ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

こども英語落語道場コミュの落語メソッド 集中講座 ありがとう!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
北海道から九州に至るまで全国の児童英語の先生方に集まって頂いて、熱い研修になりました。

先生方の「本気」が、どんどん引き出され、その本気と本気が共鳴しあってなんとも言えない熱く暖かく希望に満ちた空間になりました。



1日目

1、参加者の方の自己紹介

2、英語落語をしているこどもたちの姿をDVDで見て頂く。

3、 Yes,I do しか言ってはいけないGame

4、Rakugotic Dialogue trigger1 ( What color is a ~? )

5、Rakugotic Dialogue trigger2 ( Where is ~? )

6、Rakugotic Dialogue trigger3( What is she doing? )

7、明日の実践に向けての質疑応答

...........................................................................

2、英語落語をしているこどもたちの姿をDVDで見て頂く。


今回は「英語落語」の研修でなありませんでしたが、まだ、こどもたちの姿を見たことがない方もおられたので、見て頂きました。

当会は「英語落語」と「落語メソッド」の2本柱を皆さんにお伝えしてます。
「英語落語」も「落語メソッド」も、全然違うことやっているように見えますが、実は根本哲学は同じ。

つまり、「ことば」に命を吹き込む、ということ。

それを「落語」をつかってやっている生徒たちの姿を見て頂き、その姿をひとつの目標としてイメージしたうえで、これから演習する「英語レッスンづくり」に役立てて頂く、それが、DVD鑑賞のねらいでした。



3、 Yes, I do しか言ってはいけないGame

「人の心を動かす」これを英語で。

これは、どういう経験なのか、その楽しさ、そのわくわく感を体感してもらうためのgameです。自分で英語を考える、そして、わくわくしながら人に伝える。そしてその反応にまた自分が反応する。そういう英語でのコミュニケーションを体感したこどもたちは、「自分の言葉に力があるんだ」ということに気づく。

そこから、Rakugotic Dialogueに発展させていきます。


4、Rakugotic Dialogue trigger1 ( What color is a ~? )

5、Rakugotic Dialogue trigger2 ( Where is ~? )

6、Rakugotic Dialogue trigger3( What is she doing? )


(1)単語の導入

意味理解→演習(質と量)→定着 これが大事。
ここをふんわりした演習、不確かな定着度で終わっていると、次のステップに行けない。「10個の単語は5分でほぼ定着を目標に」


(2)キーセンテンスの導入
意味理解→演習(質と量)→定着 これも大事。
ここで自由にドリルできる力がついていないと、次の「気持ちの表現」は成功しない。
こどもたちが「英語を言う歓び」を感じられなくなる。


(3)Rakugotic Dialogueの導入

状況設定、心情の確認
Rakugoの型を入れて、会話をしている2人分の気持ちを想像しながら演習

自分ならどんなDialogueを作るか、考える。
想像力を使って自分の作品を作れるように促す。→宿題を出す


(4)Rakugotic Dialogue 作品の発表

オリジナルの作品(状況、気持ち)をチェック→ぶつぶつタイムで演習
発表の勇気がでてくるまで、スモールステップで導く


.............................................................................................

2日目

模擬レッスン

1、キーワードの導入・演習・定着(5分)
2、キーセンテンスの導入・演習・定着(5分)
3、落語てぃっくダイアログの導入→自分の作品を作る宿題を出す(10分)
4、宿題を確認し、発表までもっていく(10分)


4人の先生で1チームを作り、合計30分で一通りのレッスンを。


1は、単語9個
たかが9個 されど9個
たかが5分 されど5分

5分で 確かな意味理解→十分な演習→定着

5分でどこまで定着されられるか。
5分でどこまで生徒の気持ちをひっぱりながら演習をできるか。
色々な技やアイデアを使って何度も何度も演習するのだから、当然、あやふやな発音ではもったいない。あやふやな発音を体得してしまうので、確かな音と筋肉を覚えてもらう必要がある。ここで変な音と筋肉を刷り込んでしまうのは罪とまでは言わないけど英語の先生としてはどうか。

それよりも、こどもたちは、英語らしい音を知っている。自分はできなくても、そえが英語らしいかどうかくらいは自分の耳で判断できる力はある。

ちゃんと教えることで「あ、自分にもできた!英語の音だ!」って自己確認できる力がある。それができるようになることそのものが、彼らの達成感、歓び、発話に対する自信になる。

