足を運べる雰囲気と
その店の商品に魅力があるからだけです;

イタリアでは人で販売しようなんてこれぽっちもなく、日本は
販売員さんでたくさん売ろうと考えることは、まだ勧められて買う人もたくさんいるということですよね。

本当にお客さんの為になることを考えいる店のみが本当に
残ると思いますが、でも日本は広くて地方はまだまだよいショして気分をよくさせて販売したり、お店の看板だけで、あそこで買えば間違いないとか、買う人ががいるので、私が今言っているのは、都心部と世界の話になると思うのですが、

京都の着物などの昔の販売が本当にまだ残ってて、本物の
お客さんへのサービスを考えなくてはいけない時代が間違いなく世代交代とともにでてくると思います。

来店動機を軽くするというこのテーマは、本当に大切なことだと思います。
何で来店させる動機を軽くさせるかは、メインの商材でないと
思います。

心のこもったお手紙、電話はもうノーサンキュウなんです。

これから都市圏では人を育てると言うか、海外のように要らない人を簡単に捨てられるように人材派遣が主流です、そだてるのは時間とお金がかかります、だから中途ですぐ答えを出せる人が求められるんですよね。
大学生がすぐ就職してお金を貰う時代はもうすぐなくなると思いますよね、やはり会社は即効性のある実力のある人を求めてくると予想できますよね。

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