僕は17〜19歳までHIPHOPを主に聴いてました。んでHIPHOPでサンプリングされているネタを探したり自分も作ってみたいって思ってネタを探したりしている時に、地元のツタヤで出合ったのが(SONNY CLARK QUINTET)というヤツです。そのアルバムの中に(Minor meeting)という曲があって、、、しびれました!完全にやられました!「これは、、、ムチャクチャかっこいい!!!!何だ、これ、おいこれ、ムチャクチャカッッコいいぞ!!!!!サンプリングネタどうのこうのじゃない!これはこの曲はこの音楽はムチャクチャカッコいいじゃないかああああ!!!」 ツタヤで試聴機のボリュームをめいっぱい上げ、その場で何度も何度もその曲を聴きました。一週間レンタルで借りて帰って、そればっかり聴くうちに、ああ、JAZZをいっぱい聴いてみたいって思うようになりました。 上京し、yahooオークションで(姉の名義で)そのLPを見つけて、値段等かまわず即落札しました。一週間後、そのレコードが届き、すぐに封を切り、ターンテーブルにセットし針を乗せる。その当時は僕はスピーカーを持ってなくて地元の友達のおばさんからもらった古いPioneerのラジカセでターンテーブルの音を出していました。そのラジカセから聞こえた(SONNY CLARK QUINTET)は。。。ツタヤで聴いた音質とは違えど、やはり、やはり極上でした。 今までHIPHOPだけだった僕のレコード棚に初めてJAZZが一枚入りました。今もたまに聞いてはツタヤで偶然出合った時の衝撃の当時を思い出し、やっぱりかっこいいなあ。うーむ。かっこいいなあ。ああっ。ってなったりしています。 僕のJazzの入り口は(SONNY CLARK QUINTET)。