ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

QueensrycheコミュのGT脱退、トッド加入の新生QR

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
この前のトピ、Rising Westの所に続いて書き込もうかと思ったのですが、新しいトピにしました。重大ニュースなので。

アメリカで今日6月20日付けでジェフ・テイトがバンドを脱退し、クリムゾン・グローリーのトッド・ラ・トゥーレが新ボーカリストとして加入したことが発表されました。

以下スコットの正式表明が出ていたビルボードのサイトです。

http://www.billboard.com/news/exclusive-queensryche-parts-ways-with-geoff-1007371752.story#/news/exclusive-queensryche-parts-ways-with-geoff-1007371752.story


スコットの表明の日本語訳を載せておきます。

「ここ数ヶ月の間に、バンド内では音楽的方向の相違が深まってきてしまった。何とかいい解決策を見出せないかと望んでいたことを、ファンの皆には分かってもらえたらと思う。しかし最終的には、ジェフとは袂を分かち、それぞれの道に前向きに進んでいくことが、僕たち全員にとってベストではないかという結論に達した。彼の今後の健闘を心から祈っている。トッドを迎えてのQRをみんなの前で披露するのが待ちきれないよ。」

という内容です。
先日のRWの後、QRとしてのショウにジェフ以外はキャンセルして出なかったので、もう駄目だろうとは思っていましたが・・・新生QRの動向を見守りたいと思います。

コメント(21)

うーん、残念です。
でも、それぞれが自分のやりたいことを形にした新作を作ってくれるなら、楽しみが2倍になると考えて待つしかないですね、ファンとしては。
バンドを脱退したジェフですが、新しいレコードレーベルINSIDE OUT MUSICと契約したようです。
現在ソロツアー中、そして新作を製作中のジェフですが、このレーベルから今秋、アルバムが発売予定のようです。
新生QRのホームページがアップされています。まだ建設中のようですが、メールでリストに登録すると、情報が送られてくるようなので、とりあえずファンの皆さん、登録しておきましょう。

http://www.queensrycheofficial.com/home.cfm
トッド加入後、QRとしての初ライブとなったHalfway Jamフェスティバルのセットリストです。

Queen of the Reich
Speak
Neue Regel*
Walk in the Shadows
En Force
I Don't Believe in Love*
Child of Fire
The Whisper
Warning
Spreading the Disease*
The Needle Lies
Prophecy
Take Hold of the Flame
My Empty Room
Eyes of a Stranger
Empire *
Wrathchild (Maiden cover)
Jet City Woman*
Roads to Madness

*new songs ( not done at Seattle shows)
このシアトルでのショウというのは6月に行われたRising Westのショウを指しています。


うわあ、観たい!
ただ、このままじゃ懐メロバンドなので、新作を作ってほしいですが。
> Takumiさん

懐メロバンドww受けました。
新作は作ってます。スコットやトッドのFBでいい曲が出来てきた、とか書かれていたのを読みました。

また情報が入ったらアップします。
>西やんさん
情報ありがとうございます。来年には新作が聴けるのかな?
いまだに脱退は残念ですが、秋に出るGeoffのソロアルバムと合わせて楽しみが2倍になると思って待ちましょう。
新しいFBページが出来ました。

https://www.facebook.com/QueensrycheOfficial
お、新作の話があるんですね。
それは楽しみだなぁ。
なんだか、名前の使用権で揉めそうな気配が…
http://amass.jp/10122
http://www.queensryche.com/2012/09/01/new-lineup-2/

queensryche.comはジェフが持ってるっぽいですね。
>Leftyさん、情報ありがとうございます。
Geoffの方のメンバーはRudy Sarzo, Bobby Blotzer, Glen Drover, Kelly Gray and Randy Ganeですか。
BobbyはRATTの現役メンバーのはずだし、Rudyも多忙だから、パーマネントなバンドとして活動できるかどうか心配ですね。
とりあえずはGeoffやKellyが中心になって作ったマテリアルでアルバムを作るためのメンバーかな?
ケリーはBurrn!誌にて、マイケル、スコット、エディー側の証言の中でジェフに対する不満をぶちまけていたのに、ジェフ側に付いたんですね・・・・
本日のテキサスでのフェスから。
マイケルいわくトッドは、最高にやってくれた!!!とのこと。


さて先日テキサスでのショウのレビューが良かったので、訳してここにアップしておきます。

QUEENSRYCHE REVIEW “THE SUNKEN GARDEN THEATER” OCT 13 2012

http://thesouthtexaspistolero.wordpress.com/2012/10/14/concert-review-queensryche-at-the-sunken-garden-theater/

