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ポール・オースターコミュのMAN IN THE DARK

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オースター最新作『MAN IN THE DARK』
ペーパーバック8月21日発売のようです。

あらすじなど全然わかってないんですが
とりあえずアマゾンで予約してみます。

コメント(25)

ハードカバーが売ってるのをみかけたのでかってみました^^。楽しみです。でもいつよめることやら。
amazonからお知らせが届きましたが、僕の語学力では読破は難しいかと思われるので、翻訳本が出るのを待つより仕方ありません。

どんな話になるのでしょうか?個人的には「ムーンパレス」「偶然の音楽」「リヴァイアサン」あたりが好きなので、そのあたりのテイストだとうれしいのですが。
iTuneでオーディオブックが出ています。
シリアス、ミステリアスなん感じがでています。初めてオーディオブック買ってみようかと思いました。でも、これって読書逸脱?
読みました。NY3部作のような謎めいた小説で面白かったです。
http://www.amazon.co.jp/Man-Dark-Paul-Auster/dp/0571240925

新作 Man in the Dark のペーパーバックがもう発売されてるんですが、
新作のハードカバーが出たばかりでペーパーバックが発売されることが
あるんですね。通常1年ぐらい経たないと発売されないと思っていたので。
僕が見たときはもう在庫状況が3〜5週間以内に発送になってたんですが
もうペーパーバック版を買われた方はいらっしゃいますか?
でもこれ、ハードカバーとあんまり値段が違わないですね^^。
今日、本屋で買って来ました。(iTuneのAudiobookも買いました。さらっとしか聴いてないけど)そのペーパーバックを探したけどなかったですね。ハードカーバーでもコンパクトな本なので、それを買いました。(割引がかなり効くので)

その本は海外向けに作られた、(運送費を安くするためにペーパーバックにした?)同じ新版ではないでしょうか? ネットで検索すると(米国の)ハードカバーより高いオースラリアのものが、同じもので出て来ます。

ネタバレになるので書きませんが、表紙があまりに今の米国向けなので、それを避けるために、あのような雰囲気のあるデザインと差し替えたのではないでしょうか?

Audiobook は本人の朗読が良いのですが、さすがに役者のラジオドラマというふうではないので、聞き流していると眠くなります。時間を取って真剣に聴きます。あせあせ
確かにハードカバー版と変わらない値段なんですよね。
はじめはアマゾンの記載ミスかなと思ったんですけど。
今紀伊国屋のサイトで調べたら同じ表紙がUKのハードカバー版とはなってるんですよね。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/booksea.cgi?ISBN=0571240763

Malueさんが調べてくれたみたいにペーパーバック版もあるみたいですし、なんかよくわかりませんね・・・。

アマゾンの在庫が更新されるまでちょっと様子見してみます。ついでに本屋でハードカバー版の実物も見てこようかな。
比較的楽によめました。しかし、変な表現ですがずいぶん老けた感じ。。。
(主人公が年寄りだからとかそういうのではなく)
かなりおもしろかったです。前作があまり好きでなく、この作品もあらすじが暗い感じであまり期待しないで読んだからかもしれませんが、今回は最後に少し希望が感じられる所が好きです。

思うに前作は、アメリカがアフガニスタン周辺と特にイラクについて自分が作りあげたストーリーのせいで泥沼にハマり膠着状態になっていることが、あの閉塞的な設定と展開に表れていたのではないかと。アメリカも1950-60年代の若くて元気な頃に比べ今は老人になってしまっているのが、あの主人公なのではないかと思いました。

今回の作品の読みどころは、やはり"Life is disappointing." "I want you to be happy."の、一見矛盾する2つのセリフなんじゃないかなと思いました。
今読み終わりました。ロバートBパーカーを読んでた途中で、買ってすぐに読むことができず放置してあったのですが。もう10月も末なのか…。

