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上野千鶴子コミュの爆問学問

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6/9に爆問学問にご出演されてました。
ご覧になった方いますか?

私は見ていて、こういう番組のゲストには向かない人だと思いました。番組の時間も短いし。上野さんの本意が伝わらず時間切れでした。

肩書きも元東大教授としか、つけようがなかったみたいでしたし。
上野さんに田中が食い下がっていたしな。

コメント(253)

ぼくの書き込みを「飛躍」と称していらっしゃいますが、「ついてきてくださっていない」という意味で、それは正しいと思います。

>”女性は男性と同量の放射線被ばく労働ができない”という、風説に対して論理的矛盾を証明し、「女が社会に出ていないということは、危険から守られている」とする考えが、矛盾により説得力に欠けたことを解説しました。

とのことですが、あなたのご説明では、「男女平等」という理念を実現しているのは「妊娠する可能性がないと診断された」女性のみになるわけです。
ぼくは妊娠中の女性は保護して当たり前だと思いますが、「可能性のある」女性、現時点で妊娠していない女性まで守られている。
これをあなたは

>”別の意味”での性差別が存在しているわけです。

と表現しました。
つまり、「男性差別」が存在しているわけです。

>原発労働の本質は特定の性別にかかる問題ではありません。

あなたのご報告でもわかるように、男性への差別が存在しており、貧困の問題だけに回収されるものではありません。
シンジさん>

「論理の飛躍」については、一般的にミソジニスト(女性憎悪者)の間で使われ論調の代表的なものになります。奇抜のように見えますが、よくある論調のひとつです。シンジさんがミソジニストかどうかはわかりませんが、一般論として述べさせていただきました。どうしてか、そういったお考えは国連を主体とする国際社会上では通用せず、極めて少数派の論調として扱われている事実を述べました。あえて言えば、イスラム法のシャーリアにはシンジさんと同様の論理が存在するでしょう。

>”別の意味”での性差別
こちらについて、せっかくですからヒントをお教えします。それを例えるならば、米国で言えば、海軍特殊部隊 に女性が入隊できなかった問題(GIジェーン)と同じです。男性平均以上に体力や武術に長けている女性は普通にたくさんおられます。しかし、女性は子どもを産むもの(女は産む機械といった大臣の論理)という前提があって、それは子どもを産まない選択をされた女性に対するハラスメントだと言うことです。

原発労働をしたい女性ができない状況のほうが差別だと言えるでしょう。

男性に対する差別とは何でしょう? 女性専用車両?、レディースデイ?、痴漢冤罪? 実際に、女性が優遇されているケースは数えるほどしかありません。反対に、一番多い「男性差別」とは、男性から男性に受ける差別(同性差別)です。小中学校の男子児童同士のイジメでは、性的なものが多いにも関わらず、性暴力では無くて、イジメとして処理されています。これこそ男性差別でしょう。

たしかに、女性→男性差別もきわめてまれに存在します。
遺族年金問題、男性が受けるレイプ(強姦罪の法廷要件)、育児休暇がとりづらい、などは男性差別でしょう。

シンジさんはミソジニストかどうか知りませんが、一般的にミソジニストは、「婦人公論」が存在しているのに、「男性公論」が存在しないのは「男性差別」といっているようなものです。
随分と時間をかけて、話のすり替えに割く時間をお作りになっていたのだと思います。
逆に言えばここまでのバックレのためには、多大なエネルギーが必要、とのことでしょうか。

>男性に対する差別とは何でしょう? 女性専用車両?、レディースデイ?、痴漢冤罪? 実際に、女性が優遇されているケースは数えるほどしかありません。

この世には「男性差別に反対する」と称して女性専用車両に乗り込んで暴れ回る団体が存在します。
また、彼らは往々にして「男性差別」の例として女性専用車両、レディースディなどしか挙げることができません(痴漢冤罪はまた、極めて重要なトピックスの一端であり、ここではひとまず置きます)。
ぼくは彼らの論調は極めて浅はかであり、フェミニズムにすら負けてしまいかねず、「よくないなあ」とずっと思って来ました。

しかしあなたを見る限りにおいて、フェミニストはいかに目の前に証拠を突きつけられてもすっとぼける、ばっくれるスキルをお持ちであり、ぼくが考えていたようなことは意味がないな、と思い知らされました。

>原発労働をしたい女性ができない状況のほうが差別だと言えるでしょう。

理屈の上ではそうでしょう。
そんな女性がどれだけいるかは知りませんが。
生命の危機に及ぶ危険な任務に就きたいと思う人間がどれだけいるか。

正常な人間であれば、ぼくの主張は「男性のみの安全は女性に比べて遙かに軽んぜられている」というものであることは理解ができるところです。
ただ、フェミニズムという狂った思想に取り憑かれた人間だけが、それを理解できないのです。

過労死に追い込まれている男性たちを評して「死に見あうだけの利益を得ていたのだ」と狂ったことを真顔で言ったのも、上野千鶴子師匠でした。
フェミニズムとは、そこまで行かなければ理解の覚束ないカルトなのです。
シンジさん>

