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隼-Hayabusa-伝説コミュのサス セッティング

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国外仕様のハヤブサ 標準サスセットも当然国内仕様でなく タイヤ空気圧もメーカー指定は2.9Kg/?2と高めダッシュ(走り出す様)
これは2人乗りで○○○キロ走行でも安全なメーカー数値と聞きました。

皆さん 街乗り、ツーリング、山道、サーキット それぞれメイン走行違えば体重も違う  マフラー社外品にしても車重も変わるexclamation ×2

言えば切りないですけど どんな設定がお気に入りでしょうか?
何処か良い設定値を講評してる所あれば教えてください。

ちなみに私は→冬場 体重:75kg マフラー:フルエキ タイヤ:ブリジストンS-20空気圧前後2.3 サス前後標準値 メイン山道です。 サスセッティング常時試みていますが奥が深く頭混乱につき標準に戻しましたたらーっ(汗)
 






コメント(15)

まささん>
タイヤ窒素入れたら曲がりやすくなります? プリロード0ってノーマル値から調整無しってことでしょうか? F減衰 伸び圧3(テンション) これは締付け最強から3戻し? 
人によって表現違いますよねたらーっ(汗)・・・
こちら色々セットしてみましたけど迷って気に入らないノーマル値に戻りましたたらーっ(汗)





まささん>
詳しく有難うございますわーい(嬉しい顔)
窒素注入は別料金だと聞いたことありますよ 結構高価ですけど考え方ですよね・・・でも長距離で高速道路で移動して現地で山道となれば安定して良いかも? ガソリンスタンドご用達で空気圧チェック不要?

11年式所有なんですね こちら09です。ノーマルセット値マニュアル全く同じです。

他のトピックでサスセット値を書いてるところありましたけど 人によりセット表現が違う為 よく把握できない面あって今回トピック作成しました。

情報として'08年2月号ビックマシンに一つの例としてサス設定値載ってるらしいですけど 書いた方には申し訳ないですけど いまいちよく解りません・・・

いま季節的にライダー皆さん冬眠中exclamation & question  私は季節関係なく天気良ければ出動してますけどね自転車ダッシュ(走り出す様)
皆さん、窒素ガスについて誤解しているようですけど、タイヤに窒素ガスを充填するメリットは空気に比べて抜けがやや遅くなるってだけです。
窒素を入れても全く抜けなくなる訳ではありません。

そもそも空気の組成は78%が窒素です。
残りは酸素21%、その他1%
簡単に言うと空気とは2割酸素が混じった窒素なのです。
つまり窒素と空気を比べるなら窒素の特性を知るより、酸素の特性を知らないといけない訳です。
ちなみに窒素分子より酸素分子のほうが大きい。

気体の膨張率は全て同じなので乗り心地に変化はありません。
空気中の水分がどうのって言う人もいますがコンプレッサーで水分はほぼ抜けるので関係ないです。

では何故窒素の方が減りにくいのかというと、ゴムに対する透過係数が酸素に比べ窒素の方が小さい為です。
詳しいことはブリヂストンなどのHPに載っています。

例え全くガスが抜けなくともタイヤは使っているうちに少し膨らみますので圧が下がります。
また、窒素を入れ続ける為にはガス補充の度に窒素のある店に行かなくてはなりません。

マメに空気圧を見ればいいだけのことなので、私はどこでも簡単に入れられる空気を入れてます。
大熊猫さん>
ありがとうございます。とても勉強になりました。
確かに細目に空気圧チェックすれば良いこと
山道へ出動する前は 必ずチェックする様にしてます。
空気入れは足ふみタイプですけど・・・
ゲージもホントは時々校正しないといけないんでしょうね。 レースをする様なことでもなくアバウトでつり合ってる様なわーい(嬉しい顔)
え〜、後で調べたら10の自分の投稿で一つ間違いがありました。
酸素分子のほうが窒素分子より小さいです。
単純に分子量が大きいほうが分子の大きさも大きいと思っていましたが違いました。


酸素は窒素に比べて分子が小さいのでタイヤとホイールの合わせ面やゴム分子の隙間を通り抜け易いことと、酸素は活性ガスなので他の分子とよく反応します。
つまりゴム分子と結合して圧が下がり易いらしいです。


ガソリンスタンドの圧縮空気は完全な乾燥空気ではありませんが、タイヤ充填の使用目的に対しては十分な乾燥空気です。
ブリヂストンのHPでも窒素のメリットに水分量が少ないからとは書かれていません。
空気でも十分水分が少ないからです。
仕事でコンプレッサーを使う人ならわかると思いますが、夏なんかコンプレッサーのドレンからかなり水が出ます。それだけ空気中の水分が落ちるのです。

ブリヂストンのHPに書かれていたもう一つのメリットはホイールの中が腐食しにくいってことですが、空気でも腐食しませんから。
ということでタイヤに窒素と空気を入れたことによる大きな違いは減り方が違うということだけです。

ではどれくらい空気と窒素の減り方に差があるかというと、
ブリヂストンのHPによると、空気に比べて約4割減る量が少ないそうです。
これを多いと見るか、少ないと見るかは個人によると思います。
自分はかかった費用に効果が見合わないんじゃないかと思いますが、お好みで窒素を入れるのもいいのではないでしょうか。



自分は空気派ですが、月一で行くツーリングに行く前に調整するくらいです。
減る量は0.1から多くて0.3気圧。ガソリンスタンドで給油ついでにやっちゃいますので大した手間ではありません。
空気はどこでもタダで入れられるので楽です。

それから、タイヤの空気圧の指定は冷間時の圧です。
タイヤが温まっている時は5〜10%くらい多く入れましょう。
窒素が抜けにくいのであれば空気を補充し続けていればそのうち窒素だけになりますね

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