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ギターアンプを作る、解析するコミュの[Marshall]

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Marshallについては、既に、ざっとであるが、
見てきた。

[回路解析専門]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3022068&comm_id=428745

[2550]、[Blues Breaker, Drive Master & Shred Master]、
[Marshall JTM45: Fender 59Bassman] 、[1959]
を見てきた。

[回路解析専門2]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3203148&comm_id=428745

[Marshall JCM800 2203/2204]。

ちなみに
[回路解析専門3]
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=3430696&comm_id=428745
は[Orange]。

ここでは、Marshallの大型AMP,ラック型として、
ハイブリット(ICと真空管の混合)を見てみる。
別項の[Musicman]との対比の意味もある。


[CM900 dualreverb preamp]

https://schematicheavencom.secure.powweb.com/marshallheaven.htm
右の中ぐらいにあるJCM900 dualreverb preamp。

https://schematicheavencom.secure.powweb.com/marshallamps/jcm_900_dualrev_preamp.pdf

ちなみにPower部は、真空管の回路。
IC(OP アンプ)の利用の仕方は、結構、王道。
並列に回路を組んで、合流したり、とか、リバーブのために
パラ利用とかあるが、1つ、1つは王道。
IC4Aは、オーバードライブ型の回路、
IC6Aは、ディストーション型の回路。
しかし、惜しげもなくICを使っている。
多機能型のアンプである。
回路図から90年頃の設計。

私の第一印象はICの利用と、リバーブであった。
何故か、Marshallの大型は、この2つがないと思っていたので、結構、衝撃的でした。

そうそう、実際のモデルは、4500、4501、4502、4100、4101、
4102に対応と回路図に書いてあります。

初段のICの並列は、音つくりのために定数の異なる回路の混合!!
これまでの集大成なのでしょう。参考になります。
どこをつついても、ノウハウの塊!!




コメント(17)

日曜、練習スタジオで3時間ぐらいじっくりマーシャルの JCM2000 DSL50弾き込んできました。

http://www.blueguitar.org/new/schem/marshall/jcm2000.zip

マーシャルがあれば他には何にも要らない、と、ギターからケーブル直結、ゲインをぐいっとあげて、マスターで絞って鳴らしてきました。さすがに、爆音原理主義とはいえ、アンサンブルとなればバランスも考えるっすー。
今にして思えば、ジャムセッションだったんだけど、あいつ手ぶらで来やがって、ヤル気あるのか?!とか思われてたかもしれません。まあ、(テクはともかく)音色は納得してもらったかなあ、とかもちょっと思いましたが、SuperEdge2はお供に持って行っても良かったかなあ。

最初の1時間は徹底的にクラッシックチャンネルでクランチサウンド。ゲインもたっぷりとは言わないまでも「足りねえ」感はないですね。ハムだと、あれかも。
後半は恐る恐るUltraGainを試しました。きめの細かい歪。ソロ向けの音。低音はぐちゃぐちゃかなと思ったっす。gainの量を調整で、きつめのクランチから、ぐちゃぐちゃまで作れます。

あたりまえといえば、あれですが、いま、検討しているオリジナルギターアンプ、Mountain2とは違って、歪のきめの粗さがないですね。ストレートで滑らかな絹のような歪が楽しめます。うーむ。もし、Mountain3を作るなら、狙いはこっち系の音かなあ、とか、ちょっと考えましたー。
どこに書き込んだら良いのか判らずココに書きます。

1987ヘッドをフルテンで使っています、裏パネル開けて見て左側のパワー管だけが必ず先に色焼けするんです。。。
球がグルーヴなもんでオレンジのペイントが茶色になってきて即分かりです。

どっかイカれてるんでしょうか?

詳しい方どうぞヨロシクです。

m(__)m

ちなみに球は34Rの4番です。
ヤマヤンさんへ>
色焼けと言うのは真空管が赤熱(必要以上に真っ赤に光る)状態のことですか?