最近何かと忙しく、シンジさんの対談のことをてっきり忘れておりました。「バックレ」と思われたくらい、
すごく、返信を期待されていたのですね。ただ、それは論点とは全く関係の無い与太話なので割愛します。

原発問題のつぎは、フェミニズム批判ですね。国連を主体とする国際社会の中で「男性のみの安全は女性に比べて遙かに軽んぜられている」という意見は極めて少数派だと思います。大多数は、まったく逆です。

そもそも、ジェンダーイクオリティ概念を、”狂ったフェミニズム”や”カルト”と一蹴されるのはいかがなものかと思います。もしそうであれば、193か国が加盟している国連はカルトだという論理になります。例えば、国連のミレニアム開発目標(MDGs)でもジェンダー平等推進と女性の地位向上に集点が当てられています。

>「男性のみの安全は女性に比べて遙かに軽んぜられている」

コメント[215]で上述しましたが、極めて稀に男性差別が存在しているのも事実です。その多くが、社会的弱者の男性が被る差別です。シンジさんは、文化的に固定観念化した「男らしさ・女らしさ」(ジェンダー・ステレオタイプ)をもって「男は辛いよ」とご主張されたいのでしょう。しかし、これらの主張の多くは、ジェンダーに基づく暴力を女性保護の一形態として、あるいは女性をコントロールする方法の一形態として正当化しているに過ぎません。

>生命の危機に及ぶ危険な任務に就きたいと思う人間がどれだけいるか?

男女問わず、生活に困窮されていて、体を売らずにてっとり早くお金を稼ぎたいと思う方はたくさんおられると思います。そこに男性性をもってくるから話がややこしくなります。初任給の男女差別をみれば、最終学歴の高い女性であっても、都内の就労するためには困窮しなければならないことがわかります。

>上野千鶴子さんについて

わたし自身、上野千鶴子さんの主張に対して否定的です。そういう観点からこのコミュニティに参加しています。
以前からですが、どうもあなたはちょっと天然なところがありますよね。

>原発問題のつぎは、フェミニズム批判ですね。

って、何なんでしょうか。
最初からここでなされているのはフェミニズム批判でしかないのだけれども、それすらもご理解いただけてないのでしょうか。

国連についてですが、そこまで過大評価し、信奉するのは充分にカルトと言っていいでしょう。「国連を主体とする国際社会」という世界観に生きているのは、フェミニズムなど特殊なイデオロギーに取り憑かれた人だけではないかとw

しかし、ぼくにとってはそんなことはどうでもいい。
信じがたいのは男性の生命(いや、人格、精神、肉体、その全てが)女性よりも圧倒的に軽んぜられているという事実を、あなたが頑なに見ようとしない点です。

>男女問わず、生活に困窮されていて、体を売らずにてっとり早くお金を稼ぎたいと思う方はたくさんおられると思います。そこに男性性をもってくるから話がややこしくなります。

ここなど、象徴的ですね。
「体を売らずに」という奇怪な前提。
例えばレイプを「死よりも辛い」と形容することは一般的によくなされ、またそれも心情としてはわかります。しかし、一方で身体を売って手っ取り早くカネを稼いでいる女性などいくらもいる。
そんなわけのわからない前提まで導入して、「男と違って、女は危険な仕事から遠ざけられているから女性差別だ」などという奇怪な主張ができるのはフェミニストだけですよ。
あなたが上野師匠を否定しようとしまいと、あなたのそうした主張は彼女の「死に見あうだけの利益を得ていたのだ」との「狂った」主張と全く同じなのです。

こうした場で男性の自殺が圧倒的に女性よりも多いことはよく言われますが、過労死者の数は、例えば平成19年で男性375人に対し、女性は19人です。むろん、就業人口は男性がやや多いのですが、そんなことは問題にならない圧倒的な比率です。
ちなみにホームレスの数は同年の調査で男性16828人に対し、女性は616人。
何故このような数字が出るのか。
女性が、男性に比べて圧倒的に守られているからなのですよ。

あなたの主張からすれば、これら比率が男女同数になることこそが望ましいことになりそうですが。
シンジさん>

>男が社会で活躍しているということは、例えば一面では福島原発
>で危険な作業に駆り出されるということでもあり、女が社会に出て
>いないということは、危険から守られているということでもあるのです。

わたしは、上記のシンジさんの発言に対してコメントしたまです。このトピックの本題は、爆笑問題に出演された上野千鶴子さんのトピックであって、フェミニズム批判ではないと思います。どうでもよい話ですが、きっとシンジさんの思い込みに過ぎではないでしょうか?

