使用カード 3文字単語 (子音母音子音の組み合わせ) cat cap cup bag bus dog pig 物事を覚える常識的な方法で覚えるやり方だけでは、定着率ギャップが出てしまう。 質問 A先生 前回のレッスン内容の1/3ほどやってみた。cucumber 発音指導のコツは? cucumber cabbageのカードの早取り cuの最初の母音を作る口の形とその音に注目している、のはいいのか? ▲がめら先生 最初の母音を作る口の形とその音に注目している証拠なので、それでもいいのでは? 距離をおかせて、先生の最後の発音まで聞いてもらえるよう工夫してみては? この目的は何? 言ってもらいたいのなら、だれかがとったあと、とった子もしくはみんながその単語の発音をする。
子どもは普段から同時にいろんな事をしている。 例、「おはようございます。」人の顔の表情を伺いながら、どういう態度で言うのか、タイミングは? 筋肉、息、体を整え、相手の反応を想像しながらわずか1秒以内で同時にやっている。しかし、ちびっ子(例3才)はなかなか一度にそれらが出来ない。その場合は一つずつ一つずつ。 3才 手と声と目が一つのカード上で一致したら、大いにほめる。 小学生低学年からは下記の事が同時にできても当たり前なので、ほめなくていい。 導入したてに単語全部読ませるのを目的にしないほうがいい。catであればcのみ。 B先生 無声音から先に導入c p t できたら、g b dの順。なぜ?無声音、息の量が少なくてすむ。慣れたところで有声音。 ▲がめら先生 無声音のみで始めると、英語のはじめの音は、音がない!と、おもっちゃうかも。fvの場合fの筋肉、とても難しいし、音が出ていないので、確認しづらく、子どもにとっては合ってるのかどうか分かりにくい。sz sの発音うまくできないまま他の発音、zの時にうまくいかない恐れも。続けてszそしてsに戻るなどした方が発音が正しくできるかも。 ※無声音から始めるメリットとデメリット、有声音から始めるメリットとデメリット、両方を考えてみることが重要だ。 講師がはっきりとした目的、理由があって、すすめていくのならそれでいいが、はっきりしないのであればpbtdcgの順が望ましい。 C先生 様々な音から始まるカードを使用しているので、色々な音があるという事を分からせるようにしている。あえてcの集まりばかりをやっていない。Cにつづくat arの音の違いの分からせ方。「キャ」や「カ」にならないか? ▲がめら先生 そのカードの文字を読ませようとせず、事前に絵で単語を認識、既に覚えていると上記のような混乱はおこらないはず。 C先生 小1,2用教材の単語はなじみのないものが多い。例えばplum,hug勘違い。ならばとビクチャーカードの裏に単語を書き、縁に色もつけた。いかにpbの単語が多いのかが分かった。 それだけpbが重要なんだと再認識できた。
一人ずつデモ 目的 絵を見て 文字がわかる。 最後に読める。 cat cap cup bag bus bus stop dog pig
絵の面で先生のリピート 先生がcat指でなぞりながら再度リピート 二つの絵 先生発音、子どもに選ばせる。 文字面2枚のカード選ばせる。いきなりでは、子どもは分からない。 文字面のみ 先生のリピートc,c,cat c,c,cap,,,,,何枚もとなると最後にしんどくなる。 c,c,cup c,c,cat c,c,cap 3枚のみにしぼると分かりやすい。 cat, a何番の口?お友達がちゃんとなってるか見てあげて。 cup u 2の口になってる? cap cap cupの2つのカード 比べる。aとu を徹底させたければ、間のa、uの単語ばかりを集めて徹底的にやらないと難しい。そうなると時間かかる。文字がきらいになる恐れ。 例 c a uをまず導入と考えるなら、pbtdgeioまで仕上げなければならない。これでは長期目標になってしまう。 cをまず定着させていきたいのなら、cの音が分かるという目標を立てる。 短期目標 期限をそれぞれ決める。