ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

志芸の会コミュのパパ!ママ!いっしょに 狂言 いこう!! (GW中の催しご案内)

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
日時
 平成24年5月4日(金・祝)
   午後1:30開演(午後1:00開場)

場所
 東京・国立能楽堂

プログラム

 狂言「以呂波」
    親:岡村 和彦
    子:岡村 春花

 ワークショップ
 狂言の音であ・そ・ぼ♪
    司会:山本 ミッシェール のぞみ
    解説:牟田 素之

 狂言「靭猿」
    大名:善竹 忠亮
    猿曳:善竹 忠重
    太郎冠者:前川 吉也
    小猿:野村 泰聖

料金
 大人1名につき子供2名まで:前売 5000円/当日5500円
 大人のみ:前売4000円/当日4500円
 靭猿のみ:前売1500円/当日2000円

 お申し込みは下記のURLからお願いします。
 http://www.shigenokai.com/t_02mail.html
 (mixiではリンクが貼れません)

 チケットは郵便でお届けいたします。
 その際同封致します払込票により、料金を送金下さいませ。
 手数料は志芸の会が負担いたします。

コメント(1)

●以呂波(いろは) 
上演時間、約5分。

超コンパクトな演目です。
幼い子に、文字や言葉を教えようとして、父親がわが子を部屋に呼びます。
ところが、当の子供は、教えられるまでもなく、
いろいろな知識を持っていて、先走って披瀝します。



苛立った父が、言うことを聞かせようとしますが、
逆にこどもに打ち負かされてしまう、という内容です。



学習の初めを、英語ではABC、日本語ではイロハと言い慣らわしています。
そこを少しひねった筋立てです。中で言われる「イを引けばトーシン」は、
昔、行燈(あんどん)で照明をしていた時代、
火をともす芯(灯芯=とうしん)を
藺草(いぐさ=畳のオモテに使用する植物)から作っていたことに由来します。


●靭猿(うつぼざる)

上演時間、約30分

5,6歳の子供が、猿皮(さるかわ)という、
特別の衣装と、面(おもて)を付けて、小猿を演じます。

狩のため、太郎冠者をお供に野原に出た大名が、

小猿を連れた猿曳きに出会います。




猿曳は、猿が生まれてすぐのときから世話をして芸を覚えさせ、
これを連れて各地を回る芸能者です。

各地域に贔屓の客が待っています。
猿曳きの連れる小猿の、毛並みの良いのに目を付けた大名は、
その皮を貸せと、迫ります。

さまざまに言を尽くして翻意を申し入れる猿曳ですが、

大名は聞き入れません。



矢をつがえて攻め立てられるに至って、脅しに屈した猿曳は
せめて我が手で決着を付けると申し出て、持った棒で猿を打とうとします。
すると小猿は、芸を始める合図と思ったか、舟をこぐ仕草を始めます。
これを目にした猿曳は泣き伏して、打つことはできないと改めて命乞いをし、
大名もまた、無邪気に舞う小猿の姿に心を動かされて聞き入れます。



前半の大名と猿曳との攻防におけるセリフの緊張感、
後半の大名の許しに対する御礼として舞う、
猿の芸尽くしがこの狂言の見どころでしょう。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

志芸の会 更新情報

志芸の会のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。