>体を売らず

については、例えば人身売買の問題を指しています。安い労働力や性の需要のために、人びとは国内でも取引されています問題を挿しています。性の需要と言えば(売り専など)男性にもあてはまります。

>ホームレスの問題

男性の場合、ホームレスになれるだけ、まだましではないかと思います。女性の場合は、ホームレスになれないから保護され、生活保護を受けられるのでしょうか? 平成21年度被生活保護者全国一斉調査によれば、単身男性の生活保護率(20代〜60代)は女性のよりも高く、男性のほうが女性よりも融通されている実態があります。一般的に女性のホームレスは特に性犯罪に巻き込まれやすいと言われ、知人宅などで生活されているケースもあり、これらは統計上に反映されません。(念のため付け加えますと、20代〜49代の「その他世帯女性」が高い傾向にありますが、父子家庭と母子家庭の割合について、母子家庭の方が多いから高い傾向にあると考えられます。)

>過労死者の数は、例えば平成19年で男性375人に対し、女性は19人
※厚労省の統計情報だと思いますが、数字を出すのであれば、これの一次情報源を出しましょう。

過労死率の高いと言われる管理職の男女比率と、過労死における男女比率を比較すると、類似していることから、統計的優位性が無いことがわかります。

過労死における男女比率 95 : 5
管理職における男女比率 92 : 7

過労死率の高い管理職と専門職の男女比率を足せば、さらに統計的優位が無いことが証明できるでしょう。(管理職の男女比率7.3パーセントは、独立行政法人労働政策研究研修機構の「大企業における女性管理職登用の実態と課題認識」より)

>女性が、男性に比べて圧倒的に守られているからなのですよ。

これまで述べてきたことにより、シンジさんのご発言「女性が、男性に比べて圧倒的に守られている」が、いかに根拠に乏しく、説得力に欠けることがよくわかるかと思います。
>このトピックの本題は、爆笑問題に出演された上野千鶴子さんのトピックであって、フェミニズム批判ではないと思います。

上野千鶴子師匠批判≒フェミニズム批判じゃん。
もし上野師匠の「フェミニストらしからぬ部分」を俺が批判したというのであれば別だが。
あなたが上野師匠について否定的であろうと、主張は何ら変わりがないことも既に指摘した通りなわけだし。

>男性の場合、ホームレスになれるだけ、まだましではないかと思います。

そうですかw
これは聞いた話でソースは出せないけれども、女性の場合は地域社会(田舎に帰るとか)で受け入れられる率が高いと聞きます。あくまで想像だけれども、生活保護を男性が受ける比率が高いというのは、それと関連しているでしょう。あなたが「知人宅などで生活されているケースもあり」と指摘した通り、まさに守られているわけです。

「それは想像ではないか」というかも知れないけれども、そもそもあなたの想像が正しければ、女性は「ホームレス以下」という状況におかれていることになる。それは最早「死」くらいしかないように思うのだけれども、それじゃあ女性はそれだけ死んでいるんでしょうかね。「ホームレスでのたれ死に」もまたホームレスにカウントされるはずなので、それ以上に過酷となると自殺くらいしか考えられないのだけれども、果たしてその男女比率がいかがなモノかは、既に書いた通りです。

>※厚労省の統計情報だと思いますが、数字を出すのであれば、これの一次情報源を出しましょう。

おっしゃる通り厚労省です。しかし都合が悪くなるやいきなり「一時情報を出せ」ってのもわかりやすいですな。

>過労死率の高いと言われる管理職の男女比率と、過労死における男女比率を比較すると、類似していることから、統計的優位性が無いことがわかります。

まさに、そうなのです。だから、ぼくは、

>女性が、男性に比べて圧倒的に守られているからなのですよ。

と繰り返した。今回のあなたの発言にも、それに対する反論のつもりで論理的補強になってしまっている部分がある(女性が知人宅で生活しているという部分ね)。

女性が守られていることと、責任ある地位に就く者が少ないこととはコインの裏表なのです。
(むろん、地位が低く、危険な職業も多くあり、それにはまさに女性ではなく男性だけが就いているので常に有意性があるわけでは全くありませんが、まあそこは置きましょう)
あなたが「守られていることはわかる、しかしリスキーでも私は責任を負いたい」という言い方をすれば、ぼくはあなたを立派な方だと思う。
しかしあなたは自らの発言の論理的矛盾を理解することも敵わず、ダダをこねるだけ。
そしてそのダダは、フェミニスト共通の特徴なのです。
つまり、フェミニストは現実を見据えられないカルトの信者だ、ということです。


シンジさん>

だらだらとした文章を拝読させていただきましたが、厚労省発表であることがわかっているなら、どうして提示されないのですか?シンジさんの独自研究結果なのでしょうか。そうであれば、そうとおっしゃるべきです。

一般論として、こうした議論において、根拠となる科学的なデータを提示されたからには、それが正しいことを証明する責任があります。ご自身の仮説が正しいことを証明されたいわけなら、一次情報を提示するのは当たり前です。結局、一次情報源はみつからなかったのですか?実際のところを教えてください。


>「知人宅などで生活されているケースもあり」

女性ホームレスは性犯罪を受けやすいから、知人宅などで生活されているケースについて、大抵は、セックスを代償に性的に奉仕しなければ住まわせてもらえません。それを保護とおっしゃるのであれば、そういう考え方もあるんだなと思います。

