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フェレットLOVEコミュのさようなら

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我が家の最愛のピンキーちゃんが
先日お星様になりました。

我が家に来てから、副腎の手術をし
体の殆どの毛が抜けてしまい
今年何故か、再生しふさふさになったと思ったのですが
6年目して永眠しました。

兄ちゃんや姉ちゃんも天国へ行ってから
1人、耳が聞こえないピンキーは
マイペースに過ごしましたが
自分でご飯を食べれなくなってから
3日後に亡くなりました。

今頃は、先に天国の橋へ行った
兄ちゃん姉ちゃんやお友達と一緒に
元気に走りまわっている事でしょう。

我が家は、3匹のふぇれを亡くし
悲しい思いも3度味わいました。
もう、辛い思いをしたくないが為に
ペットを飼う事が出来なくなりました。

ちょっと寂しいですね。


虹の橋


 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。


虹の橋のたもと
  
  天国とこの世を結ぶ橋がある。

その橋は、様々な色合いから『虹の橋』と呼ばれている。
『虹の橋』の一歩手前には草地や丘、青々とした緑あふれる谷がある。
大切な動物達は、死ぬとその場所へ行くのです。
そこにはいつも食べ物と水があり、気候はいつも暖かいまるで春のようです。

歳をとって、からだが弱っていた者でも、ここへ来て若さを取り戻し、
からだが不自由になっていた者は、元どおりの健康な姿になる。
そして一日中いっしょになって遊んだりしている。
だが、橋のそばにはみんなと様子が異なるものもいるのです。

疲れ果て、飢え、苦しみ、誰にも愛されなかった動物たちです。
他の動物たちが一匹また一匹と、
それぞれの特別なだれかといっしょに橋を渡っていくのを
とても悲しげに眺めているのです。

彼らには特別なだれかなどいない。
生きている間、そんな人間は誰一人現れなかった。
しかし、ある日、動物たちが走ったり遊んだりしていると、
橋への道のかたわらに誰かが立っているのに気づくのです
彼はそこに繰り広げられている友の再会をものほしそうに眺めている。

生きている間、彼は動物と暮らしたことがなかった。
彼は疲れ果て、飢え、苦しみ、だれにも愛されなかったのです。
そんな彼がポツンと立っていると 、愛されたことがない動物が
どうして一人ぼっちなのだろうとそっと近づいてくのです。

すると、なんと不思議な事が・・・・・・・・・。
愛されたことがない動物と愛されたことがない人間が
互いに近づくにつれ、奇跡が起こるのです。
なぜなら、彼らは一緒になるべくして生まれたからだ。
この世では決してめぐりあえなかった特別なだれかと大切な動物として。
今、やっと『虹の橋』のたもとで彼らの魂は出会い、
痛みや悲しみは消え、友はいっしょになるのです。

 そして、いっしょに『虹の橋』をわたり、もう二度と別れる事は無いのです。

コメント(3)

私も今二匹のフェレちゃんかっており、一頭目は昨年、二匹目も先日副腎を患ってる事が発覚しました。一頭目は注射のお陰でハゲからフサフサに戻れましたが、二ひき目はこれから注射だからまだ禿げてます。うちもこれから 死ぬことが近付いてるかと思うと今から悲しいです。
僕は最愛のフェレ、パウダーを今年8月に失くしました。脾臓の肥大との事でした。まだ5歳で、10年生きると信じて疑わなかったんですが…
葬儀屋さんに火葬してもらう時、虹の橋のお話を知りました。この話が、本当に慰めになったのですが、詳しく読んだ訳ではなかったので、今読む事ができ感謝しています。ありがとうございます。
今日の9時 我が家のフェレ、じゃが蔵が亡くなりました

2週間前程に多飲多尿で下痢をし始め、様子を見ているとだいぶ治まったので安心していました
しかしその後、フェレットフードを食べなくなり、黒色便をするようになったので動物病院に連れていきました
腎臓が悪い と予測してとりあえずビタミンやブドウ糖を皮下保液してもらい、次の日元気よくなったんですが、3日後、呼吸が荒くなってきたんで病院に連れていきました

すると胸に膿が溜まっているとのこと
それを昨日抜いてもらい、入院していた今日の朝 亡くなりました
膿胸でした

結局原因はわからなかったのですが、私は様子がおかしかったのにもかかわらず、もっと早く連れていけたら、あんなに苦しませなくてすんだのではないかと、悔しくてなりません

あんなちっさい体で苦しんでいた姿を見て、もっと早くなにかしてあげれたのではないかと思っています

普段と違う様子だけど、元気があるから大丈夫 と勝手に判断していたことが悔しくて

ホントに飼い主失格だと思っています


辛かったし苦しめたし、最後一緒にいてあげられなくて、ホントにごめんね

今まで一緒にいれて、楽しい思い出をありがとう

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