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CARTOUCHEコミュのかるトゥース!がちフットサル談義室

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「ただあんまり人に嫌な思いをさせるようなかっこ悪いことはするなよ!」
Un-huh?


ここは超シリアスにフットサルについて談義するトピックス


フットサル初心者ならびに、にわかサッカーマニアが覗くと選手生命が終わるほどの怪我をすると評判のCARTOUCHEコミュ最凶のトピックスだ!
メンタルに自信のない方は、ノーコメントを貫くのも勇気と思うように。


過去の戦績:
「かとまこ監督の退陣劇」の勃発
「ガッチ監督と臼井コーチの形骸化」という流れをうむ
「あずみ女子部コーチのセクハラ劇場」をスクープ


進行中の談義:
「アンチこいつのここがスゲー」
「最近のモチベーターのモチベーションについて」
「カルトゥースに色濃く根付く風紀の乱れ〜夜のプロフェッショナル〜」
「で、結局正ゴールキーパーって誰よ?」

コメント(19)

とりあえず、ここのトピックスは自由勝手に「俺が記事を載せる」場だーー!
とりあえず、やってみたい練習でも忘れないうちに載っけておくか〜

飯田専用「2ボール2トラップ2チョイス」
2種類用意されたボールを使ってパスかシュートの選択を決める。
決められた選択のための動作が正しく行われているかがこの練習のミソだ。
勿論、狭いエリア内でのボールコントロールも重要なファクターである


女子専用「ハンドボールdeディフェンサ」
3つのボールを用意したミニゲーム。
1つは通常に使うボール。
他の2つはチームに1つずつ配られる。
この配られた2つのボールは守備の時にのみ使い、手で持つものである。
このボールを持っている人以外はボールを取りにいってはいけない。
他の人がとった場合は勿論ファウルをとられるぞ。
正ゴールキーパーなんぞ大会戦績の推移でコロコロ変わっていいんじゃねーの?
負けず嫌いの集まりなんで「(今は)俺が正ゴールキーパーだ!」 って言う為に毎大会テンション上がると思いますよ。

そしてディフェンスのミスに対してはエッジが鋭利になりますのでディフェンスにも緊張感を提供。
絶好のチャンスを潰したプレイヤーにも漏れなく罵詈雑言を提供致します。
やりたいゴレイロ練習。

キーパーvsオフェンス二人。

毎大会、1〜2回はあるような気がする決定的なダイピンチ!
普段あまり無いだけにいまいち飛び出しのタイミングがつかめない。しかしコレを防ぐとカッコイイ。
立ち回り方を確立したいと思いまっする。
>まこちん
トピックスの冒頭のはギャグなので気にしないで。
俺の方もキーパーのみならず、メンバー全員がある程度しのぎを削るような形になってくれれば良いと思うな。

このキーパー練習、ちゃんと作らないとキーパーが惨めな思いするだけだぞ(笑
またちょっと、メモ。
「遠くの足でトラップ」
もしもサッカーを単純に数学的なものに置き換えたとして。


オシム爺さんはこのシンプルなゲームを数的優位性が鍵となると考えた。
そしてその数的な優位を作っていくのは個々の運動量であるとした。
そして数的優位を得るためにリスクを託した。後方のオーバーラップに。


数的優位というと一見、個を封じた組織的な力によるものに見えがちである。
ただそれは違う。
数的優位を作るというのは言い換えれば別の場所に数的不利を作っていくということだ。
攻める時には後方に数的不利を作り、守る時には前方に数的不利を作るというのがよくあるパターンだろう。
とても組織的に見える。

では、これはどうだろう?
右サイドのプレイヤーの突破力を活かすために右の前方に数的不利を作る。
この場合、必然的に数的優位が作れる場所が出てくる。
どこでも良いのだが、突破を失敗した場合のフォローのための後方や、逆のサイドというのもありだろう。
そしてリスクは突破を試みたプレイヤーの周りに生じている。

これはパスにも言い換えることができそうだ。
パサーの近くに数的不利を作ることで、別の離れた場所に有利ができる。
リスクの高いパスだが成功したときは大きい。


つまり、
「チームのカラーというものは数的有利をどこに作り、不利をどこに作るかで決定する」のだと思う。
個人が組織で活きているか、自分勝手なだけかというのはそれを理解しているかどうかだ。
たとえば技術的に優れたパスやドリブルを持っている人にリスクを背負わせるのも、本人にとって階段を一歩上がることになるんじゃないだろうか。

こう動けばこうなるというのが分かってきたのであれば、さらに大きな盤面を背負って見てみる。

個人の力量とフィールドの数的有利な場所を見て、あえて不利な場所を作る方に注視してみるのも面白いかもしれない。
ミスが前提のスポーツにおいては他人へ避難を向けるより先に、そのときフォローできなかった自分を責める事ができる。

上手くなって行く過程を見ているのは楽しい。
その人達にとってもそれが楽しいものであれば良い。
思った以上にやれてる自分がいるということに自信をもってくれい。

う、、嘘だろおい。。。
確実に俺なんかより足下のスキルたけーっ!!