基本的に赤熱するときはグリッド(真空管の信号の入力部)にかかるマイナスの電圧が浅すぎると起こる現象です。

基本的には2本同時に起こる現象なんですが片方だけだとすると左側の真空管の入力に接続されている抵抗、回路図から見ると220kΩの抵抗がしっかり接続されていないか何かしたの不良を起こしていると考えられます。

もしくはグリッドのソケットの近くで埃か何かがショートしてその埃が抵抗に見えてマイナス電圧が分圧されて規定値より浅くなってしまい赤熱を起こしていると言うのも考えられます。

モノは結構年期が入っているものですか?
ペアチューブといって購入しても残念ながらぴったり特性の合っている真空管のペアで売られている可能性は低いです。良心的なところで両方の差は5mA以内といったところでしょう。

HiFiアンプと違ってマーシャルの1987を含めギターアンプのほとんどはプッシュプルチューブの各管のバランスをバイアス調整で取れません。しかしながら、ヤマニンさんのアンプは決まって左側が消耗するとのことですので、まぁしぃさんの仰るように別の原因でプッシュプル・バランスが取れていない可能性がありますね。
アイドル状態でも各管のコントロール・グリッドに掛かる電圧は測ってみたほうが良いとおもいます。
真空管がみえる状態で、ガラスの中の金属が赤いならバイアス電圧の調整などが必要ですね。

単純に通気の関係で1つだけ、温度が高めなのかもしれません。表現だと分かりにくいですが、角にある球?
これだと、箱からの反射もあるので、熱くなる可能性!?
まぁしぃさん>ありがとうございます〜!
計ってみました。
左が221kΩ右が224kΩでした。
問題有りですかねぇ?
埃は大丈夫そうでした!
シリアルの頭がZなんで確か91年だったかと。。。

Osamuさん>ありがとうございます〜!

ちょっと今から計ってみますね。
noga335さん>ありがとうございます〜。
赤とゆーか普通にオレンジ色ですねー。

角では無く箱の中央辺りですね〜。
さっきの色焼けの件で追記です。
グルーヴの球はオレンジ色のロゴが焼けて茶色になると交換時期らしいです。


Osamuさん>左が-31.7vで右が-31.5vでした。

どーですかねぇ。。。
グリッドの電圧は問題なさそうですね。そうすると、カソードかプレートに原因があるのか、球自体ががおかしいのか。

なかなか難敵ですね。

簡単なところで、カソードの電圧がしっかり0Vになっているか確認してみてはいかがでしょう。もしかしたら、配線がおイモになっていてしっかり0Vに見えていないとかも原因に挙げられると思います。

後はプレートですがプレート電圧測定は危険なのであまりお勧めしたくはないです。もしやられるなら必ずテスターを片手お箸の要領で使用して、空いている手は亀仙人のように腰の後ろに回して計ってくださいね。
これで万が一の感電でも、心臓を電流が流れる可能性を大きく減らすことができます。

少しでも感電の不安が残るならやめておきましょう。
プレートは左右共に396〜397Vくらいでした。
てかシャーシにマイナス繋いで計ったんですけど。計り方違いますか?

カソードは-0.1〜-0.2mvでした。コレがダメですかねぇ?
カソード電圧はテスターの誤差として(試しに両方のリードをシャシにあてて測っても同じような数値になると思います)、出ている数値から回路上はアンプの方は問題なさそうですね。
レイアウトによる通風冷却の影響はわかりませんが。

フルテンで使用とのことなので、パワー管の寿命があっという間に尽きるのでしょうか。
先にも書きましたがペアチューブといえども市販品は少しの特性差がありますので、同じプレート電圧、同じバイアスを与えてもプレート電流が双方の管で違ってくるのが普通です。出来ることならその双方の差を5mA以内に調整するのがトランスの磁化の問題もあって望ましいのですが、ギターアンプでパワー管1本ずつバイアスを調整できる物は皆無です。

実際にプレート電流を測ってみないとなんとも言えませんが、早めに寿命が尽きる球の方がプレート電流が多めになっていることが予想できますが、偶然にそれがいつも同じソケットに付いているのかも?
またスクリーン抵抗がそれぞれ同じ値になっているかも調べてください。ビーム管と違ってEL34はスクリーン電流も結構流れますので、耐電力小さい抵抗では焼損することがありますし、熱で抵抗値が狂うことも考えられます。ちなみにスクリーン電流も球によって個体差がありますのが、ここまで揃えているペアチューブは無いでしょう。

いずれにせよフルテンでの使用で球の寿命は早くなるはずですし、バイアスも所謂ホット側(プレート電流が多め)に設定しているのではないでしょうか?
その音色が気に入っているなら仕方ありませんが、球の寿命を気にされるならバイアス電圧を少し深め(-35V)にするとちょっとだけ球に優しい動作になります。
Osamuさん>フムフムなるほど。
とゆうかスクリーン抵抗とはドコですか?
あまり詳しくないもので。。。

