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TracktionコミュのTracktion 3.0.3.3

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遅まきながら、Tracktion3のUltimate Upgradeパッケージを
購入して、インストールして使っています。

既に3.0.3.3が出ているので、こちらもインストール。
今回は何も考えず上書きでバージョンアップのインストールが
出来るようです。

T3に関しては今週から使い始めたのですが、
ループブラウザが予想通り即戦力で使い勝手が良いです。
よい機会なので、SonicRealityのREX15枚組のライブラリを
導入してみました。

http://www.esoundz.com/details.php?ProductID=1650

ループブラウザはReasonのサウンドファインダー
のようにBrassやBassなどでの名前検索も出来るので、
使い勝手は良い感じです。ただ、膨大な量のループの振り分けは
自分で一個づつカテゴリ分けしないといけませんので、
全てを振り分けるのはあまり現実的な話ではありません。
気に入ったループなどをブックマーク感覚で入れていく
ような使い方が良いかも知れません。

REXファイルの特徴としては、MIDIノート+スライスされた波形
という組み合わせになるはずなのですが、マニュアルを読むと
テンポ情報つきの波形程度な扱いなので、Recycle+サンプラー
のような扱い方が出来ないのかどうかはちょっと不安な所です。
これから少しづつ覚えて行こうかと思います。

また、以前紹介した色設定ですが、本家のページが無くなって
しまったので、T3用に少し調整したものをこちらに
公開しておきます。添付画像の通りの色設定になります。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/espassi/vwp2?.tok=bcJbLyZBrdi8J5I0&.dir=/mixi&.dnm=greentea.lzh&.src=bc

LZHファイルを解凍後
settingsタブからUserInterfaceタブを選び、
showColourEditorから設定ファイルをloadすると設定完了です。

コメント(8)

不具合報告

一ヶ月程使ってみて、順調に使用できておりますが、
気になる不具合が2点あります。

動作環境はOS:XP CPU:P4-2.8Ghz メモリ3G

▽その1:Tracktion3が落ちる

今のところ比較的重いプラグイン(QLSO等)を14トラック程度刺した状態で
データを再生中、クリップの移動を行うと高確率でTracktion3が落ちます。
おそらく、私の使っているプラグインに限らず、CPU負荷、メモリ、など
危うい状態の時に、同じ現象が起こるのではないかと予想されます。


▽その2:クリップの波形の表示が合ってない

例えば、波形のクリップをまんなかからスプリットした場合、
元の波形と違うタイミングで波形の振幅が表示されているのが
すぐわかると思います。
これにより、波形の表示でタイミングを計る目安にできなくなります。
同様にクリップを前から詰めていっても同じような現象が起こります。


以上2点でした。

他はものすごく順調です。
使いづらいと思っていたシーケンサーも、なんだか慣れてきました。
もう少しエディットウィンドウが大きいといいんですけどねぇ。
全画面モードがあっても良いくらいです(´Д`)
もうひとつ、落ちる情報追加で・・・
さきほどもやってしまい痛い思いをしたもので><

ループ再生中にQLSO(KOMPACTエンジン)で音色を変更(読み込み)をすると
これもかなり高確率で落ちます。
もうQLSOを使用中は、一度止めてから何かをする、という動作に慣れた方が
良いような気がしてきました。

他のソフトでは一度もこの程度では落ちたことなかったんですけどねぇ。
単にメモリが、というよりはKOMPACTエンジンとの相性が悪いような
気がしてなりません。あるいは使用メモリ多いと不安定なのかなぁ?
TracktionでDTM的なオケ作ろうという方も少ないとは思いますが
とりあえず、ご注意をば^^;

昔のDTMと違って、今はアーティキュレーションが音色に組み込まれているので
やる事は音色選びとベロシティ、音量管理程度ですのでTracktionの
いまいちウチコミには向かないシーケンサーでも、わりとなんとかなるようですw
3.0.3.3のDLリンクを張っておきます。

http://downloads.mackie.com/tracktion/3.0.3.3/TracktionSetupLite.exe
プラグインの相性問題から3.0.3.3を使い続けています。
レンダリングについての話です。

最近、FM8などのFM音源をメインにBGMを作成し、
44.1khz16bitでwavファイルにレンダリングしました。
すると、微妙にTrackton上でリアルタイム再生されていた
FMのニュアンスが表現しきれてないんですね。

と、いうわけで初めてTracktionのレンダリングが
よろしくない事を実感しました。

一応回避方法はあります。

24bitでレンダリングして、それをウェーブコンバーター等で
16bitにダウンサンプルすることです。

こちらの場合、ほとんど出音と同じ音になりますし、
マスタリング結果もより良い結果が残せると思います。
参考になります。T3には24bitから16bitへ落とす時のディザリング処理機能もありますがいかがですか?
こちら見落としておりました^^;すみません。
ディザはいつも掛けないのが自分の中でのデフォになっている為、
試したことがありませんでした。
理由は音が丸くなってエッジがぼやけるイメージがある為なんです。
もう今は問題のデータは同じ状態では無いため、
また同様の問題が出た時に試してみたいと思います。
マスターフェーダーにプラグインをつっこむと良く落ちる。

そんな話しをここ2〜3ヶ月の間にどこかで聞いたような
覚えがあるのですが、本日、それが起こってしまいました( ̄▽ ̄;)ガーン

マスターフェーダーに何かプラグインをつっこむ時は、
事前に絶対セーブするのがオススメです!ホント_| ̄|○
比較的重い処理をするものが危ないと思われます。
重箱のスミ的な報告

VSTプラグインで音色を編集したあと、音色名をセーブすると思います。
そのとき、間違った名前をリネームしたいとき、DelまたはBackボタンで
文字を消して編集しなおすのが普通ですが、

そのボタンを押すと、バックグラウンドのVSTが選択されてる状態な為、
VSTプラグインごと消去されてしまう為、リネーム作業にbackまたはdelキーが
使えません、またこのキーはキーアサインも固定されているので変更が
できません。

回避方法は、もう一度最初からリネームしたい文字を入力しなおすことです。

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