>女性が守られていることと、責任ある地位に就く者が少ないこととはコインの裏表なのです。

わたしは、そういう考え方を正当化することは、ジェンダーに基づく暴力を女性保護の一形態として、あるいは女性をコントロールする方法の一形態として正当化していると思いますし、女性の人権の深刻な侵害であると思います。もちろん反対意見もあるでしょうが、こういった考え方は、1979年の国連総会において採択されていますし、日本もそれに批准しています。これらが「カルト」とや「ダダをこねる」と、おっしゃるのであれば、説得力に欠けますが、そういう考え方もあるんだなと思います。と言いつつも、コメント[221]により、シンジさんのご主張は既に破綻しています。
テンパっているのはわかるのですが、その高圧的な物言いは何なのでしょうね。
「厚労省」とまで提示してみせれば「もっと教えろ、もっと教えろ」。
詳しくは厚労省の労働基準局補償課に電話で聞いた数字です。ぼくも単なる私人として聞いたのであなたも電話してみれば数字を教えてもらえるはずです。
さて、ここまで手取り足取りお教え差し上げたのだからご納得いただけるのか……といえばとてもそうとは思えないところがフェミニストの恐ろしさなのですが。

>女性ホームレスは性犯罪を受けやすいから、知人宅などで生活されているケースについて、大抵は、セックスを代償に性的に奉仕しなければ住まわせてもらえません。

これは二重に、間違っています。
まず第一に性的な奉仕があろうとホームレスよりはマシだからこそ、彼女らはそうしているということ。つまり「ホームレスになれるだけマシ」とのあなたの妄想はここで崩れ去っているのです。
より正確には、「(自分とは無縁の)貧しい女性がホームレスより性的奉仕を選んでいること」があなた(や、フェミニスト)にとって不快であり、それをあなたが「女性差別」と表現したのです。
それは正確には「フェミニストのエゴ」なのですが。
第二に一般的に女性が性的価値を持ち得るのは若い一時期であり、一般的にホームレスは高齢者が多い。リクツから言えば婆さんのホームレスは多いはずなのだけれども、数字はそうではない。つまりあなたのリクツを成り立たせるには非常識な数の超老け専を見つけ出して来る必要がある。

>わたしは、そういう考え方を正当化することは、ジェンダーに基づく暴力を女性保護の一形態として、あるいは女性をコントロールする方法の一形態として正当化していると思いますし、女性の人権の深刻な侵害であると思います。

男性に危険な仕事を負わせていることの方がその何千、何万倍もの人権の深刻な侵害であるというのがぼくの今までの主張です。
それを覆し、あなたの正しさを証明するには「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」との仮説を導入せねばなりません。
それは丁度、上野師匠の言説を正当化するのに必要な仮説でもあります。
そしてそうしたおぞましい考え方をする者を、日本ではカルトと言います。
>>[225]
「ホームレスになるだけマシ」
という考え方がイヤですね
ホームレスというのが、どれだけツラいのかがわからないんでしょう。
そうなんですね。
例えばかなちん☆さんが「私はホームレスになった方がマシだ」と考えるのは自由です。
そこをこのように言ってしまう。
しょせん他人事だから言えるわけで、これでは「フェミニストは社会的に強い女性のためだけの思想で、(男性は言うに及ばず)弱者女性にとっても敵だ」という批判に言い返せない。

自分たちの「世界観」を守るためだけに男女問わず全人類に犠牲を強いている図式です。
>>[227]
「性的奉仕者になっている」
のくだりだって、かなちんさんは具体的な数字ないし体験者をご存知なはずですですよね?
体験者はともかく、どれくらいの女性が「性的奉仕者」なのか、具体的な資料と共に示して欲しいです。
シンジさん>
この一連の議論をして思った事として、男性の生きづらさや犠牲は「男性にしかわかりづらい」のと同様に、
女性の生きずらさや犠牲は「女性にしかわかりづらい」のかもしれません。

シンジさんのお考え方は、国際的に主流の考え方ではないとは思うものの、いろいろな考え方があってしかるべきだと思います。否定はいたしませんが、結局のところ、シンジさんのご主張を要約すると、

1、男性は(女性より)も生きづらい
2、男性は(女性より)も多くの犠牲を払わなければならない

この2点になりますが、そこで質問があります。

>男性に危険な仕事を負わせていることの方がその何千、
>何万倍もの人権の深刻な侵害であるというのがぼくの今までの主張です。
>それを覆し、あなたの正しさを証明するには「男性の生命は女性の生命の
>何千、何万倍も軽い」との仮説を導入せねばなりません。

シンジさんが指摘される「男性に危険な仕事を負わせている」のは(具体的に)一体誰であって、
根本的にどう解決されるべきだとお考えなのでしょうか?
いろいろな考え方があってしかるべき、とのお考えには賛同します。
しかしここで問われているのはあなたたちのロジックが、「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」との考えを前提にしたものである、ということです。

>シンジさんのお考え方は、国際的に主流の考え方ではないとは思うものの、

とおっしゃいますが、上の考えが国際的に主流なのでしょうか。

さて、とは言え、今回のかなちん☆さんは論調としてはかなり後退(ぶっちゃければこっちの言い分に言い返していない)している。
そして

>シンジさんが指摘される「男性に危険な仕事を負わせている」のは(具体的に)一体誰であって、
>根本的にどう解決されるべきだとお考えなのでしょうか?