バイアスはショップに出して調整したのが二年前。
それ以来音色は気に入っているのでOKです
でもチョコっと深くしようかな。。。

球の寿命は半年保たずですかねぇ。
まぁ交換が2本なんでナントカ。笑

ちなみにプリ管寿命は普通どのくらいですか?
パワー交換二回に一回プリも換えてるのですが。

またプリ3本の中で寿命は違いますか?
スクリーングリッドはギターアンプで使われるパワー管EL34、6L6等だと4番ピンです。スクリーン抵抗はそのピンにつながれているもので、マーシャルだと1KΩ/5Wの抵抗が使われていることが多いですね。ここもプレートと同様に高圧の掛かるところですから注意しましょう。

ブギーやハイゲインアンプと違って1987のようにパワーアンプの音色の比重が大きいアンプは、バイアス調整でかなり音色が変わってきます。
あくまでも僕の予想でヤマニンさんのアンプがHOT寄りに調整されているように感じたものですから、無責任に「-35Vにすると〜」などと書いてしまいましたが、球の個体差によっては深くするとノッチングを起こしてしまう場合もあるので、本来は波形観測しながら調整するのが望ましいのです。

3本の内、純粋なプリ管は2本で、パワー管の隣の球はドライバーです。プリの球は動作も軽いので寿命が長く、ほとんど交換の必要がありません。それに比べてドライバー管だけは過酷に働いているので消耗が激しく、仰るような交換サイクルでも良いと思います。
プリ管に使われている12AX7等の消耗度の目安にゲッターの減り具合が参考になると思います。ゲッターとはガラス管内側の頭の方に付着している黒っぽい銀色をした物体で、管内部の真空度を保つ役目をしています。
エミッションが減ってきた球のゲッターはそこが薄くなっていたり、無数の穴が開いた状態になっている場合が多いです。
蛍光灯の光でゲッターを透かして見て、新品の状態と比べるとよく分かると思います。まあ中にはゲッターが残っていてもエミ減になっているものもありますけどね。
Osamuさん>見てみたところ4wの2kが付いてました。
計ったら左2.1kで右2.2kでした。
この抵抗が付いてない回路図を見つけたんですけど間違いですかね〜?

プリをみたら、ドライバー管だけゲッターがパッと見でも分かるくらい減ってました。ので交換しました。笑

パワー管も銀色部分が減るんですか?

てかですね〜。
先に焼ける左のパワー管の真後ろ、2cm無いくらいにトランスが在りました。
多分これの反射熱が原因なんぢゃないかと。。。
>この抵抗が付いてない回路図を見つけたんですけど
PLEXIと言われるマーシャルは確か無かったと思います。PLEXIは伝説化されていますが、この回路に近づけるためスクリーン抵抗を外してはいけません。スクリーン抵抗はスクリーングリッドの保護、パラスティック発振の防止、スクリーン電位がプレート電位より高くならないようにするといった目的で入りますので、PLEXIの回路は褒められたものではなく、実際パラスティック発振を起こしている個体が多いのもPLEXIの特徴です。これは明らかな欠点と言えますし、発振の影響でスピーカーを飛ばすこともあります。

パワー管もゲッターは徐々に減ってきます。黒ずんでくるのも同様です。

>パワー管の真後ろ、2cm無いくらいにトランスが在りました。
チョークコイルですかね?
noga335さんが指摘されたように、それが空気の流れを遮断して通風が悪くなっているのかもしれませんね。
1987は100Wの1959と違ってキャビネット上部にもベンチレーションがありませんし、箱のサイズも少し小さめですよね。フルテンで使うことですし、対流が悪いようなら思い切って冷却用のファンを付けるのも手ですね。9〜12VのACアダプター等の外部電源を用意して、PC用の8〜12cmのファンをつなげば簡易型冷却システムが作れますね。
ライブやなんやかんやで返信遅れて申し訳ありませんでした。
m(__)m

反射熱防ぐ為に、しばらくトランスに段ボールを張って様子を見てみる事にしました〜。
これで治らんかなぁ。。。

なるほど〜。
プレキシはギリギリなんですね〜。
4w2kΩを1kΩに替えたらどーなるんですか?音質的に。
プレキシに近付いたりとか。。。
ないか。笑
☆ご報告☆


例のトランスに反射熱対策の為に段ボールを張った件です。

見事に長持ちしてます。

\(≧▽≦)丿

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