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カメラ日和 コミュの光学ファインダーから,1960年代を覗いてみた☆

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2008年に『ミラーレス一眼カメラカメラ』が登場して まもなく4年。

気が付けば、『光学ファインダー』の付いた一眼“レフ”カメラカメラやレンジファインダーカメラカメラが、影の存在になりつつあります。


1965年(昭和40年)当時、“写真機カメラ”は、“2世帯に1台”しか持てない時代でした。

牛乳1本20円の当時 カラープリント(名刺サイズ)1枚40円がま口財布


今みたいに、簡単に大量に撮影ができなかったので、昔の方は、1枚1枚に丁寧さがありました。


そんな時代の写真機カメラの光学ファインダーを 覗いてみませんか桜

コメント(4)

1961年発売
【キャノン Canonet】

当時 開放絞りF2.0を切るレンズシャッターの“レンジファインダーカメラカメラ”で 初めて“20.000円”より安くなった機種です。


他社より安く販売できたといえ、今のデジタルカメラにはない、職人の作り込みレンチの跡がみつかる写真機です。

その光学ファインダーを、紹介します。
1970年発表
【OLYMPUS 35DC】

当時、レンズシャッター式のレンジファインダーカメラで、世界最小でした。

小さいカメラカメラですが、ファインダーの中は、シャッター速度、絞り値も表示されていて、丁寧な作りです。


添付写真のOLYMPUS 35DCカメラは、赤革へ張り替えています♪
添付写真は、【Canon AE-1】の光学ファインダーです。
Canonとkonicaは、最後まで「シャッター速度優先式」の一眼レフを発売していました。

ファインダー内(右側)に適正絞り値が、「追針」でお知らせしてくれます。

今のデジタル表記と違い「感覚」がありますね。

1976年発売
発売台数 600万台
一種類の機種では、このカメラが、世界一生産されました。
Canonの手動巻き上げ一眼レフ「最終期」に登場した「Canon AL-1」の光学ファインダーですカメラ


この頃 PENTAX OLYMPUS などから、「フォーカスエイド」内蔵の一眼レフが出ていました。


添付写真にもわかるように、ピントが合うと緑ランプ電球が点灯するなど、今のAFカメラの原点に当たります。


「Canon AL-1」は、電池ボックスの破損が多いですが、使いやすいカメラですよ台風

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