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自転車の旅の記録コミュのユーロヴェロ6を走る

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はじめまして
61歳の自転車好きです。

類似トピックがないことを確認して、このトピックを立てさせていただきました。

まず、「ユーロヴェロ」を説明しているサイトを以下に二つ載せます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AD

http://www.eurovelo6.org/


今年の7月9日に日本を発って、フランクフルトに行き、一泊の後、鉄道でユーロヴェロ6の起点(終点)に近いアンジェに二泊し、そこから、東に向かってeurovelo6を漕ぎ出す予定です。帰国便は7月29日フランクフルト発成田行き。

自転車歴は過去5年ほど。国内では自宅からの日帰りがほとんどで、輪行は、車に自転車を載せて1泊2日〜2泊3日ていどの旅行が年に数度。海外に自転車をもっていったことはありません。

今回はロワール河沿いをメインにのんびりゆっくり走り、もう少しだけ東に足を延ばす程度で行こうと計画してます。

車を使わずに自転車だけで複数日を旅すること自体が初めてなので、準備からして大変。そのような準備やら現地についてからの状況などを報告して行こうと思いますので、みなさまから適宜、アドバイスや体験談などをお聞かせいただけたらありがたいと思っています。

では、よろしくお願いします。

コメント(46)

<ダンボール箱の確保>
メロウ野郎さんに情報をいただいて、先日ホームセンターの自転車売り場に行ってダンボールを求めたら、ホームセンターの自転車は裸で送られてくるので、ダンボール箱はないとのこと。個人経営のショップに行くといいですよと勧められた。

インターネットで近所のショップを見つけて電話してみると、あまり色よい返事をもらえなかった。そうこうしているうちに、仕事で家を離れることになってしまった。

女房が以前住んでいたマンションの一階にあるショップに問い合わせてくれたら、ダンボールは処分したばかりだが、1週間くらいで手に入りますよと返事してくれたとのこと。これで、ダンボールの確保は確実になった。

このことから分かるのだが、やはり「かかりつけの医者」と「かかりつけのサイクルショップ」を確保しておくことは大事だなと思った。

ショップ店主の側に立って考えれば、ダンボール箱を確保してあげても、その人が顧客になるかどうかは分からない。面倒くさい返事をしたくなる気持ちは十分に理解できる。ショップの人と顔見知りになっておけば、気軽に頼めるというものだ。やはりこの世はギブアンドテイクが大事だなと思う。
<宿泊手配>
今回のツアーの宿泊はフランス版B&Bとも言える"chambre d'hote"と呼ばれる施設を中心に手配した。

ほとんどの「chambre d'hote」は自宅の1部屋〜3部屋程度を貸し出している家が多く、それを主たる生計手段とはしていないように思える。まさに素人ぽい宿泊施設だ。そんなわけで、ほとんどの"Chambre d'hote"はあまり系列化されていないので、一軒一軒にメールを送って予約しなければならなず、結構な手間がかかった。

ホテルならば、今は、インタネット専門の全世界的、全ヨーロッパ的なホテル予約サイトが多くあって、その場で簡単に予約できるのだが、あえて「chambre d'hote」にこだわってみた。多くのフランス人とお話してフランス語を勉強するのも今回の目的のひとつなので、ビジネスライクにならざるを得ないホテルをできるだけ避けてみた。どうしても適当な「chambre d'hote」が見つからなかったときのみ、ネットのホテル予約サイトを通してホテルを確保することにした。

「chambre d'hote」を予約するのに役に立ったのが、なんとインターネット上のGoogleの地図だった。

Googleの検索窓に"(具体的な地名) chambre d'hote"のように打ち込んで、地図検索するとその土地にある「chambre d'hote」が赤いドットで地図上に表示される。その各ドットをクリックすると、その施設の説明が表示される。気に入れば、メールや申し込みフォームで申し込む。どうしてもその土地に適当なものがないときは、表示されている地図をそのままにして、土地の名前を消去して、"chambre d'hote"だけで再検索すると、その地図一杯に"chambre d'hote"を示すドットが表示される。

その状態から、地図を縮小・拡大したり、スクロールしたりすると、そのたびに、選んだ地図上にchambre d'hoteがどっさりと表示される。

このうな方法で宿を探すと、前泊の宿泊場所からの距離とか、走行ルートからどのくらい離れているかなどをチェックしながら、特定地域の宿泊施設をくまなく探せるので、とても便利だと感じた。

フランス語では"hebergement"が宿泊施設の総称なので、この言葉で検索すると宿泊場所の選択の幅が広がる。

で、最終的には以下のような手配になった。

フランクフルト 1泊
Angers 2泊
Chapelle-sur-Loire 2泊
Chenonceau 2泊
St Laurent-nouan 1泊
St Benoit-sur-Loire 1泊
Briare 1泊
Marseilles le Aubigny 1泊
Digoin 1泊
Couches 2泊

