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William Claxtonコミュのカメラが聴いたジャズ

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2001年のドイツ映画で、映画館でご覧になったかたも多いと思います。
私はまだでしたので、この度DVDを購入して観てました。

ジャズファンからすれば、有名ミュージシャンが次々と出てくるので、それだけでも満足してします。
西海岸のジャズのイメージを作り上げたと言ってもいいほど、クラクストンの写真の影響力が強かったことを知りました。
また、構図と光の使い方にとても気を使っていたこともわかりました。
自身もこう言っています。
「人はシャッターを押すたびに瞬間を保存する。その瞬間は永遠に保存され、もう繰り返されない」

ミュージシャン達がクラクストンを評している言葉がとても印象に残りました。それを紹介しましょう。

「ビルは瞬間をとらえる才能と鋭い目に恵まれている」 チコ・ハミルトン
「ライブより刺激的だ」 デニス・ホッパー
「被写体を感じるままに撮った」 ラス・フリーマン


ところで、モデルの女性(ペギー・モフィット)ですが、奥さんだったのですね。

コメント(1)

はじめまして☆
たまたま購入したこのDVDを見てクラクストンを知りました。
「本当はカメラを使いたくない
 被写体と隔てられたくないから
 互いに向きあって
 瞬きだけで表情の変化をとらえたい」
うひゃあ!!
あまりにかっくいすぎる(≧◇≦)
もっとクラクストンを知りたいんで参加させていただきます♪

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