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ギターアンプを作る、解析するコミュの [Musicman]

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これも幻?
ECの初来日頃、使用のアンプ。
Fenderの技術陣が独立して創業。
現在では、ベースが有名。
また、弦で有名なErnie Ballの配下。
しかし、古いタイプのアンプの作成はしていない様子。

実は謎が多い。歪むという人ときれいなアンプと両論!!
ECは「小さい音でよく歪む。」とコメントしていた記憶がある。また、このアンプ、はまる人が多い。

回路図と写真の対応が不明であるが、
関連に全回路図があるので、勘弁してください。

挙げた回路も謎?ICのNFBに不思議なダイオードとTrの組み合わせ。
実は、このプリ部の複製を作成したことがある。歪むと思っていたら歪まなかった記憶。音は真空管に似る。

後段も不思議。どう考えても、カソードに入力が???

http://www.ernieball.com/mmonline/techinfo/old_amps/2165-rp_&_2100-rp.pdf

中古屋で見つけても、大音量出せないし。
持ち主、いらっしゃいますか?
壊れていてもいいですよ。おーい!!

写真のアンプが一番有名?212RD。
212は12インチ(30CM)SPが2本の意味のはず。
ツインリバーブ相当。

コメント(15)

そう思うでしょう?
まあ、バイアスを変えているのだと考えて、
非線形要素は増えるけど、増幅している。

でも、これでいい音している!
謎でしょう?
>後段も不思議。どう考えても、カソードに入力が???

おー、定電流のプッシュプル、フィードバックがここに..とかおもったら、メインの入力がカソードなのね?
グリッドは固定みたい。
すごいわ、びっくり、へんたいーって感じ。
フェイズシフターと、リバーブがついてんのね?
メイン部分はオペアンプ1発なのね?。
プレート電圧は倍圧整流?
何ボルト掛かるのかしら。

D7,D8のところのトリマーで最終段のバイアス、かなり大胆に調整できそうですよ、歪むアンプにも、クリーンなアンプにも調整次第だったりして。
>>実は謎が多い。歪むという人ときれいなアンプと両論!!
ECは「小さい音でよく歪む。」とコメントしていた記憶がある。また、このアンプ、はまる人が多い。

どうも、Tube Amp Bookによると、最初はどちらかというと
Jazz向けで、後半、Rock向けにICを多用して行ったようです。
これで、印象が違うのでは?

回路図が多いので要注意!!でも、Tube Ampの説明で、
ICが多ければ=後期=歪むと判断可能。

>>D7,D8のところのトリマーで最終段のバイアス、かなり大胆に調整できそうですよ、歪むアンプにも、クリーンなアンプにも調整次第だったりして。

どうも、72年代に創業でECの頃は、IC多用の時代のようですね。バイアスで歪み?=非対称?歪み

ともかく、楽しめる回路図です。!!!
PDF後ろのほうの、GP-3のIC6A周辺、ちょっと気になってシミュレータにつっこんでみましたが、これは、積極的に歪ませる狙いじゃなくて、次のオペアンプでバキっとクリップしないようにするためのリミッタっぽい動作のような気がします。(ここで歪ませると、綺麗にシンメトリックに歪みます。(というか、ほぼ矩形波になるね)

問題のバイアス調整のTR2、100Ω?トランジスタのベースがそんなに電流引き込むとは思えないので、たいした電位差が出てないと考えると、調整できるようにはなってるけど、微妙なセンターあわせで、チャンプ級が演出できるほど劇的には変わんないのかもしれないです、早とちりの可能性高いですー。

ドアタマのオペアンプのダイオードは、過大入力など、事故でオペアンプの+/-の入力端子の電位差がロンパリにならないように(基本的には両者の電位差は0のはずで、ずれてたら壊れてます)、0.6V以上の入力がきたらショートするようになってるだけで、歪ませる狙いじゃないですね、きっと。真空管と、オペアンプのハイブリッドの回路では定番の処理らしいです。
というか、入力インピーダンス、270k?思いがけず低いっすね。

落ち着いてよく見直してみれば、センドリターンが多くて、いろいろ丁寧にバッファリングしてるだけで、メインの部分は、シンプルですね。トランジスタのブースターナシでスプリングドライブしてます。特殊なリバーブユニットなのかしら。
JC-120のコーラスを真似て、フェイザーにしたんだろうなあ、という気がするんだけど、歴史的には、どっちが古いのかしら。..

真空管だと、ヒーター温まって、ちゃんと電流が流れ始めないと、抵抗とか思いがけない高圧が掛かったりしますから、ハイブリッド化に当たって、オペアンプ類の電源圧を越えないように工夫したんでしょうね。カソードは、ヒーターが温まらないと、ネタの電流が流れ込まない部分で、ヒーターが温まるにつれ、0Vから設計値に上がってくる部分です。なんでグリッド使わなかったのかしら。
さらに、ここは、10Vぐらいですからね、上から下まで32Vの電源圧の範囲内で扱うにはいい電圧なのかもです。
丁寧な解説ありがとうございます。


4: が さん
「PDF後ろのほうの、GP-3のIC6A周辺、」
これ、オーバーロードではないかと思い、作成したのですが、あまり歪まなかった。電源とか+-9Vだったので追試が必要なのですが。。。しかし、オーバーロード説もまだ捨てていないのです。

