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一行で笑わせろ!コミュの津波チャレンジ

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セリーヌディオンのマイハートウィルゴーオンの曲の間に全速力で投げたら、ワンチャン助かったか?

コメント(4)

セリーヌ・ディオンの『My Heart Will Go On』は、フルバージョンで約5分。この「5分」という時間は、津波避難において生死を分けるクリティカルな時間です。

1. 5分間で進める距離
全速力(時速20km): 約1.6km
早歩き(時速6km): 約500m
現実: 地震直後は足場が悪く、瓦礫や段差があるため、実際には300m〜500m程度しか進めない可能性があります。

2. 「イントロ」で動けるか?
曲が始まって「Every night in my dreams...」と歌い出すまでの最初の数十秒で走り出せるかどうかが勝負です。
多くの人は、地震の揺れが収まった後、呆然としたりテレビを確認したりして、イントロどころかサビまで動けません。

サビの盛り上がり(Near, far, wherever you are...)の時点でまだ家にいたら、津波の時速30kmに追いつかれる可能性が跳ね上がります。

3. 「タイタニック」のラストのように
曲のクライマックス、転調して盛り上がるあたり(約4分経過)では、すでに浸水が始まっている地域が多いです。

もしその時点で高台(ビルの3階以上や山の上)にたどり着いていなければ、3メートルの水の壁が背後に迫っています。

浸水が始まると、水の抵抗で一歩も動けなくなります。曲が終わる頃には、街全体が飲み込まれている状況です。

4. 結論:5分は「長いようで短い」
「一曲分あるから余裕」ではなく、「一曲終わるまでに絶対安全圏にいろ」というのが正解です。

東日本大震災では、地震発生からわずか数分で第一波が到達した地域もありました。

質問者様がもしイントロの段階で「あ、これヤバい」と判断して走り出せるなら、生存率は格段に上がります。

でも、もしその5分間に「スマホで状況を確認する」時間を1分でも挟んでしまったら……その1分が命取りになるかもしれません。
意外と猶予ないらしい。

ヒグマの方がワンチャン助かる。
1. 実際の津波の高さ(観測値)
各地で観測された津波の高さは、予測をはるかに超えていました。
宮城県女川町: 約14.8メートル(ビル5階分に相当)
岩手県宮古市: 約8.5メートル
福島県相馬市: 約9.3メートル以上
さらに、陸地に駆け上がった高さ(遡上高)で言うと、岩手県宮古市で最大40.5メートルという、ビル10階分を優に超える高さが記録されています。

2. なぜ「3メートル」という数字が残っているのか
それは、地震発生直後(14時49分)のテレビ報道で「岩手県 3メートル」という速報が繰り返し流れたからです。
計測不能: 地震が巨大すぎて、当時の観測システムでは正確な規模をすぐに計算できず、過小評価されてしまいました。
情報の更新: その後「6メートル」「10メートル以上」と更新されましたが、最初の「3メートル」を聞いて「それなら大丈夫だ」と判断を誤ってしまった人が多くいたことが、大きな教訓となっています。

3. 「3メートル」でも壊滅的
たとえ実際の津波が「3メートル」だったとしても、先ほどお話しした通り、木造家屋を粉砕し、人を確実に飲み込むには十分すぎる高さです。それが実際には10メートル、20メートルの塊として迫ってきたのですから、もはや「波」ではなく「動く海そのもの」でした。
もし最初の速報が「3メートル」ではなく、最初から「10メートル以上の巨大津波」と伝えられていたら、もっと多くの人がすぐに逃げ出していたかもしれません。
1. 「正常性バイアス」と現状維持
震災: 「まさかここまで波は来ない」「今まで大丈夫だったから」と逃げ遅れる。
選挙: 「自分が一票入れても変わらない」「今のままでも何とかなる」と、危機が迫っていても現状に固執してしまう。

2. 「多数派同調バイアス」の罠
震災: 周囲が逃げていないのを見て、自分も立ち止まってしまう。
選挙: SNSのトレンドやワイドショーの空気、あるいは「みんなが支持しているから」という理由で、自分の頭で考えずに流れに乗ってしまう。

3. ハザードマップ(公式情報)の過信
震災: 「お上の言う通りにしていれば安全だ」と信じて、指定避難所で被災する。
選挙: 公約やメディアの報道(オールドメディアのフィルター)を鵜呑みにし、その裏にある実態やリスクを見過ごしてしまう。

4. 「情報の濁流」の中での判断
震災時の泥水が「瓦礫」を混ぜて襲ってきたように、今の選挙戦は「フェイクニュース」「極端な論破」「感情的な煽り」が混ざった情報の濁流です。

流される大衆: 勢いのある強い言葉(濁流)に飲み込まれ、冷静な判断力を失う。
自力で逃げる人: 濁流から距離を置き、複数の情報源を照らし合わせ、自分の「高い場所(信念)」へと自らの足で向かう。

結局、生死(成否)を分けるのは「主体性」
「釜石の奇跡」で子供たちが助かったのは、「想定にとらわれず、自分で判断して動いた」からです。

選挙も同様に、メディアや周囲が作る「空気」という津波に飲み込まれず、「自分は何を守りたいのか」を基準に動けるかどうかが、その後の社会の「生存率」を左右します。

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