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京町家カフェ創設計画コミュの改装地の変更とお結びメンバとのやりとり。

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返信遅れて申し訳ありません。夏休み前半は自分のサークル活動が半端なく忙しくて返信するためのまとまった時間を毎日取れる状態ではないです。ですが、29日にはそれも終了なので、それからは全力で改装企画に取り組めます。

お結び改装計画の話が出るようになって一か月以上経つのですが、紆余曲折もあって事務所の改装をつい先日お願いさせて頂きました。私の理解としては、改装自体の許可を3人の権利者から頂いたと考えています。突然の提案に対するお詫びと感謝を申し上げます。

さて、Blue birdさん(団体1)やHome's vi(団体2)の方々のヴィジョンを僕なりの質問形式にして考えてみました。以下を読んで、出来るだけ多くの方に、意見や付加すべき絶対譲れない項目や論点をご指摘頂きたいです。

Blue bird 編

Q.1同志社のキャンパスに近いこと。スタッフの獲得に有利な戦略的拠点と位置付けています。なので、カフェを通じて、有効なスタッフの増員がなければ、ブルーバードとしては展開が失敗だったと考えます。

Q.2 近藤まゆさん(体の不自由な方、彼女も企画に参加決定)の積極的参加条件

Q.3 事務所・MTGのための機能を持った空間創りの実現について


A.1カフェを創って、新規スタッフが来るのを待っているだけでは新規スタッフ獲得は難しいでしょう。カフェ改装後には、同志社生である僕も同志社全体に語り掛けるようにして、人材発掘に協力出来るように取り組みたいと思います。Blue bird の活動に興味をもった方々対象のMTG日をカフェでやるなど様々な企画を考えてみても良いですね。

A.2近藤まゆさんのキャストとしてのフル活用に関してですが、改装前からのデザインや企画設定に携わっていただくのは必須だと考えます。やはり本人から見た機能面での不足や過剰を設計・企画段階からご指摘頂けなければ実際にカフェで活動する時に不自由を感じるのは確実です。また、近藤まゆさんという方に関して、出来るだけ教えて頂きたいです。

A.3若者・高齢者・身体の不自由な方が来やすいためのデザインを重視することを考慮することは理解しました。ですが、事務所やMTGのための機能として、どれ程の機能が要求されるのかに関しては私の考えが及びません。事務所としては、印刷や重要書類の保管やアイデア発信の掲示板機能の設置などができる程度の基本的な能力で宜しいのでしょうか?考えがございましたら、教えていただきたいです。

Q.4 ルールではないけれど、病気や障害をもっていることにプラスの側面を見いだせない人とはそもそもお仕事ができない。

A.4 私もそのつもりです、それに関しては私も最初から全メンバに自覚させるよう告知もしますし、一切の反論も認めないという立場です。

Home’s vi 編


カフェ改装企画過程の中で(当然、現在も含める)提案・アイデアに対する最終的な決定権を誰が持っているのかを明確にするのは大切だと思います。私は、やはり現実的観点から、あの町屋を共同出資している方々が最終決定権をもつと理解しています。従って、home’s vi 並びにBlue bird とzukan project(団体3) ら三者だと認識しています。それに対する意見はありますか?

Home’s vi とBlue bird 様へ

乾くん(guest)がカフェ部分に対して、どの程度かかわるのか、どれくらいの管理権限と責任の分担を考えているのか、カフェをする目的は何か、教えてください。

上の質問を明確にすることは非常に重要でしょう。

A. まずカフェをする目的は何か?
まず、カフェどうこうよりも、僕は、0から、自分の力だけでは創れない、何か一つ、大きなものを創ってみたいのです。その過程で培う経験や知り合っていく人達との交流を通じて、自分の成長を望んでいます。そんなことを常々考えていた時に、たまたま出会った丹羽妙さんとまーしぃさんとお結び庵です。僕は、すぐに彼らの思いや理念に賛成できると感じました。そこで、自分の成長と同時に、他の人も「創作過程に携わって良かった」また「こんな良い場を創ってもらって嬉しい」と後に使ってもらう人が思える場というのが、日本庭園でもゲストハウスでも無ければカフェでした。有名な偉人であるハーバーマスが生きていた時代では、カフェに多くの方が集まって大激論をしたり、様々な形で意見交換をしあっていました。僕は、どんな時代においてもやはりハーバーマスやお結び庵の理念が必要とされていると思います。また、それを望むだけでは意味が無いと思うのです。僕は、それを実現したいのです。後、個人的に甘いものとお茶とか、とにかく食べることが好きですからカフェにしました。笑
また、僕が先に述べた創作過程で培われる経験も僕だけでなく他の方にも影響を与えると思いますし、皆で成長したいという思いがあって、この難しい企画を提案しました。

Q.2 どのくらいの管理権限?

管理というと僕があたかも家賃を払っている一人のように聞こえるのですが、僕の仕事はこの企画に参加される方々の全意見を取りまとめるコーディネーター役です。また、交渉役や改装に伴う資金調達役も担ってもいます。実際、Blue bird 同様に僕が出資していれば、管理権も自発的に発生しますが、そうではないので、漠然とでさえ、「これくらいあります」とは言い切れない状態であります。非常に欲を言わせてもらいますと、三者が絶対に許せない線の超えない範囲で私に自由にやらせてほしいというのが希望です。例えば、デザインに関しては、以上の条件を満たした後の細部は全員同じ立場で提案できることを要求するなどです。

申し訳ないです、管理という言葉の意味に考えが浮かびません。改装と後の運営に関する金銭的管理責任ということでしょうか?

Q.3責任の分担に関して

責任の分担は、僕はとりわけ金銭的責任だと考えています。様々なデザインの難しさやそれを実現するに伴う資金などを考慮すると、少なくとも参加者には、いくらか(カンパという形で)出資を願うかもしれません。もちろん、お結び関係者外(同志社大学や今まで全く交流がないNPO・NGO)まで、僕は出資(カンパ)をお願いする所存です。一人が出資する額を少しでも少なくするためだったら、かなり広範囲に働きかけるつもりでいます。その方法や金額に関しては、8月22日、23日、9月5日、6日とそれでも日数的に足りなければ追加で話し合う場を設けるつもりです。この論点は、お結びメンバだけでなく私が集めた方々も十分認識すべきことなので。

以上が回答です。 今のところ出回ったMLに関して重要な点だと思ったことに対するAです。答えになって無いところがありましたら、早急に知らせて頂きたいです。

文責:乾 利章

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