まず始めに、私はQRのライブというものには、あまり馴染みがあるわけではない。EP “The Warning” の頃からボーカルがトッド・ラ・トーレに変わったテキサスの金曜のショウまで、あれこれユーチューブでライブ動画を見たりはしていたものの、ビデオと実際のライブというのはまるで異なる獣ということを踏まえておいて、本題に入る。

あのRising Westのライブの後、Breakdown room(注:QRのファンサイトでかなり熱心なファンがコメントをしたり論争したりするので有名)で、こんなことが書かれていたのを思い出した。「Queensrycheというバンドが84年当時どんなバンドだったのかと思った人は、今回あらためて発見する機会がめぐってくるのではないかと思う。」私が昨夜、体験したショウから判断して、それは本当なのではないかと思う。

私が何を昨夜見たというのか?それはバンドが灰の中から舞い戻ってきたということなのである。

トッドはオープニングの” Queen of the Reich”のあのハイトーンからすでにしっかり観客の心を掴んだのである。もちろんそうなるだろうとは思っていたが、その後、私の顔には大きな笑みが浮かんで消えなかった。トッドがある曲の合間に、「君たちは本当にものすごく最高だ!!」と言ったが、これはテイトが「君たちは最低!」と言い放ったのに比べてどうだろうか。

トッドと残りのバンドメンバー、マイケル、スコット、エディ、パーカーは、皆それぞれ集中し、まとまりが感じられて素晴らしかった。パーカーは新入りとはいえ、私の見た限りではバンドにとても合っていると思えた。彼とウィルトンが並んでステージに立っているのはクールだった。彼が雇われた経緯などは、かなりひどい状況からだったといえ、ステージ上でのケミストリーはとても良好に思えた。おかしかったのは。パーカーはウィルトンより25歳も年下であるのに、ステージ上を一番動き回っていたのは、年輩のウィルトンのほうであったということだ。トッドのボーカルもそうなのだが、彼らのライブはユーチューブで見るのとは全く異なるのである。

ウィルトンとエディが(他のメンバーもだが)こんな間近で見れて、私は言葉を失った。ジェフとのいざこざなどいろいろな問題を抱えていたとはいえ、このバンドは私にとって最愛のバンドであることに変わりはなかったのだが、ジェフの声がいまひとつ出なくなるにつれ、ここ数年は正直、ライブに足を運ぼうなどどいう気は起こらなかった。

が、それはトッドの加入によってがらりと変わった。正直言ってショウが終わりに近づくにつれ、彼の声は少しぐらついたと思う。がしかし、残りの98%は彼はしっかりと決めてくれた。名曲で、ライブで心をこめた歌唱でさらに味が出ると言える “Roads to Madness”などはいい例だ。個人的には、” Silent lucidity” よりは” Spreading the Diseaseや”Neue Regel “の方が好みではあるが、それだけがセットリストに関する私の唯一の愚痴だった。

がしかし公平な見方をすれば、” My Empty Room” ”Child of Fire”と並んでトッドの低音の歌唱力を披露するいい機会だったとも言えるだろう。
あるファンが「トッドがいなかったら、二度と見に来なかったと思う。」と言っていたが、他にもそういう観客はたくさんいただろう。会場は満員だった。

だから、ジェフがマイケル、スコット、エディが彼を首にしてこのバンドを破壊したなどと言っているのを目にしても、これっぽちも信じないほうがいい。トッドと共に彼らはバンドを破壊するどころか、崖っぷちから救出したのだから。メタルファンと自称する人は、彼らが近くに来た際にはぜひ足を運んでライブを体験してほしいと思う。

最後に、ラ・トーレによると、彼らは新しいアルバムのレコーディングを進めていて、最終段階に入ってきているとのことで、後数ヶ月で仕上がる予定らしい。彼らが昨夜私が体験したショウのように、魂を注いだ、熱くエネルギーの溢れるアルバムを出すとしたら、EMPIRE以降のアルバムを吹き払うような素晴らしい出来になるに違いない。私は、その時が来るのが待ち遠しくてたまらない。


来年発売予定のニューアルバムの予告動画、第一弾が出来ました。
プロデューサーはあのジム(ジンボ)バートン氏です。名作を生み出したあのチームでまた仕事してるとはうれしい限りです。

北米で今日解禁になったこの動画、アメリカでの反響はかなりいいです。



え??これ新曲?
正直過度の期待を抱かないようにしてたんだけどこれは…。
これは、かなり期待出来るんじゃないか?(・∀・)
期待していいと思います。
プロデューサーもジンボだし、なにしろメンバー間のケミストリーが戻ってきたのが、一番です。
来年、春ごろにアルバムが出て、その後はワールドツアーにも出るようなかんじのことを言っていたので、来日も期待できると思います!!サポートしましょう。

ログインすると、残り2件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

Queensryche 更新情報

Queensrycheのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。