残りの6泊は現地手配することにした。Couchesからは、せっかく購入した有効期間2か月、3カ国を5日間利用できるユーレールパスを有効に使うためEurovelo6から離れることになるかもしれない。

最後の情報としては、chambre d'hoteは一人で泊まっても、二人で宿泊するときの料金とほとんど同じ料金を払わなければならない。経済的に自転車旅をするなら2〜3人のグループで旅行するのがおすすめ。3人の場合はわずかな追加料金でエキストラベッドを入れてもらうことも可能なので。
<地図>

11日間の出稼ぎを終えて帰宅すると、アマゾンに注文しておいた自転車マップ「Eurovelo 6」が届いていた。(写真1右と写真3)

出版社:HUBER Verlag (www.kartographie.de)

以前にフランスの知り合いが送ってくれていた「Le Pays des Chateaux, Chambord et ses environs」(写真1左と写真2)と合わせて、これで地図は一応そろったとかな。

出版社:Chamina
amago VS iwanaさん
地図やら、ガイドブックやら、インターネットでの現地情報やらを見ていると、ワクワクしてきます。今日から11日間の出稼ぎに出て、帰宅した翌日はもう出発です。いよいよ迫ってきたなという感じがします。ツーリングレポートは自分の記録としても役に立ちますので、できるだけ詳細に書こうと思います。
<ウエア>
息子が10数年前に使っていたサイクルウエアがまだあるというので、出してみたら、どうやらまだ使えるようだ。ということで、ウエアは新規購入しないで、息子のお下がりで通すことに決定。

ただ、雨が降った場合の対策として、簡単なサイクルポンチョをネットで注文した。仕事から帰宅するまでには自宅に到着しているだろう。これはマイミクになっていただいた「ぱぱちゃり」さんからの情報で入手を決定。

<パンク対策>
これもぱぱちゃりさんからのアドバイスに基づいて、予備用チューブを一本入手。パンクはその場で修理するのではなく、チューブごと替えて、宿についてから修理。ロングツーリングをしている方にとってはたぶん常識なのだろうが、私のような素人にはありがたいアドバイス。

もちろん、タイヤの脱着とチュープの交換の練習をして、いざという時にスムーズにチューブ交換できる自信をつけた。

また、パンク修理セットも購入済み。
<防犯対策についての考察>
フランス人にロワール河沿いのチャリ旅行の予定を話すと、「自転車、盗まれないように気をつけて!」とアドバイスされることが多い。確かに、昔から、パリなどでは、現金をどっさりと携行している日本人観光客はスリや置き引き犯にとってはネギを背負ってやってくるカモのようなものだった。でも、ロワール河沿いの田舎でも窃盗の心配をしなければならないものだろうかと悩む。

我が家の近くには、農家の方が開いている無人野菜販売小屋があり、代金を入れるジャムの空き瓶が置いてある。人ごとながら、この世知辛い世の中、野菜を万引きする人がいないのかと心配になるが、代金が詰まったその小さなジャムの空き瓶を持っていくフトドキモノがいないのだろうかと、もっと心配になる。欧米人がこの無防備な状態を見たら、のけぞりかえること間違いないだろう。

「水と安全はタダ」と考えている日本人は多いのだろうが、「人を見たら泥棒と思え」という警告を残してくれた、日本人には珍しい日本人も、我々のご先祖様の中にはいる。そこまで用心しないまでも、他人にでき心を起こさせない程度の防犯はするべきだとの結論に至った。

まず、日中、お城の観光などで自転車を離れるときは、前輪、後輪を外されても、車体にからまるような形で二重ロックする。

携行品はすべてバックパックに入れて、常に身に着けて持ち運び、自転車にはバッグ類をつけない。

宿に着いたら、できるだけ部屋に自転車を入れさせてもらえるよう交渉する(そのためには自転車をすっぽりと包めるビニール袋が必要だろうか?毎回分解して輪行袋に入れるのは面倒くさい)。ダメな場合は安全な置き場所を確保してもらう。

現金、パスポート、クレジットカード、切符類は「胴巻き」に近い状態で保管する。モダンで便利な現代風「胴巻き」というものは存在するのだろうか?
トリリンさん

準備着々と進めておられるようでなによりです手(チョキ)。
以前もおじゃましたメロウ野郎です。
僭越ながらまたアドバイスらしきものを。

>まず、日中、お城の観光などで自転車を離れるときは、前輪、後輪を外されても、車体にからまるような形で二重ロックする。

…これは人の多いロワールでは、わたしなら、しません。
ツーリング中は自転車が見える範囲から離れないというのを原則にしたほうがよろしいです。
盗む気満々のやつは(日本でもそうですが)、クルマで来て強力なワイヤカッターであっという間にかっさらっていきますから。
現実的な方法として、お城などの近くのレストランで食事をしたあと、店の中で預かってもらう等がありますが、「いや、責任持てないし。」と嫌がられることもあります。
わたしは「中に入って見学」する名所は泊まる宿の近くだけにし、自転車は宿に置いて歩いていきます。

