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小澤さとる(小沢さとる)コミュの自分的妄想

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青6、707は小澤先生ご自身でおっしゃっていますが物語的には知れきれトンボなところが多いです(笑)。でもそれはそれで無い所をイメージする楽しさもあるのでは。

…ということで、オレ妄想な部分を書きこむ場所を作ってみました。集え!小澤の子らよ☆

コメント(20)

707はちょっといじりにくい所があるけれど、他の潜水艦なら。

727はムウ潜団編で、南郷二佐の717以外唯一の生き残りです(南郷さんはレギュラーだから・笑)。マーキングもカッコイイし大岩二佐の活躍も見てみたい。ジュニアも搭載してますし。
ちなみに727のジュニアは一世で、上甲板に固定する方式のようなので海中回収は出来なさそうですね。
U結社編、謎のムウ潜団編のころのエピソードって密閉空間での戦いについての緊迫感が強烈に出ててドキドキしながら読んじゃってましたね。

一番好きなエピソードです。
707Rでは3人組が今風キャラに変わっていましたが、どうせならもとのイメージを残して欲しかった。ジャイアントロボみたいに…。

あと、ジュニア搭乗員の装備ってまだ決定版が出てない気がします。707Rのあれもまだいまひとつというか。時代設定が「80年代の近未来(宮武さん曰く)」とはいえ海中作業員の編み上げブーツってどうなんでしょう?。なんか海中脱出時に脱ぎやすいもののほうがいいんじゃないか…とか思ったりして。
それとハッチ狭そうなのであんまりひっかかりやすそうな突起物は少ないほうがいいんじゃないか…とか。全抱型のヘルメットって必要だろうか(マイクやカメラ等をまとめて頭部の一部をガードするヘッドギア型みたいなほうがいいんじゃないか?)とか考えてしまいます。
OVA「サブマリン707R」は原作マンガとは少し違う状況設定で描かれた物語である。

でもなんとなく繋がっている…ように見せる事はできた気がする。
それは作品中に少年3人組が707に乗組む前に練習船で実習を行なっているという描写があるのだが、実はそれは原作のエピソード1・U結社編の後、いったん707一世を退艦した彼らが速水艦長に後見人になってもらって訓練学校に入学していた、という設定にすればマンガ版と繋がっているようにみえるのではないだろうか。
怪潜によって乗っていた船を沈められ、707に救助された3人は元々は部外者であり素人だった。そして身寄りがない。艦長に身元引受人になってもらって学校に…というのはマンガでも描かれていたみたいだし、そういう設定は変ではないと思う。

練習船とすれ違う707一世を見ながら「おれたちあの潜水艦に乗ってたんだぜ」「艦長や南郷さんたち元気かなあ」みたいなセリフを言わせれば、ここで語られなくても、知っている者には彼らと707一世の活躍が「あった」事として認識できる。

時間がなくていろいろ削り落さねばならなかったOVA版の苦肉の策としてそういうのはアリなのでは。
キャラクターはオリジナルのテイストで背景など(登場する艦船や航空機など含)を今風にしてたらまた違った作風になったかもしれませんねぇ。

ブマリン707オフィシャルブートレックみたいに完全に画風を変えてしまうのも新しい切り口だと連載当時は思いましたが、雑誌自体がなくなっちゃったのは残念でした。
もっと読みたかったなぁ。(涙
1年に1回限りのネタ「エムエムサンタ」☆(笑)。
水野さん感激です(^^♪。

エムエムサンタありがとうございました。
この、乗り物が子供の頃に私が夢にまで見たものです。

大人になったら実現しそうと思っていたのですが
今だ、現れていません残念です(>_<)

子供の頃、アルエート?(フランス製)というタービンヘリコプターがありました。いわゆるジェットヘリの草分けですが、ベル47G(米国製)というこれまた定番のバブルコクピットのレシプロヘリに似てましたが、降着装置がスキッド(橇)ではなくフロートを付けているものがあり、この、エムエムサンタの機体にイメージが近く勝手に想像の世界に浸ったものでした…。
今さらですが、アポロノームって「機動部隊の中核としての空母」ではなくて「洋上移動拠点」なわけですよね。
今で言うなら、インド洋に進出していってそこから攻撃隊を発進する。
近隣諸国が航空基地を貸してくれなくても、とりあえず拠点は確保できる。
移動のときはさすがに速力が遅いので分割して行動する。

・・・そういう存在だったのじゃないでしょうか。
今になって気がつきました。
今、少年サンデー・少年マガジン創刊50周年の企画で、ユニクロのTシャツやコンビニの食玩などで記念グッズが販売されているけれど、残念ながら今ひとつ欲しいものがない。

というかなんで707、青6やスポーツマン金太郎がないんだあ〜!!

