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クイア・スタディーズコミュの 2015年もライフプランニング研究会、開催します

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 3月からパープル・ハンズの新年度(第3期)が始まりました。LP研も6年目に入ります。
 今期も性的マイノリティの安心できる高齢期の暮らしを作っていくのに有益な情報や学びを発信してまいります。みなさまの積極的なご参加をお待ちしています。
 また、「これが知りたい」「こういうことやってほしい」というリクエストやご要望も、いつでも受け付けております。下記事務局へ、お気軽にご提案ください。

 パープル・ハンズ http://purple-hands.net
 お知らせブログ http://nijiirolifeplan.blog.fc2.com
 参考記事 http://synodos.jp/society/12953

コメント(12)


 第1回 「�爛哀襦璽廛螢咼鵐悪瓩慮�と影」

 今年度第1回のLP研は、「�爛哀襦璽廛螢咼鵐悪瓩慮�と影」と題して、事務局長(永易)の取材報告のかたちでお話しようと思います。
 単身者が多く高齢期の孤立が心配される性的マイノリティのコミュニティでは、以前から「老後はみんなでグループホーム」と言い習わされてきました。最近は、実際に「LGBTのための老人ホーム/介護施設/シェハウス」等をかかげて活動に取り組む人びとも出てきました。
 高齢期のグループリビングは、一般社会でも高齢社会の現実から、さまざまなところで注目され、取り組むNPOもあります。行政でも高齢社会の課題とともに、増加する空き家対策の一つとして、助成金を設けグループリビングへの転用を進める動きもあります。
 セクマイ/ノンケを問わず高い関心を集めるグループリビングですが、その現実はどのようなものでしょうか。
 事務局長が、昨年都内で空き家の転用により5戸からなる高齢者向けグループリビングを開設したNPOを訪問し、取材しました。
 孤立する高齢者への生活サポートに10年取り組み、昨年、念願のグループリビングを開設したNPOの活動とそのハウスの現実はどのようなものか? 
 同様の事業を夢見るパープル・ハンズにとっても、厳しい現実を突きつけられる取材報告です。
 当該NPOのかたも、参加してくださいます。ぜひ、直接、ご質問ください。

 日 時:5月6日(水、休日)午後5〜7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:永易至文(パープル・ハンズ事務局長)
 参加費:500円(会員無料) 予約不要、RT・転載歓迎

 このイベントは東京レインボープライドの「レインボーウイーク」に参加しています。期間中、さまざまなイベントが開催されます(パレードはその最大イベント)。ウェブサイト等を参考に、ぜひ、さまざまなイベントにご参加ください。
パープル・カフェ+活動報告会 6月7日

 パープル・ハンズもおかげさまで3月から第3期が始まっており、5月はLP研を開始、6月は、「パープル・カフェ」を開催します。
 お茶を飲みながら、お菓子をつまみながら、おもに中年期や老後の暮らし、親の介護など、気になっているけど、なかなかバーやその他のコミュニティイベントの場では語りづらいことを、ゆっくり語ってみましょう。
 テーマを決めず、正解を求めず、自由に語り合うなかで、これからの中高年時期を、つかず・離れず、ともに生きていくピアな仲間やネットワークができるかもしれませんね。

 また、それに先立ち、「活動報告会」として、昨年度の活動状況と、今年度の活動予定などをご紹介します。今期も助成金を得るなどして、新しい企画を展開する予定です。
 暮らしや老後を考えることは、「続けて」いくことが一番大事なことだと思っています。等身大で、息切れしないスペースや規模で、この活動を続けていきたいと思っています。
 あなたもぜひ、ご一緒に歩んでいきませんか? なにかできること、一緒にやりたいことを、ぜひ私たちに教えてください。
 