自転車の保管場所ですが、欧州なら宿のほうも自転車旅行の客には慣れているので安全な置き場所を提供してくれます。
主に建物内の物置部屋や地下室で、まず安心できます。地下駐車場とかだとちょっと微妙ですが、他の客の自転車があれば置いてますし、どうしても心配な時は輪行袋に詰めて部屋に持ち込みました。
(ちなみにパリの4つ星ホテルではポーターが部屋まで自転車を持ってきてくれました!が、基本的に小さな宿は部屋に自転車は嫌がるようです)。

もっともトリリンさんはChambre d'hotesを利用なさるようですから、街中のホテルと違って個人宅の敷地ですし安心度は大だと思います。

>携行品はすべてバックパックに入れて、常に身に着けて持ち運び、自転車にはバッグ類をつけない。

これもあまりおすすめしません。暑いですし、荷物の量にもよりますが腰に来ることもあります。
でもわたしは「自転車に付けられて、外すとバックパック」というこんな製品http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%B3-%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%AB-RIXEN-KAUL-KM830/dp/B000OZGI2U/ref=sr_1_25?ie=UTF8&s=sports&qid=1277856152&sr=1-25を買ってみて、あまりの便利さに旅以外の日常使いでも愛用してます。これはおすすめ(リクセンカウルの回し者じゃありませんぜウッシッシ)
こういうものに加えて自転車にもバッグを付け、そちらには盗られても旅に差し支えないもの(衣類など)を詰めるというのがベストと思います。
メロウ野郎さん
なるほど、たとえ鍵をかけていても、無管理状態の自転車は、窃盗のプロにとっては、無施錠状態と変わらないということですね。ロワール河沿いの自転車ルートは自転車泥棒にとっては、魚影が濃い絶好の釣り場みたいなものでしょうね。もし途中で自転車を盗まれたら、途方に暮れることになるのですから、これはセキュリティー意識をまだまだ高める必要がありますね。大いに納得しました。

すべての荷物を常に背負い続けるという悲壮な覚悟をしていたのですが、もはやワンダーフォーゲルを楽しむ10代の若者ではないのですから、この点に関しては、年寄りの冷や水にならないよう、ロングツーリングの先達であるメロウ野郎さんのアドバイスに素直に従うことにしました。で、先ほど、さっそく、リクセンカウルを注文しました。決して安くはないバッグですが、腰を痛めて帰国して、接骨院通いになったり、仕事を休む羽目になることを考えれば、救世主的なグッズだと思います。

貴重なアドバイス、ありがとうございました。
<携行品チェックリスト>
8日夕方に帰宅したら、たぶん徹夜で荷造りをして、翌9日は朝一で成田空港に向かわなければならない。要領よく荷造りするために、とりあえず思いつくものを書きならべてみた。

