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KAPATIDコミュの異種交流会?

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カパティのスタディツアーでフィリピンに行ってから4年かな?

月日が経つのは早いですねぇ。

お久しぶりです、ハルです。相変わらず青い青い海!の虜です。

2008年7月中旬〜8月上旬に御蔵島ツアーを企画しています。

スタディツアーで従軍慰安婦の方々からお話を聞いたとき、恥ずかしながら

大泣きしてしまいました。

「私たちのために何かして欲しいとは思わない。ただ、真実を知って欲しい」

と訴えていたのを今も忘れません。

帰国してから「自分にも出来ること」を考え、そのときから毎年周囲の人を

御蔵島、小笠原に誘っています。そこはイルカの棲む島です。

観光化されていない、荒々しくも雄大な自然環境。

水族館のイルカは見たことはあっても、野生のイルカは見たことはありますか?

青い海に飛び込んで、イルカと出会ったとき両者の違いに気付いて衝撃を受ける

と思います。それは自分の「固定観念」が崩れた衝撃です。

水槽のガラス越しではなくイルカの棲む環境(生活の場)に浸ったとき、本来の

本当のイルカの姿に気付くと思います。

仕事や人間関係なども同じだと思います。視点を変えてみると、同じものが全く

別のものに、また本来のあるべきものに見えるかもしれません。

人生は一本道ではないことを知ると思います。



自然はとても厳しく、とても自由に溢れています。イルカの生活の場にドカドカ

入ることは、イルカにとってよくない!環境を壊している!と言う人もいます。

もちろん、そうだと思います。イルカには申し訳ないです。だからこそ自然の

前で人間は謙虚でなければならないと思います。

「自然環境」「開発という名の破壊」の問題など「知らなければいけないこと」

に気付く機会、また自分を見つめ直す機会になったらいいな、と思い毎年行って

います。

私は海のことしか知りません。それも充分とはいえませんが、自分が出来ること

は何か、と問うた時にこれしかなかっただけです。

でも、このツアーでたったひとりでも何らかの「真実」を知る、感じることがで

きたなら、思い出したくもない辛い過去を話してくれた従軍慰安婦の方々の気持

ちに少しは応えられたかなと。


長々と書き込みましたが、重く考えないでください。気持ちがリラックスして

ないと、な〜んも感じませんから!!

興味ある人!ハルとトゥギャザーしようぜぃ!!


*けんちゃんはじめ、原宿で飲んだ時の参加者はみんな来るの?
 とにかく、もうそろそろ動かないと予約取れなくなるから連絡ちょ!!
 

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