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小野田恵Fun Community♪恵浪漫コミュの恵ism(メグイズム:オリジナルソング歌詞トピック)

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小野田恵オリジナルソングを掲載するトピックです。

【掲載曲】
 あなたへ
 月に恋
 Stress
 GAMBLER
 天獄
 スケッチブック
 YU-JO
 二人恋物語
 言の葉
 祈り
 2人のメロディ
 ホンネ
 Actress
 君にありがとう

※このトピックへのコメントはご遠慮ください

コメント(14)

あなたへ
 作詞:小野田恵

心待ちにしてた訪れるこの日を
指折り数えていたの十月も前から

まだ見ぬあなたと共に歩んでた
晴れの日も雨の日も ずっと繋がっていた

陽射し浴び肌に触れ 泣いているあなたが
愛しくて愛しくて 涙溢れる

毎日あなたのちょっとした変化が
嬉しくて涙誘うの強くありたいのに

小さなあなたは私の体から
溢れてしまうくらいの愛を与えてくれた

陽射し浴び肌に触れ 微笑んでるあなたが
可愛くて可愛くて つられて笑うの

「生きる」とは「死ぬ」ことより遥かに難しい
だからこそ生きるのよ 見守っているから
幸せになりなさい 見守っているから

いつか大人になり出会う事出来たら
たくさん抱き締めながら愛し続けるのよ
月に恋
 作詞:小野田恵

落ちた涙ひとつ 乱れた水面に
この身を委ねてしまいたい そう願い祈る

つま先包み込む 水達の誘い
震える掌を 染めるは月の青煌(あお)

光に導かれし心 辿り着く先にはあなた
幾重に重なりし羽衣 解けば赤い糸

この地では魔物と 伝えられしあなたよ
十五の夜に逢えるなら 自ら生贄となろう

口にした覚悟と意志の重さを刻み込み
己を戒めと 染めるは月の紅影(あか)

眩い姿に踊る心 憎いほど美しいあなた
愚か者と呼ばれようとも 誠の恋心

紅色に染まる頬 火照る胸の奥
秋の扇だとしても 染まるはあなたの色

桜 夏草 紅葉 雪 あなたを彩る者達が
夢現に思い出させ 悪戯に遊ばれる

愛し 月のあなた
Stress
 作詞:小野田恵

いつも通りの現実逃避で髪の毛くるくるいじって
もうずっと前から思考回路は切られたまま
   
いったい誰が教えた「このスイッチ押せば楽になる」
なんて言うもんだからまんまと押して 腐りはじめた

※もっと ずっと ギュッと抱き締めて
いつもそうやって誤魔化してたのに
ねえ 言って 行って 最後までイッて
訳が解らなくなるまで壊して※
  

いつも通りに人差し指を舐めて噛んでしゃぶってみる
味もなければ痛みも痒みもない感じない

いったい誰が教えた「逃げきったら気持ち良くなる」
なんて言うもんだからまんまと逃げて 狂いはじめた

アッと ゾォッと カッと変化する
嫌味 陰口 罵声浴びせ合い
ねえ いいの? いいの? そんなんでいいの?
たまには綺麗に爽やかに生きたい


いったい誰が教えた 上辺だけの仲間達
そんなもんママゴトの方がマシじゃない 大人になれよ

※繰り返し
喚き 叫び 醜い心 泣きじゃくることで全て流して
頭・体・心も全て 空っぽにしたなら明日迎えられる
GAMBLER
 作詞:小野田恵

日焼けした唇に 沁みるほどのKiss
猫を手懐ける様に 指先で首筋撫でられて

まるで酔ったかの様に瞳を潤ませては沈黙作り出す
生臭い香気の中 狙われた獲物は罠に嵌ってく

※ゆらゆらゆらと気持ちグラつかせ
ギラギラギラの太陽の下を
避けては闇の世界へ誘う 手招きをして引き込む※
全身麻痺してしまうくらい 抱き締めて

飲み掛けのワイングラス 飲み干してと頼む
「毒入ってるんじゃないの?」 互いに戦闘モードで返す

埋まりそうで埋められないパズルのピースを味わってみたけど
搾り出しても目的の甘い蜜は涸れて手に入らない

ギリギリギリのラインまで攻めて
クラクラクラと酔わせた後に
突き放しては転がして遊ぶ 微妙な距離感保って
どちらが先に勝つのでしょう? 楽しみね

イライライラと感情的になると
ドロドロドロと呑まれて負ける
勝たなきゃ意味ない世界だからこそ 負けるわけにはいかない

※繰り返し
これだからもう止められない I'm GAMBLER
天獄
 作詞;小野田恵

唾をつけるだけじゃ不安だから いっそ不良品にしてしまおうと
傷を付ける為 伸ばした爪   深く刻める様に形を変えてく

耳鳴りがする程 囁いて
目眩起こす程 見つめて欲しいの
 
喘ぎ苦しむ君の その姿に僕はただただ見とれていた
美しいとさえ思ってしまった僕は罪ですか? 裁かれますか?