との「質問」をする形で新たな争点を持ち込んできた。
まず前者についてお答えするならば、「具体的な誰か」というのはいないと考えます。
この種の議論の時、フェミニストは往々にして「社会のトップは男ではないか」という言い方をしますが、そもそもこうした個々人の内面のジェンダー規範()に対して個々の有力者は力を持たない。
むろん、フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなどを認めたのも男性政治家ではないか、といった言い方はできますが、それでは同時に、男性政治家より以上に女性政治家こそが批判されなければならないことになる。
後者について、ぼくは明快な答えを持ちません。
そんなアッというような名案があれば、是非とも教えていただきたい。
しかしいずれにせよ、その過程において、フェミニズムへの辛辣な批判は避けて通りようがない。
ぼくは別に「全てがフェミニズムのせいだ」と思っているわけではありません。
「全女性が自らのジェンダー規範()を省みる」といったことでしか、事態は解決しないし、解決するのは遠い未来のことでしょう。
しかしそれでも、女性ジェンダーの旨味を全て温存したまま、男性を不幸に追いやってきた最前衛であるフェミニズムが、批判されないわけはどうしたってないのです。
シンジさん>

>既に上の考えが国際的に主流
コメント[218][224]ですでに回答済みです→「1979年の国連総会において採択」

>かなちん☆さんは論調としてはかなり後退

[221]で答えました通り、既に回答済みです。既に回答済みの質問については堂々巡りになるので、概ねスルーさせていただいています。それに対する批判はあるでしょうが、批判についても、ある程度回答しました。具体的には「ホームレスの問題」について、私は、ホームレスになれるだけ男性はいいなと思い、身体を売ったりレイプの危険性感じながらのホームレスより、男でホームレスの方が私はましだと思っていまが、これに対してシンジさんから批判がありました。考え方は論証できるものではないので、そういう意見があるんだと受け取りました。

>との「質問」をする形で新たな争点を持ち込んできた。

争点という言葉から、シンジさんは論争されているつもりなのでしょうか?なにかお考え違いをされているようです。確かに、シンジさんの数字的論拠による統計的優位性については破綻しており、その論理は間違っていることなどを解説してきましたが、言論や思想の自由の観点から、わたしの主張をシンジさんに押し付けたり、論争しているつもりはありません。わたしは今後のために、対話をしたいので、お互いの意見を話し合い具体的な解決策をお持ちなのかと純粋に思い質問しました。解決策をお持ちではないのは残念です。

>フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなど

これまで、女性という理由だけで女性を優遇するような場に遭遇したことが無いので、政策的には何でしょうか?ジェンダーにおける、アファーマティブアクションとは、ジェンダー規範が原因によって、女性は男性よりも能力を発揮しにくい環境に置かれている場合に、これらの状況を是正する取り組みです。例えば賃金格差の是正とか、男性の問題で言えば、男性看護師の枠を広げるとか、障がい者の問題で言えば、雇用における障がい者枠を広げるとかだと思います。そういう所で使われるものだと思います。
>コメント[218][224]ですでに回答済みです→「1979年の国連総会において採択」

ならば、ぼくも噛んで含めるようにご説明しましょう。
コクレンとやらが言ったことと「国際的に主流」とは全く異なるものです。

>具体的には「ホームレスの問題」について、私は、ホームレスになれるだけ男性はいいなと思い、身体を売ったりレイプの危険性感じながらのホームレスより、男でホームレスの方が私はましだと思っていまが、

あのね。
あなたは先に「性的奉仕をして他人に厄介になる女性よりホームレスになれる男性の方がマシ」と称した。そこで「だったらそうした女性たちは自由意志でホームレスになっているはず」とのお答えを返した。
そうしたら、今度はあなたは「女性ホームレス」に想定を変えてきた。
しかし繰り返すが女性のホームレスはほとんど、いない。
ご自分で言っていることのメチャクチャさが、おわかりにならないのですか?

>確かに、シンジさんの数字的論拠による統計的優位性については破綻しており、その論理は間違っていることなどを解説してきましたが、

その通り。
そしてそのかなちん☆さんの主張の全てが根本から間違っていることは、ぼくが既に実証した通り。

>これまで、女性という理由だけで女性を優遇するような場に遭遇したことが無いので、政策的には何でしょうか?ジェンダーにおける、アファーマティブアクションとは、ジェンダー規範が原因によって、女性は男性よりも能力を発揮しにくい環境に置かれている場合に、これらの状況を是正する取り組みです。

最初の文章と次の文章の芸術的なまでの矛盾。
この矛盾を解消するには、「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」との考えを前提にしたものである、という上のメソッドの導入以外、手がありませんな。

実は別なところでも現在進行形で同じ議論をしており、相手のフェミニストはやはりあなたと同様、自分の過ちを全く認められずにいます。
しかしこれではいよいよ、フェミニズムは先細りしていき、今よりも恐ろしい視野狭窄と思想偏向したカルトとなるより他、ないのではないでしょうか。
上野師匠のお友だちである北原みのり師匠がとある本で、女性センターかどこかでぶつぶつと独り言を呟いている、ちょっとアブなげなフェミニスト然とした中年女性を見かけたというエピソードを書いています。しかしみのり師匠はそれをフェミニズム界隈ではよく見かけるタイプだと気にもしておらず、ちょっとギョッとなります。
それはフェミニズム全体の将来を、暗示しているように思います。
シンジさん

