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立命館アジア太平洋大学コミュの東アジア大学生平和人権キャンプ

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東アジア大学生平和人権キャンプ
APU代表の中嶋と申します。

この間東アジア大学生平和人権キャンプについて書かせていただいたのですが
そのときはまだ色々きまっていなかったので報告させていただきます。


<東アジア大学生平和人権キャンプとは??>

東アジア大学生平和人権キャンプは、立命館大学、ソウル大学、全南大学、済州大学、APUの学生を中心に「現場で学ぶ平和と人権」をテーマに学生主体で運営してきました。
このキャンプは、日本人、韓国人、在日韓国・朝鮮人などの学生が一緒に、FWや現場で活躍されている講師を向かえ講義をお聞きしたり、討論会やシンポジウムなど学生の交流を通して平和や人権について考えるものです!!

年に2回夏は韓国、春は日本で開催されており、今回の済州キャンプで13回目を迎えます。毎回韓国、日本の大学生が約70人参加しキャンプを通して交流しています。キャンプは常に世代交代されつつも前回の九州キャンプでキャンプ参加者は延べ人数900人を超えました。


このキャンプを通してみなさんも平和や人権について考えてみませんか?


<今回の済州キャンプの内容>
 済州(チェジュ)キャンプでは、済州4・3事件および海軍港建設予定地の問題について学びます。済州島は、「三多三無(風、石、女が多く、乞食、泥棒、門が無い)の島」と言われており、観光地としても有名で現在は南国とイメージされがちですが、日帝植民地期そして解放以後にわたる近現代史においては非情な苦難を強いられてきた島でもあります。
日本帝国主義のアジア侵略戦争のため、済州の島民は侵略拠点としての日本軍の飛行場建設に動員されました。朝鮮解放後は、南北分断の契機となった南朝鮮だけの単独選挙に反対した島民に対して無残な虐殺を行った4・3事件が繰り広げられます。
現在は、4・3事件に対する過去の真相糾明と記念事業が行われる一方、旧日本軍の基地でもあった場所に海軍港を建設しようとする動きが起こっています。
今では「平和の島」と呼ばれる済州島の過去と現在について、講義・FW・討論・学生発表を通じて考察します。




<日程>
2008年8月20日〜24日(4泊5日)


<参加費>
2万円程度(※現地(=済州島)までの交通費は含まない。)


<参加大学>
日本側:立命館大学、APU、琉球大学、沖縄大学、恵泉女学園大学 など
韓国側:ソウル大学校、全南大学校、済州大学校、中央大学校 など


<APUでの今後の活動>
私達は月曜日の6時から
コープ2階でミーティングや勉強会などをしています!!


<MTGを通して学ぶこと>
・キャンプ地、済州の歴史や事件などについての勉強
・韓国語
・各大学シンポジウムを1つ発表しなくてはいけないので、そのために勉    強していきシンポジウムを作って行きます。
・各大学のシンポジウムについての勉強


<MTG情報>
日時 毎週月曜日
時間 6時から
場所 コープ2階


是非興味がある人は一度のぞきに来てください!!!!
このキャンプの締め切りは6月25日までです。



参加してみたい、興味がある、質問がある方気軽に
APM 2回生 中嶋までお願いします。
連絡先
PC   yuina07@apu.ac.jp


のぞきに来てみてください〜〜
お待ちしてます!!

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