逃げてしまいそうで不安だから いっそ手・足・翼 折ってしまいたい

骨砕け散る程に抱き締めて
吐き気がする程 愛して欲しいの

僕に翻弄されて濁りゆく君はそう 絵よりも美しい
この手で壊す意味を知りながら朽ちてく僕は、、、愚かですか?

「美しさ」と「残酷さ」は時に紙一重となり 自分の中の常識が非常識となる
そんな僕に微笑んでくれた君はこの世の果てまで道連れだ

痛み苦しみ焦燥感に駆られゆく 君に悦を感じて
自慰する事に逃げてしまった僕はもう手遅れですか?
蘇る事は 出来ませんか、、、?
スケッチブック
 作詞;小野田恵

この大空を手に入れて 自分のモノになったなら
何か変われるかな 生まれ変われるかな

下描きしたのに 仕上がり良くない   思い通りの色 作り出せない
人間に生まれ 持った感情が  時々邪魔して やりにくい事も
    
あるけれどそれも経験なの 成長するための
大事な材料の一つ だから受け入れモノにしよう

この大空を手に入れて 自分のモノになったなら
何か変われるかな 生まれ変われるかな
春を唄い 夏を感じ 秋に触れ 冬に浸り
今年色を染められたなら また新しいページ捲ろう

嬉しいオレンジ 悲しみ灰色 トパアズ色の恋 虹色の仲間

どれも自分に必要なモノ 一つ欠けてもダメ
全てのモノに感謝しよう 今ここに生きてることを

今 土砂降りだったとしても晴れの日は訪れる
それに雨も晴れも生きるためにはね、必要でしょう

この大空を手に入れて 自分のモノになったなら
何か変われるかな 生まれ変われるかな
春を唄い 夏を感じ 秋に触れ 冬に浸り
今年色を染められたなら また新しいページ捲ろう

Lalala…

もし描けなくなったとしても線や色付けてくれる
人たちが周りにはいるよ ほらね一人きりじゃないよ
YU-JO
 作詞;小野田恵

十と六で知った世界 半年くらいで死にたくなった
アタシの存在価値は まだ若い躰だけ

どんなに高い帯や簪 着けても意味がない
口先だけで誉められた後は 剥がされ終わるだけ

嘗ては巫女として神に仕えてた時代は 歌って踊ってそれは艶やかだった
今じゃ快楽 売る為の只の商品
偏見の檻に囚われ 好奇な目がこの身を裂く
流れ出したどす黒い血を 舐められながら痛みに耐えるだけ

十と八で覚えたものは 作り笑いと感情を無くす事
期待なんて持つ事自体 時間の無駄遣い

「諦める」じゃない「割り切る」でもない どうせやるのなら
其の道のプロになった方が賢いと思った

「ら」抜き言葉しか使えない女とは違うわ 質の良い男にしか相手はしない
雨乞いする様にアタシを求めてごらん
高嶺の花の蜜の味 死ぬまでには味わってよ
努力を怠らないように 共に絶頂を目指しましょう

甘い言葉ひとつ 首筋に垂らしておくれ
思い出しちゃうくらいの口づけして
そんな乙女心は燃やされてしまったわ これがアタシの運命

目指すはこの色街で一番の花魁 高飛車ぶりながらも仕事完璧
やることはやれ アタシのプライドは言うの
これでも頼りにされる身 お望み全部叶えましょう
今宵も黴臭さ残る お宿へと誘いましょう
二人恋物語
 作詞;小野田恵

大丈夫だって ずっと思ってた 「頑張ってね」って言える気がしてた
またすぐ会えると ずっと思ってた 気持ちさえいつも繋がっていれば

最高の笑顔でおもいきり手を振り 見送るはずだった

旅立って行くあなたの後姿はきっと 強くたくましくて 素敵だったでしょうね
混ぜられた絵の具の様に 私の視界はもう歪んでしまったから 見られなかったけれど
でも ずっと祈っています 私の誇りだから

ダメになりそうで 慣れないコトして 心の寂しさ埋まる気がしてた

悲しみと怒りだけになる自分が嫌いで怖くなった

旅立って行ったあなたは 私の事をきっと 変わらずにいるなんて思っているでしょうね
塗られてく絵の具の様に 私の心はもう染められてしまいそうよ あなた以外の色に
でも ずっと祈ってしまう アイタイ… 逢えないけど