>相手のフェミニストはやはりあなたと同様、自分の過ちを全く認められずにいます。

シンジさんは突然与太話をされるので理解に苦しみますが、、シンジさんのご主張か何かを誰かに「「認めさせる」ために、コメントを投稿されているのですか?もしそうであれば、わたしは論争をするもりはありません。個人間でこういった話題について論争すると、検証可能性が低くなりがちになり間違いも多く、間違いをもとに更に内容が拡散し合意が得られない状態になり、建設的な論争ができないからです。所詮は自己満足に過ぎません。

>コクレンとやらが言ったことと「国際的に主流」とは全く異なるものです。
やはり、説得力に欠けるご発言かと思います。

>女性のホームレスはほとんど、いない

いないと断定されました。「一般的に〜と言われている」「〜そういう論調がある」であれば多少は理解できますが、やはり独自研究の域を超えません。何度も言いますが、一般的にに女性のホームレスは特に性犯罪に巻き込まれやすいと言われ、知人宅などで生活されているケースもあり、これらは統計上に反映されません。反対に、それは男性のホームレスのように可視化してこない分さらに深刻な問題なのではないのか、と考えることもできます。念のため付け加えますと、わたしは、「知人宅などで生活されている」ことは、車上生活やテント生活、保護施設と同じく、広義の意味でホームレスだと考えています。

それを裏付けるものとして、単身男性の生活保護率(20代〜60代)は女性のよりも高く、男性のほうが女性よりも融通されている実態があります。これらのデータがあるのに、シンジはどうして「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」と、どうして言い切れるのでしょうか?実際に、狭義のホームレスの問題については、反貧困ネットワーク代表の湯浅誠さんが内閣府参与に任命されたことで行政改革が行われ、現在では、不十分ではありますが必要な施策が採られています。例えば、「路上生活者自立支援センター」や、「緊急一時保護センター」、非営利の団体も日々献身的に支援されています。

>女性たちは自由意志でホームレスになっているはず

私は、どなたであろうともホームレスを「する」「しない」を決めるのは、自由意思や自己決定では無いと考えています。が、シンジさんの主張であれば「男性も自由意思でホームレスになっているはず」と言えませんか?
>シンジさんのご主張か何かを誰かに「「認めさせる」ために、コメントを投稿されているのですか?

あなたは「ぼくの主張云々」以前に「論理的に間違った」ことを言い続けています。
相手が論理的に間違ったことを言い出したら、普通の人は「待てよ」とツッコミを入れると思います。
しかしフェミニストというのは検証がいかに可能なことでも自分が不利なことは一切認めないのだ、ということの一例として、ちょっと与太話をしてみたわけです。

>一般的にに女性のホームレスは特に性犯罪に巻き込まれやすいと言われ、知人宅などで生活されているケースもあり、これらは統計上に反映されません。

つまりそうした人をホームレスとは呼ばないわけです。
いや、呼ぼうが呼ぶまいがどうでもいい。
あなたの指摘したそうした事実自体が、「女性が男性より守られていることの、証拠」だと言っているのです。

>これらのデータがあるのに、シンジはどうして「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」と、どうして言い切れるのでしょうか?

自分に都合のいい、しかもどう考えてもぼくの挙げたものよりも曖昧なデータを宝物のように大切になさっていますが、そもそも男性のホームレス比率が圧倒的に高い以上、生活保護率だって高くなるでしょう。

>私は、どなたであろうともホームレスを「する」「しない」を決めるのは、自由意思や自己決定では無いと考えています。

自分の不利になると相手の文意を全く理解できなくなるのがあなたの(いや、フェミニストの)特徴ですね。
ぼくが言っているのは「ホームレスになるか、知人の厄介になりつつ性的奉仕をするか」の二択は普通、自由意志だ、と言うことです。
どんなバカにでもわかる書き方をしているはずです。
つまりあなたは(バカ以下の存在でない限り)極めて不誠実なやり方で逃げ続けているのです。
シンジさん>

「宝物のように」とか、「何千、何万倍」など、比喩で使われているとは思いますが、
議論をする上で誤解を招くので避けたほうが良いのではないでしょうか?

ホームレスの問題について、例えば、親からの虐待などによる18才未満の方たちの家出問題の場合を考えます。男子の場合は実質的にホームレスをすることが許されます。しかし、女子の場合は、たとえホームレスをしても性犯罪に巻き込まれたり、性風俗産業や悪意をもった男性に監禁され、児童買春されられるなどによって実質的にホームレスすることが許されません。これらは「家出少女」の問題として社会的に認知されています。上述より、男性の生命が軽んじられているという主張に対して、ホームレスの数を根拠にすべきではありません。何度も言いますが、ジェンダー規範によって、男性であれば男性の生きずらさや犠牲があり、一方で、女性であれば女性の生きずらさや犠牲があるわけであって、比較衡量できるものではないと思います。

>「女性が男性より守られていることの、証拠」
>「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」

ここで、上記のようなご主張をされるのは、男性の生命が軽んじられる原因は、フェミニズムにあるとか考えてらっしゃるのでしょうか? フェミニズムの観点で言えば、「性暴力被害者の多くは女性であって性暴力という犠牲を強いられている」とは主張しますが、「女性は男性より守られるべきだとか」「女性の生命は男性のより重い」なんて言わないと思うのですが。