 6月7日(日) コミュニティセンターakta 
  4時半〜5時半 パープル・ハンズ活動報告会
  5時半〜7時  パープル・カフェ
 報告会は資料代 50円
 カフェは茶菓代 300円(差し入れ歓迎) 
 予約等不要・途中入退場可 性別セクシュアリティ年齢不問

 新しい団体パンフレットができました。当日さしあげます。
LP研 例会 「性的マイノリティと老後の住まい」�� 8月2日


 今年度のLP研では、シェアや老後のグループリビングをテーマに、その可能性や課題を考えるシリーズで開催しています。

 LGBTに優しい介護ホームとか高齢者施設を掲げて、現実に事業者が計画をする動きを耳にするようになりました。説明会や意見交換会を開催すると、少なくない数の当事者が参加するようです。
 こうした関心の高まりの背景には、性的マイノリティにとっても結婚が規範でなくなり、シングルでも生きやすくなった一方、いざシングルで老後を迎えようとするとさまざまな不安を感じることによるのでしょう。また、既存の介護や高齢者向け施設が、性的マイノリティにとって適切に対応してくれるのか不明、ということへの不安もあると思います。

 8月のLP研では、LGBT向けの老人ホームをつくることをテーマに関東・関西で活動してきた「LGBTの老後を「そうぞう」するプロジェクト」のかたがたにお越しいただき、これまでの取り組みやその過程で見えてきたこと、今後の展望など、中間報告のかたちでお話していただきます。これまでも沖縄でワークショップを開催したり、4月の東京でのプライドパレード等でブースを出展し、当事者の声を聞いてきたとのこと。今回も、当事者のかたがたからの率直なご意見や要望、ニーズを聞く機会となることを楽しみにしています。

 高齢期と住まいと性的マイノリティ(LGBT)と事業者、この関数の向こうにどんな解が見えるか。
 ご期待、ご来場くださいますように。

 セクマイ向け老人ホームを作る為に私達ができた事、これからする事
 日 時:8月2日(日)午後5〜7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:「LGBTの老後を「そうぞう」するプロジェクト」
      Facebook:LGBTの老後を「そうぞう」するin沖縄
 参加費:500円(会員無料)
にじ色あんしん老いじたく講座(第1回、8/30)


 性的マイノリティの老後を考え、つながるNPOである「パープル・ハンズ」で、老後の暮らしとお金を考えるセミナーを開催します。
「ゆうちょ財団」さんの助成金をいただき、入場無料です。
 銀行などの富裕層向けセミナーと異なり、ほどほどのお金であんしんして暮らすための、当事者による、当事者のためのセミナーです。


 第1回 老後のお金と住まい、こう考える

 ひとり暮らしの人、法律上の規定がない同性パートナーと一緒に暮らす人、家族にカミングアウトしていない人、HIVなど疾病をもっている人……。性的マイノリティが置かれた事情に即して、老後のライフプランを概観。高齢期ならではの貯金、保険、高齢者用住宅、年金などの情報と考え方のコツ。

 日 時:8月30日(日曜)午後1時半〜3時半(座席数30名)
 会 場:地下鉄銀座線・上野駅から徒歩1分(お申込者にご案内)
 講 師:永易至文(パープル・ハンズ事務局長、行政書士、2級FP技能士)
 参加費無料、性別・セクシュアリティ不問 秘密厳守 
 終了後はお茶会あり(自由参加。医師も来るかもしれません。相談歓迎)

 お申込みは、お名前(ニックネーム可)と年齢を書いて、info@purple-hands.netへ、お申込みください。万一、定員を超えた場合は、中高年を優先し、若年層のかたにはご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 なお、第2回(10月)は「介護、発病時、認知症」について、第3回(1月)は、「遺言、お墓、死後事務」などで実施する予定です。

 9月のイベントは、「パープル・カフェ」です。
 お茶を飲みながら、お菓子をつまみながら、おもに中年期や老後の暮らし、親の介護など、気になっているけど、なかなかバーやその他のコミュニティイベントの場では語りづらいことを、ゆっくり語ってみましょう。
 テーマを決めず、正解を求めず、自由に語り合うなかで、これからの中高年時期を、つかず・離れず、ともに生きていくピアな仲間やネットワークができるかもしれませんね。
 
