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MODUL8コミュの素材について

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よくある質問としてよくとりあげられます。
ガラージュキューブのサイトに載っているアドバイスは下記の通りです:

The possible size of your medias depends of course of the speed of your computer and of the available memory. If you plan to use several layers, a good compromise is to use media size of 512x384, however Modul8 accepts any resolutions without scaling down the media. You can also use different size for each movies without any problem.
(もちろんマシーンのスピードと搭載メモリーによって左右されます。複数レイヤーを使いたい方はサイズを512X284のようなサイズにするのはいい妥協かもしれません。もちろんモデュール8はどのサイズでも使えるし、サイズはバラバラに用意しても構いません)
(追加で言うと、元ネタが小さい、たとえばYouTubeや、ネットから引っ張って使っている人は、アップサイズにせずに、そのまんまのサイズのメディアにして、モデュール8でアップサイズにしたほうがいいです)

For movies, Modul8 offers several pre-loading strategies. Please note that only quicktime compatible movies are supported (this is also true for Flash animation - if Quicktime cannot open it, Modul8 won't too).
(ムービーの場合、モデュール8は複数のロード方法を持っています。大きさによって、ローディング方法を選ぶ事をおすすめします。ちなみにQuicktime対応のムービーしか扱えません。もちろんフラッシュのファイルもそうですが、Quicktimeが開けないファイルはモデュール8も開けないです。)

- If your loops are very short (1 to 2 seconds) all the codecs will have the same performances because your loops should be preloaded decompressed in memory (see the documentation for details). This is a very smooth mode but it uses a lot of memory. So for very short loops, we recommend that you use the codec "animation millions of colors+". This codec supports the alpha-channel and it will allow you to prepare in advance the transparency of your medias on a separated channel (the alpha channel). It gives you more freedom that the luma/chroma keys for generating transparency. If your movies are made of plain colors and flat surfaces this codec can also be used for longer loops.

(素材が1秒や2秒ぐらいならコーデックはどれも同じようなパーフォーマンスになります。これはモデュール8が一旦メディアを回答して、プリロードするためです。これはとても滑らかに再生することを可能としますが、メモリーがたくさん使われます。短いムービーの場合は「アニメーションコーデック」の「1億カラー+」(すみません正式的な訳は覚えていないです)を使うようにして下さい。このコーデックならアルファもサポートされるので、アルファが必要なメディアで使えます。ルマキーとクロマキーも比較的にきれい。ベタな色が多いメディアにももっと長いループでも使えます。

- If your loops are longer, you should use the Photo-JPeg code with high-quality compression. It is a good-compromise between the bandwidth and the CPU time cost. Also the quality is very good. It does not have time compression and is very performant for speed change and for backward play back. If your movies are not too long, they will be preloaded compressed in memory. So even if it is not as fast as the precedent case (the movie still has to be decompressed in real-time), the disk is not used for play back. If your movies are too long, they are streamed from the hard-disk, in this case having a fast hard disk is very important. You may think of using an external harddisk to improve the performances.

(もっと長いループの場合(そしてアルファが必要ない場合)、フォトjpegをおすすめします。CPUと帯域幅のいい妥協です。クオリティーも高いです。特にスピード変更と逆再生に適している。ムービーがあんまり長くなければプリロードされます。ムービーが長いときはハードディスクからストリーミングされますので、早いハードディスクが必要になります。外付けのハードディスクを使うとパーフォーマンスが向上できます。)

- If your movies are in black and white, the "Graphic" code gives very high performances. Nevertheless, the quality is lower than the photo jpeg.
(ムービーが白黒の場合、「グラフィック」というコーデックはいいパフォーマンスを実現してます。クオリティーはフォトjpegより以下ですが。)

For still images a good format is PNG or PSD (photoshop). These two formats allow very high quality transparency with a full 8 bits alpha-channel. You should avoid using images bigger than 1024x768 if you want to get the best possible performances.
スチルの場合、pngまたはpsd(フォトショップ)がいいです。特に透明度のクオリティーが高く、アルファが8ビット対応になります。いいパフォーマンスが必要な場合は1024x768以上のファイルを避けるべきです。

Of course, the best is to experiment yourself.
(もちろん自分で検証することがベストです)

で、追加でいうと、僕らの場合はまだスペックがまあまあ低いG4のパワーブックを使っているので、素材によって、動きが遅いからいいやでフレームレートを低く出したり、ぼけている素材なら小さいサイズでもいいか、と出したり、とにかくつねに使われるメモリーをなるべく減らすように意識しています。
長いムービーはあんまり使っていないので、そのアドバイスは難しいですが、とにかくいいスペックのマシーン、RAMを増やす、などが必要かも。レイヤリングもおそらく難しいかもしれません。
あと、経験上で言うと、最初にムービーをインポートして、そのまんま本番行くより、インポートして保存してから、立ち上げ直して、保存したファイルをインポートしたほうが調子がよさそうに思えます。

やはり自分で検証するべきですね。

コメント(2)

なるほど・・・

ちなみに僕はFlashでフレーム設定を24にして
11,22,33,44のキーフレームにアクションをつけて
4つ打ちハウス(130BPM前後)の曲とシンクロさせてます。

やはり映像の軽さで行くとFlashがずば抜けですね。

音とシンクロさせる上でのベースビジュアルを
マシンスペック気にせず使えるのがほんとにいい。

そんでModul8はそれを3Dで処理してくれるので
単純なFLASHアニメーションでも
時よりものすごい映像を作ってくれます。

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