Queen of the Reich
Speak
Neue Regel*
Walk in the Shadows
En Force
I Don't Believe in Love*
Child of Fire
The Whisper
Warning
Spreading the Disease*
The Needle Lies
Prophecy
Take Hold of the Flame
My Empty Room
Eyes of a Stranger
Empire *
Wrathchild (Maiden cover)
Jet City Woman*
Roads to Madness
*new songs ( not done at Seattle shows)
このシアトルでのショウというのは6月に行われたRising Westのショウを指しています。
>Leftyさん、情報ありがとうございます。
Geoffの方のメンバーはRudy Sarzo, Bobby Blotzer, Glen Drover, Kelly Gray and Randy Ganeですか。
BobbyはRATTの現役メンバーのはずだし、Rudyも多忙だから、パーマネントなバンドとして活動できるかどうか心配ですね。
とりあえずはGeoffやKellyが中心になって作ったマテリアルでアルバムを作るためのメンバーかな?
まず始めに、私はQRのライブというものには、あまり馴染みがあるわけではない。EP “The Warning” の頃からボーカルがトッド・ラ・トーレに変わったテキサスの金曜のショウまで、あれこれユーチューブでライブ動画を見たりはしていたものの、ビデオと実際のライブというのはまるで異なる獣ということを踏まえておいて、本題に入る。
トッドはオープニングの” Queen of the Reich”のあのハイトーンからすでにしっかり観客の心を掴んだのである。もちろんそうなるだろうとは思っていたが、その後、私の顔には大きな笑みが浮かんで消えなかった。トッドがある曲の合間に、「君たちは本当にものすごく最高だ!!」と言ったが、これはテイトが「君たちは最低!」と言い放ったのに比べてどうだろうか。
が、それはトッドの加入によってがらりと変わった。正直言ってショウが終わりに近づくにつれ、彼の声は少しぐらついたと思う。がしかし、残りの98%は彼はしっかりと決めてくれた。名曲で、ライブで心をこめた歌唱でさらに味が出ると言える “Roads to Madness”などはいい例だ。個人的には、” Silent lucidity” よりは” Spreading the Diseaseや”Neue Regel “の方が好みではあるが、それだけがセットリストに関する私の唯一の愚痴だった。
がしかし公平な見方をすれば、” My Empty Room” ”Child of Fire”と並んでトッドの低音の歌唱力を披露するいい機会だったとも言えるだろう。
あるファンが「トッドがいなかったら、二度と見に来なかったと思う。」と言っていたが、他にもそういう観客はたくさんいただろう。会場は満員だった。