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KORG Triton ExtremeコミュのAKAI Format

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取説にAKAI FORMATが 読めると書いてあったので
これはいいぞとばかり
Rhodes Premia CDROM(Akai 3000用データ版)を購入

さっそくUSB CDROM経由にて接続
無事取り込むことはできたようだが
音が、、出たり出なかったり

細かな調整が必要ということはあらかじめ予想はしてましたが
よくわからない

どうやらコンビネーションモードに たくさんプログラムE000
〜E0××音が ずらり並んでおる
プログラムのE000〜にマルチサンプルで組んだであろう音が入っている
が なったりならなかったり

確かに RhodesプレミアはAKAI3000完全互換ではないらしいからしょうがないとは
おもうけれども ある程度鳴って欲しいものだ。

AKAIのデータをTRI EXに移植した方 お知恵を拝借いたします。




コメント(5)

同じことは、昔考えていました。
Rhodes Premia CDROM は、私も購入しています。
ちなみいに AKAI CD3000LXでは、いい感じに出音します。
本体でかいので昨今は、使用していません。。
一箇所、おいしいところが、実機の狂いでしょう。
(確かE♭だったか)サンプルング音自体のへたり音が有るので、
それも味かもしれないですが、ついでに直したい。

Triton ExtremeにLoadは、AKAI FORMAT 互換性あるようですね。
まったく同じことを考えましたが、まだやってませんでした。・・・

想像ですが、、普通に考えて、
たぶん、COMBI Modeで
各ティンバーごとに数音使用しているのでしょう。
「強打音」 だけの音階とか
「弱打音」 だけの音階とか
「コン」  だけの音階とか
「みゅン」 だけの音階とか
鍵盤から手をはなしたときの「メカノイズ音」だけの音階とか、
箱のうなり音とか。。
ペダル踏んだときのノイズとか。
あるじゃないでしょうか。

それぞれの音階配列を
Velocityエリアで強弱範囲を割り振る感じでしょうか。
時間が有ったらやってみようと思います。・・・

サンプリング用のメモリーも合計96MBにしました。
(そんなに容量は必要ないはずだが。)


ありがとうございました。が 全然進んでません。
移植完了しました。
PC用の外付けDVDDiskDriveをUSB接続して CDRを入れ

Triton EX

操作ボタンの中の
「MEDIA」 ボタンを押す。

画面
「Utility USB Strage Mode」を選択
Load
「Load RDD UNTITLED」→「CDD AKAI SCSI」
二つのフォルダが現れるので
「Partition A」「Partition B」
「Partition A」 を選択して 「Open」
「RHDOES MK1」フォルダが現れますので「Open」
「 Rodes Gold」やら「Rhodes Silver」という AKAI ファイルがずらずらと
現れますので容量の一番小さい「Rhodes Silver」を選択します。
(「Partition B」にはAKAI3000用の他のファイルもありますが結構容量が大きい)

LOAD画面左上LOAD プルダウンメニューからLoad Select で画面が
開く。チェックボタン類はなにも選択せず
LOAD
そうすると 73鍵盤に対して S(ソフト) M(ミドル) H(ハイ) の音色、計219
のサンプルファイルが読み込まれます。
Rhodes Silverが一番容量が軽いようです。

操作ボタンのSamplingモードを押すと 
000番にはなにも入ってません。
001番にH(ハイ)の音色 002にM(ミドル) 003にS(ソフト) にそれぞれ H M Sのベロシティーでマルチサンプリングされたデータが自動的に割り当てされています。(驚き...)
ここでは確認のみでデータはいじりません。

後はこの3つのマルチサンプリングデータをProgramモードでエディットしていきます。
Programモードで参考になるような単純なエレピの音を選びどっかへコピー
してそれを使います。

Doubleモードにして1 と2のオッシレータを同じ条件にし
ます。
OSC BASIC画面から 画面左上 OSCの選択  RAM に切り替えますと
サンプリングモードで設定された音源を選べますので

まずはOS2から
Highに   Mの マルチサンプリング音を割当
LOWに  S の マルチサンプリング音を割当

OS1
同様に画面左上 OSCの選択  RAM に切り替えます。
Highに H の マルチサンプリング音を割当
LOWに S の マルチサンプリング音を割当

画面下のベロシティスイッチをOSC1も2も80位にします。

次にベロシティゾーンのページを開いて
OSC1 Top 127
OSC 1 Bottom 109
OSC 2 Top 108
OSC2 Bottom 127
に設定 
これを設定することで 108以上のベロシティで叩くとH
の音が鳴るようになります。
普通に弾くとS、ベロシティ80以上で弾くとMが
ベロシティ108以上でHがなるようになります。
(つまり3段階切り替え)

後は音色のEditでフィルターのかかり具合やベロシティを適当にい
じって弾きやすくすればよろしいです。。

最後にサンプリングデータとプログラムのパラメータを
USBメモリーに全部保存しておけばいちいちCDRをUSB
でドライブする必要はなくなります。

ロードは2〜3分位かかりますし
データが大きいので他のサンプルが入りきれなくなったりします。

なにも全鍵盤サンプリングされたデータでなくてもいいので
ある程度間引きして鳴らす方法を検討中です。
そうすることによってデータ量も減りますのでロード時間も
短くなる算段です。

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