だから、確かな音を教えることは、彼らの「学ぶ動機」に直接繋がる。

楽しいゲームよりも、楽しい歌よりも、楽しいイベントよりも、それは内的動機になる。

演習は大事だ。

演習こそ全て。演習があるから、言葉を覚える。忘れない。確かな達成感、確かな自信。確かな歓び。英語講師がこどもたちに与えなければならないのもので一番大切なものは「演習」にある。と言っても過言ではない。演習なくば定着はない。



これを5分でやる。
5分でたくさん演習する。

こどもたちに「その気」にさせつつ、50回くらい演習する方法。
それは、愛情(つまり生徒視点に立った視点)と「講師の十分な演習とビジョニングの力」により編み出される。

「その気」にさせるひとつの効果的な考え方として、「こどもをこども扱いしすぎないこと」
ちゃんと説明してあげれば、こどもは自覚を持って練習しようとする。
変に誉めてばかりいてもここは育たない。

今回の模擬レッスンでは、お手本となり得る模擬レッスンはなかった。
これが、今後の大きな課題であることがわかった。



2、キーセンテンスの演習

これも単語と同じ
2ができなければ3は成功しない。
しても生徒の負担が大きすぎる。
楽しさを味わえない。語る動機につなげられない。



3、落語てぃっくダイアログの導入

導入に必要な要素は「興味付け」「状況把握」「想像力」

それができてから 自分の作品づくり

ここを上手くやれた模擬レッスンもなかった。
私の説明や例の示し方が足らなかったかな、、、とがっくし反省でした。
もっとわかりやすく、もっと、易しくスモールステップを示すべきだったか。
2日間で、ここまでは無理だったかな。

大事なところは、「こどもの視野を広げること」「こどものアイデアの領域を広げること」「押し付けずにその子の心に描いたものを言語化することだけに集中すること」

それが「心を耕す」ということ。


4、宿題のチェックと発表までの流れ

宿題チェック 作品が良好に出来上がっているか確認
意味がわからないところは、その子の想いを引き出して整える手伝いをする。

ぶつぶつタイムで演習。
高座で発表できるところまで、演習で自信を持たせる。
自信は基本的に人の言葉でつけられるものではない。
自分で「できた」と思うことで自信はできる。

それまでには「孤独の時間」が必要だ。
「孤独の時間」に耐えられるこどもに育てる準備が必要。



あとは復習DVDで、確認してください。

何を喋ったか、わすれちゃった〜〜〜〜ごめ〜〜〜〜〜ん。

質問などがあればこちらになんぼでも。



最後に「落語てぃっくダイアログを使った発表会のやり方」をご紹介。

こどもたちが自分の作品を発表します。

即興で文章を作る
いくつ発表してもよい
順番は決めない
参加自由
心を込めて1秒だけ拍手

私はこういうルールでやりました。

コメント(5)

coco先生

>こちらのトピで喋らせていただきます
個別はおいおいでいいですか?


はいはい、どこにでも!!ハート達(複数ハート)


>落語なんだけど
それではない「演習」「定着」があっての落語ティクダイアログと
言うことの大切さがよく分かりました。

センテンスと語彙の定着無くして、落語ティクはないといっても過言ではありません。


おお!ありがとうございます!!



>This is a book.    These are bananas.

先生、これ、book というふうに、名詞を揃えるところから発展させていくのはどうですか?小3がいるなら、その方がスモールステップで、早く定着するかもしれませんね。
でも、できるクラスならそこまでしなくていいと思います。


>これまではボワァ〜〜〜〜〜ンと分かっていて
適当に言っていたものが

しっかり定着できました


やったあああ!!!
大成功!



そうですね、ちょっとずつ積み上げていく、けれども、その小さな大会の中で小さな達成感を持たせてあげることが、次への意欲を育てて行くと思います。

さっそく大成功ですんばらしいですね。



>目・音で定着しているので、
これまでと違って、生徒が自信を持って言っていたのが
印象的でした
これが「落語メソッド」たるゆえんです。


うれしいです。

これまで、目と音ではなく、何で定着していたのですか?

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

こども英語落語道場 更新情報

こども英語落語道場のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。