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ムダをなくすには??コミュのRFIDタグの物流への導入

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最近、特に今年RFIDが脚光を集めてきていると思います。RFIDの物流への利用は、劇的にビジネスを変えるといわれています、例えば小売業のマルエツだったかな?が実際に衣料品にRFIDタグをつけ始めたり、アメリカではWal-MartのTop100のベンダーがある一部の物流センターでパレットにRFIDを付けることを義務付けられたり。試験的な導入が始まっています。しかし、この技術はまだまだ未成熟で、RFIDの規格の問題タグのコストの問題、RFIDリーダーのタグの認識率の問題、膨大なデータ管理の問題、またプライバシーに関することなどが未解決です。今日本の会社ではどのように?どれほどのレベルでRFIDの導入が始まっているのでしょうか?持っている情報を持ちあって、RFIDについて議論しましょう。
参考
2つの規格
http://www.epcglobalinc.org/
http://www.uidcenter.org/japanese.html
あと日経がRFIDに関する書籍を出したので、その本も参考になると思います。

コメント(22)

皆さんもうご存知かもしれないですけど、身近な所ではJRスイカや愛知万博の入場券にはRFIDが使われています。愛知万博の入場券には日立が開発したミューチップという非常に小さいチップが使われています。これから先RFIDタグが個々の商品もしくはパレットに使われるようになればRFIDタグの需要も今とは比べ物にならないくらいに大きくなるのかもしれません。ということは、今のうちに日立の株などを買って置けば将来。。。。
RFIDについての無料セミナーの情報が入ってきました。

タイトルは
「使える?使えない?日本でのRFID
 〜国内外事例を視野に入れ、日本での実用化を模索する〜」
http://www2.e-entry.net/ssaglobal/

いいなあ、東京は。
初めましてRFIDを売ろうと一頃、販促した某営業マンです。

RFIDで可能性のある業界の1つがレンタルビデオ屋だと思います。

運用はこうです。
?取扱品にRFIDをセットします。
?会員カードにもRFIDをセットします。
?レンタル品をPOSレジのリーダにセットして一気に計算。
?返却時も延滞費用を含めて一気に精算。

◎メリット
?大量に借りにこられても一気にスキャンできるから早い。
?同じ品物なのに販売品、レンタル品、中古品とステータスが変わっても備品管理可能!
例えばハリー・ポッターの4作目が出たら、今の余ったレンタル品を中古品にして在庫処分して、売れ残ったらまたレンタルに戻せる。
?所謂、盗難防止としても活用可能っす。
?マルエツのような悲惨な結果にもならず、リサイクルして使えるので環境に良いし、費用対効果も高いのでは?!

×デメリット
どこにはるんじゃい。ビデオやDVDに直接張るのかぁ。
箱だと、入れ間違いが出るしねぇ〜。
誰かがはがしたらどうすんじゃい。
DVDじゃリーダーが読めな〜い。

世の中のDVD・CDメーカー様、POSレジメーカー様何度かして〜。こんなんかんなんで何年以上ももめている世界だったりする…。因みに夢物語のような記事を書いてこのブームの火付け役となった日経の記者はクビになったそうです。
(某リーダーメーカーのぼやきより)
lindy さんへ
その通りでやんす。
でも食品の場合は、RFIDどころかバーコードですら大変なんすよ。知る人ぞ知る某QPさんなんか「つけないと取引停止にしちゃうぞー」って言って材料メーカ、物流会社も巻き込んだ感じじゃないんですか?某ハンバーグ屋さんもしかりだろうか?
こんなパワープレーどこも出来ないし、いっそM物産とか大手商社とかがまとめてやってくれないだろうか?と何度思ったことか・・・。

因みに食品だと海外(特に中近東)から輸入したものは数字以外読めない。こんなのは特に何とかしてほしいですね。
はじめまして。
RFIDの件については物流専門誌で今月特集してますね。やぱりlindyさんの指摘どおりで、特に日本では絶対にコストに見合わないと見られています。
ウォルマートなど外資小売がRFIDを導入したがる理由は流通過程の紛失額(シュリンケージという)がハンパでないため、これを導入するだけの価値があるとの判断があるそうです。
日本では流通過程での紛失はほとんどないことから、確実にコストアップすると見られています。

ただ、これだけでは単なる批評でトピに合わなくなるので、アイデアを出せば、“資産管理”に使ったらどうだろうというのをとあるメーカーの担当者の方と話をしていました。
器具ごとの定期点検のお知らせや使用回数などについて、工場内をハンディを持って一周すれば全部の機械の状態が分かるというもの。

担当者の方の話では、NECからそんな機械が出ましたと聞いたような気もしますが。。。
RFID Managerのことですかね。
http://www.ace.comp.nec.co.jp/RFID/
はじめまして。
6/9 ECOMフォーラム2005に参加してきました。
まだまだ黎明期のようですね。
以下、押し売りですが。

