オキナワ・コザ(現沖縄市)生まれ。1986年にロックバンド「The Waltz」を結成。ライブ活動ではBB.KINGや憂歌団と共演し、2年連続でピースフルラブロックフェスティバルのトリを務め、また楽曲はTV番組のテーマソングやオリオンビールのCMなどにも使用される実力派。オキナワンロックの呪縛をいち早くふっきったローリークック。自分達の言葉でリアルにオキナワを歌い続ける説得力のあるボーカルは、沖縄のシンガーの中でも屈指であり、現在のオキナワロックの隆盛の基礎を築いた。「内地の人にはわかりにくい沖縄を歌う、最後の大物」とも評されるが、そのメロディ、メッセージは海を超える普遍性をも持ち着実にファン層を拡大している。リーダーを務めるバンドThe Waltzでは『I LOVE YOU KOZA』『Woo-Too-Too』『okinawan christmas』、ソロでは『永遠の詩』『天然のプ~ゥ』『Rolly's Beach!』『月とギターとベランダ』『カメジロー』『It's a beautiful day』をリリース。
KgK
KgKはジャズをベースにエレクトロニカやポストロックの手法を取り入れた新しい感覚のジャズバンドです。
2005年にファーストCDを発売。 浦添のgrooveを中心にライヴをおこなっている。また真夏の夜のジャズイベントと題したDJイベントJAMMETRADE featuring DDJ(Disques Du Japonais)ロトスや(remembrance left behind the last word vol.1)K-mindなどのハードコアイベントにもゲストで参加する。
2006年にはハモンドオルガンの酒井潮とも共演。
ジャズクラブ以外にも活動の幅を広げている。
KgK
KgKはジャズをベースにエレクトロニカやポストロックの手法を取り入れた新しい感覚のジャズバンドです。
2005年にファーストCDを発売。 浦添のgrooveを中心にライヴをおこなっている。また真夏の夜のジャズイベントと題したDJイベントJAMMETRADE featuring DDJ(Disques Du Japonais)ロトスや(remembrance left behind the last word vol.1)K-mindなどのハードコアイベントにもゲストで参加する。
2006年にはハモンドオルガンの酒井潮とも共演。
ジャズクラブ以外にも活動の幅を広げている。