…あ、いいです。理由は答えてくれなくていいです(汗)。
 先日の読売新聞で、建設中のスカイツリーの第1展望台が日没後も中で点灯して作業をしていたため
まるで怪物の目と口に見えた、という写真付のコラムが有りました。
 それを見てジャイアント・ロボのダコラーを正面から見た顔に近いかな?と思ったものの、やはり
707号のセイルだな!と確信しました(笑)。
速水VSレッド

サブマリン707・ムウ潜団編より。個人的解釈入りキャラクター。

サブマリン707Fは1991年に久しぶりの描きおろしで発表された作品。

それまで秋田書店コミックの「707」「青6」を繰り返し読むしかなかった僕にとってはとても嬉しかった。
内容的には少々ペース配分に問題があり、惑星シロマやアメリカ、ソ連(当時)の巨大サブマリンを含む状況の説明にページをとられ、一番期待したサブマリンバトルがほとんど描かれていなかったことが惜しまれる。
とはいえこの時期の絵柄はけっこう好きだし、なにより新しい小澤ワールドが見られたのは大きな喜びだった。

かつての海洋冒険マンガからさらに舞台を宇宙に広げたためもあって、単純な魚雷戦は描きにくくなったのように感じた。また昨今の兵器の進歩や威力の拡大もあって、へたに戦うと地域に大きな被害を出しかねない状況になってしまい戦争マンガならともかく海洋戦闘マンガは描きにくくなっているのではないだろうか。その分これらのキャラクターやメカを使って深海の謎に挑戦する文字通り海洋冒険マンガとして見てみたいと思い続けている。
青の本局にある海底敷設型情報収集ロボット・ノボ。
好きなメカニックキャラクターで、先年のタカラトミー 小澤さとる50周年記念 空想科学潜水艦史で手に入れられなかったのが何とも悔やまれます。

カラーリングは何パターンかあるのですが、僕はマンガのモノクロ画像のイメージから左の「A」が好きです。
青の6号搭載の小型潜水艇フリッパーの乗員。
山野ケン太と沖田竜次。

小沢キャラは、例えば横山キャラと比べるとどことなく色気があるように感じます。実は子供の頃、なんだかわからないなりにその「色気」部分が照れくさくて嫌いだったような覚えがあります。
小沢作品を今アニメ化するとして、今風に変えなければならないとしてもそのへんの小沢キャラ的な色気は生かせるんじゃないかなあ…などと思うのですが。
原作マンガ風…というか、僕の好み風に描いてみた「OVA青の6号」キャラクター。

フリッパーは青の6号の搭載艇。
水流ジェットとプロペラの二重推進で、最大800メートルまで潜れて水中速度は60ノットを発揮する(青の技術部部長の説明による)。

僕はサブマリン707よりも先に青の6号でハマったためジュニアよりフリッパーに思い入れがある。とはいえ今まできちんと描いたことがなかったので只今練習中。まだ形状がつかめていないのでこんなところで…(汗)。

タカラの浴玩「世界の艦船」でメインの潜水艦艇で単独で発売されていないのはフリッパーだけ(青6の付属でちっこいのはでたけれど)。これも欲しかったなあ・・・。ついでにマラコットとタルボットも。
とりあえず久しぶりのお絵描き。
「サブマリン707F」の速水艦長。
久々に描かれたこのマンガを見たときは嬉しかったです(内容はまたいつものように未消化な部分が多かったけれど・笑)。この時の絵柄は、昔から言われている「横山光輝的」でもなく「手塚治虫的」でもない「小沢さとる的」で一番好きでした。
この年末年始に帰省した時、買い物のため町中を走っていてみつけたアパート。
こ、これは!!。
「A&O 6」…って。「アオ6」?。もしかしてオーナーさんがファンなのか!?。

地元に住んでいる弟に聞いたら、それはぜんぜん関係なくて(笑)AもOも頭文字で(なんの頭文字かという話は長くなるので省略)単純にそれの6番目の建物…とのこと。つまり1号館から順々にあるというだけのことらしい。
な〜んだ★。
でもよりによっていきなり「6号館」を見つけてしまうところは我ながらなんかの導きのような気がする(笑)。
サブマリン707は雑誌未掲載版を含めて何回もリメイクされています。
その中のひとつのキャラクターを描いてみました。
旧原作版青6艦長 伊賀大作三佐。
原作でも場面などによって顔が変わっているため(笑)トータルイメージをワタシ的に勝手に…。

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