ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

介護カイゼン会議室コミュのK3討論会内容記載所

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(2)

「→第2回K3討論会←」

脳血管性との違いとは? 進行度の違い(なだらかな下り道・・アルツハイマー型)

アリセプト・・あくまでも症状の進行を抑制するだけで、認知症自体を治療する薬剤ではありません。

●副作用・・アリセプトのもっとも多い副作用は、コリン作用による吐き気や腹痛などの消化器系症状です。しかしこの間、精神神経系の副作用が報告されています。2006年度から07年10月までに「幻覚」「興奮」「頭痛」「眠気」が各2件、ほか「めまい」「ふらつき」「不眠」「手のふるえ」「口唇のふるえ」「元気がなくなる」があります。
 〔症例1〕幻覚症状(グレード2)
 アルツハイマー(AD)と診断され、アリセプト3mg開始(併用薬は抗うつ薬、ベンゾジアゼピン系薬、降圧薬など)。14日間服用し、5?に増量した3日後、幻覚が出現、服用中止になった。
 〔症例2〕興奮(グレード1)
 ADでアリセプト3mg開始。14日後に5?に増量。1カ月後「興奮あり」としてアリセプトの副作用を疑い中止。1週間で症状は消失。
 〔症例3〕口唇のふるえ(グレード2)
 糖尿病、パ−キンソン症候群、うつ病などを治療中の患者に、ADのためアリセプト3mg開始。5mgに増量した約3週間後に口唇のふるえが見られ、βブロッカー治療を試みるが効果なく、アリセプト中止。1カ月後に症状は消失した。
 〔症例4〕手のふるえ(グレード1)
 高血圧治療中で、ほかに精神症状に対し抗うつ薬、ベンゾジアゼピン系薬剤を使用中、ADの診断でアリセプトに切り替え、3?を開始する。投与2日目から、服用数時間後に手の震えが出現、夕方まで続いた。中止し、以前の治療に戻した。

関わり方・・あくまで人として関わるべき。かわいそうとは思ってはいけない!! 

関わり方?・・怒るのもありかも?(施設の場合)タイミングによる。 怒られることにより、利用者にも気づきの可能性。


介護することは当たり前のこと(特別扱いしない)をすること。 その人らしさ・・第3者の主観。自分らしさ・・当事者の主観
「→第3回K3討論会←」

テーマ「食について(おおまかに。)」


○誤嚥について。
むせ込んだ場合、水をなどを飲ませることはせず、背中をさするなどして、咳を促すほうが肺炎などの危険性が少なくなる。高齢者の場合、無言になり顔面蒼白になりいきなり倒れたりすることがある。咳が出るよりこちらのほうが危険である。

食べる姿勢によっても、誤嚥の可能性は減る。ただギャッチを上げるだけでは食の通りはよくない。

もし詰まった際に吸引機や掃除機を使って詰まったものを取り除く場面をみることがあるが、衛生的にもよろしくないし、思いのほか解決に結びつかないのでやめたほうがいい



○食事介助演習(粥編)
粥を食べてもらってみた。親しい人だからできることはもちろんできない。冷ますためのフーフーなんてもっての外。唇についたご飯粒をそのままスプーンで拭うのも、実際にされたら嫌なことがわかった。所詮介護者の都合。相手のことを理解していないのが現状である。まず、やられてみたりやってみたり試してみることでわかることはたくさんあると思うので、これからは実技的なものも取り入れていこうと思う

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

介護カイゼン会議室 更新情報

介護カイゼン会議室のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。