ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

大正天皇コミュの大正天皇の関東大震災時の証書

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
今回の東北沖大震災には、胸が痛むばかりですが、ふと大正天皇の関東大震災の時の詔書の一節が思い出されました。


「おもうに、天災地変は人力を以て予防し難く、ただ速(すみやか)に人事を尽して民心を安定するの一途あるのみ。

およそ非常の秋(とき)に際しては非常の果断なかるべからず。

もしそれ平時の条規に膠柱して活用することを悟らず、緩急その宜(よろしき)を失して前後を誤り、或(あるい)は個人、若(もしく)は一会社の利益保障の為に、多衆災民の安固を脅すが如きあらば、人心動揺して抵止する所を知らず。

朕深くこれを憂�Δ掘�既に在朝有司に命じ臨機救済の道を講ぜしめ、まず焦眉の急を拯(すく)うを以て恵撫慈養の実を挙げんと欲す。」


本当に、今の日本にとてもためになる、素晴らしい文章だと思います。

この心で、かつて日本が、安政の大地震・関東大震災・阪神大震災など多くの震災を乗り越え、再びよみがえり、復旧復興してきたように、今回も官民あげて心をひとつにして速やかな復旧・復興ができることが望まれてなりません。


全文は、この「中野文庫」のサイトで読めるようです。
http://www.geocities.co.jp/nakanolib/shou/st12.htm

コメント(2)

謹んで拝読しました。

トピのタイトルが「証書」になってますね。
正しくは「詔書」です。

教育勅語の中にも

一旦緩急アレバ義勇公ニ奉ジ

とありますね。

まさに今は非常のとき。
被災者の方や少なからず影響を受けられた方の救済もさることながら、まったく災害と無縁だった私のような人は、献血や募金など微力ながら公に奉ずべきと思います。

ただし、現場を混乱させるような「拡散希望〜」の類は控えましょう。

とても歯がゆい中で、動静を見守り、今は何もしない…
というのも一つの勇気かと思います。


長々と失礼しました。
<まえださん

コメントありがとうございます!

誠にお恥ずかしい限りで、トピックのタイトルの詔書の文字を間違いておりました。

管理人さま、どうか訂正をお願いします。

「一旦緩急あれば義勇公に奉じ」

の精神、このような時こそ、日本人として、各自持ってそれぞれできる限りのことをしたいですよね。

党派心を超えて、一致団結して災害復旧に努めるべきときと存じます。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

大正天皇 更新情報

大正天皇のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。