●貴重品
財布、パスポート、現金、クレジットカード、ユーレールパス、航空券代わりのANAカード

●自転車関係
自転車搬送用のダンボール箱、自転車本体、スペーサー、輪行袋、ランプ類、空気入れ、パンク修理キット、予備チューブ、メータ

●衣類等
ヘルメット、グラブ、下着、靴下、サイクル着(長袖のものも一着)、普段着、雨天用ポンチョ

●通信記録媒体
デジカメ、携帯電話、PC、フラッシュメモリー、電源アダプター、充電器類、LANコード、その他コード類

●洗面具
ひげそり、歯磨き関係、爪切り、手ぬぐい、ハンカチ

●文具
筆記用具、手帳、はさみ・カッター類(預ける荷物に入れる)、のり

●薬
常備薬、バンドエード

●地図類
地図、ガイドブック

●以上のものを詰めるための自転車に据え付けられるバックパック(26リットル)と自転車に据え付けるための補助金具

●海外旅行保険には入っておいた方が良いだろうなあ

●輪行袋や段ポール箱を肩に掛けるためのベルトのようなものが存在するのだろうか?それとも、輪行袋にはもう付属しているのか?もう一度チェックしてみなくては。

まだ何か肝心なものを忘れているような気がする。
<海外旅行保険>
今朝、インターネットで検索して、申し込み完了。

まず「海外旅行 保険」で検索して、良い値段を出していそうな会社のサイトを呼び出して、クレジットカード払いで申し込み。

22日間、提示された3つのオプションのうち、一番保障額の高いもの(死亡3000万円)を選んで、飛行機の遅延特約もつけた。計7,770円
これはたぶん、空港のカウンターで、出発直前に申し込むのに比べて、相当に安い金額になっていると思う。
> トリリンさん
はじめましてわーい(嬉しい顔)
自転車始めて一ヶ月の初心者ですが、個人的にあったらいいなと思う物を挙げさせて下さい手(パー)
・テレフォンカード(現地で使えるもの)
・日焼け止めクリーム(現地は日差しがキツイかもしれません)
・電子辞書(現地でのコミュニケーションに困った時に)
・あと、もし機会があれば、現地の人に日本を紹介できる品物

以上、余計な意見ですが、旅の安全を心よりお祈りいたしますぴかぴか(新しい)
私も将来、このような挑戦をしてみたいです指でOK
HALFWAYさん
はじめましてるんるん

そうそう、「日焼け止めクリーム」チャペル 数日前に考えていた時、頭に浮かんで、「おお、きっと持っていたほうがいい!」と思ったのですが、メモしてなかったので、翌朝はもう頭の中に残っていませんでした。

「電子辞書」これも必須アイテムですね。これも持参リストに追加!

「テレフォンカード」2年前に何十年ぶりかでアメリカに行く機会がありました。そうしたら、ドコモの電話で、事前に何も手配していなかったのですが、日本にかかってしまいました。また、日本からも通じました。「きっと、ヨーロッパでも通じるんだろう」くらいの気持ちでいましたが、HALFWAYさんの提案を読んで、やっぱり、しっかり確認しておいた方が良いだろうと、仕事の合間の時間を見つけてドコモ店に駆け込んで、相談してみました。結果は、大丈夫とのことでした。これで安心です。

通信の方針としては、経済的にするために、できるだけPCのメールを使って日常通信をして、電話は最後の手段とするつもりです。ホームシックになって家族や友人に電話というのは、もうこの歳になると、ないだろうと思ってますが、でも万一のために電話手段の確保は大事だと思います。

「現地の人に日本を紹介できる物品」これも大事ですね。ぼくの目的の一つはできるだけ現地の人とお話しすることです。そのためには、話題にするものが必要ですね。それで考えているのは、いままで撮り貯めた写真をPCに入れて行って、それを見せながらお話しようと考えてます。あと、民宿のご主人たちに渡す日本の小さな記念品のようなものを持参しようと思ってます。今日はたまたま浅草で少々時間が取れるので、そこでさがそうと思います。

とても良いヒントと提案をいただきました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。
HALFWAYさん
日本土産はできるだけかさばらない軽いものが良いですよね。そこで、一つ良いものを思いつきました。高級な和紙の折り紙を持参して、折り鶴などを目の前で折って渡す。どうです、なかなかいけてるパーフォーマンスだと思いませんか?もっとも、ぼくが自信を持って折れるのはツルだけなので、せめてもう一つ、面白いものを習得していこうと思います。さて、何が良いやら。装飾品として飾っておいてもらえるものを考えなくては。

ヒントをもらうと、いろいろ展開できて、大助かりです。
<大きめのダンボールにOK>
利用することになっている成田/フランクフルト便の受付可能な荷物の大きさは3辺合計で203センチが上限であることを事前に調べておいた。だが、もらってきた自転車搬送用の段ボールは通常のものよりも大きめのようで、3辺合計222センチもある。

空港で、いきなり、荷物の預かり拒否なんてことになったら目も当てられないので、事前に打診した。

ダメなら段ポールの一辺を少しつぶして小さな箱に作り直さなければならない。仕事から帰宅した日の夜に徹夜で荷造りをしなければならないときに、そんな余計な仕事はせずに済むならありがたい。

昨日、予約番号と一緒に問い合わせると、電話を受け付けた担当者は空港内の荷物の担当者にファクスを送って、この箱が受付可能かどうか問い合わせてくれた。

今日、携帯に返事が来て、この大きさのままで受付が確約されたとのこと。これで帰宅した日の夜は余計な仕事をしなくて済む。空港で規定外の荷物として、預かりを拒否される可能性が消えたので、まずは一安心。
> トリリンさん
僕の様な者の意見に丁寧な解答を頂き恐縮ですあせあせ(飛び散る汗)
ただ荷物の運搬等が心配です手(パー)
あまり大荷物になると旅に支障が出てしまうのではないかとあせあせ(飛び散る汗)
日本を紹介する事ですが、鶴を折るのは素敵だと思いますわーい(嬉しい顔)
僕がカナダに行った時は、ホームステイ先の両親に、みそ汁とおにぎりを作ったのを覚えています手(パー)
あと、安価なお土産でしたら、お菓子なんてどうでしょうexclamation & question
煎餅、こんぺいとう等日持ちしそうなものレストラン
トリリンさん
まもなく出発ですね。
私も27歳のとき1年間海外チャリ旅をしていました。今は大学生の子持ち・・

