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隼-Hayabusa-伝説コミュの吹け上がり

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こんにちは。
去年も感じたことなのですが、同じように感じている方、理由がおわかりのかた、お話できませんか。

どうも、外気が暑くなると、2−3速でアクセル全開、3000-4000rpmあたりで息つきをするぎくしゃく感ではないのですが、一瞬力が弱くなるような感じがします。

考え1:
2000年式までの16bitECUのハヤブサは低回転でワイドオープンすると燃料マップが切り替わるのかよくわかりませんが、ドンつきを感じるところがあります。これがなぜか夏場は解消気味で、人間の感性として力が無いように感じているだけで、実は正常?(ターボ車じゃないのであまり関係ない気もするが、夏冬の酸素濃度差とかの関係?)

考え2:
薄くて点火ミス?
→エアクリ掃除をしてみました。
→プラグは白金プラグですが、そろそろ1万キロ。これが怪しいのでそのうち見ようかというところ
→大気圧センサとかがおかしい?(よくわからないため店へいかないと)

考え3:
感覚が麻痺って来た?
たぶんあり得ない。それに夏になると感じる症状なので。

2000年式(リミッタなし、旧ECU)・エンジン系はトライオーバルチタン1END・エアクリ交換・白金プラグ交換のみ。オイル4CT・15w-50 距離3万4千キロ

燃費情報などは走り方の差の範囲で変化ありません。

トピの主旨としては吹け上がりをテーマで、いろんな情報を交換できればと思います。
よろしくお願いいたします。

コメント(3)

こんにちは、以前2000年モデル乗っていた者です。
たしか私も3000〜4000rpmで多少加速の鈍る場所があるのを感じました。
ただ、パワーグラフを見ると、確かにそこでパワー上昇が鈍くなっていたのでそんな物かと思いました。
おそらく、「4000回転からの加速がいい」と思わせるための息継ぎをわざと作ってるのかな?
そして夏場はパワーが多少落ちるので、余計に感じるのかと思います。
と、一応思った事を書いてみましたが、正しいとは限らないとも言っておきます。
では、お互い事故には気をつけて楽しみましょう^^
エンジンの熱によるインジェクター関係の性能低下ではないかと思われます
燃料系の気化器やエアー吸入温度は冷えているほど
効率が良いですが夏場はエンジン温度がインジェクター部分まで及んでかなりの高熱になります
特に街乗りではエンジンの熱がカウル内に蓄積されるし
マフラーが軽量のチタン製ならばマフラーエンドから排熱される前にエキパイ部分でかなりの放熱がされますから
ノーマルマフラー状態よりもエンジンルーム内はかなり高温になります
エキパイの取り回しによってはラジエター・オイルクーラーとのクリアランスが取れていない製品もありますので
チェックするのが良いかもしれません

エアクリからインマニへのクリーニングや
エンジンから吸気燃料系への断熱措置
マフラーエキパイ部分への耐熱テープ
ラジエターファンを手動スイッチで夏場は常時始動させる
等の複合的な対処が効果的ですよ
アンダーカウルを外すのが効果覿面らしいですが

まあ、夏場はある程度の熱だれは仕方がないのでは?
私は夏場、特に昼間はハヤブサを走らせないことにしていますが

もし良かったら参考にして下さい
http://www.eonet.ne.jp/~powerpage/hayabusa/

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