あと、コメント[230]について、シンジさんは「フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなど」とおっしゃりましたが、私自身、女性という理由だけで女性を優遇するような場に遭遇したことが無いので、政策的には何でしょうか?
で、18歳未満のホームレスがどんだけいるのかね。
君は議論の上でいくつもいくつも致命的なルール違反を犯して、それでまだなおフェミニズムの擁護に失敗をし続けている。
相手には「比喩を使うな」まで言っておきながらだ。

>ここで、上記のようなご主張をされるのは、男性の生命が軽んじられる原因は、フェミニズムにあるとか考えてらっしゃるのでしょうか?

フェミニズムは原因ではないよね。それを利用する者だ。
とある病弱な人間を殴ったら死んだ。
死因は病弱すぎて暴力に耐えられなかったという面が強い。
フェミニストは病人を殴ることにとっかした粗暴犯である、と言える。

>あと、コメント[230]について、シンジさんは「フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなど」とおっしゃりましたが、私自身、女性という理由だけで女性を優遇するような場に遭遇したことが無いので、政策的には何でしょうか?

これが、フェミニズムなのだ。
完全に狂ってしまったカルト。
多分、自分の言っていることのどこが狂っているのか、あなたには本当に一切、理解すら及ばないのだろう。
シンジさん

>18歳未満のホームレスがどんだけいるのかね。

シンジさんのご主張である「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」という考え方に対し、
前提のひとつとして未成年者の問題が欠落しているということはご理解いただけたという事でよろしいですか?

次に、シンジさんは「フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなど」とおっしゃりましたが、それに対して何があるのか?と純粋に説明を求めているのに対し、回答を拒絶され「完全に狂ってしまったカルト」だとおっしゃるのは、議論をする上でめちゃくちゃな論理だと思うのですが、いかがでしょうか?
すみません、ちょっと横路にそれます。
先ずは、このトピックである“爆問学問”の内容について、お聞きしたいです。
シンジさんは、番組をご覧になったのはわかりますが、かなちんさんは番組をご覧になったのでしょうか?
ご覧になったのなら、感じた事を聞いてみたいと思いますし、ご覧になってなくても、ネット上にある“番組の感想”を読んで、どう思ったのか知りたいです。
いっちゃんさん>
以前、録画されたものをみたことがありますが、内容はほとんどうる覚えなので、詳しく感想を言える立場にありません。ただ、他のセクシュアリティに対して、ご自身の当事者「性」をさらけ出さずに議論をされることに少なからず違和感を覚えた記憶があります。女性であるがゆえに、性的に媚びらされることが当たり前にされてきた社会に対してNOと主張し、社会構造の比較研究される文化人類学的な姿勢は良いのではないかと思います。
>シンジさんのご主張である「男性の生命は女性の生命の何千、何万倍も軽い」という考え方に対し、
>前提のひとつとして未成年者の問題が欠落しているということはご理解いただけたという事でよろしいですか?

未成年女子は「性的価値」があるので、言うまでもなく高齢者女子よりも遙かに厚遇を受けます。

>議論をする上でめちゃくちゃな論理だと思うのですが、いかがでしょうか?

君がその時に言ったことは、「あなたはおまんじゅうという例を出されましたが、この世に甘い食べ物などないと思うのですが、いかがでしょうか?」とでもいうような、議論をする上でめちゃくちゃな論理だと思うのですが、いかがでしょうか?

以上、君が一文字書く毎に、フェミニズムのウソが露わになっていっていますね。
>>[240]
ボクがあの番組を観て、“魚の小骨”のように引っかかっているのは、上野千鶴子先生の“時代感覚”なんですよ。
例えば、戦前の“売春宿”も兼ねていた“女中喫茶”と、一種のテーマパークである“メイド喫茶”をゴッチャにしているんですね。
このトピックにも書いたんですが、メイド喫茶って、元々はゲームのイベント企画として出発したモノだし、メイド喫茶の定番
「お帰りなさい、ご主人様」
も、元々は“日替わりイベント”でしかなかったのが、メディアを通じて“定番化”したに過ぎないんですよ。
そういう、調べばわかる事を蔑ろしているにしか、見えないんですよ。
女中喫茶には当時そこに通う男達にとって一種のテーマパーク的要素があったとか?
シンジさん>

>未成年女子は「性的価値」があるので、言うまでもなく高齢者女子よりも遙かに厚遇を受けます。

1) [241]のご回答につきまして、言葉足らずだったかもしれませんが、わたしの質問は、未成年者男子と未成年者女子のどちらが厚遇されているか?という質問です。

2) シンジさん発言「あなたはおまんじゅうという例を出されましたが、この世に甘い食べ物などないと思うのですが、いかがでしょうか?」ついて、「甘い食べ物などはない」の『ない』とは、私のどの発言でしょう?