行きの自転車は段ボールでも良いのですが、帰りまでその段ボールを
保管して置けますか?もし不可なら、帰りは輪行袋で預ける事になりそうですね。
変速機あたりが狂ってしまう事がありそうですね。

でも、私は過去に何十回も輪行袋だけで預けていますが、
大きく壊れた事はありません。袋に入れるとき、壊れやすそうな部位に
当て段ボールをするだけで随分違います。

雨具はポンチョで大丈夫ですか?
下からはね上がる水には無力ですよ。

手帳の中にメモ用紙を少し挟んでおくと便利です。
案外メモを渡す事って多いです。それと、言葉が通じないときに
絵や図を紙に書いて渡す事も良くありました。
辞書の出番って意外と少ない物です。

また、私は荷造り用のガムテープや紐を小巻きにして
持って行く事もあります。

素敵な旅になることをお祈りします。

HALFWAYさん
先日、フランス人に、「アルザス地方のお菓子」なるものをもらいましたが、確かに印象が深いですね。センベイ、オコシなど効果ありそうな気がしますが、お菓子はかなり荷物のスペースを取りそうな気もします。

一か所につき、1〜2泊の民宿なので、ホームステーのような深い交流は無理だと思いますが、ぼく自身料理好きなので、夕食をお願いしいる場合は、台所で少し料理のお手伝いをさせてもらえたら、うれしいでしょうね。ずうずうしく頼んでみようかな。
てらさん、
コメントありがとうございます。それにしても、一年間の海外チャリ旅とは驚きました。筋金入りですね。

日本からの到着も日本への帰国も、同じ空港なので、同一の宿泊場所を確保してダンボール箱を預かってもらうことが可能だと思われます。それができない場合は、「輪行袋+あてダンボール」のテクニックを使わせてもらおうと思います。このテクニックは将来もいろいろな機会に役に立ちそうに思われます。

メカに弱い自分としては、行きの便での変形が恐ろしいことなので、保護過剰くらいでちょうどよいと思ってます。帰国便では、変形しようが、歪もうが、帰国してから修理に出せばよいだけなので、あまり心配していません。このあたりの感覚は、メカに強い人と弱い人で大きく違いそうな気がします。

雨具は上下に分かれたものを持っているのですが、かなり荷物のスペースに食い込みそうなので、今回はポンチョだけで通そうと思ってます。夏ですし、足はむき出しにするので、跳ね返りは許容範囲と言うところでしょうか。ただ、翌日ビチョビチョの靴を履くのは気持ち悪そうですね。

メモ用紙の提案ありがとうございます。筆記具とメモ用紙、これはコミュニケーションで大いに役に立ちそうです。

辞書の有益性は、どのレベルのコミュニケーションを意図しているかで、違ってきそうです。やはり、歴史、文化、自然、社会、経済、産業のレベルまで踏み込んだお話をしようと思うと、フランス語をそこそこに話せるつもりではいても、自分の語彙の貧弱さが気になります。

いざとなれば、現地でも手に入りそうなものが、実際に入手しようと思うと、とてつもなく手間暇がかかることがありますが、ガムテープやパッキング用の紐などはそのようなものかもしれません。このアドバイスも使わせていただきます。

貴重なコメントありがとうございました。
amago VS iwanaさん
日本でも田舎に出ると、行けども行けどもコンビニはおろか、食べ物を手に入れられる所が見あたらないことがしばしばありますが、たぶん、フランスの田舎は、それに輪をかけて極端にしたような土地かなというイメージをもってます。荷物の中に食料品スペースを作って、かならず、何種類かの「非常食」を入れておくように心がけようと思います。

食べ物に対する執念が人一倍強い団塊世代の最後の一群なので、身の回りに食べ物が全くないという恐ろしい状況だけはぜひとも避けたいと思ってます。

いよいよ明日、夕方に帰宅して、徹夜で荷造りです。「」あれも、これもと集めたら、持参できないほどの巨大な容量になっていた、などという悪夢が起こらないことを祈っている状況です。
アンジェから自転車旅を開始してすでに4日目が過ぎようとしています。予定通
り進んでいますが、辛いのは、インターネットにアクセスできないことです。フ
ランスは全てwifiですが、機械音痴のため、持参したPCをwifiに設定できないの
です。旅の記録は毎日つけています。でも、それを紹介できるのは、帰国してか
らになりそうです。
このメッセージは子どもに携帯メールを送って、それを書き込みしてもらいまし
た。無事に楽しく旅を続けていますので、ご安心ください。
7月30日に無事に帰国しました。
今回の大雑把な旅程は以下の通りです。