目的としては中川経済産業大臣より通達された「電子タグ」を
メインとした報告会でした。
普及条件としては、以下が必須であると言っていました。

- フォーマットフリー: メッセージ情報の標準化
- リテラシーフリー: シームレスなシステム連携、操作性向上
- テクノロジー・ニュートラル: あらゆる業務、システムへの適用

基本的に2010年(ずいぶん先ですが)を目処に急速に普及していき、
国内のみならず、海外展開も視野に入れています。
lindyさんの仰る通り、コスト面が課題のようで、
現在響プロジェクトで5円/個の電子タグを検討しており、
2006年秋口に提供するようです。

ウォルマートが電子タグの導入に踏み切った経緯の一つは、
従業員などによる商品の抜き取りなどを検出するためだそうです。
米国の100社アンケートでは、約1割の損害がでているとの
報告があるようです。

とりあえず、こんなところで失礼します!
この間、繊維機会展に行ったとき、
CTC(いとちゅーテクノサイエンス)のブースで説明を受けました。
実際の導入例としてコンバースだったかプーマだったか忘れたけど、紹介されました。
量産品ではなく展示会サンプルの靴底に入れておいて、
展示会の時にその靴をリーダーにかざすと、
その靴のコンセプトなどを見られるようにしたらしい。
まだ、その程度の有用性しか無いのかなあ、と思いました。
 去年の物流展でH社のブースで説明を受けました。
 DNPさんもやっており、導入検討者のためのショールームがあります。
 中国では大型書店の本に貼られていました。
新聞記事で見たんですけど。それによると、上海市で危険物管理にRFIDを導入したとか?
中国の物流業界でもトレンドみたいですね。まだ詳しく知って人はあんまりいないんですケド。
久々に書き込みしました。

最近かどうか知りませんが、Active RFIDと電波強度を利用した位置検索の仕組みがあるらしいです。最近どうもそれが流行りのように聞こえます。みなさんの周りではいかがでしょうか?

他、最近この手の話題です。
CTCは今年の製造SL展で三菱マテリアルの事例でスケジューラ(フレクシェ社製)とRFIDをコラボしたソリューションの紹介がありました。

RDIDではないのだけど、丸紅ソリューションからWifiを使った位置検索システムがあるらしいです。この会社の情報によるとGPS(トラック)とWifi(工場内物流)とRFID(現品管理)を使ってトラッキングするなんて構想もあるらしいです。
医療の分野では、トレーサビリティのためにRFIDの導入を検討しているようですが、まだ学会で研究している段階だと思われます。カテーテルなどの高価な医材料などのみ対象のようですが、電子カルテとともに注目されているようです。
> やまちゃんさん
コンテンツ配信のニーズはあるかもしれませんね。
アンテナの近くによると、かざすと、
近くの画面で解説とか評判とか表示されるようなタイプですね。

それに近い実際の事例で上野の博物館で今流行りのスターウォーズの特集を見たときにイヤホン付ラジオみたいな装置を渡されて例えばタトゥイーンのブースの近く行くと音楽と解説が流れるというのをやってました。「ほぉぉ便利だなぁ」と関心しました。
もしかしたら、裏で観客の動線データを収集していて次回のブース構築の際のヒントにしているかもしれないなと思いました(考えすぎ?)。
>たけと さん
トレーサビリティ…ついにこの単語が出てしまいました。
トレーサビリティって難しいんだよな〜。

まお蔵はこのトレーサビリティ(製造トレースのほう)をたくさんお客さんに提案しました。トレーサビリティは投資対効果を語ると説得力ある上申が難しいシステムなんです。

RFIDもそうだけど、バーコード、ダイレクトマーキング、PLCなどからの信号収集とかで、いろいろ製造情報を収集することができるのだけど、資材入荷から製品出荷まで一連でシステムで管理している会社はそうそうないと思います。

尚、食品の世界で注目されているのは、相次ぐ事故、流通・小売が、生産側に対して義務付けているからです。でも他の製造業ではISO900Xで文書管理で管理されている程度。その実態はアナログな管理だと思います。そのうち、自分の日記でトレーサビリティの特集をやりたいと思いますので見てください。
>まお蔵さん
トレーサビリティの特集楽しみにしてます。
トレサビじゃないけど、トラッキングでそれらしい事例を発見しました!それは半導体製造工場。分かる人には分かる前工程。
FOUPと呼ばれるウエハーの容器にタグをつけて中間製品の所在管理をするというものがあるようです。
半導体は製造工程で出来るだけ人が入らないようにするところなのでこうしたタグによる物品管理は他の製造業よりも進んでいるようですね。因みに最近は搬送もAGVですべて行うようです。
おじゃまします。
原理も分からず書きますので、間違いがあればご指摘を・・。