全国4位までいっただけあるな。ちゃんとレギュラーだったみたいだし。
試してみた練習の評価
女子専用「ハンドボールdeディフェンサ」
3対3、2対2のパターンを試した。

総合的に頭を使うために、頭の疲労がたまる。
アップに時間を区切って軽くやると良いかも?
守備での先読みと周囲の味方を見る事がポイントとなった。
攻撃では遅攻時のワンタッチでのプレーと即効時のドリブルでの仕掛けが必然的に多くなったのが好印象。
やってみるとなかなか完成度の高い練習であったと言える。

実際の試合に守備での気遣いが応用されるかは、まだ未知な部分もあった。
パスをもらった遠い方の足でトラップ..なかなか意識できない

動き方と利き足による弊害...オフザボールの時に利き足を考慮して動きを決めるため、最善の方向に動けない場合がある
リオネル・メッシについて

リーガ好きの自分にとってバルセロナファンではないのだけれど、メッシはどうしても目に入ってくる選手だったりする。

最初に入って来た頃から注目株で、3トップの後ろだったメッシはその突破力を活かしてジュリーからスタメンを奪い、右ウィングに入った。
加速力と吸い付くようなドリブルテクニックで前へ前へいくメッシ。

輝かんばかりのドリブルだったけれど、ロングレンジでプレーをするのを見ない。
パスはショートでワンツー狙いのみ、シュートもPA内。
それに利き足以外は本当に使えない子だったように見えた。
それでも、そのドリブルだけで直ぐにバロンドーラーとなる予感はあった。

プレーヤーとしては短命になるだろうと思った。
それがここ最近変わりつつある。
まず密集地でのドリブルに更に磨きがかかる。
どうもチームメイトのイニエスタを彷彿させるようなダブルタッチを上手く扱うようになったように見える。
それでいて、動きの幅とパスの種類が増えた。
まだ長い距離を通すようなボールはないけれど、最前線に位置するメッシには今の所ロングレンジのパスは必要ないのだろう。
ただ、味方に対して決定的なパスを出せるようになった。
それは最近のバルサでのポジションのようにトップ下がこなせるということだ。
加えて、足下でしか受け取らなかったパスは敵の裏を狙って取れるようになった。
そしてシュートの威力が増した。

同じくバロンドーラーであるカカやCRのようにフィジカルのある選手は息が長い事が多い。
それでも彼らより成長しているのはメッシだろう。
プレッシャーの厳しい場所をあえて主戦場にしてきた部分の差だろうか。
スペースがないと突破できないカカやCRとの差は大きい。

厳しい場所で戦って、尚かつ色々な刺激をチームから受けているメッシ。
バルサが一丸となってメッシを育てているのだ。
ダビド・ビジャについて

クラブにとって史上最高額での移籍金でバレンシアC.Fへ来たダビド・ビジャ。
彼はパブロ・アイマールのいなくなったバレンシアの新しい顔となった。

小柄なフォワードというと、どちらかというと1.5列目を位置取るイメージがあるが彼は生粋のストライカーである。
幼い頃の事故によって右足が使えなくなった事があり、その時の練習によって利き足ではない左足も利き足と遜色ない程度に使えるようになったらしい。
例に漏れず素早い動きが持ち味であるが、ポジション取りの良さ、ボールコントロールの良さ、そしてパワフルである事が彼をリーガ・エスパニョーラにおける最高のフォワードにさせている。

バレンシアのカウンターでは、両サイドのスピードにのったドリブル突破からさらにハイスピ−ドな低空クロスが上がるのだけれど、ビジャがいるからこそ決められるのだ。
ユーロでの味方が細かく繋いだ後にイニエスタがリズムを変えるロングパスを放り込んだ際に、後ろからのボールなのにトラップ一本で完全に詰めて来たディフェンダーの股下を通して突破し独走してゴールしたのも印象深い。
ちなみに場合によってはサイドに流れてパスを出すのも上手だが、チームが低迷している時にさえただ1人得点王争いを続けられる事こそがビジャが評価されている所以なのだ。

俺が所謂最前線をやるときはビジャのスタイルを意識している。
もちろん決定力に雲泥の差があるけれど、そこは目を瞑って頂きたい
ダビド・シルバについて

シルバという選手が出て来た事、それ自体がバレンシアのサポーターにとって夢の一時になった。
何と彼はバレンシアユースからの昇格組なのだ。
バルセロナの様に下部組織からの昇格がボンボン出てくるようなチームは稀なのだけど、生え抜きの選手っていうのはクラブのサポーターにとっては最も愛すべき存在なのだ。
それがシルバのような選手であるなら尚更だ。
ファビオ・カンナバーロがバロンドールを獲得した年にこんなことを言っていた。「今シーズンのリーガ最大の驚きはシルバだ」

カナリア諸島の島育ちである彼。実は俺、その島に行った事がある。
海に囲まれていて、砂浜だらけだった。陽気な空気が漂っていたよ。
カナリア諸島出身のサッカー選手というとバレロンを思い出す。
そしてシルバのボールタッチはバレロンに通じたものがある。砂浜サッカーで育つものなのだろうか。
シルバはスピードのある選手だけれど、何よりも驚くのはそのテクニックだ。
左サイドもトップ下もこなせて、精力的に動き回る現代的なファンタジスタと言われているけれど、緩急の差をつけた切り返しや相手の裏を狙っていくドリブルは現代的ではない。
技巧派ドリブラーが衰退していく中でシルバの存在は夢がある。

隠し持っているシュートの威力も魅力的だけど、角度のないコーナーフラッグ間近から狙った左足アウトサイドでのループシュートは最高にしゃれおつでした。

ユーロではあのセスクを抑えてスペイン代表でのスタメン定着。
俺がイニエスタと並んでプレースタイルを模倣しようとする、一番応援している選手だけれど毎シーズン移籍話の噂がつきないのが悲しいものだ。
そういやビジャもいよいよ。。


ちなみに、顔はちょっとDQN風イケメンなのだけど私服がダサくて有名です。
お母さんが買ってくれた服だから..と母を喜ばせようとする好青年なんだけどね

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