7月9日 成田空港発
7月9日 フランクフルト空港着
7月9日〜10日 フランクフルト1泊
7月10日 鉄道(ICE)でフランクフルト〜パリ東駅
      地下鉄で、パリモンパルナス駅に移動
      鉄道(TGV)でパリモンパルナス駅〜アンジェ
7月10日〜12日アンジェ2泊

実質的な自転車旅行は12日のアンジェ発から始まり、24日のボーヌで終了しました。

その後は、持参したユーレールパスを最大限に利用して大移動するため、また、ブレスト一都市で休息をとるため、以下のようにしました。
7月24日 午前中ボーヌ市内の観光
      午後、鉄道(ローカル電車)ボーヌ〜ディジョン
      鉄道(TGV)ディジョン〜パリオルレアン駅
      バスで、パリモンパルナス駅に移動
      鉄道(TGV)パリモンパルナス駅〜ブレスト
7月24日〜7月28日 ブレスト4泊
7月28日 鉄道(TGV)ブレスト〜パリモンパルナス駅
      自転車でパリ観光をしながらパリ東駅へ
      鉄道(ICE)パリ東駅〜フランクフルト駅
7月28日〜29日 フランクフルト1泊
7月29日 フランクフルト自転車で市内観光、その後、自転車で空港へ
      夕方、フランクフルト空港発
7月30日 成田空港着

これから、ぼちぼちと上記の日程や、遭遇した出来事、要注意ポイントなどを小分けにして報告していきます。
<ユーレールパス>
ユーレールパスはヨーロッパ圏外の外国人観光客が、安い料金でヨーロッパの鉄道旅行ができるシステムです。

いろいろな種類がありますが、今回購入したのは、有効期限2カ月、3カ国周遊可能、実質5日間利用可能という種類のものでした。

このありがたいシステムを有効に利用するためには、いくつかの重要ポイントを理解しておくことが重要です。

1)日本出国前に購入しなければならない
  つまり、ヨーロッパに着いてからでは買えない

2)使い始めるためには駅の窓口で「○月○日から使えるようにしてください」と依頼して、パスを有効にしてもらう手続きが必要

3)有効期限内に特定日数使えるフレックスタイプでは、利用する日付を自らパスに手書きしなければならない。これをしないと罰金もあり得るとのこと。

4)ユーレールパスで利用できる高速鉄道の電車は限定されている
  つまり、すべての便を利用できるわけではない。そうなると、バカンス期には、移動日の直前に座席を予約しようとしても、利用可能な電車はすでに、すべて満席で、予定通りに旅行できなくなる可能性が出てくる。これは非常に重要なポイントになる。

今回、危なかったのは、4)に関して、友人から忠告を受けていたのだが、軽く聞き流していた。現場で真っ青。

まず、フランクフルト〜パリ〜アンジェの移動日は、事前に分かっていたのだから、すでに日本を出る前に予約を入れておくべきだった。これを軽く考えて、フランクフルトに到着してから、空港駅に行って、翌日の予約を申し込んだら、「もう席はない」と言われた。「どんなに早い便でも、遅い便でもいいから、なんとか見つけて」と頼んで、パリでものすごい長時間待たなければならない乗り継ぎ便でなんとか1席取ってもらった。予約窓口が2つしか開いていない状況だったので、予約を取り終わって、窓口を離れたときには、後ろに長蛇の列ができていた。アンジェ着が夜遅くなったのでホテルとの連絡も必要になった。

同様な状況はボーヌでeurovelo6のツアーを終えて、ブレストに向かう時にも起きた。このときは、ボーヌで止めるべきか、続けるべきか、気持ちが半々だったので、「電車の予約を取れたら止める、取れなかったら続ける」という気持ちで、前日ボーヌの駅に行った。駅員は苦労して1席取ってくれた。でも、ブレストに到着するのが真夜中近くのTGVになってしまった。この時も、ホテルとの電話連絡が必要になった。
長旅お疲れ様でした晴れ
無事に帰国されて何よりですわーい(嬉しい顔)
貴重な旅の記録を読ませて頂けるのを楽しみにしていますぴかぴか(新しい)
<フランス(ロワール地方?)は商店も週休2日制>
7月10日遅くアンジェに到着した。ここで2泊。翌11日は日曜日。日曜日には、フランスでは、ほとんどの商店が休みになるということは、事前に知っていたので、この日はアンジェの観光をした。

アンジェを発つ12日(月曜日)に自転車屋によって、小物類を購入しようと思っていたのだが、なんとロワール地方は(ひょっとするとフランス全土)では、月曜日もほとんどの商店は閉まっていることが分かった。