 9月6日(日) 午後5〜7時 
 コミュニティセンターakta 
 性別セクシュアリティ年齢不問
 茶菓代 300円(差し入れ歓迎) 予約等不要・途中入退場可
 性的マイノリティの実情に即した「老後のセミナー」、にじ色あんしん老い仕度講座の第2回を、下記の要項で開催いたします。

 前回は40名近いお申し込みがあり、20代・30代のかたにはご遠慮いただいての開催となりました。
 今回も若干シビアな内容ですが、たのしく、わかりやすくお話しします。
 銀行などの富裕層向けセミナーと異なり、ほどほどのお金であんしんして暮らすための、当事者による、当事者のためのセミナーです。ぜひ、ご参加ください。


 第2回 
 シングルで、同性ふたりで、 
 入院・介護・認知症、どうする?

 一人暮らしや、家族と認知されづらい同性パートナーとの暮らしで、入院や介護の状態になったら? 
 病院面会や財産管理の代理など法律的な知識を正確に理解しておきましょう。

 日 時:10月24日(土曜)午後1時半〜3時半(座席数30名)
 会 場:地下鉄銀座線・上野駅から徒歩1分(お申込者にご案内)
 講 師:永易至文(パープル・ハンズ事務局長、行政書士、2級FP技能士)
  性別不問、参加費無料、秘密厳守 
  終了後、向かいのイングリッシュパブのハッピーアワーで軽く交流会を予定しています。(自由参加)

 お申込みは、お名前(ニックネーム可)と年齢を書いて、info@purple-hands.netへ、お申込みください。
 申込おおむね40代以上のご参加を想定。 申込み締切は10月21日夜12時
 定員を超えた場合、年齢のお若い順にご遠慮いただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。

 *一般財団法人ゆうちょ財団助成「金融相談等活動助成事業」
LP研例会「成年後見、その実際を司法書士に聞く」(11/23)

 パープル・ハンズでは、通常の家族をもたない私たちがひとりで高齢期を迎えたときのサポートについて、かねてから関心をもってきました。性的マイノリティというおなじ境遇にある友人どうしの見守り・気づきあいは重要ですが、判断能力が衰えた場合のお金の管理、病院や介護の手配、あるいは死亡時の手続きや死後の片付けについては、友人レベルでは難しい場合もあります。もちろん、それぞれに家族をもっているきょうだいに頼むこともはばかられる……。
 このようなとき、成年後見は、高齢社会・単身社会で社会的サポートシステムの点からも関心が寄せられている制度です。単身で高齢期を迎えることが多く、親族と疎遠にしている場合もある性的マイノリティにも、その活用がもっと研究されていい分野です。

 今回は、司法書士という専門家として、すでに認知症高齢者などの成年後見を多数受任しているパープル・ハンズのメンバーに、後見業務の実際をいろいろ聞いてみます。
 あわせて、それを私たちが使う場合について、みなさんといろいろ想像をめぐらして考えてみれたらと思っています。
 ご期待、ご参加ください。

 日 時:11月23日(月、祝)午後5〜7時 
 場 所:コミュニティセンターakta
 話し手:パープル・ハンズメンバーの司法書士、ゲイ(会場では本名でお話しします)
 参加費:500円(会員無料)
 予約不要
 パープル・カフェ 12月20日

 12月のイベントは、「パープル・カフェ」です。
 お茶を飲みながら、お菓子をつまみながら、おもに中年期や老後の暮らし、親の介護など、気になっているけど、なかなかバーやその他のコミュニティイベントの場では語りづらいことを、ゆっくり語ってみましょう。
 テーマを決めず、正解を求めず、自由に語り合うなかで、これからの中高年時期を、つかず・離れず、ともに生きていくピアな仲間やネットワークができるかもしれませんね。
 