3) アファーマティブアクションの具体例について、再三教えてほしい質問していますが、未だに回答をいただけていません。そればかりか「甘いものとか、おまんじゅう」とか言われる始末です。

追伸:わたしについてシンジさんは「君が」と言い方を変えられましたが、シンジさんとは主従関係でもない、実際にお会いしたことも無い方からそういう風に言われるのはとても違和感を覚えます。わたしは相手に敬意をこめて「さん」付けしていますし、それがビジネスマナーの基本だと思うのですがいかがでしょう。

いっちゃんさん>
メイド喫茶の問題については、いっちゃんさんのご指摘の「ちょっと横路にそれた」話題だと思いますので、わたしの意見は割愛させてください。
1)未成年者女子が厚遇されていると言うことが、幼稚園卒であればわかるように書かれている。

2)3)どうも君は「アファーマティブアクション」などと言うもの(つまり、おまんじゅう)はない、と考えているようだ。「ある」し、調べればすぐわかるのでご自分でお調べになるといい。
忘れてた。
ビジネスと言うからにはやはり、君はプロのフェミニストなんだろうか。
フェミニズムえのレジスタンスはビジネスではなくてサバイバルなのだけれども。
>>[243]

当時の喫茶店…全てでは無いでしょうが、いわゆる“風俗店”のような役割をした喫茶店もあったそうです。
メイド喫茶は、別に気に入ったメイドさんがいても、別に“お相手”できるわけないし、完全に“異空間”を楽しみ為のものですよね。
シンジさん>
1について、ホームレスが許されず児童買春させられている未成年女子の問題を取り上げ、未成年女子は厚遇されてないという批判に対し、シンジさんは「未成年者女子が厚遇されている」とおっしゃりました。つまり、シンジさんのお考えでは、児童買春すらも厚遇されているという事なのでしょうか?

私の”女性のアファーマティブアクション”について何があるのでしょうか?という質問に対し、シンジさんは調べたらわかるとおっしゃりました。しかし、我が国においては、政策的にそういった措置はされていないという認識です。念のため、アファーマティブアクションという呼び方は国内では一般的にされていません。厚労省や実務者の間では「ポジティブアクション」と記述するのが通例です。呼び方はどちらでも良いのですが、国内では、差別環境の是正措置のことを挿して、例えば障がい者の場合であれば、障がい者の積極的雇用、補助金、障がい者優遇措置などがあります。これは、シンジさんのおっしゃる「厚遇」かもしれません。しかし、シンジさんの論調は、女性だけに限ったものではなく、他のアファーマティブアクション一般にも言える論調でした。シンジさんの論理で考えるとアファーマティブアクションによって「健常者の生命は障がい者の生命の何千、何万倍も軽い」になるのでしょうか?

次に、シンジさんが存在すると主張される”女性のアファーマティブアクション”について、例えば、「管理職になっている女性が男性と比べて極めて少数であるというような場合、「3年間で女性管理職20%増加」という目標を掲げ、 女性の管理職候補者を対象とする研修の実施、女性に対する昇進・昇格試験受験の奨励、昇進・昇格基準の明確化等の取組を行っていくこと」(厚労省より)。 これのどこが厚遇なのでしょうか?これらについて、法的(男女雇用機会均等法8条)や社会通念上では、「差別の是正」「待遇の改善」と言い、シンジさんの主張される「厚遇」(手厚くもてなすこと、地位や給料などで十分な待遇をすること(大辞泉より))とは言いません。何度も述べますが、我が国においては、国会議員に働きかけて政策的にそういった措置はなされてい無いという認識です。シンジさんの言うところの、国会議員とは、社民党、公明党の議員でしょうか? これらのマニフェストにもそういった事が謳われたことは無いと思います。たしかに政策決定の場における男女平等が進めるために、立候補者擁立に対するクオーター制を設けた政策政党はあるでしょう。しかしそれは政党のありかたの話であって、国会議員の仕事として公共政策的されたわけではありません。

結局のところ、シンジさん[230]発言「むろん、フェミニストなどの強行するアファーマティブアクションなどを認めたのも男性政治家ではないか」について、もしや、シンジさんは、どこぞの大学の女性枠のことを指摘されたかったのでしょうか? 

>ビジネスと言うからにはやはり、君はプロのフェミニストなんだろうか。
「プロ」と言われても何をもってプロになるのか理解に苦しみますが、わたし自身は、フェミニズムの視点を取り入れてセクシュアリティにかかる人権問題の活動を続けているだけであって、ここで自分自身のことをフェミニストと言った覚えはありませんし、勝手にフェミニスト呼ばわりされていたのはシンジさんになります。このことから、シンジさんは、「「思い込みがすごい激しい方」」だと思いました。

追伸:わかりやすくするために何度か加筆修正しました。カウントが上昇しましたことお詫びします。
>>[247] 性行為が可能か、可能でないかで性質が変わるという考え方ですね??
>>[252]

メイド喫茶なんて、“コミケ会場のコスプレ”と同じですよ。
kingさんが“性行為云々”を持ち出したしたのは、「けど、本質は〜」という議論にしたいんだと思いますが、だとしたら、女性がメインターゲットの“執事喫茶”はどうなります?
結局は、番組の中で、田中が言った「男も女も同じだ」…これにつきちゃうですよ

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