なんと個人商店は週休2日制なのだ。さすがフランス。一年中休みをほとんど取ることができない日本の個人商店とは大違い。サラリーマンが週に2日休みを取るなら、商店主だって週に2日休むべきなのではないのか、と言う発想を実現させているところがすごい。

自転車屋を2店見つけたが、どちらも案の定、閉まっていた。そこで、自転車用品の購入を諦めて自転車ツアーを開始する羽目となった。

商店の営業時間に関してもうひとつ注意しなければならない点がある。これは、たぶんフランスの中南部だけではないかと思うのだが、いわゆるシエスタ(昼寝タイム)にあたる11時(あるいは12時)〜13時(あるいは14時)は、ロワール河沿いの町村では、ほとんどの商店が閉まってしまう。日本にいる時の気分で、いつでも、どこかに店があって何か買えるだろうという考えは通用しない。

敢えて言えば、Eurovelo6を走る者は、その日一日買い物が一切できなくても、生き延びることができるだけの装備で宿舎を出なければいけない。どこかで店が開いていたらラッキーくらいの気持ちで出発した方が良い。
> トリリンさん
文化の違いなんですねあせあせ(飛び散る汗)
勉強になりますわわーい(嬉しい顔)
amago VS iwanaさん、HALFWAYさん、
コメントありがとうございます。

最初の4日分の写真を4冊のアルバムにしてみました。実質的な自転車旅は4日目からです。ぜひみてください。


http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=31673583&owner_id=17497518
amago VS iwanaさん

ICEもTGVも日本の新幹線ほどではないにしても、荷物スペースはきわめて狭いという印象でした。自転車を丸ごと置けるようなスペースはどこにも見当たりませんでした。当然、輪行袋に入れて同伴して列車移動しました。

もはやICEとTGVが頭の中で混ざってしまっていますが、あるときは、3段ベッドのようになっている荷物室の一番下を独占するように(びったりと入りました)、あるときは、一番端の座席の背もたれと壁の間に(新幹線ほどの大きなすきまではなかったのですが、ぴったりと入りました)、あるときは、少々通行の邪魔になったのですが、やむを得ず、出入り口から荷物室に至る通路上に置きました。車掌が来たとき、「あそこに置いて大丈夫ですか?」というやぶへびになる質問はあえてしませんでしたが、自転車用のヘルメットを持って、いかにもサイクリストといういでたちでしたから、その自転車の所有者だと一目で分かったと思います。でも、ICEはフランクフルト〜パリのときも、パリ〜フランクフルトのときも、荷物に関しても、置き場所に関しても、何らかの指摘を受けることは一度もありませんでした。TGVもしかりでした。

輪行袋に詰めた自転車は、大型トランクくらいのイメージですから、そのようなものと判断されたのだろうと、勝手に解釈しています。

オストリッチの薄手の輪行袋を持っていったのですが、袋を立たせるように置けるので、もしICEがすいていたら、空いている座席の前におくことも可能かなと思いました。

「輪行袋に入れた自転車は、folding bikeにみなされるのですかね? 」
厳密に言えばfoldするのではなく、分解するのですが、結果的には小さくたたまれたのと同じことですから、この規定が暗に求めている形状に適合しているように思えます。

保証の限りではありませんが、現実に2度実行して、2度とも問題にならなかったという事実は、ひとつの貴重な参考事例になるのではないかと思います。
<4種類の宿泊施設>

1.ホテル
一番無難な宿泊施設。観光施設の多い中〜大都市の宿泊ならホテルしかないかも。

2.モーテル
前日に、Beauneでホテルを見つけようとしたが、もはや手遅れ。郊外にモーテルを見つけた。近くにレストランなどがないのが欠点。だからこそ、バカンスシーズンでも部屋が取れたのだろう。

3.Chambre d'hote(民宿)
ごく普通の家族が家の中のいくつかの部屋を提供している。大きく分けて二つの傾向があることが実際に利用してわかった。単に部屋だけを貸して、お客さんとのコミュニケーションを最小限にしている民宿と、夕食を提供して、食事中に、オーナーや同宿のお客さんと交流できる民宿。個人的には、次回からは、夕食を提供する民宿だけに限定したい。インターネットサイトで簡単に予約できないところが多いのがやや難点。

4.自炊機能付の宿泊施設
田舎のものは、一般的にgiteと呼ばれ、1週間単位での貸し出しが普通のよう。都会にもあり、一般的な呼び名は知らないが、3泊くらいからでも借りられる。ブレストで借りてみた。スーパーで素材を買ってきて、料理もしてみた。これは、夫婦などで旅行したらもっと使い勝手がありそう。注目すべき宿泊施設だと思った。