「問題のバイアス調整」
バイアス微調整ですかね。

「ドアタマのオペアンプのダイオードは」
これも私も事故防止用だと思います。

「なんでグリッド使わなかったのかしら。 」
最大の謎ですね。カソードへの過大入力による歪み?
非線形を増やす?疑問は尽きないですね。

採算からアンプの再発売は無理なのでしょうかね?
このアンプの好きな人は、物々交換で、集めています。
右下のグラフ、緑の線が入力。-5vから、+5Vまで振れると、出力が黄色のライン。トランジスタのベースの電位が0.6Vを超えると、上下各々別に、ダイオードを介して、オン(オペアンプの帰還抵抗ががっくり小さくなる)ってオペアンプの増幅率がガンと下がる。。
黄色い線の折れ曲がってる所がそれですね。

折れ曲がる間ではリニア。折れた後も実はリニア。R3を細工して、もっと低い所で折れ曲がるようにしたり、折れ曲がる位置を上下で変えたり、可能なら、折れ曲がるポイントを複数付けたり(場合によっては、三角波のサイン波コンバーターになったりするかしら)できるのかしら。

オーバーロードというか、オーバードライブ機能もなかないでしょうけどどちらかと言うとリミッタだとおもうでスー、かなり綺麗なリミッタっすね。
このトランジスタの使い方はパワーアンプのプッシュプルエミッタフォロワでバイアス電圧の温度保障用に付けるトランジスタの動作が近いかと思います。
今度の似非30(僕のプリアンプの名前です)に今度はこの回路の変形したものを付けようかと思っています。
そうすれば、真空管の出力めいっぱいで「もう音量上がらないから歪んでしまえっ!」って感じが出るかなと思っています。
すいません、回路図のせませんでしたね。

http://www.redcircuits.com/Page52.htm
これでいうとQ4が温度保証用のトランジスタになります。

ここのサイトはディスクリートなギターアンプとか普通のオーディオ用のアンプとかいろいろあってとてもためになります。
どうも、やはり、文章力ないのかな。
実は、リミッターだとは、知っていたのです。
しかし、後段のために、何かを制限するための
リミッタでは、ないと考えています。
がさんは、同じように、後段をオーバードライブするのではなく、波形の頭が制限されていると主張と理解。
どうも、言葉たらずでした。

よくやってしますのですが、
技術用語と、音楽?用語が、ごっちゃになっていました。

真意は、OPアンプの後段にクリップ用ダイオードをつけたものを仮に「ディストーション型」もしくは「Fuzz型」と呼んで、
NFBにダイオードをいれたのを「オーバードライブ型」と呼んでいたのです。

非線形の回路集には、この回路載っています。
ちなみにFuzzなども、原型は非線形回路。

問題は、どうして、このアンプに載せたのか?
これが、謎だったのです。

>>そうすれば、真空管の出力めいっぱいで「もう音量上がらないから歪んでしまえっ!」って感じが出るかなと思っています。
真空管の歪み感の再現(=オーバードライブ感)かなと考えてました。
がさんの解析とシュミレータによる回路の再現で、軽く
(実際は、歪み率は、思ったより高いはず、波形がきれいなので、耳には、やさしいが)歪んでいることが分かりました。
どうも、試作したのに、当時は分からなかった。

(オシロ、オシレッタ、ひずみ計は、当時、実家に置きっぱなしだったので、測定はなし。)

リミッターとしては、後段にダイオードよりは、切れ方が
曲線的で、綺麗です。

また、NFBのループに単純にダイオード(2つ逆に並列)を入れるより、上品に歪ませた。
もしくは、真空管回路の模擬を目的かなと想像できます。

本題のMusicmanの回路ですが、挑戦的で好きなのです。
FenderがCBSに買収されたりした頃、現れて、ECさんと同時に
日本、上陸。
しばらくして、回路図をTube AMP Bookで見つけて、
再び感動!

(当時は、真空管オーディオのアンプ製作を請負でやっていたので、斜めに見ていましたが。)

>今度の似非30(僕のプリアンプの名前です)に今度はこの回路の変形したものを付けようかと思っています。
試作結果、お願いします。
似非30のプリ部分ができました。
http://emusic.g.hatena.ne.jp/r0r0/?word=%2a%5b%e4%bc%bc%e9%9d%9e30%5d
今は、回路図中のQ1とQ2で、ランク違いのものを付けています。
あんまり豪快には歪みませんがクランチは気持ちよい音がします。
おめでとうございます。

MUSICMANのNFBのダイオードなし、後段は非対称ですね。
おまけに10年前の私のジャンク箱から、追試用の基板を。。
ICは072D JRCです。
TRは、高周波用のシリコン(足が4本あるやつ。)

見てみたら、自分でも分からん基板も数枚。
少しメンテしないといけないですね。
オートワウとからしい。回路図のフォルダー見ないと分からん。人にもあげたし。
追試をしていただけるなんて幸せです^^;

>MUSICMANのNFBのダイオードなし

ダイオード付のほうがより大きい振幅が受けられそうなので似非30パワーアンプはダイオード付でやってみようと思います。

フェンダーのMシリーズとかいうベースアンプにもこのNFB使われていますね。
この形式のNFBをうまいこと何段か重ねてコンプレッサーなんてできないかなぁなんて妄想も広がってきます。
写真は
http://www.ernieball.com/mmonline/techinfo/old_amps/2165-rp_&_2100-rp.pdf
のプリ部の回路のはず。(10年前なので)
ただ、当時、時間と能力、根性がなく、不明点が残った。
(真空管アンプの感じは、すごくしました。)

ともかく、動くかどうかからの話です。
うろ覚えですが、EC使用機はLeo特製のフルチューブだった気がします。
>>うろ覚えですが、EC使用機はLeo特製のフルチューブだった気がします。

当時のインタビューで、そう言っていた、記憶あります。
最近、その回路図があるという噂もあります。
ソルダーノも、そうだし、伝説?も多いですね。

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