二人の恋物語 その結末は誰も 書き換えるコト出来ない 触れるコトも出来ない
でも ずっと語り継ぎます 二人の証だから
言の葉
 作詞;小野田恵

好きとか、嫌いとか  綺麗とか、汚いとか
並べて競ってる 毎日にも慣れた
偉いとか、いい子とか  頑張ってねだとか
渦巻く言葉の海 溺れてしまいそう

耳塞ぎ 音の無い世界へと 行きたくなってしまう
けど時に、欲しがってしまう 温かい言葉を

良いとか、悪いとか  駄目とか、何で?とか
正解があるのか 解らなくなっている
強くなりたいんじゃない 強くなるしかない
自分なりの答え 貫いて行くんだ

目を開き 光射す世界へと行ける そんな気がした
けどすぐに濁ってしまう これが僕らの世界

よそ行きの笑顔 その場しのぎで使う言の葉
何の為にあるの? 薄く 冷めた 心
それならいらない

静寂の中でたった一言 胸熱くさせたのは
辛かったね…  その言葉が きっと欲しかったんだ

溢れ出す 本音色の涙を ぬぐえば歩き出せる
大丈夫… そう呟けば きっとまた頑張れる
(〜La〜) 幸せ掴めるように 言の葉よ舞い上がれ
いつの日か 笑顔の花 この地に咲き誇るように…
祈り
 作詞;小野田恵

感じた悲しみが
強さに変われる日を
遠いこの場所から
ずっと祈ってます

心に灯火を
てのひらに温もりを
抱き 生まれてゆく
愛を育んで行こう

降り積もる雪のように
咲き誇る花のように
君の住む街に幸せ
降り注ぐように…
2人のメロディ
 作詞;小野田恵

朝 目覚めたら 「おはよう」って言ってみる
当たり前の挨拶だけれど 新鮮なんだ

おそろいマグカップ ただよう湯気の
向こうに見える 照れた笑顔

これからはずっと一緒だから 同じ夢 追い続けていこう
手を取り合って 抱きしめて 2人の未来 歌い続けよう

帰って来たら 「ただいま」言ってみる
「おかえり」言ってくれる人がいる幸せ

時々ケンカしたりするけど
かけがえのない 大切な人

これからはずっと一緒だから 同じ夢 追い続けていこう
手を取り合って 抱きしめて 2人の未来 歌い続けよう

真っ白 画用紙に ひとつずつ音符を
並べて奏でよう 2人のメロディ

これからはずっと一緒だから 同じ夢 追い続けていこう
手を取り合って 抱きしめて 2人の未来 歌い続けよう
ホンネ。
 作詞;小野田恵

いつから 普通の恋をしていないんだろう
自分の気持ちに鞭打って 何度も言い聞かす

疲れるから 本当はやめたい
嫌いになれたら 楽なのに

でも無理だよ 好きなんだよ だからあなたを選んだ
それはあのヒトも そうだと分かってるから
欲を殺し 平常心保ってみてるけど
あなたの幸せ心から 願えない

どれだけ隠して強がってきたんだろう
いい加減 疲れた 八方美人の生活

気持ち 想い 気付かれない様に
濃密な嘘で 塗り固めた

愛されたい 触れていたい 抱いて欲しい本当は
今夜だけでいい 抑えきれない想い
過ちには変わりはない 頭では分かっている
でもね これ以上嘘つくのが…

報れない 恋の期間 無駄だと思いますか?
悪いのは全部 私だと分かってる
でも無理だよ 好きなんだよ 迷惑はかけないよ
これからもずっと 好きのままで いさせて…
Actress
 作詞;小野田恵

誰かが言った 信じていれば 救われるっていう話
まだピュアだった 素直に聞いた 全力でぶつかっていった

信じた数だけ裏切り返って来る
そんな事なら 割り切るしかない

顔で笑って 心で泣いて 上手くこの世渡ってみせる
着飾ればほら 何も怖くない

いつも元気なフリをしてきた すぐに笑顔にも出来る
営業用の自分創るため 感情さえもコントロール

強がりは得意 素顔は見せないわ
謎めくオーラを 放ち歩いてく

顔で笑って 心で泣いて 凛としながら進んでみせる
着飾ればほら 生まれ変わる

独りの夜 涙跡 メイクで消し去ってしまえば
スイッチ切り替えられる 女々しさは捨ててやる

高い壁も 険しい道も 強く強く 乗り越えてみせる
顔で笑って 心で泣いて 色んな表情 演じてみせる
上手にねほら 騙されてみて
君にありがとう
 作詞;小野田恵

ねぇ ちょっと頑張り過ぎじゃない?
せっかくの笑顔も曇ってるよ
ひとつ大きな深呼吸してごらん

何事にも がむしゃらに取り組む君の姿 すごく輝いてるよ
でも時には寄りかかる事だって大事だから 力抜いてみよう

頑張ることと無理することは別物だと気づいたんだ
だから たまには投げ出したって かまわない

何事にも マニュアルの通りに進むことは悪いことじゃないよ
でも時には溢れ出す感情を大事にして ぶつかってもいいよ

君は一人きりじゃない 大丈夫 泣いたってかまわない
強がらなくたっていいんだよ 助け合って行こう

何事にも がむしゃらに取り組む君の姿 いつも見ては思う
励まされているんだから背中を押してもらっているんだよ

こんな事しか言えない だからこそ 心を込めて
君に一言 伝えたいんだ ありがと…

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