費用対効果の観点から・・・
そもそもタグを付けている商品(製品・部品)には有効な気がします。それも自動化のラインでは。

手作業で実績管理している場合、バーコードを電子タグ化してもそれほど効果はないかも。
うちの部門は電子カンバンにしようとしてますが、あまり効果がないと思ってます。

昔ウエハーの生産管理をしてたことがありますが、その頃は容器にバーコードを貼ってました。
次郎 さん

こんにちは。
手組み工程でのバーコードの利用度は確かにFAラインに比べると低いかもしれません。
因みにNECのパソコン組立工場ではRFIDを使って生産管理しているみたいですよ(WEDGEという雑誌の記事で見たことがあります)。

電子カンバンの効果に疑問視されているようですが、差し支えなければもう少し教えていただけませんか?

ウエハー生産管理もされたんだですね!びっくり。因みに今でも容器にバーコードを使っているところのほうが圧倒的に多いと思いますよ。

因みに自動車工場では結構昔から電子タグを使っています。塗装工程だとバーコードじゃ読めなくなりますしね。
因みに僕の担当外ですので良く分かりませんが、少々書かせていただきます。

通常のカンバンが紙やナイロンなのに対して、電子カンバンは別の部品に使いまわしできる代物ということしか想像できていません。
ですから、カンバンの紙・印刷代が無くなるかわり、電子カンバン代と周辺機器が増えるだけだと思っています。
入力の手間も同じで・・・・。
違いますかね〜。
普段あまり読まない部内の回覧雑誌(某P誌10月号)に「製造業におけるRFIDタグの実証実験」という記事が出てました。

実験概要
機械部品を製造している工場の生産ライン。
物の流れをリアルタイムに可視化して、製造工程を管理する実証実験。
実施期間:10日間
生産指示票:159枚
使用タグ:100枚(循環利用)
登録品種:13品種
タグ読み取り回数:560回

効果1:現場に負担をかけることなくスムーズかつ効率的な運用ができた。
効果2:RFIDタグ情報システムが効果を上げるために、モノの流れを整備するなどの現場改善が必要であることの認識を得た。
効果3:生産プロセスに関する情報と実際のモノの流れを可視化する方法とその有効性を実証できた。

以上が記事の抜粋です。

以下は僕の感想です。
まあ、実験ですからいいのですが、これだけの生産量で導入しても費用ばかり掛かりますね。
また、可視化=実績収集 であるならRFIDタグでなくても運用はできます。RFIDタグと言ってもモノの出入りをリーダーでチェックするのですから。
生産量が多く、部品構成レベルが10以上もあり、モノの流れが点在するうちの工場では、指示票に印刷したバーコードで読みこませた方が効率的かと感じました。
指示票とタグとを組み合わせるカルタとりも大変そうですね。小ロットには不向き。

あくまでも個人的な感想ですので。
RFIDについての実験はあちこちで国の助成金でやっているようです。

弱点はもっと基本的なところにあります。
?1WAYのライン(そのまま出荷させてしまう場合)では対コスト的に無理があります。
ループの利用の際は、シュミレーションが必要ですが、RFIDの読み書き回数とラベル台紙代(トナー含む)で何回再利用すると損益分岐点を満たすものなのでしょうか?1万回くらいじゃペイしないのかもしれません。

?非接触の為、確実に読めた保証がありません。読み取りエラー等での対策が不十分です。

?RFIDは対環境を考慮した場合に産業廃棄物に相当していた筈です。使えなくなったRFIDを処理するのにも金が掛かります。

悪い情報を出せばこんなところですが、
ラベルの弱点を補う面もあるはずです。
例えば塗装工程、熱加工などではラベルそのものが読めない可能性もあり、その意味で利用価値がある場合もあります。
因みにどこにタグを張るのか?という問題がありますが、これはワークの荷台に相当するような冶具に埋め込むとか引っ掛ける方法が妥当だと思います。

最近ではアンテナとタグ間の電波強度でロケーション情報をキャッチするというのもあるみたいです。ただ、これも精度を要求されたり、3Dでやる場合に問題があるみたいです。

後、今後の可能性ですが、もう少し容量が増えると使い道がありそうです。例えばタグに各投入工程での通過履歴や製造履歴を入れて、途中工程で前工程チェックさせたり、最終工程ですべてをスキャンすることで構内ネットワークを最小限度にすませるとか・・・
(ちょっと無理があるかもしれない・・・)
REIDの使い道や効能、コストは、これから実例ででてくるでしょうね。

製造現場の可視化(見える化)はREIDに頼らず、物理的に推進することが原点と考えます。ちょっとずれたかな(^^ゞ

REIDについては今後の実例を楽しみにしています。

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