 12月20日(日) 午後5〜7時 
 コミュニティセンターakta 
 性別セクシュアリティ年齢不問
 茶菓代 300円(差し入れ歓迎) 予約等不要・途中入退場可
お坊さんと話そうーーLP研2月例会(2/21)


 ライフプランニング研究会(LP研)、2月の例会は「お坊さんと話そう」と題して、超宗派でテレホン相談などの活動にあたる仏教情報センター(東京)のお坊さんにおいでいただきます。
 現代の課題に仏教者として向き合うお坊さんたちは、人権としての性的マイノリティの課題にも、関心をもっています。 
 仏教は性的マイノリティをどうとらえるのか、性的マイノリティの孤立の悩みに仏教はどう答えるのか……そうした哲学的問いはもちろん、一人暮らしの自分の葬式はどうしたらいいのか、パートナーとお墓に入れるのか、トランスジェンダーは男性戒名、女性戒名? 
 はたまた、親の葬式で自分が喪主をやるのはどうしたらいい? ぶっちゃけお布施の相場は? などなど、このさいなんでも聞いてみてください!

 2月21日(日) 午後5〜7時
 コミュニティセンターakta
 予約・申し込み不要 参加費500円(会員は無料)
介護や医療、福祉関係者のための
高齢期の性的マイノリティ 課題を知るつどい
〜〜講演とシンポジウム〜〜

  と き:3月20日(日)午後2時〜4時半(開場1時半)
  ところ:中野区産業振興センター大会議室(中野駅南口5分)
      http://nakano-sangyoushinkou.jp/page01.html
  後 援:中野区、中野区社会福祉協議会

昨年来マスメディアでも話題の、性的マイノリティやLGBTなどの言葉。
同性カップルの公認や企業の対応など、進みはじめた社会の対応の一方で、
当事者たちは「老病死」の課題も重なる高齢期に不安を覚えています。
ひとり暮らしや法律が認めていない同性ふたり暮らし、
HIV陽性やトランスジェンダーの人たちに、
介護や高齢期医療の現場ではどう向き合い、地域の福祉とともにどう支えるのか。
当事者の貴重な体験をもとに、パネリストやフロアの参加者とともに考えます。


基調講演
「ゲイの高齢期を生きる〜独居、HIV、障害、そして仲間」
Aさん(ゲイ・63歳・HIV陽性・独居・身体障がい・透析当事者。当日は本名でお話します)

シンポジウム「Aさんとともに」 *司会
石崎祐子(施設勤務ケアマネージャー)
浅沼智也(看護士、LGBTナースコーチング)
北村 浩(内科医師、パープル・ハンズ代表理事)
永易至文(行政書士、パープル・ハンズ事務局長)*

 
 入場無料 申し込み不要 
 お仕事やセクシュアリティなどに関係なく
 どなたでもご参加になれます

 生活協同組合パルシステム東京 市民活動助成基金2015年度 助成事業

当日は、同時に作成された小冊子も配布します。

パープル・カフェ(3/27)

 お茶を飲みながら、お菓子をつまみながら、おもに中年期や老後の暮らし、親の介護など、気になっているけど、なかなかバーやその他のコミュニティイベントの場では語りづらいことを、ゆっくり語っています。
 今回は試験的に、東中野のパープル・ハンズ事務所で開催します。小さな場所ですが、東中野駅から徒歩1分程度の場所です。ぜひ一度、おたずねになってみてください。
 
 3月27日(日) 午後3〜5時 
 パープル・ハンズ事務所
 http://sakura-gyoseishoshi.com/profile/#access
(東中野1-57-2柴沼ビル41号、東中野さくら行政書士事務所内) 
 
 性別セクシュアリティ年齢不問
 茶菓代 300円 予約等不要・途中入退場可


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