良かったですよ。良い本だった。あの映画もワンシーンワンシーン思い出しながら読みました。本当にお勧めできる本です。日本から何か賞あげるべきだよ。米国に、こんなにしっかり、ああいう映画を観れる人がいるというのは、ちょっと驚きです。

ボクはちょうどミリアムと同じ60年生まれ、なので、うちの親と姪っ子が会話しているところを想像してしまいました。実家では、そんなことおこらないだろうけどね。
本当に人生ってしんどいからなぁ。それをこういう話が少しでも救ってくれるんだろうね。生きていくってほんとタフなことだらけだもんね。

救われた気もするし、こうでなくっちゃ生きていけないね。
簡単な紹介と感想を書きました。よろしかったら
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/f4511/51826902
ペーパーバック、既に出ていました。
Amazonだと1200円ぐらいですが、丸善では1000円ちょっとでしたよ。
『闇の中の男』というタイトルで5月30日に発売されるみたいですね。
http://www.amazon.co.jp/闇の中の男-ポール・オースター/dp/4105217178
>>[17] 退官されて柴田先生の翻訳ペースが上がって、アメリカでの発行ペースに追いつかないか期待しています♪
6月6日に柴田氏が新宿でトーク・サイン会をやるようです。
トークは訳本購入不要、当日立ち見可とのこと。
http://www.kinokuniya.co.jp/c/store/Shinjuku-South-Store/20140526100001.html
書店に並びましたね!買ってきました!
新潮社のHPの立ち読みで3pくらい読んだけど、話が複雑すぎな感じがしてやめたお
なんかなああ
ぼくも最初は少ししんどかったですが、
見事にそれを裏切ってくれたと思います。
『ナショナルストーリープロジェックト』以降とくに顕著だと思うんですが、
あいだあいだに挿入される逸話にグッときます。
ただ「いい話」だなで終わるんじゃなく、
かといって小説全体に奉仕するわけでもなく、
各自が響きあっていく感じが素晴しい。
老人シリーズはこれが最後ということで、
"Invisible"はどんな感じなのか楽しみです。
(柴田先生の翻訳スピード上がってるので来年には出るのかな)
オーガスト・ブリルは十五年前に煙草をやめたとありますけど、オースター自身が禁煙したことあるのか気になりました。どうなんでしょうね?
最初の3pについて
まず、家に私=老人に一人っ子の娘みりあむとまた一人っ子の孫娘かーしゃがいました。
みりあむはタイタスと恋人の時期があった?タイタス20代で死亡。
そのあとフローラと結婚しているオーエンブリックが軍服で穴の中?
はあ ここまでで結構疲れた 疲れるので余裕があったら買うかもです・・・・・

まずこの後の展開予想ですが
オーエンブリックが穴から出るところですか??
穴と言えばMr.Vertigoで師匠に埋められたことをぱっと思い出しますが、
ここで空を飛べば神展開?かも?と思ったり・・・・・・

なぜ 最初から穴の話をしなかったのでしょう??
いちいちめんどくさくて読む気になれません。



柴田先生に直接きいたんですが幽霊たちでホワイトが来た日がオースターの誕生日だって気づいてませんでした。私は、柴田先生のほかに複数で訳しているか、あんまりオースターがすきじゃないかのどちらかと思いました。まぁ原文で読めないといけないのかもしれません。
私からすれば幽霊たちでホワイトが来た日がオースターの誕生日だときづかないようでは、
オースターを訳してほしくないですね。
まぁどこまで読むとか、すらーと読むだけで楽しむのもありだと思いますが、
訳者がこの程度の情熱だとねって感じですね 私の個人的な意見ですが

『闇の中の男』の書評を見つけたのでよければどうぞ。

この大いなる世界にどう向き合うか? | 今週の必読 - 週刊文春WEB
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4167

「もう一つのアメリカ」の物語:藤井 光 新潮社
http://www.shinchosha.co.jp/shinkan/nami/shoseki/521717.html

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