> トリリンさん
宿泊施設に関して、安全面が凄く気になりました手(パー)
基本的に日本以外の国は無差別な犯罪が多発していそうな考えを持っていますからあせあせ(飛び散る汗)
一人旅をしていて危険な場面に遭遇することはなかったですか右斜め上右斜め上
HALFWAYさん
返事が遅くなってしまいました。

ぼく自身、最後にヨーロッパを訪れたのは、ふた昔以上も前で、しかも大都市のみでした。そのころは日本人旅行者を狙ったスリ、置き引き被害の話題には事欠かない状況でした。

でも、今回ロワール沿いの田舎道を自転車で走って感じたのは、犯罪に関して、意識過剰だったかなということです。犯罪被害には一度も会いませんでしたし、怖いなと思うことすら一度もありませんでした。

民宿によっては、こちらが質問する前に「自転車はここに置いて」とガレージなどを指示してくれたところもありますが、「自転車はどこに置いたらいいですか?」と質問したら「どこでもいいですよ」という感じの対応も少なからずありました。「どこか屋内の、できれば鍵のかかるところに置きたいのですが」という趣旨のことをお願いすると「おやおや、ずいぶんと用心深い人だこと」という表情が返ってくることもありました。

民宿がある人口数千人の村では自転車の盗難事件など聞いたことがないのでしょうね。千葉県の我が家の周辺では『最近、自転車の盗難が多発しています。二重ロックをしてください』という張り紙が目に付くのですが、ヨーロッパの農村は、日本の大都市近郊よりもはるかに安全なように思えます。

観光などで自転車を駐輪するときに、他のサイクリストたちがどのように駐輪しているのか観察してみましたが、以下のような状況でした。
1.サイドバッグやその中身などそのまま
2.メーター類を着けている場合はそのまま(そもそもメーターを着けてない自転車が多かったように思えます)
3.でも、やたら頑丈そうなチェーンでしっかりと固定

そこで、次回のヨーロッパサイクリングをする機会があったら、個人的にはこうしようという結論が出ました。

1.安い自転車を持っていき、サイドバッグをメインにした旅行をする。
2.貴重品はウエストポーチか小型のバックパックに入れて常に身につける。
3.頑丈なチェーンで2重ロックし、その状況をデジカメに収める
4.万一盗まれたら、警察に届けて記録をもらい、自転車を現地で新規に買って旅行を続ける
5.帰国後、警察の届けとデジカメ写真を保険会社に提出して、旅行保険の保険金で盗難の損害を最大限にカバーする

このようにいざという時の対策を用意して、最悪の場合の手間を覚悟しておけば、自転車が盗まれるのが怖いあまり、ぜひとも訪問すべき観光箇所をスキップするようなことをせずに済みますし、途中の気にいった街で、自転車を駐輪場所に置いて、徒歩で街の中を散策したりできますから。
トリリンさん はじめまして!!

写真拝見させていただきました。
壮大な旅でしたねぴかぴか(新しい)お疲れ様でした指でOK

自分もいつか欧州を自転車で旅してみたいと思いましたわーい(嬉しい顔)
イタリアかぶれさん
写真を見ていただいてありがとうございます。

最初の7日分をアップしたところで、作業に飽きて、それ以上進んでいませんあせあせ(飛び散る汗) そのうち追加します。

ところで、イタリア人で自転車が好きな人も多そうですね。むかし、イタリア人のシェフが「オレの趣味は自転車なんだ。この足を見てくれ!」と言って、ムキムキのふくらはぎをご披露してくれたことがありました。

そうそう、今回の旅で、Beauneという街で昼食を食べたとき、そこのレストランのオーナーが、会計のときに、彼の自転車競技会の入賞履歴を印刷したしおりを、請求書やレストランの宣伝と一緒に皿に入れて持ってきました。何か、自転車を趣味にしている者同士の連帯感みたいなものを感じました。

欧州の自転車の旅、思い切って決行して良かったと思っています。やはり、日照時間の長い夏を選んだのは大正解だったと思います。
フランスには”ツール・ド・フランス”、そしてイタリアには
イタリア全土を舞台にして行われる自転車レース”ジロ・デ・イタリア”
があります自転車ダッシュ(走り出す様)
来年(毎年五月開催)ご覧になられてはいかがでしょうかわーい(嬉しい顔)

趣味を同じくする者同士だと、話に華が咲きますよねぴかぴか(新しい)

お時間のあるときにでも写真upお願いしますわーい(嬉しい顔)
> トリリンさん
丁寧な解答誠にありがとうございます。
僕もいずれは遠い異国の地を自転車で旅してみたいです。
その前に僕はもう少し国内で経験を積もうかな。
私事ですが、最近念願だった琵琶湖一周を自転車で走破しましたよ。

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